2013年07月07日

2013.07.07 WNC四日市 セミファイナル

▽グラン浜田&リン・バイロン&エル・イホ・デル・パンテーラvs青柳政司&児玉ユースケ&真琴
5月名古屋大会での因縁を引きずり、青柳が現れるやいなや怒鳴りつける浜田。
リングへ上がると、互いに掴みかからんばかりに一触即発の空気となる。

先発はリンと真琴。
腕の取り合いから、リンがアームドラッグ。
真琴もショルダータックルでやり返す。
WNC四日市 グラン浜田&リン・バイロン&エル・イホ・デル・パンテーラvs青柳政司&児玉ユースケ&真琴 01

ソバットを入れたリン、コーナーへ詰めてチョップ。
対角線上へ振っての串刺し攻撃は真琴が防ぎ、ショルダータックル。
リンがコルバタを決めると、真琴は立ち上がって両手を伸ばし、大丈夫と言わんばかりのアピール。

両者タッチして、パンテーラと児玉がリングへ。
ロックアップから素早いロープワーク。
コーナーで児玉が跳ね上げると、パンテーラは飛びついてハリケーン・ラナ。
場外へ出た児玉を追いかけて、トペ・コンヒーロ。
WNC四日市 グラン浜田&リン・バイロン&エル・イホ・デル・パンテーラvs青柳政司&児玉ユースケ&真琴 02

リングへ戻っても、スプリングボード式のボディプレスを狙うパンテーラ。
回避した児玉はドロップキックを放ち、青柳にタッチ。
WNC四日市 グラン浜田&リン・バイロン&エル・イホ・デル・パンテーラvs青柳政司&児玉ユースケ&真琴 03

青柳は衰えを知らぬ膝や蹴りでパンテーラを攻め立て、真琴がタッチ。
ミサイルキックを放ってカバーするがカウント2。
キャメルクラッチに捕らえると、パンテーラはロープまで這ってエスケープ。
WNC四日市 グラン浜田&リン・バイロン&エル・イホ・デル・パンテーラvs青柳政司&児玉ユースケ&真琴 04

チェンジした児玉がセントーン・アトミコを浴びせ、カバー。
返されるとコーナーへ振って串刺しバックエルボー。
対角線へ振ってもう一発狙うも、パンテーラが回避。
トップロープを伝ってドロップキックを放つ軽業師ぶりを披露する。

共にタッチを交わし、いよいよ浜田と青柳が対峙。
青柳が鋭いミドルを放っていくが、浜田キャッチして一本足頭突き。
座らせると喉元にラリアットを振り下ろす。

浜田がパンテーラにタッチすれば、真琴が青柳とタッチ。
真琴、フライングボディアタック。
無気力キックでダウンさせ、W・W・ニーを決めてカバー。
肩を上げたパンテーラ、容赦ないトラースキックで反撃。
WNC四日市 グラン浜田&リン・バイロン&エル・イホ・デル・パンテーラvs青柳政司&児玉ユースケ&真琴 05

児玉がチェンジすると、パンテーラが飛びついてコルバタ。
フェイントを挟んでから、コーナーを飛び越えてのトペ・コンヒーロをお見舞い。
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リンがタッチして串刺しチョップ連打からスペースローリングエルボー。
膝蹴りで流れを切った児玉はゼロ戦キックを放つが、リンも地獄突きでお返し。
スイングDDTを決め、パンテーラとのダブル619も成功させる。
WNC四日市 グラン浜田&リン・バイロン&エル・イホ・デル・パンテーラvs青柳政司&児玉ユースケ&真琴 08

タッチを受けた浜田がラリアットを叩き込んでカバー。
ここは真琴がカットすると、児玉は青柳とタッチ。

浜田はリン、パンテーラと共に青柳へ集中攻撃。
だが、青柳も鋭いミドルを3人に叩きこんで形勢逆転。
孤立したパンテーラを多彩な蹴り技で攻め込み、仕上げにトルネードキックを食らわせて3カウント。
見事な勝利を飾って見せた。
WNC四日市 グラン浜田&リン・バイロン&エル・イホ・デル・パンテーラvs青柳政司&児玉ユースケ&真琴 08 WNC四日市 グラン浜田&リン・バイロン&エル・イホ・デル・パンテーラvs青柳政司&児玉ユースケ&真琴 09

グラン浜田&リン・バイロン&×エル・イホ・デル・パンテーラvs○青柳政司&児玉ユースケ&真琴
(11分58秒 トルネードキック→片エビ固め)

試合後も乱闘を繰り広げる浜田と青柳。
パートナー達に引き剥がされても、なお不穏な空気を残して控え室と戻っていった。


▽試合感想
真琴が出た場面で印象に残ったのは、珍しいパンテーラとの対戦。
無気力キックでダウンさせ、W・W・ニーも決めるなど、力強さのある動きが見られた。
試合は青柳館長の独壇場といった感じ。
50代半ばで左目失明というハンディキャップがあるにも関わらず、あれだけ動けるのは驚異的。
この試合、ほとんど館長のための一戦と言ってもいいほどだった。


▽売店ショット
七夕の日に開催された四日市大会。
試合前には織姫に扮した(というか巫女コスの)真琴が登場。
無料撮影会という事で、会場に訪れた多くの人がカメラを構えていた。
けど、長袖だったので姫はとても暑そうでした…。
WNC四日市 真琴売店ショット 01

そして大会終了後の1枚。
この日は30度を軽く超える気温、さらに会場のオーストラリア記念館は冷房の効きが良くないためリング設営から暑くて大変だったとの事。
選手にとっては過酷な環境だったと思いますが、熱中症や怪我が無くて良かった。
猛暑での遠征、お疲れ様でした!
WNC四日市 真琴売店ショット 02
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2013年06月29日

2013.06.28 WNC春日部 メイン

▽TAJIRI&エル・イホ・デル・パンテーラ&真琴&土肥孝司vs西村修&AKIRA&朱里&マイケル・コバック

TAJIRI組はパンテーラを皮切りに一人ずつ入場。
真琴は入場テーマを昨日共演したばかりのアリス十番「Fusion☆Girl」に変更した。
WNC春日部 TAJIRI&エル・イホ・デル・パンテーラ&真琴&土肥孝司vs西村修&AKIRA&朱里&マイケル・コバック 01 WNC春日部 TAJIRI&エル・イホ・デル・パンテーラ&真琴&土肥孝司vs西村修&AKIRA&朱里&マイケル・コバック 02 WNC春日部 TAJIRI&エル・イホ・デル・パンテーラ&真琴&土肥孝司vs西村修&AKIRA&朱里&マイケル・コバック 03

シナプス側が全員揃うと同時に、TAJIRI組が奇襲。
いきなり全員入り乱れた場外乱闘を展開。
四方で激しい戦いを繰り広げる。

最初にリングへ上がったのはパンテーラとAKIRA。
AKIRAを場外へ送り出したパンテーラはトペコンで追撃。

リングへ戻るとパンテーラがアームホイップ連発。
ドロップキックを放ってダウンさせると、両者ともにチェンジ。

朱里が土肥にローキック連打。
組み合うとバックに回った土肥を首投げで振り払い、距離を取る。
WNC春日部 TAJIRI&エル・イホ・デル・パンテーラ&真琴&土肥孝司vs西村修&AKIRA&朱里&マイケル・コバック 04

土肥はサイドヘッドロックで容赦なく締め上げて反撃。
ショルダータックルで吹っ飛ばし、コーナーでストンピング。
串刺し攻撃を狙うが、朱里がフロントキックで迎撃。
コルバタ、カサドーラからのアームドラッグと、身軽なところを見せる。
WNC春日部 TAJIRI&エル・イホ・デル・パンテーラ&真琴&土肥孝司vs西村修&AKIRA&朱里&マイケル・コバック 05

コバックとTAJIRIがタッチを受けるも、
コバック「I want girl!」
と真琴を指名。
覚悟を決めた真琴が「やってやるよ!」とリングイン。

コバックがボディスラムからカバー。
ブリッジで返した真琴は無気力キック。
続くクロスボディはコバックがキャッチしてバックブリーカー。
WNC春日部 TAJIRI&エル・イホ・デル・パンテーラ&真琴&土肥孝司vs西村修&AKIRA&朱里&マイケル・コバック 06

真琴をうつぶせにさせ、レフェリーの目を盗んで腰を振るコバック。
キャメルクラッチ、ヒップドロップでいためつけ、顔にも手をかける。

2度目のヒップドロップに真琴が膝を立てると、コバックは股間を痛打。
真琴が自陣へ連れて帰り、全員で太鼓の乱れ打ち。
さらにはコバックの股間を全員でめった撃ちに。
IMG_1375.JPGWNC春日部 TAJIRI&エル・イホ・デル・パンテーラ&真琴&土肥孝司vs西村修&AKIRA&朱里&マイケル・コバック 07
コバックは土肥にコンプリートショットを決めて逆転。
タッチした西村がエルボースマッシュ連打。
土肥もエルボーを返していくが、西村は黙らせて自陣へ引き込み、シナプス全員で攻撃を加える。

再び西村がエルボースマッシュ。
ダウンした土肥の右膝に体を浴びせ、足四の字固め。
エスケープされるとAKIRAを呼び込んでダブルのショルダータックル。

土肥もブレーンバスターで反撃に出るが、またもやシナプス全員でAKIRAを援護射撃。
トレイン攻撃から西村が延髄斬りを叩き込む。

AKIRAがムササビプレスを狙うと、TAJIRIが足を引いて妨害。
この隙に土肥が雪崩式ブレーンバスターで逆転してTAJIRIへ繋ぐ。

鋭い蹴りでAKIRA、コバック、西村と次々に蹴散らすTAJIRI。
朱里にはバックブリーカーを決め、シナプスが場外へ出るとパンテーラがトペコン。
<a href=WNC春日部 TAJIRI&エル・イホ・デル・パンテーラ&真琴&土肥孝司vs西村修&AKIRA&朱里&マイケル・コバック 08

リングへ戻ったAKIRAがフライングラリアットを放ち、ダブルダウン。
真琴と朱里がタッチを受け、エルボー合戦。
ロープへ飛んだ朱里へ真琴がエルボーを放てば、朱里もキチンシンクでお返し。
続けてジャーマンで投げていく。
WNC春日部 TAJIRI&エル・イホ・デル・パンテーラ&真琴&土肥孝司vs西村修&AKIRA&朱里&マイケル・コバック 09 WNC春日部 TAJIRI&エル・イホ・デル・パンテーラ&真琴&土肥孝司vs西村修&AKIRA&朱里&マイケル・コバック 10

ショルダータックルで反撃した真琴。
ダブルアームはこらえられたが、ダブルチョップでダウンさせフットスタンプ。
W・W・ニーを食らわせてカバーするがカウント2。

スピアーでフィニッシュを狙う真琴に対し、朱里はカウンターの膝蹴り。
さらに飛び膝蹴りでダウンさせると、両者ともチェンジ。

土肥がコバックにエルボー。
コバックもエルボースマッシュで応戦してロープへ飛ぶが、戻ってきたところを土肥がスパインバスター。
カバーに行くがカウント2。

今度はラリアットを叩き込んでカバーに入る土肥。
これもカウント2で返したコバックはパワースラムで反撃。
独特な形の起き上がりこぼし式ラリアットから、腕を取ったまま飛びかかる。

西村がチェンジしてエルボースマッシュ連打。
コーナートップからのジャンピングニードロップを放ち、コブラツイスト。
耐え抜いた土肥はラリアットで逆襲し、TAJIRIにタッチ。
WNC春日部 TAJIRI&エル・イホ・デル・パンテーラ&真琴&土肥孝司vs西村修&AKIRA&朱里&マイケル・コバック 11

TAJIRIがハイキック。
西村は2発目をキャッチしてドラゴンスクリュー。
続けざまにもう一発決めてからスピニングトーホールドへ。

そこへ真琴がフライングボディアタックを決めてカット。
ダウンした西村に土肥がダイビングギロチンドロップ。
TAJIRIがバズソーキックを決めてカバーすると、西村返せず。
WNC王者からTAJIRIが3カウントを奪った。
WNC春日部 TAJIRI&エル・イホ・デル・パンテーラ&真琴&土肥孝司vs西村修&AKIRA&朱里&マイケル・コバック 12

○TAJIRI&エル・イホ・デル・パンテーラ&真琴&土肥孝司vs×西村修&AKIRA&朱里&マイケル・コバック
(22分00秒 バズソーキック→片エビ固め)


▽試合感想
8人タッグながら、真琴は久々に相まみえたコバックと対戦。
セクハラ攻撃の餌食となってしまったものの、大柄なコバック相手に放ったキックは2年前よりも力強かったと思う。

そして、最も印象的だったのはフィニッシュへの布石となった西村への一撃。
スピニングトーホールドをフライングボディアタックでカットするというのはあまり見ないし、これが西村修とのファーストコンタクトでもあったので、余計にインパクトがあった。

出番は決して多くは無かったけれどチームの勝利にも貢献できて、しっかり爪痕を残せた試合だったのではないだろうか。


▽売店ショット
4連戦2日目、メインでの試合を終えたばかりの真琴。
ここ2年ほど、6月は鬼門と言える月なのですが今日も怪我なく試合を終える事が出来てよかった。
残り2戦も無事に終え、夏へ向けていい弾みを付けられるよう祈っています。
お疲れ様でした!
WNC春日部 真琴 売店ショット
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2013年06月16日

2013.06.16 WNC岐阜 第3試合

▽児玉ユースケ&真琴vs木藤拓也&下野佐和子
WNC岐阜 児玉ユースケ&真琴vs木藤拓也&下野佐和子 01 WNC岐阜 児玉ユースケ&真琴vs木藤拓也&下野佐和子 02 WNC岐阜 児玉ユースケ&真琴vs木藤拓也&下野佐和子 03

先発を買った木藤が、真琴に向けて「来いよ」とアピール。
しかし、ここは児玉が出ていき試合開始。

巧みなグラウンドで翻弄する木藤。
アームホイップ合戦から木藤が腕を取ると、児玉はヘッドシザースで切り返す。
WNC岐阜 児玉ユースケ&真琴vs木藤拓也&下野佐和子 04

ハンマーパンチを落とした木藤は、コーナーへ連れ帰りチェンジ。
センターで向かい合うと児玉がガットショットで不意を突き、真琴にタッチ。

真琴、フライングメイヤーからチンロック。
ロープへ逃れた下野は中央で力比べへ。
ガットショットで主導権を握り、リストロック。
WNC岐阜 児玉ユースケ&真琴vs木藤拓也&下野佐和子 05 WNC岐阜 児玉ユースケ&真琴vs木藤拓也&下野佐和子 06

真琴も切り返してヘッドロックに捕獲。
すると下野はロープへ振り、ショルダータックルでダウンさせてカバー。
ブリッジで切り抜けた真琴。
ダブルチョップ連打で倒してお返しのフォールへ。
WNC岐阜 児玉ユースケ&真琴vs木藤拓也&下野佐和子 07 WNC岐阜 児玉ユースケ&真琴vs木藤拓也&下野佐和子 08

カウント2で返した下野は、力強いボディスラムで逆襲。
立て続けにスラムを決めてからカバー。
返されるとキャメルクラッチで締め上げ、ヒップドロップ。
WNC岐阜 児玉ユースケ&真琴vs木藤拓也&下野佐和子 09

木藤がタッチを受けると同時に、場内からはブーイング。
その声にも耳を貸さず、木藤はリング中央でコブラツイスト。
徐々に顔を近づけて行くと真琴が悲鳴を上げたため、慌ててレフェリーが止める。
WNC岐阜 児玉ユースケ&真琴vs木藤拓也&下野佐和子 10

ふてぶてしく客席を睨む木藤。
控えていた児玉に一撃加えてから、今度は真琴にスリーパー。
さらに体を密着させながらグラウンドへ持ち込む。
真琴がロープへ足をかけても離さないため、レフェリーに剥がされた。
WNC岐阜 児玉ユースケ&真琴vs木藤拓也&下野佐和子 11

下心あふれる木藤の試合運びに、パートナーの下野も怪訝そうな表情。
とりあえずタッチをかわすと、再びボディスラムで投げてフォール。
カウント2で真琴に対して腕十字狙い、抵抗を振り切って腕を伸ばす。
WNC岐阜 児玉ユースケ&真琴vs木藤拓也&下野佐和子 12 WNC岐阜 児玉ユースケ&真琴vs木藤拓也&下野佐和子 13

必死にロープへ足を伸ばす真琴。
下野はストンピングで追撃し、訝しがりながらも木藤とチェンジ。

木藤はコーナーで踏みつけ。
尻を顔に押し付けると再び真琴から大きな悲鳴。
続くクルックヘッドシザースも、どこかスケベ心がにじみ出る。

コーナー攻撃を迎撃した真琴はフライングボディアタックで逆転してチェンジ。
児玉が、木藤にランニングフォアアーム連発。
串刺しバックエルボー、ドロップキックと畳みかけてバックドロップの体勢。
しかし、木藤は逆に投げ返して下野へつなぐ。
WNC岐阜 児玉ユースケ&真琴vs木藤拓也&下野佐和子 14 WNC岐阜 児玉ユースケ&真琴vs木藤拓也&下野佐和子 15

下野は豪快なショルダータックル連発で児玉を圧倒。
串刺しボディプレスでぶつかると、「オー!」
さらにジャンピングニーからの「オー!」は四方の客席とともに合唱する。
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児玉が飛びつき回転エビ固めも、下野切り返して雷電ドロップ。
続いてバックフリップも決めてみせると、タジタジになった児玉はチェンジ。
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真琴が出てきたのをみて、木藤もタッチ志願。
呆れ顔の下野、「真面目にやってよ」と釘を刺しながらタッチをかわす。

だが、真琴もやられるばかりではない。
ガットショットで先手を取り、DDT。
ボディ蹴りからフットスタンプ、W・W・ニーと畳みかけてカバーに行くが、カウント2。
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クロスボディをキャッチした木藤は逆エビ固め。
技そっちのけで股間をチラチラ眺めていると児玉がカットするが、下野が排除。
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羽交い締めに行くふりをして、真琴の胸に触ろうとする木藤。
下野が止めに入った隙に、真琴が二人を衝突させる。
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小競り合いする木藤と下野。
木藤「お前なんかタイプじゃねぇんだよ。」
暴言にキレた下野が張り手、さらに児玉もトラースキック。
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下野も加わってトレイン攻撃で木藤に集中砲火。
間髪入れずに真琴がスピアーを浴びせてフォールすると、下野・児玉も顔面を踏みつけて3カウントが叩かれた。
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児玉ユースケ&○真琴vs×木藤拓也&下野佐和子
(13分17秒 スピアー→体固め)

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▽試合感想
この日は前説で木藤を「女性を見るとセクハラしようとする」という前置きがあり、予想通りのセクハラ展開に(苦笑)

選手個人のファンとしてはセクハラマッチは出来るだけ見たくないというのが変わらぬ本音。
でも、地元のお客さんには受けていたし、最後は真琴が久々の自力勝利をもぎとる形になったので、結果オーライという事で。

東海圏で久々の勝利!
だったけれど、よく会場に来られているご親戚一同がいらっしゃらなかったのが残念でした。


▽売店ショット
この日の岐阜は気温が30度近く真夏並みの天候。
休憩中はバタバタしていたようなので、大会終了後の1枚。
WNC岐阜 真琴 売店ショット

熱い中での遠征、お疲れ様でした!
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