2013年04月10日

真琴 3rdイメージDVD「オリエンタルドールII」レビュー


発売から少し日が経ってしまいましたが、真琴3枚目のグラビアDVD「オリエンタルドールII」全編レビューです。

▽オープニング
オープニング映像に続いて、ショートインタビューからDVD本編がスタート。
(同レーベルでの)2作目発売にあたっての感想など。

▽イメージシーン1
冒頭のイメージは赤いワニ柄のマイクロビキニ。
露出度高めで金色のピンヒールも写る引きのショットがとても大人っぽい。
前作とは違い、いろいろな角度から全身を捉えたカメラワークも印象的だった。
真琴 「オリエンタルドールII」 01 真琴 「オリエンタルドールII」 02 真琴 「オリエンタルドールII」 03

▽イメージシーン2
ピンクのストライプ柄ビキニを着用したシーン。
ちょっとロリっぽい柄の水着からはみ出している胸が、妙にアンバランスでセクシーさを感じさせる。
真琴 「オリエンタルドールII」 04

▽試合映像1
2011/01/29 SMASH.13
真琴vsセリーナ


前年末のアイスリボン後楽園大会でTAJIRIとシングルマッチを戦い、WWE行きの夢を公言したばかりの真琴と、元WWEディーバのセリーナが初対戦した記念碑的な一戦。
現在と比べると線が細く、まだスピアーも使っていない頃なのでファイトスタイルも異なる。
夢に向けて静かにギラついた、キャリアにおける転換期の真琴の姿が詰まっていると思う。

観戦記はこちら


▽イメージシーン3
黄色のマイクロビキニを着用したイメージシーン。
DVD撮影当時、Twitterでアップされていたの衣装ですね。
今作の中では、このシーンが最も胸の谷間が強調されている感じ。
珍しくポニーテールにした髪型も必見。
真琴 「オリエンタルドールII」 05 真琴 「オリエンタルドールII」 06

▽イメージシーン4
ベッドサイドでのイメージは、キャミソールを脱いで黒×ピンクのランジェリー姿になるところがセクシー。
このシーンでは、カメラに向けて真琴がしっとりと柔らかい表情を見せる場面が多い。
そうした表情から大人への成長を感じさせてくれる、個人的に最もお気に入りのシーン。
真琴 「オリエンタルドールII」 07 真琴 「オリエンタルドールII」 08 真琴 「オリエンタルドールII」 09 真琴 「オリエンタルドールII」 10

▽試合映像2
2011/12/30
SMASH.24 ハードコア&ドレスアップマッチ
中川ともか&華名vs真琴&リン・バイロン


ハードコア&ドレスアップマッチという特殊なルールで行われた4WAY。
まだ最近だと思っていたら、もう1年以上前の試合ですね。

当時"現役メイドレスラー"だった真琴は「ぴなふぉあ」のメイドさんと共に登場。
そして最大の見せ場は、巨大なゴリラのお面を使った攻撃。
これは今見返してもインパクト大。

観戦記はこちら


▽イメージシーン5
シャワーで体を洗うところからスタート。
水着自体の露出度は高くないけれど、むっちり感が伝わってきて今作の中では一番セクシーに感じたシーンがここ。
シャワーを終えた後の温泉入浴シーンでは手ブラ姿も披露。
真琴 「オリエンタルドールII」 01 真琴 「オリエンタルドールII」 12 真琴 「オリエンタルドールII」 13

▽イメージシーン6
イメージシーンのラストはソファの上で青×黒のマイクロビキニを着用。
クールで挑発的な眼差しを向ける引きのショット。
アップになるとまたまたかなりセクシーな姿になりながらも、柔らかい笑顔が覗かせてくれます。

また冒頭のインタビューでは好きな男性のタイプや、意外な(?)夢も告白。

真琴 「オリエンタルドールII」 14 真琴 「オリエンタルドールII」 15

▽インタビュー
最後にはロングインタビューを収録。
2作目を収録した感想から、今まであまり聞いた事が無い過去のバイト話など、リラックスした表情で語る姿が楽しめます。


▽感想
不自然なくらいに胸への接写が多かった前作と比べて、今回は全身をバランスよく捉えたシーンが多かった。
またラストインタビューの中で真琴本人が語っているようにリラックスした表情でカメラを見つめている場面が多く、グラビアを撮られなれてきた様子がうかがえた。

ただ、その分表情のバリエーションが少なくなったかな。
プロレスラーなので過剰にサービススマイルをする必要は無いけど、ファンとしてはプロポーションだけでなく色々な表情を楽しみたいところ。
そこはモデルだけでなくスタッフの力でもあり、今後の作品に期待したい。

プロレスラーという点でこだわると、もっと最近の試合映像を入れて欲しかったところ。
版権の問題などあるのだと思うけどWNCになってからの試合映像で、出来るだけ現在進行形に近い真琴を多くの人に知って欲しい。

前作がよそ行きな姿だったとすると、今作はより素に近いパーソナルな姿というか。
各シーンの冒頭にインタビューが挿入され、随所に自然な表情が詰まっているのが良かった。
これまでのDVDとまた違った真琴が見れる作品になっていると思います。

posted by U1 at 07:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 真琴
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