2014年06月07日

2014.06.04 アイスリボン564 第3試合

▽世羅りさ&あきば栞vs真琴&小林香萌

まずは真琴&小林が「魂のルフラン」に乗って登場。
客席を見渡しながら花道を進む真琴。
リングへ上がる際に階段でつまずいてしまい、会場が暖かな笑いに包まれる。
リングインすると「3年ぶりのアイスリボン道場マッチ参戦」とアナウンスされた。

ホームである世羅&あきば組が赤コーナー側へ着くと、それぞれ握手を交わす。
あきば、小林が先発を買って出て試合開始。

がっちり組み合った両者。
踏ん張るあきばを小林が余裕でロープまで押し込み、ブレイク。

ロックアップから小林が腕を取る。
前転して切り返すあきばに対し、小林はガットショットで足止め。
再び腕を取りに行くも、あきばが切り返し。
小林がアームホイップで投げれば、あきばは起き上がりざまに突進するが、共にダウン。
先に起きた小林がフォールも、あきばは1で返す。

ロープ際まで詰める、あきば。
ブレイクをかけられると、リング中央でボディスラム狙い。
ここは小林がこらえ、逆にスラム。
すぐに相手を起こすが、あきばはロープまで押し込んで必死に流れを切る。

あきばがロープへ振ろうとするも、小林はカウンターのドロップキック。
がっちりと逆エビ固めに捕らえると、ロープへ這うあきばを中央に戻しながら、さらに痛めつける。
何とかエスケープしたあきばに、ストンピングを落としてからチェンジ。

真琴は赤コーナーめがけてあきばを投げ飛ばすと、世羅を挑発。
これに応じた世羅、対峙すると両手を合わせると見せ、
世羅「はじめまして!」
初対戦の真琴に挨拶しながらエルボー。

真琴「こちらこそ!」
後輩に負けじと返していく。

さらに言葉とエルボーで会話していく二人。
世羅「元アイスリボンって知らなかったです!」
真琴「自分の方が先輩です!」
世羅「失礼しました!
広島県世羅町出身、世羅りさです!」

自己紹介を終えた世羅を、真琴は無気力キックでダウンさせて小林へ繋ぐ。
世羅も小林を倒して、あきばにチェンジ。

小林、ボディスラム。
ストンピングから、起こしてコーナーへ振り、串刺しドロップキック。
さらに対角線上へ振って、もう一発お見舞い。
カバーを2で返されると、青コーナーへ投げつけるようにして、真琴にタッチ。

真琴は小林とともに、あきばを踏みつける。
ブレイクがかかると強烈な串刺しフロントキック。
フェースクラッシャーを決めてフォールするが、カウント2。

立ち上がったあきばがエルボー、真琴も返して打ち合う。
ロープへ飛んだ真琴を、エプロンから世羅がカット。
すかさず、あきばがボディスラムを試みるも、真琴が投げ返してカバー。

2で返した、あきば。
コルバタで体勢を立て直し、世羅に繋ぐ。
世羅は豪快なシュミット式バックブリーカー。
ダブルニードロップの三連発からカバーに入るが、カウント2。

世羅がコーナーへ振って突っ込むが、真琴は跳ね上げて思い切りキック。
フライングボディアタックを見舞うと、ボディ蹴り〜フットスタンプ。
矢継ぎ早にW・W・ニーと畳み掛けてフォールも、3カウントならず。

小林がタッチを受け、力強いショルダータックル連発からカバー。
返されると、「上げるぞ!」とブレーンバスターの体勢。
こらえた世羅がローキックで逆襲。
しかし、ロープへ飛んだ世羅に小林はカウンターのドロップキック。
ミサイルキックを決めてカバーするが、カウント2。

続けてミサイルキックを狙いコーナーへ上がる小林。
だが、あきばが阻止すると世羅がデッドリードライブ。
ドロップキックであきばが追撃すると、世羅も間髪入れずに攻め込む。
ダブルニードロップからカバーに行くがカウント2。

あきばがチェンジして、ドロップキック3連発。
ボディスラムは小林が踏ん張って投げさせない。
すると、あきばは首固め。
返されてもスクールボーイで勝利を掴みにいくが、これも2止まり。

あきばは飛びついて技を仕掛けようとするも失敗。
逆に小林がセントーンを決めてカバー。
2で返したあきば、エルボーで向かっていくが小林は余裕の表情。
小林「来いよ、オラ!もっと来い!」
と、あきばに向かって檄を飛ばす。

必死にエルボーを打っていく、あきば。
ロープへ飛ぶとカサドーラでフォールに行くがカウント2。

世羅がリングへ入り小林をボディスラム。
あきばとファンタスティックフリップにも成功。
さらに世羅がまこと、あきばが小林を、同時にボディスラム。
倒れた二人の上に、世羅があきばを放り投げる荒技からフォール。

カウント2で返した小林に、あきばがウラカン・ラナ。
ここは真琴がカットイン。
世羅をダブルチョップで退けると、あきばにもDDT。
小林がフライングボディシザースドロップから押さえ込んでフォールに行くが、カウント2。

真琴&小林はダブルの無気力キック。
小林のセントーン、真琴がサンセットフリップ。
さらに小林がその場飛びムーンサルトを決め、カバー。

必死に肩をあげたあきばを、小林はジャックナイフ式エビ固め。
これも返したあきばだが、フィッシャーマンズスープレックスホールドが決まると万事休す。
真琴&小林がアイスリボン道場マッチ初参戦で勝利を飾った。

世羅りさ&×あきば栞vs真琴&○小林香萌
(11分03秒 フィッシャーマンズスープレックスホールド)


▽座談会

あきば「今日は真琴さん、小林さんと対戦させていただきました。
今日で2回目だったんですけど、前回も今回と同じように負けてしまい、すごくすごく悔しいです。
明日(WAVE 蕨大会)は絶対に小林さんから3カウント取りたいと思います。」

世羅がマイクを持とうとすると、小林が突き飛ばして横入り。
小林「WNCの小林香萌です。
今日もありがとうございました。
世羅さんに、私がここでやった記者会見の時に『(REINA世界タッグの)ベルト防衛したら、次は.STAP(成宮&世羅)と防衛戦やりたい』と言ってたんですね。
ベルトは落としてしまったんですけど、それはそれとして。
下北沢は対戦相手決まってるんですよね?
でも、挑戦させてください。」
インターナショナルリボンタッグ王座への挑戦を、王者の世羅に表明。

6月7日北沢大会でのタッグ王座挑戦が決まっているハム子が
ハム子「私?」
世羅「防衛しますよ!」
藤本「こっち(.STAP)が負けたって、こっち(らぶりーぶっちゃーず)に挑戦とか有り得るし。
ね、真琴さん?」
小林「真琴さん、もう1回ベルト巻きましょう!」
乗り気な小林に対し、反応が鈍い真琴(笑)

小林「世羅さん、.STAPと戦いたいから北沢大会(リボンタッグ王座防衛戦)でセコンドにつかせてもらいます。
真琴さんは乗り気じゃないみたいですけど。」
慌てて否定する身振りを見せる真琴。

世羅「香萌ちゃんと真琴さんのためにも、ハム子さんから防衛して。
防衛戦やりましょう!」
北沢大会での勝者が真琴&小林と防衛戦を行う事が濃厚な流れに。

真琴「あらためまして、“元”アイスリボンの真琴です。
ご存知の方はご存知かもしれませんが、自分コミュ障なので、一言だけ。
今日始まるまではどんな顔をして受け入れられるか緊張していたんですけど、皆さんすごく暖かく受け入れてくださって、感動です。
今日は呼んでいただいて、ありがとうございました。」
3年ぶりに参戦した道場マッチへの想いを述べる。

真琴「世羅さんが持ってるベルト。
自分、2代目と19代目のチャンピオンだったんですよ。
さっきはボーッとしてたんですけど、
成宮さんとも久しぶりに戦いたいですし、ハム子さんから勝って防衛戦やりましょう。」
自らの言葉で、あらためてインターナショナルリボンタッグへの挑戦を表明した。

アイスリボン恒例のエンディングでは、真琴も円陣に参加。
戸惑いながらも輪の正面中央に位置すると
「プロレスでハッピー、アイスリボン!」
の掛け声を、アイスリボンの選手達と一緒に行った。


▽試合感想
2011年8月以来、約3年ぶりのアイスリボン道場マッチ。
様々な背景があって団体を飛び出した真琴が、こういう形で再びアイスリボン道場に上がるとは当時思ってもみなかった。

アイスリボンには昨年から何度か上がっているけれどビッグマッチ限定だったし、道場マッチという場に上がるまでのハードルはすごく高い気がしていた。

しかし、真琴本人が座談会で述べていたように会場へ足を運んでいるファンには割と暖かく迎え入れられたように感じた。

キャリアの浅い選手が中心だったので、試合にはぎこちない部分も見えたけれど、真琴&小林組はスピーディーな連携を見せて
試合を引っ張っていた。
WNC女子は、女子団体で見ると基本がしっかりしているのがより際立って見えるなとあらためて感じる内容。

一番印象に残ったのは初顔合わせの真琴vs世羅。
二人とも背丈があるので、向かい合うだけでも絵になる。
北沢で成宮&世羅組が防衛した場合は、再び対戦する事になる二人。
その時にはOGとして、より厳しい戦いを見せる真琴の姿に期待したい。
posted by U1 at 07:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2014年03月09日

2014.03.09 WNC×REINA 第3試合

▽Ray&真琴vsDASH・チサコ&仙台幸子

初めにRay&真琴組が入場。
WNC×REINA Ray&真琴vsDASH・チサコ&仙台幸子 01 WNC×REINA Ray&真琴vsDASH・チサコ&仙台幸子 02 WNC×REINA Ray&真琴vsDASH・チサコ&仙台幸子 03 WNC×REINA Ray&真琴vsDASH・チサコ&仙台幸子 04

続いてREINA初参戦の十文字姉妹がリングイン。
WNC×REINA Ray&真琴vsDASH・チサコ&仙台幸子 05 WNC×REINA Ray&真琴vsDASH・チサコ&仙台幸子 06 WNC×REINA Ray&真琴vsDASH・チサコ&仙台幸子 07

真琴とチサコの先発で試合開始。
チサコがすばっしこい動きで翻弄し、低空ドロップキックからフォール。
ブリッジで抜けた真琴は無気力キックでやり返してRayにタッチ。
WNC×REINA Ray&真琴vsDASH・チサコ&仙台幸子 08 WNC×REINA Ray&真琴vsDASH・チサコ&仙台幸子 09

リング中央で両手を合わせるRayとチサコ。
Rayが手首を返して主導権を取り、リストロック。
チサコ取り返すが、Rayは素早く切り返して腕十字。
WNC×REINA Ray&真琴vsDASH・チサコ&仙台幸子 10 WNC×REINA Ray&真琴vsDASH・チサコ&仙台幸子 11

ロープにチサコを括り付けたRayは髪を引っ張り、エプロンから真琴も加勢。
Rayが背中にドロップキックを打ち込んでフォールするが、カウント2。
WNC×REINA Ray&真琴vsDASH・チサコ&仙台幸子 12 WNC×REINA Ray&真琴vsDASH・チサコ&仙台幸子 13 WNC×REINA Ray&真琴vsDASH・チサコ&仙台幸子 14

チサコはフェースバスターで流れを断ち切り、幸子にタッチ。
ダブルで連携を繰り出す十文字姉妹。
幸子のフェースクラッシャーからチサコが顔面へ低空ドロップキックを見舞い、幸子がフォール。

Rayが返すとダブルブレーンバスターを狙う十文字姉妹。
だが、Rayはクリアして側転で翻弄。
真琴とドロップキックの競演で反撃に転じると、幸子を羽折り固めに捕える。

続いてRayがヒールホールドへ移行するも、チサコが真琴の制止を振り切ってカット。
チサコをコーナーへ振り、真琴とRayがトレイン攻撃。
さらにRayは幸子をコーナーへ詰めてチョップの雨を降らせる。

対角線上へ振られた幸子は、ミサイルキックで逆襲。
すかさずタッチしたチサコがドロップキックで追い打ちをかけ、合体ミサイルキック。
カバーに入るがカウント2。
WNC×REINA Ray&真琴vsDASH・チサコ&仙台幸子 15 WNC×REINA Ray&真琴vsDASH・チサコ&仙台幸子 16

チサコはコーナーへ追いつめて串刺し攻撃を試みるが、Rayが反撃。
真琴がエルボーでダウンさせたところへ、ロープ越えのエルボードロップを決めてカバー。
返されると真琴へ繋ぐ。

真琴は鮮やかなフライングボディアタックを決め、そのままカバー。
チサコが2で返すとボディを蹴り上げ、フットスタンプ〜W・W・ニー。
それでもフォールは奪えない。
WNC×REINA Ray&真琴vsDASH・チサコ&仙台幸子 17 WNC×REINA Ray&真琴vsDASH・チサコ&仙台幸子 18

ダブルアームで決めにかかる真琴。
チサコが踏ん張るとガットショットを入れるも、逆にコーナーへ叩きつけられる。
そこへ幸子が串刺しドロップキック、間髪入れずにチサコも低空ドロップキックで追撃。
続いて幸子のバックドロップから、チサコがカバー。
真琴が返すと、タッチを受けた幸子がミサイルキック。
ブレーンバスターホールドでフォールを狙うが、カウント2。
WNC×REINA Ray&真琴vsDASH・チサコ&仙台幸子 19

ロープへ飛んだ幸子をエプロンからRayが羽交い絞め。
真琴はエルボーを入れてからロープへ飛んで助走を付け、伸びのある無気力キック。
素早くカバーに入るもカウント2。
WNC×REINA Ray&真琴vsDASH・チサコ&仙台幸子 20

エルボー合戦を展開する真琴と幸子。
ガットショットで隙を作った幸子がDDT。
コーナーへ上がって追撃を狙うと、Rayが白鶴でカット。
真琴が雪崩式フライングメイヤーで落とし、ダブルアームスープレックスホールド。
WNC×REINA Ray&真琴vsDASH・チサコ&仙台幸子 21

これを幸子が返すと、真琴の背後からチサコがドロップキック。
幸子もトラースキックを放ち、ジャーマン。
コーナーへ上がった幸子は追いかけてきた真琴を捕えてスイングDDT。
WNC×REINA Ray&真琴vsDASH・チサコ&仙台幸子 22

今度は対角線上からチサコがミサイルキック。
さらに幸子がジャーマンスープレックスホールドと十文字姉妹の波状攻撃。
万事休すかと思われたが、Rayのカットが間に合う。

真琴は丸め込みを連発して流れを引き寄せ、ブレイジングキック。
ロープへもたれた幸子に、Rayが619。
吹っ飛んだところを真琴がキャッチしてジャーマンスープレックスホールドに持っていくが、カウント2。
WNC×REINA Ray&真琴vsDASH・チサコ&仙台幸子 23 WNC×REINA Ray&真琴vsDASH・チサコ&仙台幸子 24 WNC×REINA Ray&真琴vsDASH・チサコ&仙台幸子 25 WNC×REINA Ray&真琴vsDASH・チサコ&仙台幸子 26

ならばと真琴がスピアーで仕留めにかかるが、これもフォールならず。
再びスピアーに行こうとすると幸子がトラースキックで反撃。
続けてもう一発叩き込み、フォール。
WNC×REINA Ray&真琴vsDASH・チサコ&仙台幸子 27 WNC×REINA Ray&真琴vsDASH・チサコ&仙台幸子 28

肩を上げた真琴は幸子をキャッチ。
そこへRayがスピンキックを放つも、かわされて真琴に誤爆。
幸子は膝をついた真琴へトラースキックを放って、カバー。
WNC×REINA Ray&真琴vsDASH・チサコ&仙台幸子 29 WNC×REINA Ray&真琴vsDASH・チサコ&仙台幸子 30

真琴が何とか返すと、チサコがアシストを受けながら不知火。
幸子がカバーに行くも、Rayがカット。
すると、幸子は2度目のジャーマンスープレックスホールド。
今度は真琴が返せず、3カウントが叩かれた。
WNC×REINA Ray&真琴vsDASH・チサコ&仙台幸子 31 WNC×REINA Ray&真琴vsDASH・チサコ&仙台幸子 32 WNC×REINA Ray&真琴vsDASH・チサコ&仙台幸子 33 WNC×REINA Ray&真琴vsDASH・チサコ&仙台幸子 34

Ray&×真琴vsDASH・チサコ&○仙台幸子
(10分55秒 ジャーマンスープレックスホールド)

▽試合感想
真琴と十文字姉妹が対決するのはアイスリボン時代の団体対抗戦以来。
そしてタッグパートナーは練習生時代から所縁のあるRay、と興味深い陣容の対戦カード。

女子プロレス界屈指のタッグ屋となった十文字姉妹に対して、最後はタッグ力の差が現れる形になったものの、Ray&真琴も引けを取らない力を発揮。
最近、男子選手との試合やバラエティ路線が多かった真琴。
この試合では久々に女子選手とのシリアスな戦いぶりで、WNCでしか彼女を観ないファン層などには強くアピールできたのではないだろうか。

個人的にはこういう試合を、もっと多く観る機会に恵まれたいいなと思う。
女子プロレスらしいスピード感のある好勝負でした。

▽売店ショット
この日から限定ポートレートなるものが売っていたのですが、大会終了後の売店では全て完売。
どうも各種数枚ずつしか用意していなかったらしい…。

売店ショットはWNC+REINAのトレードマークであるピンクのジャージを着用した真琴。
ちょっと顔に影がかかってしまってますが、、。
ハイスピードな試合、おつかれさまでした!
WNC×REINA 真琴 売店ショット
タグ:Ray reina 真琴 WNC
posted by U1 at 15:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2014年03月02日

2014.03.02 頑固プロレス「Shall we バトル?」 第弐試合

▽WEWハードコアタッグ選手権
バンビ&真琴with遠藤マメvsヤマダマンポンド&勇気彩

大会2日前にタイトルマッチへ変更された第弐試合。
WEWハードコアタッグ王座のルールに則り、試合はハードコアルールとなる。

初めに挑戦者組から入場。
ヤマダは左側だけ、ぽん子風に髪を結ったヘアスタイル。
頑固プロレス WEWハードコアタッグ選手権 バンビ&真琴with遠藤マメvsヤマダマンポンド&勇気彩 01 頑固プロレス WEWハードコアタッグ選手権 バンビ&真琴with遠藤マメvsヤマダマンポンド&勇気彩 02

続いて、マメが登場。
真琴、バンビが揃うとタイトルマッチらしく記念撮影へ。
頑固プロレス WEWハードコアタッグ選手権 バンビ&真琴with遠藤マメvsヤマダマンポンド&勇気彩 03 頑固プロレス WEWハードコアタッグ選手権 バンビ&真琴with遠藤マメvsヤマダマンポンド&勇気彩 04 頑固プロレス WEWハードコアタッグ選手権 バンビ&真琴with遠藤マメvsヤマダマンポンド&勇気彩 05 頑固プロレス WEWハードコアタッグ選手権 バンビ&真琴with遠藤マメvsヤマダマンポンド&勇気彩 06 頑固プロレス WEWハードコアタッグ選手権 バンビ&真琴with遠藤マメvsヤマダマンポンド&勇気彩 07 頑固プロレス WEWハードコアタッグ選手権 バンビ&真琴with遠藤マメvsヤマダマンポンド&勇気彩 08

撮影が終わったところでヤマダがマイクを取る。
ヤマダ「おい、ちょっと待てよ。
マメ、お前レスラーより目立ちすぎだよ。
頑固怪獣、頑固どん。言いたい事あんだろ、ぶちまけろ?」
勇気「おい、真琴。私はお前にジェラシー感じてんねや。
いつも頑固水にばっか頼りやがってよ。
どうやねん、お前から何か言う事無いんか?」
頑固プロレス WEWハードコアタッグ選手権 バンビ&真琴with遠藤マメvsヤマダマンポンド&勇気彩 09

真琴「だから、言ってるじゃないですか!
西調布の磁場です、って。」
勇気「西調布の磁場って何やねん、おい!?
そんなもん食ったるわ。」
真琴「食べものじゃありません。
こういう磁場だって言ってんだろ!」
勇気「何や、それ?」
真琴「タイトルマッチ、ゴング鳴らせ!」
頑固プロレス WEWハードコアタッグ選手権 バンビ&真琴with遠藤マメvsヤマダマンポンド&勇気彩 10

王者組から襲い掛かり、場外戦へと雪崩れ込む中で試合開始。
真琴とバンビを衝突させた挑戦者組が、ロープを使って追い打ち。
ヤマダがバンビ、勇気が真琴を抱え上げて、客席の椅子をなぎ倒しながら振り回す。
頑固プロレス WEWハードコアタッグ選手権 バンビ&真琴with遠藤マメvsヤマダマンポンド&勇気彩 11 頑固プロレス WEWハードコアタッグ選手権 バンビ&真琴with遠藤マメvsヤマダマンポンド&勇気彩 12 頑固プロレス WEWハードコアタッグ選手権 バンビ&真琴with遠藤マメvsヤマダマンポンド&勇気彩 13 頑固プロレス WEWハードコアタッグ選手権 バンビ&真琴with遠藤マメvsヤマダマンポンド&勇気彩 14

勇気が真琴をリングへ戻してストンピング。
串刺しヒップアタック、ボディスラムを決めてフォール。
返されるとヤマダと交代。
頑固プロレス WEWハードコアタッグ選手権 バンビ&真琴with遠藤マメvsヤマダマンポンド&勇気彩 15

コーナーで強烈な串刺しチョップを叩き込まれ、思わず膝をつく真琴。
ヤマダが引き起こしてヘアホイップ。
ハンマーを落としてから、強烈なボディスラム。
たまらず仰け反る真琴の首にチェーンをかけて締め上げる。
チェーンを外すと真琴がぐったりとうずくまるが、ヤマダは引き起こして連れて行き、勇気とチェンジ。
頑固プロレス WEWハードコアタッグ選手権 バンビ&真琴with遠藤マメvsヤマダマンポンド&勇気彩 16 頑固プロレス WEWハードコアタッグ選手権 バンビ&真琴with遠藤マメvsヤマダマンポンド&勇気彩 19

ヤマダと共に真琴の喉元を踏みつける勇気。
続けてアトミックドロップを炸裂させると、真琴が飛び上がる。
勇気、さらにボディスラムから逆エビ固め。
真琴が必死にロープへたどり着いても、ストンピングを落とし、腰へのヒップドロップと攻撃の手を緩めない。
頑固プロレス WEWハードコアタッグ選手権 バンビ&真琴with遠藤マメvsヤマダマンポンド&勇気彩 20 頑固プロレス WEWハードコアタッグ選手権 バンビ&真琴with遠藤マメvsヤマダマンポンド&勇気彩 21

ヤマダはストップボードを持ち出し、ロープへ振った真琴に対してフルスイング。
今度は床に置いてから真琴を抱え上げるが、真琴がDDTで切り返し。
ようやくバンビとタッチをかわす。
頑固プロレス WEWハードコアタッグ選手権 バンビ&真琴with遠藤マメvsヤマダマンポンド&勇気彩 22 頑固プロレス WEWハードコアタッグ選手権 バンビ&真琴with遠藤マメvsヤマダマンポンド&勇気彩 23

バンビは鞭を手にヤマダを蹴散らし、タッチを受けた勇気にも一撃。
STFで締め上げるが、ロープに逃げられると真琴とチェンジ。
頑固プロレス WEWハードコアタッグ選手権 バンビ&真琴with遠藤マメvsヤマダマンポンド&勇気彩 24

無気力キックで勇気をダウンさせた真琴。
フットスタンプ、W・W・ニーで追撃してカバー。
2で返した勇気は力強いブレーンバスターで反撃。
フォールに行くが、カウント2。
頑固プロレス WEWハードコアタッグ選手権 バンビ&真琴with遠藤マメvsヤマダマンポンド&勇気彩 25

替わったヤマダがショルダータックル。
コーナーへ振って串刺しボディアタックからサイドバスターを決め、フォール。
ここは自力で肩を上げた真琴。
ダメージの色が濃い中で、どうにかチェンジに成功。
頑固プロレス WEWハードコアタッグ選手権 バンビ&真琴with遠藤マメvsヤマダマンポンド&勇気彩 26 頑固プロレス WEWハードコアタッグ選手権 バンビ&真琴with遠藤マメvsヤマダマンポンド&勇気彩 27

バンビがヤマダにビッグブーツ。
だが、ヤマダは力押しで形勢逆転して踏みつけ式フォール。
返されればサソリ固めで痛めつける。
頑固プロレス WEWハードコアタッグ選手権 バンビ&真琴with遠藤マメvsヤマダマンポンド&勇気彩 28

エスケープしたバンビは、意表を突く目突きでペースチェンジ。
シャイニングウィザードを叩き込んでカバーもカウント2。

バンビはヤマダをコーナーへ振り、ヒップアタック。
真琴と二人がかりでマメをコーナーへ振るも、ヤマダが迎撃。
すると、倒れたマメの上にダブルのフェースクラッシャーで叩きつける。
頑固プロレス WEWハードコアタッグ選手権 バンビ&真琴with遠藤マメvsヤマダマンポンド&勇気彩 29 頑固プロレス WEWハードコアタッグ選手権 バンビ&真琴with遠藤マメvsヤマダマンポンド&勇気彩 30

真琴がいよいよ水鉄砲を持ち出すと、バンビはヤマダを羽交い絞めに。
しかし、ヤマダが体勢を入れ替えようと必死に抵抗するため、真琴は照準が定められない。
面倒になった真琴が「まぁ、いいや」と適当に発射した一発は、バンビに誤爆。
王者組の間に不穏な空気が流れる。
この隙に頑固水を口にしたヤマダは、真琴に頑射してから勇気とタッチ。
頑固プロレス WEWハードコアタッグ選手権 バンビ&真琴with遠藤マメvsヤマダマンポンド&勇気彩 31 頑固プロレス WEWハードコアタッグ選手権 バンビ&真琴with遠藤マメvsヤマダマンポンド&勇気彩 32 頑固プロレス WEWハードコアタッグ選手権 バンビ&真琴with遠藤マメvsヤマダマンポンド&勇気彩 33 頑固プロレス WEWハードコアタッグ選手権 バンビ&真琴with遠藤マメvsヤマダマンポンド&勇気彩 34

朦朧とする真琴に対し、勇気がラリアット。
チョークスラムを決めてフォールするがカウント2。
頑固プロレス WEWハードコアタッグ選手権 バンビ&真琴with遠藤マメvsヤマダマンポンド&勇気彩 35 頑固プロレス WEWハードコアタッグ選手権 バンビ&真琴with遠藤マメvsヤマダマンポンド&勇気彩 36

一気に決めたい勇気は直伝デスバレーボム狙い。
だが、逃れた真琴はブレイジングチョップで逆襲
ハイキックで勇気の動きを止めると、最後はライジングスタースープレックス。
そのままホールドして3カウント奪取し、2度目の王座防衛に成功した。
頑固プロレス WEWハードコアタッグ選手権 バンビ&真琴with遠藤マメvsヤマダマンポンド&勇気彩 36 頑固プロレス WEWハードコアタッグ選手権 バンビ&真琴with遠藤マメvsヤマダマンポンド&勇気彩 37 頑固プロレス WEWハードコアタッグ選手権 バンビ&真琴with遠藤マメvsヤマダマンポンド&勇気彩 38

バンビ&◯真琴with遠藤マメvsヤマダマンポンド&×勇気彩
(12分17秒 ライジングスタースープレックスホールド)

試合後、一人で引き返していく頑固どん。
王者組にはワンダーマンリング穴による、勝利者インタビューが行われる。
頑固プロレス WEWハードコアタッグ選手権 バンビ&真琴with遠藤マメvsヤマダマンポンド&勇気彩 39

そして、最後は嫌がるバンビも一緒に「しりぷろ、しりぷろ!」で締めた。
頑固プロレス WEWハードコアタッグ選手権 バンビ&真琴with遠藤マメvsヤマダマンポンド&勇気彩 40 頑固プロレス WEWハードコアタッグ選手権 バンビ&真琴with遠藤マメvsヤマダマンポンド&勇気彩 41 頑固プロレス WEWハードコアタッグ選手権 バンビ&真琴with遠藤マメvsヤマダマンポンド&勇気彩 42 頑固プロレス WEWハードコアタッグ選手権 バンビ&真琴with遠藤マメvsヤマダマンポンド&勇気彩 43 頑固プロレス WEWハードコアタッグ選手権 バンビ&真琴with遠藤マメvsヤマダマンポンド&勇気彩 44

▽試合感想
2月末から続くハードコア3連戦の中では、最もハードな試合。
真琴はローンバトルになる局面もあったが、体格差のある二人からの厳しい攻撃を耐え抜き、最後は第弐試合でまさかのフォール勝ち!
王者として経験値を積み上げた試合だった。

試合の中で特に印象的だったのは、何といってもフィニッシュ直前の攻防。
勇気の直伝デスバレーを逃れて、真琴がブレイジングチョップ。
そしてフィニッシュのライジングスタースープレックスホールド。
と、互いに三田英津子さんの技で競り合う同期の二人の背中に、それぞれの歴史が垣間見えて感慨深かったな。

▽エンディング
エンディングでは大久保、そしてメインに出場した不動と共に、「萌えキュン頑固!」
2014.03.02 頑固プロレス エンディング

▽オフショット
第一試合に出場したユニオンの河村選手と、真琴のツーショット。
元SMASH練習生だった河村選手。
デビューした団体は異なれど、彼と同じリングに上がる日が来るとは。
2014.03.02 頑固プロレス オフショット 01

そして真琴のソロショットは足を組んで、ちょっとマダム風(?)に。
2014.03.02 頑固プロレス オフショット 02

千葉からのダブルヘッダー、お疲れ様でした!
posted by U1 at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記