2014年02月16日

2014.02.16 WNC+REINA旗揚げ戦 セミファイナル

▽雫有希vs真琴
まずは真琴が、REINA限定の入場曲に乗って登場。
WNC+REINA 雫有希vs真琴 01 WNC+REINA 雫有希vs真琴 02

続いて雫もリングイン。
WNC+REINA 雫有希vs真琴 03

両者ボディチェックを済ませると握手は交わさずに試合開始。
先に仕掛けた雫がタックルからテイクダウン。
真琴が凌ぐと手四つの体勢から力比べ。
力に勝る雫が倒してロープへ詰め、髪を掴んで挑発。
WNC+REINA 雫有希vs真琴 04 WNC+REINA 雫有希vs真琴 05

レフェリーにブレイクさせられると雫は再びタックル。
ヒールホールドから腕攻めへと移行。
真琴を弄ぶかのように、余裕の笑みを浮かべる。
WNC+REINA 雫有希vs真琴 06 WNC+REINA 雫有希vs真琴 07

何とか脱出した真琴は袈裟固めへ。
だが、雫もあっさりと逆転。
マウントポジションになってからまたも腕を取り、腕十字。
真琴は必死にエスケープ。
WNC+REINA 雫有希vs真琴 08 WNC+REINA 雫有希vs真琴 09

脇固めで反撃に転じた真琴だったが、雫はこれも振り払って脱出。
ヘッドロックに捕らえると、投げを打って袈裟固め。
脇固めへと移行した後、さらに腕を痛めつける。
WNC+REINA 雫有希vs真琴 10 WNC+REINA 雫有希vs真琴 11

睨み付ける真琴がエルボー。
雫もやり返してボディスラムからフォール。
ブリッジで抜け出した真琴は再びエルボーで反撃を試みるが、パワー差に苦戦。
それでもショルダーアームブリーカーで一矢報いる。
WNC+REINA 雫有希vs真琴 12 WNC+REINA 雫有希vs真琴 13

ロープへ飛んだ真琴に対し、雫はカウンターのエルボー。
ハンマーパンチを落としてからロープへ振って、ボディアタック。
続けてもう一撃食らわせようとしたところで、真琴が跳ね飛ばし腹を蹴り上げる。
WNC+REINA 雫有希vs真琴 14

フライングボディアタックを放った真琴。
ボディ蹴り〜フットスタンプ、W・W・ニーと決めてフォール。
これを返されると、変形の羽折り固めで絞め上げていく。
WNC+REINA 雫有希vs真琴 15 WNC+REINA 雫有希vs真琴 16 WNC+REINA 雫有希vs真琴 17

雫は体格差を利用して強引に回りながら脱出。
ヒールホールドで固めて行き、真琴がエスケープすると後頭部に強烈なラリアット。
喉元を踏みつけるとレフェリーから注意を受けるが、両手を挙げてとぼけた振り。
WNC+REINA 雫有希vs真琴 18 WNC+REINA 雫有希vs真琴 19

アルゼンチンで真琴を担ぎ上げた雫。
そのままマットに放り投げ、起き上がりざまに串刺しラリアット。
WNC+REINA 雫有希vs真琴 20

追撃を狙った雫がロープへ飛ぶと、真琴が飛びつき十字固め。
返されてもスクールボーイと丸め込みを仕掛けていく。
だが、首固めは雫が力ずくで引っこ抜いて、フィッシャーマンズスープレックス。
WNC+REINA 雫有希vs真琴 21

雫は真琴を起こしてラリアット狙い。
これをかわした真琴が無気力キックで反撃。
続けざまにスピアーでダウンを奪い、フォールするがカウント2。
WNC+REINA 雫有希vs真琴 22

ならばと、距離を置いて再びスピアーへ行く真琴。
しかし、雫がカウンターのラリアット。
エルボースマッシュを挟んでから、強烈なラリアットをもう一発叩き込んでカバー。
WNC+REINA 雫有希vs真琴 23 WNC+REINA 雫有希vs真琴 24

これを自らカウント2で起こした雫。
最後はデスバレーボムを決めて3カウントを聞かせた。
WNC+REINA 雫有希vs真琴 25 WNC+REINA 雫有希vs真琴 26

○雫有希vs×真琴
(9分56秒 デスバレーボム→片エビ固め)


▽試合感想
2011年11月のSMASH23で対戦して以来のシングルマッチ。
当時の雫は華名との対戦で一躍、脚光を浴びる存在となったばかりの頃。
真琴もSMASH所属となって間もない頃だったが、後から出てきた雫に圧倒されてしまう苦い結果となり、個人的にもとても悔しかった思い出がある。

あれから約2年。
真琴がWNCでの経験を活かして、雫に対してどれだけ牙を剥けるか?に注目していた。

無論、2年前の真琴と比べると細かい技術では格段に向上していたと思う。
けれど、逆に雫の得意分野へ引き込まれてしまい、ペースを握られる結果に…。
WNC+REINAとして再始動した舞台でも、また苦いスタートになってしまった。
マイク以上にデスバレーボムでフォールを奪われた事も、真琴にとっては悔しいだろう。

それでも、マイペースで粘り強く進み続けるのが真琴の真骨頂だと思っている。
今回の試合に際してのコメントで"高みを目指す"という発言が久しぶりに出ていた。

ならば、自分はその言葉を信じたい。
WNCとかREINAとか団体の枠を越えてファンに響く、世間に響く。
そういう存在になって欲しいという願いを持って。

真琴がここから見せる巻き返しに期待しています。

▽売店ショット
WNC+REINAで新調したピンクジャージを着用しての売店ショット。
一目で女子団体と分かるカラーリングが特徴的で、いいですね!
2014.02.16 WNC+REINA 売店ショット 真琴 01

ダブル所属という形ではないけれど、WNC所属選手にとってREINAはホームみたいなもの。
ミックスドマッチが多いWNCとはまた違う一面を、ここで発揮できるようにガンバっていきましょう!
2014.02.16 WNC+REINA 売店ショット 真琴 02
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2014年02月09日

2014.02.09 WNC川崎 第2試合

▽黒潮“イケメン”二郎&真琴&日向小陽vs藤原ライオン&リン・バイロン&加藤悠
初めにライオン組がリンの曲をバックに入場。
WNC川崎 黒潮“イケメン”二郎&真琴&日向小陽vs藤原ライオン&リン・バイロン&加藤悠 01 WNC川崎 黒潮“イケメン”二郎&真琴&日向小陽vs藤原ライオン&リン・バイロン&加藤悠 02

続いて、黒潮が客席で観客とタッチを交わす中で小陽と真琴がリングイン。
後からリングへ上がった黒潮が自分に陶酔している様を、二人は訝しげに見つめる。
WNC川崎 黒潮“イケメン”二郎&真琴&日向小陽vs藤原ライオン&リン・バイロン&加藤悠 03 WNC川崎 黒潮“イケメン”二郎&真琴&日向小陽vs藤原ライオン&リン・バイロン&加藤悠 04

黒潮がイケメンポーズを取っていると、ライオンが対抗。
そのまま試合へと雪崩れ込む。
WNC川崎 黒潮“イケメン”二郎&真琴&日向小陽vs藤原ライオン&リン・バイロン&加藤悠 05

ライオンがいきなり強烈なハイキック。
さらにバックキックで追い打ち。
ガットショットでやり返した黒潮がロープへ振るも、ライオンはラリアット。

黒潮がドロップキックで反撃に成功すると、イケメンポーズでアピール。
場外へ出たライオンを追いかけると見せてフェイント。
キザに指を差して挑発すると、ライオンはフロントキックでお返し。
WNC川崎 黒潮“イケメン”二郎&真琴&日向小陽vs藤原ライオン&リン・バイロン&加藤悠 06

両者チェンジして、リンと小陽がリングへ。
右足へのタックルから小陽がテイクダウンし、ヘッドロック。
ロープへ振ったリンはショルダータックル。
小陽が倒れず気合いをかければ、もう一度ぶつかってダウンさせる。

リン、続いてサーフボードストレッチ。
エスケープされるとアームホイップ。
小陽もオリジナルな形のアームホイップを狙うが失敗。
二度目で成功させてボディスラムを試みるも、投げ返されてしまう。
WNC川崎 黒潮“イケメン”二郎&真琴&日向小陽vs藤原ライオン&リン・バイロン&加藤悠 07

リンが起こして再び抱き上げたところを小陽が首固め。
返されると、真琴に繋ぐ。

無気力キックを放った真琴はヘアホイップ。
コーナーで全体重をかけて踏みつける。
WNC川崎 黒潮“イケメン”二郎&真琴&日向小陽vs藤原ライオン&リン・バイロン&加藤悠 08

リンもすぐに同じムーブでお返し。
ライオンも加わって踏みつけた後、真琴に串刺しチョップ連打。
対角線上へ振り、スペースローリングエルボーを見舞ってカバー。
ここは黒潮がカット。
WNC川崎 黒潮“イケメン”二郎&真琴&日向小陽vs藤原ライオン&リン・バイロン&加藤悠 09

真琴をコーナーへ連れ帰ったリンは、加藤にタッチ。
ガットショットを入れた真琴はロープの反動で吹っ飛ばしてフォール。
加藤が返すと、ボディスラムで寝かせてボディプレス。

回避した加藤はストンピング。
さらにドロップキックを連打してフォール。
ブリッジで抜けた真琴に対し、エルボーを打ち込んでいく。
WNC川崎 黒潮“イケメン”二郎&真琴&日向小陽vs藤原ライオン&リン・バイロン&加藤悠 10

クロスボディは真琴がキャッチするも、そこから回転エビ固めを狙う加藤。
これは失敗してしまったが、ロープへ飛んでコルバタからのスクールボーイ。
2で返した真琴もスクールボーイでフォール。
キックアウトされると黒潮へタッチ、加藤もリンに繋ぐ。
WNC川崎 黒潮“イケメン”二郎&真琴&日向小陽vs藤原ライオン&リン・バイロン&加藤悠 11 WNC川崎 黒潮“イケメン”二郎&真琴&日向小陽vs藤原ライオン&リン・バイロン&加藤悠 12

ガットショットで先手を取った黒潮はエルボースタンプ。
一発入れる度にイケメンポーズを付けてアピール。
反撃しようとするリンをストンピングで黙らせ、今度はボディスラムで攻め立てる。
WNC川崎 黒潮“イケメン”二郎&真琴&日向小陽vs藤原ライオン&リン・バイロン&加藤悠 13

コーナートップからの追撃を狙う黒潮を、ライオンが撃墜。
対角線上へ振り、ライオン、リン、加藤の順にトレイン攻撃。
さらにライオンが串刺しジャンピングニー、フェースクラッシャーで追い討ち。
WNC川崎 黒潮“イケメン”二郎&真琴&日向小陽vs藤原ライオン&リン・バイロン&加藤悠 14

リング中央で待ち構えていたリンがニー。
ここで味方であるはずの小陽と真琴もリングインし、全員で黒潮をリフトアップ。
一斉に手を離してマットに落とすと、ストンピング。
WNC川崎 黒潮“イケメン”二郎&真琴&日向小陽vs藤原ライオン&リン・バイロン&加藤悠 15 WNC川崎 黒潮“イケメン”二郎&真琴&日向小陽vs藤原ライオン&リン・バイロン&加藤悠 16

リンがムーンサルトを投下し、踏みつけフォール。
最後は女子一同で踏みつけて3カウントを聞かせた。
WNC川崎 黒潮“イケメン”二郎&真琴&日向小陽vs藤原ライオン&リン・バイロン&加藤悠 17

×黒潮“イケメン”二郎&真琴&日向小陽vs藤原ライオン&○リン・バイロン&加藤悠
(7分45秒 ムーンサルトプレス→踏みつけ式体固め)


▽試合感想
ある意味でノリに乗っている黒潮が、執拗すぎる自己アピールのせいで全員を敵に回してフォール負け。
という解釈をするのが正しそうな展開なのだが、最後に全員が黒潮を襲うシチュエーションで真琴だけがやたら躊躇していたのが、何だか可笑しかった。
まぁ、最近黒潮と対戦する事が多かったリンや小陽と比べて、真琴には特に因縁めいたものも無いですしね(笑)

しかし、黒潮は第二の木藤というか、すごく似たような路線だなぁ。
無茶ぶりに近かったキャラを自力で確立させるだけの咀嚼力がある選手なので、いつまでも笑われキャラに留めておくのはもったいない。
このキャラを踏襲しつつ、もっと違った一面も発揮できるような試合が見たいと思う。


▽私服ショット
リング搬入の遅れから開始時間が1時間以上遅れた今大会。
その影響を受けて大会終了後の売店が無かったため、今回は私服ショット。
チケット特典のチョコを手渡しに出てきてくれた際にパチリ。
WNC川崎 黒潮“イケメン”二郎&真琴&日向小陽vs藤原ライオン&リン・バイロン&加藤悠 18

1週間後にはWNCと合併して団体化したREINAの再始動も控えている。
相手は約3年ぶりの対戦となる雫選手。
SMASH時代は何度かフォール負けを喫している相手。
朱里以外には興味無いと言わんばかりの彼女の足下を掬って、今度こそリベンジして欲しいと思います!
WNC川崎 黒潮“イケメン”二郎&真琴&日向小陽vs藤原ライオン&リン・バイロン&加藤悠 19 WNC川崎 黒潮“イケメン”二郎&真琴&日向小陽vs藤原ライオン&リン・バイロン&加藤悠 20
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2014年02月03日

2014.02.02 頑固プロレス「頑固プロレス旗揚げ8周年記念大会〜アジア太平洋キックプロレス!」 第弐試合

▽バンビ&真琴with遠藤マメvsヤマダマンポンド&加藤悠
いつも通りマメが先陣を切って入場。
右手にはスプレー缶が握られる。
頑固プロレス バンビ&真琴with遠藤マメvsヤマダマンポンド&加藤悠 01

続いて真琴、バンビとWEWハードコアタッグ王者組がリングへ並ぶ。
頑固プロレス バンビ&真琴with遠藤マメvsヤマダマンポンド&加藤悠 02 頑固プロレス バンビ&真琴with遠藤マメvsヤマダマンポンド&加藤悠 03 頑固プロレス バンビ&真琴with遠藤マメvsヤマダマンポンド&加藤悠 04

加藤も頑固水を手にして登場。
最後に現れた山田は"ほぼフリー"とコールされると、耳を塞いで現実逃避。
頑固プロレス バンビ&真琴with遠藤マメvsヤマダマンポンド&加藤悠 05 頑固プロレス バンビ&真琴with遠藤マメvsヤマダマンポンド&加藤悠 06

左手に持った頑固水を見つめながら話し出す加藤。
加藤「あのー、ヤマダマンポンドさん。
私の家にこんなものが着払いで届きました。」
ヤマダ「頑固プロレスに請求しろよ。知らねぇよ。」
加藤「私、あの、第弐試合を正々堂々と戦いたいんです。
こんなものは要らないんだよ!」
ヤマダ「そりゃ無いべ、カトちゃん。そりゃ無いべ。」
頑固プロレス バンビ&真琴with遠藤マメvsヤマダマンポンド&加藤悠 07

さらに矛先は真琴とバンビにも向かう。
加藤「それと、頑固姫さん、頑固様。
あなたたちはこんな頑固水というものに、惑わされてるんですよ。
まだ気付かないんですか?」
頑固プロレス バンビ&真琴with遠藤マメvsヤマダマンポンド&加藤悠 08

すると
真琴「いやいや、だから何回も言ってるじゃないですか。
ここはそういう磁場なんです!」
そう、磁場です。磁場。

真琴「というか、(加藤が)正式にプロレスに復帰した事だし。
今日はこてんぱんにしちゃいますからね。」
挑発されて頑固水を床に投げつける加藤。それにビビるマメ。

マメ「おーい!頑固プロレス8周年おめでとう!!
今日は8周年末広がりって事でな、ヤマダマンポンド。
お前のアソコも開いてやる。ご開帳してやる、覚えてろ!」
頑固プロレス バンビ&真琴with遠藤マメvsヤマダマンポンド&加藤悠 10

今日は試合前から漂うカオスな空気。
ヤマダ「ちょっと待て、おい。
お前らな、また、わちゃわちゃ、わちゃわちゃやって。
いいよ、お前の面倒も見てやる!ち○このゴング鳴らせ!」

今回も場外乱闘からのスタート。
真琴は宣言通り加藤を標的に。
一方、バンビがロープでヤマダの首を絞めると、マメも荷担。
さらに客席へ投げ込まれてダウンするヤマダ。
頑固プロレス バンビ&真琴with遠藤マメvsヤマダマンポンド&加藤悠 11 頑固プロレス バンビ&真琴with遠藤マメvsヤマダマンポンド&加藤悠 12

リング上では一足先に戻った真琴と加藤が大戦中。
ボディプレスをかわした加藤がドロップキック連打からフォール。
真琴はブリッジで返すと、膝立ちの加藤にショルダータックル。
頑固プロレス バンビ&真琴with遠藤マメvsヤマダマンポンド&加藤悠 13

タッチを受けたバンビがコーナーへ叩きつけて、フェースロック。
エスケープされたところで真琴がチェンジ。
フライングメイヤーからボディシザースに捕らえる。
頑固プロレス バンビ&真琴with遠藤マメvsヤマダマンポンド&加藤悠 14

肘を立てて外そうとする加藤に対し、真琴は腕十字狙い。
だが、加藤は腕のクラッチを切らせぬままにエスケープ。
頑固プロレス バンビ&真琴with遠藤マメvsヤマダマンポンド&加藤悠 15

ここでマメがタッチを受けるが、一発ハンマーを落としただけでタッチ。
バンビがコーナーへ振って串刺しドロップキック。
たまらず倒れた加藤をフォール。
カウント2で返されると、真琴にチェンジ。
頑固プロレス バンビ&真琴with遠藤マメvsヤマダマンポンド&加藤悠 16

加藤は足を踏んで反撃の隙を作り、ローキック。
続いてミドルキックを放つも真琴がキャッチしてドラゴンスクリュー。
さらに膝十字に捕らえるが、加藤はエスケープ。
頑固プロレス バンビ&真琴with遠藤マメvsヤマダマンポンド&加藤悠 17 頑固プロレス バンビ&真琴with遠藤マメvsヤマダマンポンド&加藤悠 18

バンビがストンピング。
起こしてロープへ振ると、クロスボディを見せる加藤。
しかし、キャッチしたバンビはマットに投げ捨ててクロスフェース。
頑固プロレス バンビ&真琴with遠藤マメvsヤマダマンポンド&加藤悠 19

厳しい攻めを見せるバンビに
アイアンマン「こんなにガッチリしたら反則だろ。
カテェよ、今日ちょっと。」
第弐でまさかのカテェ発言が…(笑)
頑固プロレス バンビ&真琴with遠藤マメvsヤマダマンポンド&加藤悠 20

何とかエスケープに成功した加藤。
バックの取り合いからロープを掴んでバンビを振り払うと、ドロップキックで反撃。
ようやくヤマダに繋いでローンバトルから抜けた。
頑固プロレス バンビ&真琴with遠藤マメvsヤマダマンポンド&加藤悠 21

ヤマダはバンビ&真琴にサミング。
DDTを真琴に決めると、起こしてコブラツイスト。
そのまま持ち上げてマットに叩きつけ、フォール。
頑固プロレス バンビ&真琴with遠藤マメvsヤマダマンポンド&加藤悠 22 頑固プロレス バンビ&真琴with遠藤マメvsヤマダマンポンド&加藤悠 23

真琴が2で返せば、自陣コーナーへ引き込んでストンピング。
さらにストップボードを使ったチョーク攻撃。
ブレイクがかかるが、今度は加藤がチョークを仕掛ける。
頑固プロレス バンビ&真琴with遠藤マメvsヤマダマンポンド&加藤悠 24 頑固プロレス バンビ&真琴with遠藤マメvsヤマダマンポンド&加藤悠 25

張り手の連打で反撃に出る真琴。
久々のハイキックを叩き込んで、マメとチェンジ。
頑固プロレス バンビ&真琴with遠藤マメvsヤマダマンポンド&加藤悠 26 頑固プロレス バンビ&真琴with遠藤マメvsヤマダマンポンド&加藤悠 27

マメは手にしたスプレーを股間に噴射。
ギンギンになったところで、シャイニング・イラマチオン。
続いてコーナーへ振り、串刺しラリアット。
これでヤマダがダウンすると、上から覆い被さってじっくりと体を味わう。
頑固プロレス バンビ&真琴with遠藤マメvsヤマダマンポンド&加藤悠 28 頑固プロレス バンビ&真琴with遠藤マメvsヤマダマンポンド&加藤悠 29 頑固プロレス バンビ&真琴with遠藤マメvsヤマダマンポンド&加藤悠 30

どうにか逃れたヤマダは張り手。
トラースキックを叩き込み、ダウンしたマメの両足を押さえつけ、
ヤマダ「加藤!二人で考えた必殺技、カトちゃんペを出すぞ!」
頑固プロレス バンビ&真琴with遠藤マメvsヤマダマンポンド&加藤悠 31 頑固プロレス バンビ&真琴with遠藤マメvsヤマダマンポンド&加藤悠 32

客席からのカトちゃんペコールが起きるも戸惑う加藤。
だが、「カトちゃん、ペ!」に合わせて、しっかりマメの股間へかかと落としを見舞う。
頑固プロレス バンビ&真琴with遠藤マメvsヤマダマンポンド&加藤悠 33 頑固プロレス バンビ&真琴with遠藤マメvsヤマダマンポンド&加藤悠 34

真琴がタッチを受け、加藤とエルボー合戦。
加藤はコルバタからのスクールボーイもカウント2。
ならばと腕十字を仕掛け腕を伸ばしきるが、真琴も必死にエスケープ。
頑固プロレス バンビ&真琴with遠藤マメvsヤマダマンポンド&加藤悠 35 頑固プロレス バンビ&真琴with遠藤マメvsヤマダマンポンド&加藤悠 36

すぐにドロップキックを腕に見舞って追撃する加藤。
ロープへ飛ぶが、真琴はカニ挟みで倒して形勢逆転。
ボディ蹴り〜フットスタンプを入れ、W・W・ニーが炸裂。
カバーすると、加藤の動きが止まりかける。
3カウントが入ってもおかしくない状況だったが、アイアンマン西田は肩を上げたと主張。
頑固プロレス バンビ&真琴with遠藤マメvsヤマダマンポンド&加藤悠 37 頑固プロレス バンビ&真琴with遠藤マメvsヤマダマンポンド&加藤悠 38 頑固プロレス バンビ&真琴with遠藤マメvsヤマダマンポンド&加藤悠 39

命拾いした加藤はフロントネックロック。
ここはバンビがカットしてチェンジ。
真琴とダブルのバックエルボー、キックを叩き込んでカバー。
加藤、またもや動きが止まりかけたがギリギリで返す。
頑固プロレス バンビ&真琴with遠藤マメvsヤマダマンポンド&加藤悠 40 頑固プロレス バンビ&真琴with遠藤マメvsヤマダマンポンド&加藤悠 41

加藤はおんぶ式スリーパーで逆襲。
そこから腕十字を仕掛けるが、バンビがエスケープ。
ショルダータックルで逆転すると、強烈なフェースバスターを決めてフォールするがカウント2。
頑固プロレス バンビ&真琴with遠藤マメvsヤマダマンポンド&加藤悠 42 頑固プロレス バンビ&真琴with遠藤マメvsヤマダマンポンド&加藤悠 43

加藤がこれも返すと、バンビはシャイニングウィザードからカバー。
だが、加藤も意地で3カウントを許さない。

ついに頑固水を取り出したバンビ。
真琴に羽交い締めにされた加藤へ向けて勢いよく頑射するが、かわされて誤爆。
怒った真琴とバンビが小競り合いに。
頑固プロレス バンビ&真琴with遠藤マメvsヤマダマンポンド&加藤悠 44

今度は真琴も頑固水を取り出して口に含む。
そこへ加藤が割って入ると、邪魔するなとばかり同時に頑射。
二人が場外戦へともつれ込むと、ヤマダとマメも場外へ。
頑固プロレス バンビ&真琴with遠藤マメvsヤマダマンポンド&加藤悠 45 頑固プロレス バンビ&真琴with遠藤マメvsヤマダマンポンド&加藤悠 46

マメが加藤を押さえつけていると、そこへヤマダも頑固水を発射。
うずくまる加藤をよそに、真琴、バンビ、ヤマダがそれぞれコーナーを越えてリングへ戻ろうと試みる。
頑固プロレス バンビ&真琴with遠藤マメvsヤマダマンポンド&加藤悠 47

ところが、顔色が変わった加藤が先にリング中央へ。
頑固水をグイッと飲むと、叫び声を上げながら発狂ロープワーク。
正面側リングサイドに集まった四人に向けて勢いよく頑射すると、試合終了のゴングが打ち鳴らされた。
頑固プロレス バンビ&真琴with遠藤マメvsヤマダマンポンド&加藤悠 48 頑固プロレス バンビ&真琴with遠藤マメvsヤマダマンポンド&加藤悠 49 頑固プロレス バンビ&真琴with遠藤マメvsヤマダマンポンド&加藤悠 50

○バンビ&真琴with遠藤マメvsヤマダマンポンド&×加藤悠
(15分8秒反則勝ち)
※バンビ、真琴からの頑射を受けた加藤が発狂。レフェリー、敵味方関係なく攻撃したため反則負けが宣せられた。

頑固プロレス バンビ&真琴with遠藤マメvsヤマダマンポンド&加藤悠 51

ヤマダ「カトちゃん、これで分かっただろ。
俺がお前に頑固水送って、お前が手に取った時から、お前は頑固水に魅入られてたんよ。
あんた、完全に頑固水に取り憑かれてるよ!」
加藤「何が起こったのか…。」
ヤマダ「まさか…。カトちゃん、あんたの大発狂、ホラーだよ。
まぁ、いいや。
でも思ったよ、お前はあっち側の人間だ。俺はこっち側の人間だ。
あっち側の人間と一緒に締めろ。」
加藤に二人の元へ行くよう促すヤマダ。
頑固プロレス バンビ&真琴with遠藤マメvsヤマダマンポンド&加藤悠 52

ヤマダ「そして頑固様、頑固姫。
学園のお勉強も大事だけど、ちゃんと西調布の磁場を、ちゃんと教えてやってくれ。
これで、俺の仕事は終わりだ…。」
そう言うと俯きながらリングを降りていくヤマダ。
ヤマダ「俺は、ほぼフリーだから…。」
頑固プロレス バンビ&真琴with遠藤マメvsヤマダマンポンド&加藤悠 53 頑固プロレス バンビ&真琴with遠藤マメvsヤマダマンポンド&加藤悠 54

頑民から「まさか清水の元へ?」という声が挙がれば
アイアンマン「まさか、ドラゲー?」
もう、みんなおかしい(苦笑)

締めを託された真琴。
真琴「今日は萌えきゅん頑固じゃないです。」
代わりに、今回は私立プロレス学園式で締めようとする真琴。
ポーズの説明をすると、バンビが一緒にやるの?と言わんばかりの苦笑い。
頑固プロレス バンビ&真琴with遠藤マメvsヤマダマンポンド&加藤悠 55 頑固プロレス バンビ&真琴with遠藤マメvsヤマダマンポンド&加藤悠 56 頑固プロレス バンビ&真琴with遠藤マメvsヤマダマンポンド&加藤悠 57

それでも締めを断行する真琴。
加藤、マメと一緒に
「しりぷろ!しりぷろ!しりぷろ!しりぷろ!」
とお尻を突き出すポーズ。
頑固プロレス バンビ&真琴with遠藤マメvsヤマダマンポンド&加藤悠 58

ところが、3回目に行く前に何故かBGMがかかり、中断してしまう。
「最後までやらせてくれないんですか?」と戸惑う真琴。
しかし何かが途切れたのか、そのまま終わりを宣言。
グダグダのまま、休憩に突入したのだった。


▽試合感想
2度目の参戦で遂に頑固水デビューを果たした加藤悠が大活躍。
いきなり弾けすぎていた発狂ぶりに堂々としたマイクで、第弐試合に新たな風を吹き込んだ。

しかし、一番の衝撃は試合後のヤマダが頑固撤退を匂わせる発言…。
来月からバンビ&真琴の相手は誰が務めるのか?
そして頑固反逆同盟の行く末は…?

そんな不安を無理矢理かき消すかのように、最後はしりぷろで締め。
2014年は何だか去年よりも、第弐に集う選手達の針が振り切れている気がする(笑)

3月はどんな展開が待ち受けているのか、期待と不安が入り交じる結末だった。


▽エンディング
大会エンディングに真琴は加藤を引き連れて登場。
今回は大久保、マメだけでなくグラップリングマシンも「萌えきゅん頑固」に参加。
さらに、節分の前日という事で客席に豆を投げ入れた。
2014.02.02 頑固プロレス エンディング 真琴 01 2014.02.02 頑固プロレス エンディング 真琴 02

▽売店ショット
大会終了後、今回はサイン色紙を販売していた真琴。
節分という事でチケット予約特典には福豆をいただきました。
2014.02.02 頑固プロレス 真琴 売店ショット

ミスター第弐ことヤマダマンポンドから加藤の教育を託された真琴が、ミス第弐を襲名する日も近い?
とにかく今月もお疲れ様でした!
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