2013年04月05日

WNCチケット即売会@水道橋チャンピオン

WNC女子王座を獲得して団体の顔となった真琴。
王者としての初任務(?)は、4/25に行われるWNC後楽園ホール大会のチケット即売会。
水道橋にあるプロレスショップチャンピオンで行われた。
チャンピオン in チャンピオン。

イベント開始の19時少し前にお店へ到着。
店長さんの計らいで定刻より少し時間を早めてスタート。
奥側にあるテーブルでベルトを携えた真琴がお出迎え。
店内にはチケットだけではなく、発売になったばかりのDVD「オリエンタルドールII」もズラッと陳列されていましたよ。

即売会らしくサイン中。
WNCチケット即売会@水道橋チャンピオン 01

王者からチケットの手渡し。
WNCチケット即売会@水道橋チャンピオン 02

そして私服姿では珍しいベルトとのツーショット。
WNCチケット即売会@水道橋チャンピオン 03

王座奪取後初の公式な場ということで、お祝いのブーケをお贈りしました。
WNCチケット即売会@水道橋チャンピオン 04

そのあとに用事があったため、特典のツーショットを撮らせてもらってから自分はお店を後に。
短い時間でしたが、あらためて真琴が"WNCのアイコン"となった事を感じさせてくれる初のソロ即売会。
お疲れ様でした!
posted by U1 at 19:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 真琴

2013年01月19日

2013.01.19 DVD「オリエンタルドール」発売記念イベント

昨年末に発売された真琴の2ndイメージDVD「オリエンタルドール」
発売日から少し間隔が空いたが、秋葉原アソビットシティにて記念イベントが行われた。

定刻の14時になったところで、本日の司会を務める芸人・こんせいそんさんが登場。
注意事項を伝えた後、リングアナウンサー風のコールで真琴を迎え入れる。
「赤コーナー、真琴さんfromジャパン〜」
試合よりも緊張している、という真琴は若干落ち着かない様子。

▽トークタイム(前半)
こんせいそんさんの司会によるトークタイム。
以下、要点だけ。

・DVD撮影時のエピソード
お腹(が出ていないか)を気にしすぎていたら、最初は優しかったカメラマンさんに怒られた。

こんせいそん「グラマーでいいじゃないですか」
真琴「グラマーって便利な言葉ですね。」
撮影中にずっとお腹を気にしていた真琴に対して、撮影当初は諭してくれたカメラマン。
しかし、最後には「もういいから!」と怒られてしまったとか…。

真琴「自分が(撮影現場を)ナメてました。」
現場は和気藹々としたムードというよりは、(当たり前だけど)真剣そのものの雰囲気だったようです。

・水着を着た感想
真琴「今までもビキニを着た事はあったんですけど、マイクロビキニは初めてだったので。
大丈夫なのかな?と。」
こんせいそんさんから、「ジャケットを見る限りではグラビアアイドルかと思った」とフォロー。
実はアソビットシティの店員さん達も真琴に会うのが密かに楽しみだったそうだ。

・今後の目標
真琴「自称アイドルレスラーなので活躍の場を広げたい。」
こんせいそん「ライバルとかいますか?」
真琴「1989年生まれの人ですね。同い年の人には対抗心が生まれてしまうので。」
ここでの同い年はプロレス界に限らず、全世界の同い年。
プロレス界での同い年で言えば、現JWP無差別級王者の中島安里紗選手を意識している様子。

・特技について
こんせいそん「(DVD裏ジャケに)趣味が妄想、特技が二次創作活動ってあるんですけど?」
真琴「(観客で)二次創作活動ってご存じない方いますか?」
数名が挙手。
真琴「去年は行けなかったんですけど、それまでは毎年コミケに行っていたので。」
ある意味、レイヤー真琴としてはホームグラウンドに帰還と言えるイベントでもあるわけです。

こんせいそん「コスチュームとかも自分で考えるんですか?」
真琴「はい、これも自分で。」
こんせいそん「やっぱり、リング上は命がけですよね?」
真琴「いのちがけ、、ですね。」
二呼吸くらい間が空いたのは、気のせい。

・必殺技について
必殺技は何かを聞かれると
真琴「色々です。一番やり慣れているのは無気力キック。」
こんせいそん「え、無気力キック!?」
真琴「自分、デビューした時は無気力ファイターだったので。」
今は"無気力キック"とは誰も思わないでしょうけども。

結局、会場の空気感にごり押しされて必殺技を食らう事になったこんせいそんさん。
すると真琴は「やっぱりチョップがやりたい」との事。
Tシャツを脱いで上半身裸になったこんせいそんさんの胸板へ、声を上げながらWチョップ。
思わずその場でうずくまる、こんせいそんさん。
胸元にくっきりと赤く両手の形が浮かび上がっていた。

戦闘モードに入った真琴の姿とチョップの衝撃に感動したようで
こんせいそん「すごい、まるでサイヤ人じゃないですか…。」
手で立ち上る気を表す真琴。

そんな(こんせいそんさんの)興奮冷めやらぬまま、撮影タイムへ(笑)


▽撮影タイム
参加者1人につき1分の持ち時間で撮影タイム。
コスチューム姿の真琴がフリーポーズで写る機会って、かなり珍しいのでは。
DVD「オリエンタルドール」発売記念イベント 01 DVD「オリエンタルドール」発売記念イベント 02 DVD「オリエンタルドール」発売記念イベント 03 DVD「オリエンタルドール」発売記念イベント 04 DVD「オリエンタルドール」発売記念イベント 05 DVD「オリエンタルドール」発売記念イベント 06

▽トークタイム(後半)
試合日程など告知の後、再びトークタイム。

後半は、観客も交えての質問コーナーに。
内容を知らなかった様子で、ドギマギした表情を見せる真琴。
まず、こんせいそんからの質問。

Q:今までで誰の技が一番痛かったとかありますか?
真琴「男の人の(技)はみんな痛い。
ちょっと殴られたりするだけでも痛いので。」

こんせいそん「ファンの方へ(技の)ファンサービスみたいなのはあるんですか?
いや、食らった方がいいですよ。
素人がやるとその場だけ痛いですけど、まだ(受けた所が)ポカポカポカポカしてますもん。」
真琴「冬なので。」
キックではなくチョップにしたのは優しさだったのですね。

Q:引き締まった体にするにはどうしたらいいでしょう?
真琴「自分が引き締まってないので…」
プライベートではあまり運動をしないらしく、実はトレーニングもあまり好きじゃないとぶっちゃけトーク。

先ほどのチョップで意識改革したという、こんせいそんさん。
真琴は一般参加・見学も可能なWNC練習に勧誘。
こんせいそん「その時はよろしくお願いします。」
真琴「こき使うんで。」
だいぶ打ち解けてきたみたいですね(^^;

Q:中高時代も強かったんですか?
かつては引きこもりだった事を告げる真琴。
プロレスラーを目指したきっかけを語った。

Q:普段家にいる時はどんな事を?
真琴「寝てるか、ゲームしているか。」


ここからはファンによる質問
Q:アイドルレスラーとしての抱負と目標を教えてください
抱負は無気力ファイターと呼ばれていたので、負のオーラとは反対に正のオーラを醸し出せるように。
目標は週プロジャック!

Q:またグラビアの仕事があった時にやりたい事は?
2013年は年女なので、ヘビっぽいものがやりたい。
例えばヘビで大事なところを隠したセミヌードとか。


▽エンディング
1時間弱に渡って行われたイベント。
最後は真琴オリジナルの締めで終了、のはずだったが
真琴「自分が行くぞ!と言いましたら、、何だっけ?」
何をしようとするか忘れるというハプニング(笑)

仕切り直して、最後は全員での「まこまこ印!」で和やかに幕を閉じた。


▽イベント感想
真琴にとって、約3年半ぶりのインストアイベント。
前作発売時のイベントは合同だったので、個人イベントとしては初の試み。
発売日から20日あまりが経過していたけど、とりあえず参加者は二ケタを越えたのでよかった(^^;)

普段コスチューム姿を撮る事は多くても、コスチュームで全身ポーズを決めて撮らせてもらえる事は滅多に無いので楽しかった。

トークの方では、司会を務めてくださったこんせいそんさんが最後までチョップに感銘を受けていたのが印象的だった。
真琴というプロレスラーにも興味を持っていただけたようだし、その点でも良い縁があったイベントだったと思います。

3月には早くも真琴のDVD第3弾となる「オリエンタルドール2」の発売が決定。
その時にはまたインストアイベントを行って、より多くのお客様に足を運んでもらえますように。
アソビットシティさん、よろしくお願いします!
DVD「オリエンタルドール」発売記念イベント 07
タグ:真琴
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2013年01月06日

[画像付]真琴DVD「オリエンタルドール」レビュー

2012/12/27に発売にされた真琴2ndイメージDVD「オリエンタルドール」。
今回は、その内容を画像付でチラッとレビュー、お買い求めの参考に活用してください。
3rdDVD「オリエンタルドールII」のレビューはこちら

◆オープニング
簡単なインタビューカットの後、オープニング映像。
インタビューで着用している衣装は後半に出てくるもの。
真琴DVD「オリエンタルドール」 キャプ画 01

◆シーン1
DVDの幕開け、大胆なセクシー水着を身につけたプールでのシーンから。
冒頭から蠱惑的な表情を見せる真琴が印象的。
シーン前半は網越しのショットが多く、顔の一部が隠れてしまっているのはちょっと残念。
真琴DVD「オリエンタルドール」 キャプ画 02 真琴DVD「オリエンタルドール」 キャプ画 03 真琴DVD「オリエンタルドール」 キャプ画 04

◆シーン2
続いては、黒のビキニを着用してプールテラス。
爽やかだけど、より大人っぽさを感じさせるシーン。
上半身のカットが多め。
真琴DVD「オリエンタルドール」 キャプ画 05 真琴DVD「オリエンタルドール」 キャプ画 06 真琴DVD「オリエンタルドール」 キャプ画 07

◆試合1
春日萌花vs真琴

2012年4月8日 WAVEでの春日萌花戦を収録。
短い時間の中に、真琴の試合スタイルが凝縮された戦いだと思う。

当時Xとして発表されており、ライブ観戦出来た真琴ファンは少ないはず。
またプロレスリングWAVEのDVDにも収録されていなかったため、今回が初のDVD化。
そういう意味でも貴重な試合映像となっています。
試合詳細

◆シーン3
再びプールへと戻り、白のドット柄ビキニ。
全編通して最もリラックスした自然体な笑顔を見せてくれるシーン。
水を掛け合うところは、何かアイドルっぽいっぽいですね。
爽やかながらも水着は露出多めで、胸を強調したカットが多いです。
真琴DVD「オリエンタルドール」 キャプ画 08 真琴DVD「オリエンタルドール」 キャプ画 09 真琴DVD「オリエンタルドール」 キャプ画 10

◆シーン4
白のビキニを着けたシャワーシーン。
シャワーを浴びている間に覗かせる、はにかむような笑顔が可愛い。
シャワー後は水色のガーゼを纏い、上半身を1枚だけで隠す大胆なショット。
かなり緊張したのではないかと思うけど、しっかり笑顔を見せて頑張っています。
真琴DVD「オリエンタルドール」 キャプ画 11 真琴DVD「オリエンタルドール」 キャプ画 12 真琴DVD「オリエンタルドール」 キャプ画 13

◆試合2
TAJIRI&真琴vs大原はじめ&ジェシカ・ラブvsマイケル・コバック&リン"ビッチ"バイロン

2011年のSMASH GWツアー最終戦となったSMASH.17での「3WAYラダー&ダッシュtoベルトマッチ」。
やや変則的な試合ではあるのだけど、真琴にとって初めて後楽園メインに立った記念碑的な1戦。
この当時はまだアイスリボン所属でした。
試合のクライマックスで見せる"ある技"をお楽しみに。
試合詳細

◆シーン5
紫のランジェリーを着用。
薄明かりの室内、グッと大人っぽくしっとりした表情でカメラを見つめる真琴。
何か外人さんに好まれそうなセクシーさだなぁ、と思った。
真琴DVD「オリエンタルドール」 キャプ画 14 真琴DVD「オリエンタルドール」 キャプ画 15 真琴DVD「オリエンタルドール」 キャプ画 16

◆シーン6
イメージシーンのラストはベッドの上で赤いランジェリーに身を包んだカット。
真琴は普段赤いものを身につけているイメージが無いので、より鮮烈に見える。
胸への接写では、自分の指で押して柔らかさを強調(?)している場面も。
真琴DVD「オリエンタルドール」 キャプ画 17 真琴DVD「オリエンタルドール」 キャプ画 18 真琴DVD「オリエンタルドール」 キャプ画 19

◆インタビュー
DVDの最後にいくつかインタビューを収録。
1つ目は先ほどのランジェリー姿のまま、幼少からの生い立ちを振り返るインタビュー。
「胸が大きくなり出したのはいつから?」とか、明らかにセクハラな質問もありますが…。
真琴DVD「オリエンタルドール」 キャプ画 20

2つ目は白ドット柄ビキニで、DVD撮影を振り返るインタビュー。
こちらは一番素に近いテンポかな。
真琴らしい回答があったりして、まったりします(笑)
真琴DVD「オリエンタルドール」 キャプ画 21 真琴DVD「オリエンタルドール」 キャプ画 22

最後にセパレートの試合コスチュームでプロレスラーとしての自己紹介的インタビュー。
プロレスファンにとっては、やっぱりこの姿が一番落ち着きますね。
真琴DVD「オリエンタルドール」 キャプ画 23 真琴DVD「オリエンタルドール」 キャプ画 24

◆感想
前作「ミラクルハンター」から、約3年ぶりのDVD発売。
前回は人生初ビキニだった事もあり、被写体である真琴自身がカメラを直視出来なかったりと、人前で肌をさらす事に不安そうな様子が映像を通しても伝わってきた。
しかし、今作ではより露出度が高いにも関わらずカメラに向けてしっかりポージングをしている。
その差に、3年間で真琴が培ってきた自信と人間的な成長の跡が現れていた。

プロレスファンにはイメージDVD特有のカメラワーク(体への接写が多い等)に対して違和感を覚える方も少なくないだろう。
あくまでグラビアアイドル(もっと言えば着○○)的な作りになっているので、プロレスファンが求めるものとは視点が異なっているのは仕方ないのかな。
真琴自身が発言していたように、彼女が目指しているのはWWEディーバであり、男性目線からの要求に応える事も踏まなくてはならないステップ。
自分自身はそう捉えて、このようなグラビアの仕事も応援したいと考えている。

気になった点は、肌の痣が目立つ事。
ちょうどDVDの撮影時期が怪我からの復帰直後、竹刀で叩かれまくっていた時期なのでタイミングが悪かった…。
というか、N崎さんに損害請求したいくらいだ(苦笑)

プロレスラーとしては勲章とも言えるのだけど、やはり肌を見せるグラビアの仕事ではマイナスになってしまう。
ただ、本業はプロレスラーだから試合や練習をしないわけにはいかず。
この点は、今後グラビア的な仕事をしていく上での課題点、という事になるのでしょう。


感想が長くなったけれど、これまでにないセクシーな面を見せようと真琴ががんばる姿が詰まった1枚。
彼女の挑戦を、ぜひ見届けて欲しいと思います。

真琴 オリエンタルドール [DVD]

真琴 オリエンタルドール [DVD]
タグ:真琴
posted by U1 at 11:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 真琴