2013年01月19日

2013.01.19 DVD「オリエンタルドール」発売記念イベント

昨年末に発売された真琴の2ndイメージDVD「オリエンタルドール」
発売日から少し間隔が空いたが、秋葉原アソビットシティにて記念イベントが行われた。

定刻の14時になったところで、本日の司会を務める芸人・こんせいそんさんが登場。
注意事項を伝えた後、リングアナウンサー風のコールで真琴を迎え入れる。
「赤コーナー、真琴さんfromジャパン〜」
試合よりも緊張している、という真琴は若干落ち着かない様子。

▽トークタイム(前半)
こんせいそんさんの司会によるトークタイム。
以下、要点だけ。

・DVD撮影時のエピソード
お腹(が出ていないか)を気にしすぎていたら、最初は優しかったカメラマンさんに怒られた。

こんせいそん「グラマーでいいじゃないですか」
真琴「グラマーって便利な言葉ですね。」
撮影中にずっとお腹を気にしていた真琴に対して、撮影当初は諭してくれたカメラマン。
しかし、最後には「もういいから!」と怒られてしまったとか…。

真琴「自分が(撮影現場を)ナメてました。」
現場は和気藹々としたムードというよりは、(当たり前だけど)真剣そのものの雰囲気だったようです。

・水着を着た感想
真琴「今までもビキニを着た事はあったんですけど、マイクロビキニは初めてだったので。
大丈夫なのかな?と。」
こんせいそんさんから、「ジャケットを見る限りではグラビアアイドルかと思った」とフォロー。
実はアソビットシティの店員さん達も真琴に会うのが密かに楽しみだったそうだ。

・今後の目標
真琴「自称アイドルレスラーなので活躍の場を広げたい。」
こんせいそん「ライバルとかいますか?」
真琴「1989年生まれの人ですね。同い年の人には対抗心が生まれてしまうので。」
ここでの同い年はプロレス界に限らず、全世界の同い年。
プロレス界での同い年で言えば、現JWP無差別級王者の中島安里紗選手を意識している様子。

・特技について
こんせいそん「(DVD裏ジャケに)趣味が妄想、特技が二次創作活動ってあるんですけど?」
真琴「(観客で)二次創作活動ってご存じない方いますか?」
数名が挙手。
真琴「去年は行けなかったんですけど、それまでは毎年コミケに行っていたので。」
ある意味、レイヤー真琴としてはホームグラウンドに帰還と言えるイベントでもあるわけです。

こんせいそん「コスチュームとかも自分で考えるんですか?」
真琴「はい、これも自分で。」
こんせいそん「やっぱり、リング上は命がけですよね?」
真琴「いのちがけ、、ですね。」
二呼吸くらい間が空いたのは、気のせい。

・必殺技について
必殺技は何かを聞かれると
真琴「色々です。一番やり慣れているのは無気力キック。」
こんせいそん「え、無気力キック!?」
真琴「自分、デビューした時は無気力ファイターだったので。」
今は"無気力キック"とは誰も思わないでしょうけども。

結局、会場の空気感にごり押しされて必殺技を食らう事になったこんせいそんさん。
すると真琴は「やっぱりチョップがやりたい」との事。
Tシャツを脱いで上半身裸になったこんせいそんさんの胸板へ、声を上げながらWチョップ。
思わずその場でうずくまる、こんせいそんさん。
胸元にくっきりと赤く両手の形が浮かび上がっていた。

戦闘モードに入った真琴の姿とチョップの衝撃に感動したようで
こんせいそん「すごい、まるでサイヤ人じゃないですか…。」
手で立ち上る気を表す真琴。

そんな(こんせいそんさんの)興奮冷めやらぬまま、撮影タイムへ(笑)


▽撮影タイム
参加者1人につき1分の持ち時間で撮影タイム。
コスチューム姿の真琴がフリーポーズで写る機会って、かなり珍しいのでは。
DVD「オリエンタルドール」発売記念イベント 01 DVD「オリエンタルドール」発売記念イベント 02 DVD「オリエンタルドール」発売記念イベント 03 DVD「オリエンタルドール」発売記念イベント 04 DVD「オリエンタルドール」発売記念イベント 05 DVD「オリエンタルドール」発売記念イベント 06

▽トークタイム(後半)
試合日程など告知の後、再びトークタイム。

後半は、観客も交えての質問コーナーに。
内容を知らなかった様子で、ドギマギした表情を見せる真琴。
まず、こんせいそんからの質問。

Q:今までで誰の技が一番痛かったとかありますか?
真琴「男の人の(技)はみんな痛い。
ちょっと殴られたりするだけでも痛いので。」

こんせいそん「ファンの方へ(技の)ファンサービスみたいなのはあるんですか?
いや、食らった方がいいですよ。
素人がやるとその場だけ痛いですけど、まだ(受けた所が)ポカポカポカポカしてますもん。」
真琴「冬なので。」
キックではなくチョップにしたのは優しさだったのですね。

Q:引き締まった体にするにはどうしたらいいでしょう?
真琴「自分が引き締まってないので…」
プライベートではあまり運動をしないらしく、実はトレーニングもあまり好きじゃないとぶっちゃけトーク。

先ほどのチョップで意識改革したという、こんせいそんさん。
真琴は一般参加・見学も可能なWNC練習に勧誘。
こんせいそん「その時はよろしくお願いします。」
真琴「こき使うんで。」
だいぶ打ち解けてきたみたいですね(^^;

Q:中高時代も強かったんですか?
かつては引きこもりだった事を告げる真琴。
プロレスラーを目指したきっかけを語った。

Q:普段家にいる時はどんな事を?
真琴「寝てるか、ゲームしているか。」


ここからはファンによる質問
Q:アイドルレスラーとしての抱負と目標を教えてください
抱負は無気力ファイターと呼ばれていたので、負のオーラとは反対に正のオーラを醸し出せるように。
目標は週プロジャック!

Q:またグラビアの仕事があった時にやりたい事は?
2013年は年女なので、ヘビっぽいものがやりたい。
例えばヘビで大事なところを隠したセミヌードとか。


▽エンディング
1時間弱に渡って行われたイベント。
最後は真琴オリジナルの締めで終了、のはずだったが
真琴「自分が行くぞ!と言いましたら、、何だっけ?」
何をしようとするか忘れるというハプニング(笑)

仕切り直して、最後は全員での「まこまこ印!」で和やかに幕を閉じた。


▽イベント感想
真琴にとって、約3年半ぶりのインストアイベント。
前作発売時のイベントは合同だったので、個人イベントとしては初の試み。
発売日から20日あまりが経過していたけど、とりあえず参加者は二ケタを越えたのでよかった(^^;)

普段コスチューム姿を撮る事は多くても、コスチュームで全身ポーズを決めて撮らせてもらえる事は滅多に無いので楽しかった。

トークの方では、司会を務めてくださったこんせいそんさんが最後までチョップに感銘を受けていたのが印象的だった。
真琴というプロレスラーにも興味を持っていただけたようだし、その点でも良い縁があったイベントだったと思います。

3月には早くも真琴のDVD第3弾となる「オリエンタルドール2」の発売が決定。
その時にはまたインストアイベントを行って、より多くのお客様に足を運んでもらえますように。
アソビットシティさん、よろしくお願いします!
DVD「オリエンタルドール」発売記念イベント 07
タグ:真琴
posted by U1 at 14:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 真琴
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