2012年01月29日

The end of beginning of the starting

久々にプライベートに関する日記。

自分にとって、いくつもの転機となる経験があった2011年。
その中で最も大きかったのが海外での観戦経験とfacebookを通じた情報発信だったと思う。
文化も環境も全く異なるユーザーから反応があるのは、ただただ純粋に面白い。
個人的に、現在何よりフォーカスしたいのもココだったりする。

ただ、昔から英文を読む事自体は嫌いじゃ無かったけれど、どれだけ意味を理解出来るかと言えばおそらく半分以下というレベル。
高校までの英語を人並みに学んでただけで専門教育を受けた事も無い。
現在のレベルでは、細やかな情報発信をしていくには限界がある。

そこで自分の英語力を測る意味も含めてTOEICを受けてきた。
事前に対策問題集は一冊買ってやったものの、試験直前まで仕事が破滅的に忙しく、結局じっくりと腰を落ち着けて学習する時間は取れないままで。

結果は、思った以上にあやふや…。
簡単(だと思われる)な序盤の問題がさっぱり分からなかったと思ったら、中盤〜後半の方がすんなり出来るパートが固まっていたりとか。
感覚値で自分なりの目標得点は定めてみたものの、正直そこに届いてるかどうか微妙。
そもそも解けたという手応えが無かったので、仮に目標に届いたとしても手放しには喜べない。

まぁ、ある意味ではほとんど素に近い状態で臨んだので、きちんと現状把握出来るきっかけと捕らえればいいか。
最初からTOEICで高得点を取る事が目的では無く、英語学習を継続していくためのきっかけと指標として位置づけているので、今回の受験はスタートでしかなかったりする。
というか、TOEIC自体が"満点=ネイティブと同程度のコミュニケーションが取れる"事を示すテストだし。
英語圏の人間からしたら、ようやく同じ土俵に上がったというだけでしかない。
その先に何を達成するかは自分次第。

では、英語を学んで何をしたいのか?と言えば、自分にとっては将来的なファン活動のため。
真剣に世界を目指している子を応援しているのだから、先のビジョンを考えたら、ここは絶対に避けて通れないハードル。
あとは、真琴がWWEに辿り着くまでの間に、少しでも可能性の種を撒いておきたいから。
こういう事を本気で考えるあたりが、自分は相当イカレてると思う(笑)
でも真面目な話、モチベーションはビジネスではなく(ゼロではないが)、どちらかと言えば個人的ライフタイムミッションを完遂させる力を付ける事にあったりするのです。

で、長くなりましたが、何が言いたいかというと今年は英語学習と海外ファンに向けた情報発信頑張るぞって事です。
とりあえずの目標はWWEにおけるマイケル・コールの実況を字幕無しで全て理解する事から(´ー`)
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2012年01月21日

SMASH 「We are SMASH」 セミファイナル

▽TAJIRI&朱里&真琴vs木藤拓也&雫あき&リン・バイロン
休憩明け最初の試合となったセミファイナル。
まずは朱里が現在参加しているアイドルユニットApple Taleを率いて登場。
リング上で「超絶乙女」のパフォーマンスを披露する。
「We are SMASH」 Apple Tale with 朱里

暗転して朱里は試合用のコスチューム姿に。
続いて真琴、TAJIRIと1人ずつ青コーナーへ。
赤コーナー側の木藤&雫&リンが揃ってレフェリーチェック。
すると、場内には来場予告していた美央の入場曲が。
「We are SMASH」 TAJIRI&朱里&真琴vs木藤拓也&雫あき&リン・バイロン 01 「We are SMASH」 TAJIRI&朱里&真琴vs木藤拓也&雫あき&リン・バイロン 02

美央「SMASHで試合をさせてもらえない紫雷美央です。木藤!約束通りに来てやったよ、ハゲ。」
と高飛車な口調で呼びかける。
しかし、いつも通り妄想全開の発言をする木藤に呆れかえり、
美央「今日私がここに来たのは、この二人がボコボコにされるさまを大笑いしにきたってわけだから。私が考えていることは現実になる。」
勝手にゴングを要請して、試合スタート。
「We are SMASH」 TAJIRI&朱里&真琴vs木藤拓也&雫あき&リン・バイロン 03 「We are SMASH」 TAJIRI&朱里&真琴vs木藤拓也&雫あき&リン・バイロン 04

一方的な幕開けに困惑するSMASH組だった。
木藤は先発でありながらも場外に出た美央を追いかけ回しており、完全に放置状態。
あわやリングアウトというタイミングでギリギリ戻って来る。
「We are SMASH」 TAJIRI&朱里&真琴vs木藤拓也&雫あき&リン・バイロン 05

苛立つ真琴が木藤にストンピングを浴びせ、思い切りビンタ。
すると、木藤はさっさとリンにタッチ。
ガットショットを入れた真琴はヘッドロック。
ロープへ振られると、ショルダータックルでなぎ倒す。
「We are SMASH」 TAJIRI&朱里&真琴vs木藤拓也&雫あき&リン・バイロン 06 「We are SMASH」 TAJIRI&朱里&真琴vs木藤拓也&雫あき&リン・バイロン 07

リンはもう一度ロープへ振るも、真琴はトップロープを掴んでタイミングを外し、無気力キック。
ブレーンバスターの体勢に入る真琴。
これを切り返したリンは側転からドロップキックで反撃して雫とチェンジ。
青コーナー側では朱里がタッチを受けたが、TAJIRIが背中を叩いてすぐに交代。

低く身を屈める雫を、ジッと見据えるTAJIRI。
雫がバックを取るもTAJIRIは簡単に外して起き上がる。
再び背後に回ろうとする雫だったが、逆にTAJIRIが制して羽根折り固め。
必死にもがく雫を横四方で押さえ込んでフォールするとカウント2。
「We are SMASH」 TAJIRI&朱里&真琴vs木藤拓也&雫あき&リン・バイロン 08

顔色一つ変えないTAJIRIは立ち上がったところで鋭いローキック一閃。
崩れた雫の足に体重をかけながら、トーホールド。
雫が切り返しに成功するも、丸め込みで体勢を入れ替えたTAJIRIはヘッドロック。
「We are SMASH」 TAJIRI&朱里&真琴vs木藤拓也&雫あき&リン・バイロン 09 「We are SMASH」 TAJIRI&朱里&真琴vs木藤拓也&雫あき&リン・バイロン 10

容赦なく絞め上げられた雫だったが、崩れながらもバックドロップで逆転。
すぐさま腕十字を狙うも、TAJIRIは落ち着いて外すと弓矢固めへ。
続く押さえ込みを返されたところで朱里にチェンジ。
「We are SMASH」 TAJIRI&朱里&真琴vs木藤拓也&雫あき&リン・バイロン 11

ようやく出番の回ってきた朱里。
ロー、ミドルとキックの連打を打ち込むが、雫も蹴り足を掴んで押し倒す。
朱里は三角絞めを仕掛けるも、雫が持ち前のパワーを発揮してバスター。
両者立ち上がると感情剥き出しのエルボー合戦を展開。

ここは朱里が膝蹴りで局面を打開すると、コーナーまで押し込んで顔面踏みつけ。
フロントネックに捕らえながら自陣に連れ帰り、真琴にタッチ。
「We are SMASH」 TAJIRI&朱里&真琴vs木藤拓也&雫あき&リン・バイロン 12

ストンピングを落とした真琴はロープから助走を付けて無気力キック。
しかし、雫はキャッチしてアンクルホールド。
真琴が何とか振りほどくと、上から抱え上げて俵投げのような形で強引にスープレックス。
木藤とタッチをかわす。
「We are SMASH」 TAJIRI&朱里&真琴vs木藤拓也&雫あき&リン・バイロン 13 「We are SMASH」 TAJIRI&朱里&真琴vs木藤拓也&雫あき&リン・バイロン 14

木藤が真琴にストンピングを浴びせると、場内から大ブーイング。
「普通に攻めてるだけだろ」とボヤく木藤。
真琴の顔面を踏みつけたため、再び大音量のブーイングを受ける。
「We are SMASH」 TAJIRI&朱里&真琴vs木藤拓也&雫あき&リン・バイロン 15

赤コーナー前に連れて行った木藤はフライングメイヤー。
リンにコーナーへ上がるよう指示を出し、1人で仕切り出すがリンは仏頂面で立ち尽くすばかり。
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それでもめげない木藤は、ボディスラムでもう一度セット。
再び指示を出すと、リンも根負けしたのか渋々コーナー上へ。
だが、その間に真琴は逃げ出す事に成功し、リンのムーンサルトは自爆。

リンに問い詰められても平然としている木藤。
当たり前のようにリンへタッチしてコーナーへ下がるが、逆に思い切り肩を叩かれて戻される。
コーナーで真琴にストンピングを浴びせた木藤は、またもリンとチェンジ。

串刺しチョップを見舞ったリン。
リング中央へ寝かせてサマーソルトドロップ。
さらにアイアンクローで攻め立て、自陣に連れ帰る。
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またもや木藤がタッチを受け、コーナーへホイップ。
フロントキックで突進を迎撃した真琴は、フライングボディアタックでようやく反撃。
ブレイジングキックを叩き込んでTAJIRIにタッチ。
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矢継ぎ早にミドルキックを連打するTAJIRI。
ハンドスプリングエルボーを挟み、今度は拳も交えながら打撃の猛攻を続ける。
木藤も河津落としから反撃を試みるが、TAJIRIは流れを握らせず朱里にタッチ。
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朱里は膝立ちの木藤に対し、鋭いローキック。
ミドルキックをキャッチしてガードした木藤はエルボーで反撃。
だが、朱里は怯む様子も無く真っ向からエルボーを打ち返していく。

ラリアットで逆転した木藤はフィニッシュ予告からフィッシャーマンバスター。
TAJIRIがカットに入ると、他の3人も雪崩れ込んで乱戦模様。
リング上に再び2人残されたところで、朱里が二段蹴り。
コーナーへ振ってジャピングニーを放ち、ハーフハッチを決めるもカウント2。
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なおも攻勢を続ける朱里はサッカーボールキック。
膝蹴りで動きを止めると、強烈な右ハイが炸裂。
グラリと崩れ落ちた木藤を片エビ固めで押さえ込んで、堂々の3カウントを奪った。
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TAJIRI&○朱里&真琴vs木藤拓也×&雫あき&リン・バイロン
(13分59秒 ハイキック→片エビ固め)

朱里が花道を引き返すとApple Taleのメンバーが駆け寄り、勝利の喜びを分かち合った。

※試合後のやり取りは割愛

▽試合感想
このカードをアンダーカードではなく、敢えてセミファイナルに持ってくるというのが面白い構成だった。

大方の予想を裏切ってキトタクのシリアスな一面が見れたりするのか?
なんて考えたりもしたものの、やはりのらくらしたキトタクワールドがリング上を浸食していた。
特に女子選手はキトタクに振り回されっぱなしで、ある意味ホントに女性レスラー泣かせな存在と言えるのかもしれない(苦笑)

そんな中で印象に残ったのは対照的な男子×女子の対戦。
TAJIRIvs雫は、これまでSMASHで快進撃を続けてきた雫選手が初めて壁に当たったような展開。
アマレス的な動きに凝り固まらず、いかにプロレスラーとしての引き出しを増やせるかが今後の雫選手の課題ではないだろうか。

一方、朱里は対戦相手がキトタクでも闘志をみなぎらせ、気迫溢れる闘いぶり。
試合前にApple Taleと一緒に笑顔で踊っていたお嬢さんとは、まるで別人かのような存在感。
この二面性が意外と違和感なく同居してるのが、彼女のパーソナリティーの面白いところ。


真琴に絞って考えると、悔しさが残る場面の方が目立った。
雪辱を果たしたい雫選手との絡みでは圧倒され、中盤にはローンバトルを強いられた。
昨年からリング上になかなか爪痕を残せずにいる状態が続いてしまっている。

新宿FACEの一体感もあって会場から多くの声援が飛んでいたのは嬉しかった。
ただ重要なのは、華麗さやカワイイだけじゃなく、レスラーとして芯のあるところを見せて支持を集めて行く事じゃないかと思う。
そのためにも先ず、SMASH所属として、このリングで自力勝利を挙げる事を目指して、力強く2012年の真琴物語を進めてもらいたいと思います。


▽アフターパーティー
大会後は会場から徒歩5分弱の所にあるMyELにてアフターパーティー。
ここは真琴のSMASH所属ウェルカムパーティーが行われ、自分にとってSMASHファンとしてのスタート地点ともいえる場所。
後楽園近くの会場よりもスペースが限られている分、選手もファンも入り乱れて、よりパーティーっぽい。

大会前日には体調不良で「ぴなふぉあ」を欠勤してしまった真琴。
しかし、この日はすっかり全快してパーティーでもハイテンションな笑顔を見せてくれました。
「We are SMASH」アフターパーティー 真琴 01

パーティー終盤には、TAJIRIさんのご意向で1人ずつ指名を受けながらフリートーク。
真琴は「自分と言えば、まこまこ印」という事でファンと一緒に、まこまこ印を作った。
「We are SMASH」アフターパーティー 真琴 02 「We are SMASH」アフターパーティー 真琴 0

2012年最初のSMASH、お疲れ様でした!
寒い日が続くので体調を壊さぬようにご自愛しながら、大一番のTDCに向かっていってください。
posted by U1 at 04:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2011年11月22日

世界の山ちゃんフードファイト 2011 第3弾『山ちゃん横断ウルトラクイズ』@国分寺店

SMASH恒例のイベントである「世界の山ちゃんフードファイト」。
今回は真琴&大原はじめ選手がゲストという事で、始めて参加してみた。

世界の山ちゃん国分寺店の3階貸し切って行われたバトルは、各店で行われている予選大会のトリとなる大会。
バトルには簡単な同意書を書いて、参加費の1000円を支払うだけで参加可能。
フードファイト、と言ってもストイックな感じでは無くて、あくまでファンと選手で楽しむためのイベントです。

予定時刻よりやや遅れてイベント開始。
当初MCを務める予定だった島田裕二氏がタイで仕事が入ったらしく、この日は不在。
ピンチヒッターとして世界の山ちゃん営業部長氏と児玉ユースケ選手が司会を務める。

予選開始前に真琴からの開会宣言。
真琴「手羽先を食べて、モリモリになるぞ!」
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予選大会のルールは明瞭で、一人20個の手羽先唐揚げを早く食べた人間が勝利。
ただし、今回はバトル開始前に三択クイズが数問出題され、正解なら2個免除、不正解なら2個追加。
もちろん手羽先は綺麗に身を食べること。

予選は4回に分けて行われ、一般ファンに混じってSMASH練習生や大原選手も参加。
自分も参加したけれど、20個の手羽先を食べるのは思った以上に大変。
特にクイズの正解率によるノルマの違いが勝敗を分ける結果となった。

スペシャルシード扱いの真琴は国分寺店の代表者を決める決勝に登場。
決勝だけは特別ルールが設けられ、クイズの後に±5個のハンディをかけた各個人への一問一答が追加。
その上、くじ引きで決まるスペシャルドリンクを全て飲み干してからでないと手羽先が食べられない。
真琴は三択問題を全て正解、一問一答にも正解して半分以上ノルマを減らすことに成功した。
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しかし、スペシャルドリンクで引いた青汁が鬼門だった。
大ジョッキに並々つがれた青汁を飲めずに苦戦する真琴。
すると「児玉」コールが起きて、児玉選手が青汁を一気飲み!

大幅に出遅れた真琴は必死に手羽先を頬張るが、周囲は予選を勝ち抜いた強者の男性ばかり。
そこで児玉選手の口に手羽先をねじ込む(笑)
さらに大原選手にも手羽先を加えさせると、その場で卒倒する大原選手。
優位に立ったかに思えたが、ヘルプの2選手がきちんと手羽先を食べないとダメという裁定が。
結局、ドタバタ騒ぎの間に一人の男性が見事にノルマを達成して、優勝を掴んだ。
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フードバトルの後は選手や練習生の方々と盃を交えながらの歓談タイム。
バトルの喧騒とは打って変わって、普段よりも落ち着いて会話をすることができる時間でした。
その間もフードバトルで余ったという手羽先が各テーブルに配置されるというサービスぶり。
結局、5〜6人前の美味しい手羽先を食べることが出来て、まったり話のできるというお得なイベント。
早食いは苦手な方は、バトル不参加でもOK。
山ちゃんは手羽先以外にもフード&ドリンクメニューが充実しているので、オススメです。
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自分も、ファン仲間の方を交えながら真琴とじっくり色々な話が出来て楽しかった!
また次回があったら、参加しようと思います。
選手、ファン、そして世界の山ちゃん国分寺店スタッフの皆様、お疲れ様でした。
posted by U1 at 14:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記