2013年07月13日

2013.07.13 Ray自主興行 第4試合

▽春日部女子王座決定戦バトルロイヤル
参加選手は一人ずつ入場。
Leonは白い虎の覆面にリラッ○マの着ぐるみという不思議な出で立ち。

全員揃ったところで川田がマイクを握る。
川田「ちょっと、こんなまとなプロレスラーの人に囲まれて私に勝ち目があるわけないじゃないですか!」
ということで、自身が勝てるようにオーバー・ザ・トップロープルールの追加を認めさせた。

試合開始。
まずは力比べをする"まともな"レスラー4人。
その中に入っていけない川田は輪の中心に入って、とりあえず動いてるアピール。
続いてヘッドロックや腕の取り合いへ移るが、やはり川田は蚊帳の外。
コーナー前にしゃがんで落ち込む。
Ray自主興行 春日部女子王座決定戦バトルロイヤル 01

4人がヘッドロックで数珠つなぎになったところで、川田がムチを取り出して全員を攻撃。
だがトレイン攻撃で逆襲され、ストンピングを浴びせられる。
Ray自主興行 春日部女子王座決定戦バトルロイヤル 02 Ray自主興行 春日部女子王座決定戦バトルロイヤル 03

川田を端に追いやったLeonが、リング中央で自分の格好をアピール。
すると、真琴がカットして
真琴「クレヨンまこちゃん、ケツだけ星人!」
と春日部のシンボルであるクレヨンしんちゃんの真似を披露するが、会場は無反応…。
Ray自主興行 春日部女子王座決定戦バトルロイヤル 04

春日部出身の小林がドロップキックを放ち、叫び声を上げてアピール。
今度は同じく春日部出身の内藤がセンターへ出るが、川田がランニング・ネックブリーカー。

再び集中砲火を浴びせられる川田。
トップロープへ乗せてLeonが両足を持ち、小林、真琴がヒップドロップ。
ところが、続く内藤は何を思ったかLeonにカンチョー。
怒ったLeonが犯人を追及すると、内藤を含む全員が知らんぷり。

何故か犯人に仕立てられた小林にLeonが詰め寄るが、背後から内藤がスクールボーイ。
カットした川田を、今度はLeonが押さえ込むがカウント2。
Ray自主興行 春日部女子王座決定戦バトルロイヤル 05

内藤はLeonをそそのかし、今度は真琴をターゲットにダブル。
クロスボディで難を逃れた真琴だったが、そこに小林が襲いかかりクロスボディからフォール。
Ray自主興行 春日部女子王座決定戦バトルロイヤル 06 Ray自主興行 春日部女子王座決定戦バトルロイヤル 07 Ray自主興行 春日部女子王座決定戦バトルロイヤル 08

ブリッジで返した真琴。
再びクロスボディを放つも、かわされてマットに墜落。
小林は起きあがりざまにショルダータックルを連発。
さらにコーナートップからヒップドロップで飛びかかり、フォール。
これを真琴が反転すると、他のメンツも全員で押さえ込んで3カウント。
小林が最初の脱落者に。

内藤が真琴を逆さ押さえ込み。
キックアウトした真琴はロープへ飛ぶも、内藤がフロントキック。
おばさんバスターでマットに叩きつける。

Leonのスピアーをかわしてコーナーへ誤爆させた内藤。
すぐに首固めで丸め込むがカウント2。
すると、Leonが今度こそスピアーを炸裂させて3カウント。
内藤、失格。

残るは3人。
川田がLeonに「ファンモン好きでしょ?」と共闘を呼びかける。
まんまと乗せられたLeonだったが、背中を見せた隙に川田がスクールボーイ。
Leon慌ててキックアウトし、カウント2。

それでも川田は懲りない。
今度は「あいつ(Leon)、全然可愛くないよね?」と真琴をそそのかす。
だが、やっぱりすぐに裏切ってスクールボーイ。
Ray自主興行 春日部女子王座決定戦バトルロイヤル 09

Leonがカットすると、真琴とダブルのショルダータックル。
待避した川田をよそにエルボーの打ち合い。
ケブラドーラ・コンヒーロを決めたLeonが逆エビ固め。
ここは川田がカットするが、すぐに排除される。
Ray自主興行 春日部女子王座決定戦バトルロイヤル 10 Ray自主興行 春日部女子王座決定戦バトルロイヤル 12

Leon、串刺しスピアー。
対角線上へ振って、もう一度串刺し攻撃を狙うも真琴が跳ね上げてボディ蹴り。
フットスタンプ、W・W・ニーを決めてカバーするがカウント2。

真琴をトップロープから落としにかかるLeon。
何とかエプロンで踏みとどまった真琴は、Leonが突っ込んできたところでトップロープを下げる。

ロープに衝突するような形になったLeonを強引にエプロンへ引きずり出す真琴。
二人が揉み合っていると、川田が真琴を突き落とす。
さらにLeonがスタナーを食らって、オーバー・ザ・トップロープ成立。
最後は漁夫の利方式で川田が優勝をかっさらい、初代春日部女子王者となった。
Ray自主興行 春日部女子王座決定戦バトルロイヤル 13

川田由美子(11分1秒 オーバー・ザ・トップロープ)Leon

試合後も色々ありましたが、勇気を持って割愛(笑)
Ray自主興行 春日部女子王座決定戦バトルロイヤル 14

▽試合感想
試合前に突如OTRルールを採用させた川田が、その利点を活かして優勝。
ネタ満載の展開も含め、最初から最後まで川田のための試合みたいだった(苦笑)
試合的な見どころは、個人的には真琴と小林の初対決くらい。

真琴やLeon選手がここに放り込まれた意味はあったのかなぁ?
小林、内藤、川田の春日部出身3選手だけで王座を争った方が、よっぽど意味があったように思うけど。

まぁ、たまにはこんな試合もあるよねくらいで。


▽売店ショット
大会終了後の売店にて。
四日市大会から出ていた新作ポートレート2種の残り1つを購入。
試合中のネタについて話すと、受けなかった事を気にしていた。
個人的にはそれよりもちょっとお下品なあのネタを披露した事の方が衝撃的でしたが(^^;

とにかく、お疲れ様でした!(色々な意味で)
Ray自主興行 春日部 真琴売店
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2013年07月07日

2013.07.07 WNC四日市 セミファイナル

▽グラン浜田&リン・バイロン&エル・イホ・デル・パンテーラvs青柳政司&児玉ユースケ&真琴
5月名古屋大会での因縁を引きずり、青柳が現れるやいなや怒鳴りつける浜田。
リングへ上がると、互いに掴みかからんばかりに一触即発の空気となる。

先発はリンと真琴。
腕の取り合いから、リンがアームドラッグ。
真琴もショルダータックルでやり返す。
WNC四日市 グラン浜田&リン・バイロン&エル・イホ・デル・パンテーラvs青柳政司&児玉ユースケ&真琴 01

ソバットを入れたリン、コーナーへ詰めてチョップ。
対角線上へ振っての串刺し攻撃は真琴が防ぎ、ショルダータックル。
リンがコルバタを決めると、真琴は立ち上がって両手を伸ばし、大丈夫と言わんばかりのアピール。

両者タッチして、パンテーラと児玉がリングへ。
ロックアップから素早いロープワーク。
コーナーで児玉が跳ね上げると、パンテーラは飛びついてハリケーン・ラナ。
場外へ出た児玉を追いかけて、トペ・コンヒーロ。
WNC四日市 グラン浜田&リン・バイロン&エル・イホ・デル・パンテーラvs青柳政司&児玉ユースケ&真琴 02

リングへ戻っても、スプリングボード式のボディプレスを狙うパンテーラ。
回避した児玉はドロップキックを放ち、青柳にタッチ。
WNC四日市 グラン浜田&リン・バイロン&エル・イホ・デル・パンテーラvs青柳政司&児玉ユースケ&真琴 03

青柳は衰えを知らぬ膝や蹴りでパンテーラを攻め立て、真琴がタッチ。
ミサイルキックを放ってカバーするがカウント2。
キャメルクラッチに捕らえると、パンテーラはロープまで這ってエスケープ。
WNC四日市 グラン浜田&リン・バイロン&エル・イホ・デル・パンテーラvs青柳政司&児玉ユースケ&真琴 04

チェンジした児玉がセントーン・アトミコを浴びせ、カバー。
返されるとコーナーへ振って串刺しバックエルボー。
対角線へ振ってもう一発狙うも、パンテーラが回避。
トップロープを伝ってドロップキックを放つ軽業師ぶりを披露する。

共にタッチを交わし、いよいよ浜田と青柳が対峙。
青柳が鋭いミドルを放っていくが、浜田キャッチして一本足頭突き。
座らせると喉元にラリアットを振り下ろす。

浜田がパンテーラにタッチすれば、真琴が青柳とタッチ。
真琴、フライングボディアタック。
無気力キックでダウンさせ、W・W・ニーを決めてカバー。
肩を上げたパンテーラ、容赦ないトラースキックで反撃。
WNC四日市 グラン浜田&リン・バイロン&エル・イホ・デル・パンテーラvs青柳政司&児玉ユースケ&真琴 05

児玉がチェンジすると、パンテーラが飛びついてコルバタ。
フェイントを挟んでから、コーナーを飛び越えてのトペ・コンヒーロをお見舞い。
WNC四日市 グラン浜田&リン・バイロン&エル・イホ・デル・パンテーラvs青柳政司&児玉ユースケ&真琴 06 WNC四日市 グラン浜田&リン・バイロン&エル・イホ・デル・パンテーラvs青柳政司&児玉ユースケ&真琴 07

リンがタッチして串刺しチョップ連打からスペースローリングエルボー。
膝蹴りで流れを切った児玉はゼロ戦キックを放つが、リンも地獄突きでお返し。
スイングDDTを決め、パンテーラとのダブル619も成功させる。
WNC四日市 グラン浜田&リン・バイロン&エル・イホ・デル・パンテーラvs青柳政司&児玉ユースケ&真琴 08

タッチを受けた浜田がラリアットを叩き込んでカバー。
ここは真琴がカットすると、児玉は青柳とタッチ。

浜田はリン、パンテーラと共に青柳へ集中攻撃。
だが、青柳も鋭いミドルを3人に叩きこんで形勢逆転。
孤立したパンテーラを多彩な蹴り技で攻め込み、仕上げにトルネードキックを食らわせて3カウント。
見事な勝利を飾って見せた。
WNC四日市 グラン浜田&リン・バイロン&エル・イホ・デル・パンテーラvs青柳政司&児玉ユースケ&真琴 08 WNC四日市 グラン浜田&リン・バイロン&エル・イホ・デル・パンテーラvs青柳政司&児玉ユースケ&真琴 09

グラン浜田&リン・バイロン&×エル・イホ・デル・パンテーラvs○青柳政司&児玉ユースケ&真琴
(11分58秒 トルネードキック→片エビ固め)

試合後も乱闘を繰り広げる浜田と青柳。
パートナー達に引き剥がされても、なお不穏な空気を残して控え室と戻っていった。


▽試合感想
真琴が出た場面で印象に残ったのは、珍しいパンテーラとの対戦。
無気力キックでダウンさせ、W・W・ニーも決めるなど、力強さのある動きが見られた。
試合は青柳館長の独壇場といった感じ。
50代半ばで左目失明というハンディキャップがあるにも関わらず、あれだけ動けるのは驚異的。
この試合、ほとんど館長のための一戦と言ってもいいほどだった。


▽売店ショット
七夕の日に開催された四日市大会。
試合前には織姫に扮した(というか巫女コスの)真琴が登場。
無料撮影会という事で、会場に訪れた多くの人がカメラを構えていた。
けど、長袖だったので姫はとても暑そうでした…。
WNC四日市 真琴売店ショット 01

そして大会終了後の1枚。
この日は30度を軽く超える気温、さらに会場のオーストラリア記念館は冷房の効きが良くないためリング設営から暑くて大変だったとの事。
選手にとっては過酷な環境だったと思いますが、熱中症や怪我が無くて良かった。
猛暑での遠征、お疲れ様でした!
WNC四日市 真琴売店ショット 02
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2013年06月30日

2013.06.30 REINA女子プロレス 第3試合

▽下田美馬&真琴vsチェリー&Sareee

まずはチェリー&Sareee組から入場。
チェリーはユニオン女子(Fly To Everywhere)王座のベルトを掲げてアピール。
続いて下田&真琴組もリングへ揃い、一人ずつコールが行われる。
REINA 下田美馬&真琴vsチェリー&Sareee 01 REINA 下田美馬&真琴vsチェリー&Sareee 02

真琴とチェリーの先発で試合開始。
ロックアップから、チェリーが先手を取ってリストロック。
真琴が取り返すと今度はハンマーロック。
切りかえされそうになったところで足を取り、トーホールド。
真琴、逃れて一旦距離を置く。
REINA 下田美馬&真琴vsチェリー&Sareee 03 REINA 下田美馬&真琴vsチェリー&Sareee 04

リング中央、左手を挙げて誘うチェリー。
様子を伺う真琴にガットショット。
フロントネックロックの体勢になると、背中に爪を立てて引っ掻く。

Sareeがタッチを受け、まずはストンピング。
ドロップキック、ボディスラムを決めてカバー。
ブリッジで返した真琴が力強いショルダータックルで反撃。
自陣へと引き込み、下田にチェンジ。
REINA川崎 下田美馬&真琴vsチェリー&Sareee 05 REINA 下田美馬&真琴vsチェリー&Sareee 06

下田は真琴とのダブルを決めると、Sareeeの髪を引っ張る。
ここは反則カウントに合わせて持つ手を入れ替える定番ムーブだが、うまく合わせられず。
下田「お前、分かってねーな!」
REINA 下田美馬&真琴vsチェリー&Sareee 07

Sareeeの顔面を何度も蹴りつける下田。
さらにロープへ括り付け、客席に見つけるように踏みにじる。
コーナーへ連れ帰り、真琴がチェンジ。
REINA 下田美馬&真琴vsチェリー&Sareee 08

踏みつけで続く真琴に、レフェリーがブレイク。
真琴はリング中央でボディスラムから逆エビ固め。
チェリーがロープを足で押し込むが、マット半分以上の距離があるため届かず。
REINA 下田美馬&真琴vsチェリー&Sareee 09 REINA 下田美馬&真琴vsチェリー&Sareee 10

下田が荷担し、Sareeの両手を踏みつけ。
真琴がミサイルキックを放ってカバーするが、カウント2。
REINA 下田美馬&真琴vsチェリー&Sareee 11

Sareeeはエルボーで反撃に出るが、真琴がお返し。
コーナーへ振って串刺しフロントキック。
対角線上へ振り返したSareee。
だが、突っ込んだところを真琴が掬い上げ、下から蹴り上げる。
さらにフットスタンプで追撃。
REINA 下田美馬&真琴vsチェリー&Sareee 12 REINA 下田美馬&真琴vsチェリー&Sareee 13

カサドーラで流れを切ったSareee。
キックアウトされると、低空ドロップキックを見舞ってチェンジ。
REINA 下田美馬&真琴vsチェリー&Sareee 14

チェリーがジャンピングネックブリーカー。
後ろ足での蹴り上げ、ドロップキックを食らわせ、コーナーへホイップ。
Sareeeを呼び込んでトレイン攻撃からダブルブレーンバスター。
続いてサンドイッチ式のドロップキックも決め、カバー。
REINA 下田美馬&真琴vsチェリー&Sareee 15

肩を上げた真琴はDDTで逆転。
フライングボディアタックを放ってカバーするがカウント2。
REINA 下田美馬&真琴vsチェリー&Sareee 16

チェリーは立ち上がると、真琴のボディにえげつないパンチ。
ロープへ飛んだところを真琴が追いかけてエルボー。
ならばと、チェリーもボディアタックで反撃。
熟女でドーンをヒットさせてフォールに行くが、カウント2。
REINA 下田美馬&真琴vsチェリー&Sareee 17

真琴は開脚式フェースバスターで逆転。
W・W・ニーを決めてカバーに入るも、Sareeeがカット。
REINA 下田美馬&真琴vsチェリー&Sareee 18

タッチを受けた下田はチェリーを挑発
下田「お前、何歳だよ!?」
チェリー「足のサイズは23.5cm…」
はぐらかすチェリーに苦笑い。

下田がコーナーへ振ってから突っ込むも、チェリーが回避。
反撃はビッグブーツで潰されたが、ジャンピングネックブリーカー2連発。
すると下田も即座にジャンピングネックブリーカーで反撃。
REINA 下田美馬&真琴vsチェリー&Sareee 19

「どっこいしょ」と大外刈りで下田を倒すチェリー。
熟女でドーンを繰り出すが、熟女の先輩である下田はしゃがんで回避。
コーナーへ振り、スティンクフェイス。
REINA 下田美馬&真琴vsチェリー&Sareee 20

リング中央、互いの腕を引っ張って主導権争いする両者。
ここはチェリーが競り勝ち、ノーザンライトスープレックス。
チェンジしたSareeeがドロップキック連打からカバー。
REINA 下田美馬&真琴vsチェリー&Sareee 21 REINA 下田美馬&真琴vsチェリー&Sareee 22

下田がカウント2で返すと、エルボーの打ち合い。
Sareeeがバック弐を取るも、下田はロープを掴んで抵抗。
ビッグブーツでダウンさせてフォールもカウント2。

タイガースープレックスを狙う下田だったが、Sareeeが踏ん張って脱出。
エビ固めで逆転すると、ミサイルキック2連発。
さらにダイビングボディプレスを放ってフォールに行くが、カウント2。
REINA 下田美馬&真琴vsチェリー&Sareee 23

Sareeeがジャーマン狙いも、下田は振り切って逆にジャーマン。
コーナー前にセットしてセントーンアトミコを繰り出すが、かわされて自爆。
すかさずジャックナイフで丸め込むSareee。
下田が切り返し、エビ固めの応酬へ。
REINA 下田美馬&真琴vsチェリー&Sareee 24

素早くジャーマンを決めたSareee。
ダイビングボディプレスで勝負をかけるが、下田は剣山で迎撃。
チェリーがミサイルキックで援護射撃に出るも、Sareeeに誤爆してしまう。
REINA 下田美馬&真琴vsチェリー&Sareee 25

下田にバックを取られたSareeeはカサドーラで逆転を狙う。
しかし、キックアウトした下田がタイガースープレックスホールドをがっちり決めて3カウント。
下田&真琴組が勝負を制した。
REINA 下田美馬&真琴vsチェリー&Sareee 26

○下田美馬&真琴vsチェリー&×Sareee
(14分6秒 タイガースープレックスホールド)

REINA 下田美馬&真琴vsチェリー&Sareee 27

▽試合感想
REINAでの過去2戦はいずれも外国人選手とのシングルだったため、当団体では日本の選手とは初対決。
真琴が純粋な女子プロレススタイルの選手に混じって試合をするのは随分と久しぶりな気がする。

対戦相手に数年ぶりの対決となるチェリーと初対決のSareee。
そしてパートナーは真琴の師である三田英津子さんを巡って抗争を繰り広げた下田。
と、真琴を軸に考えると興味深いカード。

試合は思った以上にスイングした展開で、下田とチェリーによるコミカルなやり取りを交えた内容に。
大柄でない女子選手相手だと、真琴の戦いからすごく安定感を感じる。

この日は下田がすごく張り切っていて、後輩の技を受けまくっていた(笑)
真琴はそのサポートに回ったという感じかな。

試合後に勝ち名乗りを受ける下田と真琴の姿は、過去の色々な記憶が重なって感慨深いものがあった。

個人的には、共に男女混合団体に所属しているチェリーとの対戦をもう少しじっくり観たかった。


▽売店ショット
WNC新宿大会からの4連戦が、この日を持って無事に終了。
怪我をする事もなく、最後はチームの勝利で飾れて良かった。

真琴本人はまだ不安と言っていたけれど、2年間続いていた悪いジンクスを打ち破ったという事で。
7月25日のWNCで迎えるデビュー7周年に向け、選手生活7年目の最後を元気よく駆け抜けられますように!

久しぶりの4連戦、本当にお疲れ様でした☆
REINA川崎 真琴 売店ショット
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