2013年06月29日

2013.06.28 WNC春日部 メイン

▽TAJIRI&エル・イホ・デル・パンテーラ&真琴&土肥孝司vs西村修&AKIRA&朱里&マイケル・コバック

TAJIRI組はパンテーラを皮切りに一人ずつ入場。
真琴は入場テーマを昨日共演したばかりのアリス十番「Fusion☆Girl」に変更した。
WNC春日部 TAJIRI&エル・イホ・デル・パンテーラ&真琴&土肥孝司vs西村修&AKIRA&朱里&マイケル・コバック 01 WNC春日部 TAJIRI&エル・イホ・デル・パンテーラ&真琴&土肥孝司vs西村修&AKIRA&朱里&マイケル・コバック 02 WNC春日部 TAJIRI&エル・イホ・デル・パンテーラ&真琴&土肥孝司vs西村修&AKIRA&朱里&マイケル・コバック 03

シナプス側が全員揃うと同時に、TAJIRI組が奇襲。
いきなり全員入り乱れた場外乱闘を展開。
四方で激しい戦いを繰り広げる。

最初にリングへ上がったのはパンテーラとAKIRA。
AKIRAを場外へ送り出したパンテーラはトペコンで追撃。

リングへ戻るとパンテーラがアームホイップ連発。
ドロップキックを放ってダウンさせると、両者ともにチェンジ。

朱里が土肥にローキック連打。
組み合うとバックに回った土肥を首投げで振り払い、距離を取る。
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土肥はサイドヘッドロックで容赦なく締め上げて反撃。
ショルダータックルで吹っ飛ばし、コーナーでストンピング。
串刺し攻撃を狙うが、朱里がフロントキックで迎撃。
コルバタ、カサドーラからのアームドラッグと、身軽なところを見せる。
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コバックとTAJIRIがタッチを受けるも、
コバック「I want girl!」
と真琴を指名。
覚悟を決めた真琴が「やってやるよ!」とリングイン。

コバックがボディスラムからカバー。
ブリッジで返した真琴は無気力キック。
続くクロスボディはコバックがキャッチしてバックブリーカー。
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真琴をうつぶせにさせ、レフェリーの目を盗んで腰を振るコバック。
キャメルクラッチ、ヒップドロップでいためつけ、顔にも手をかける。

2度目のヒップドロップに真琴が膝を立てると、コバックは股間を痛打。
真琴が自陣へ連れて帰り、全員で太鼓の乱れ打ち。
さらにはコバックの股間を全員でめった撃ちに。
IMG_1375.JPGWNC春日部 TAJIRI&エル・イホ・デル・パンテーラ&真琴&土肥孝司vs西村修&AKIRA&朱里&マイケル・コバック 07
コバックは土肥にコンプリートショットを決めて逆転。
タッチした西村がエルボースマッシュ連打。
土肥もエルボーを返していくが、西村は黙らせて自陣へ引き込み、シナプス全員で攻撃を加える。

再び西村がエルボースマッシュ。
ダウンした土肥の右膝に体を浴びせ、足四の字固め。
エスケープされるとAKIRAを呼び込んでダブルのショルダータックル。

土肥もブレーンバスターで反撃に出るが、またもやシナプス全員でAKIRAを援護射撃。
トレイン攻撃から西村が延髄斬りを叩き込む。

AKIRAがムササビプレスを狙うと、TAJIRIが足を引いて妨害。
この隙に土肥が雪崩式ブレーンバスターで逆転してTAJIRIへ繋ぐ。

鋭い蹴りでAKIRA、コバック、西村と次々に蹴散らすTAJIRI。
朱里にはバックブリーカーを決め、シナプスが場外へ出るとパンテーラがトペコン。
<a href=WNC春日部 TAJIRI&エル・イホ・デル・パンテーラ&真琴&土肥孝司vs西村修&AKIRA&朱里&マイケル・コバック 08

リングへ戻ったAKIRAがフライングラリアットを放ち、ダブルダウン。
真琴と朱里がタッチを受け、エルボー合戦。
ロープへ飛んだ朱里へ真琴がエルボーを放てば、朱里もキチンシンクでお返し。
続けてジャーマンで投げていく。
WNC春日部 TAJIRI&エル・イホ・デル・パンテーラ&真琴&土肥孝司vs西村修&AKIRA&朱里&マイケル・コバック 09 WNC春日部 TAJIRI&エル・イホ・デル・パンテーラ&真琴&土肥孝司vs西村修&AKIRA&朱里&マイケル・コバック 10

ショルダータックルで反撃した真琴。
ダブルアームはこらえられたが、ダブルチョップでダウンさせフットスタンプ。
W・W・ニーを食らわせてカバーするがカウント2。

スピアーでフィニッシュを狙う真琴に対し、朱里はカウンターの膝蹴り。
さらに飛び膝蹴りでダウンさせると、両者ともチェンジ。

土肥がコバックにエルボー。
コバックもエルボースマッシュで応戦してロープへ飛ぶが、戻ってきたところを土肥がスパインバスター。
カバーに行くがカウント2。

今度はラリアットを叩き込んでカバーに入る土肥。
これもカウント2で返したコバックはパワースラムで反撃。
独特な形の起き上がりこぼし式ラリアットから、腕を取ったまま飛びかかる。

西村がチェンジしてエルボースマッシュ連打。
コーナートップからのジャンピングニードロップを放ち、コブラツイスト。
耐え抜いた土肥はラリアットで逆襲し、TAJIRIにタッチ。
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TAJIRIがハイキック。
西村は2発目をキャッチしてドラゴンスクリュー。
続けざまにもう一発決めてからスピニングトーホールドへ。

そこへ真琴がフライングボディアタックを決めてカット。
ダウンした西村に土肥がダイビングギロチンドロップ。
TAJIRIがバズソーキックを決めてカバーすると、西村返せず。
WNC王者からTAJIRIが3カウントを奪った。
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○TAJIRI&エル・イホ・デル・パンテーラ&真琴&土肥孝司vs×西村修&AKIRA&朱里&マイケル・コバック
(22分00秒 バズソーキック→片エビ固め)


▽試合感想
8人タッグながら、真琴は久々に相まみえたコバックと対戦。
セクハラ攻撃の餌食となってしまったものの、大柄なコバック相手に放ったキックは2年前よりも力強かったと思う。

そして、最も印象的だったのはフィニッシュへの布石となった西村への一撃。
スピニングトーホールドをフライングボディアタックでカットするというのはあまり見ないし、これが西村修とのファーストコンタクトでもあったので、余計にインパクトがあった。

出番は決して多くは無かったけれどチームの勝利にも貢献できて、しっかり爪痕を残せた試合だったのではないだろうか。


▽売店ショット
4連戦2日目、メインでの試合を終えたばかりの真琴。
ここ2年ほど、6月は鬼門と言える月なのですが今日も怪我なく試合を終える事が出来てよかった。
残り2戦も無事に終え、夏へ向けていい弾みを付けられるよう祈っています。
お疲れ様でした!
WNC春日部 真琴 売店ショット
posted by U1 at 14:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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