2013年01月06日

[画像付]真琴DVD「オリエンタルドール」レビュー

2012/12/27に発売にされた真琴2ndイメージDVD「オリエンタルドール」。
今回は、その内容を画像付でチラッとレビュー、お買い求めの参考に活用してください。
3rdDVD「オリエンタルドールII」のレビューはこちら

◆オープニング
簡単なインタビューカットの後、オープニング映像。
インタビューで着用している衣装は後半に出てくるもの。
真琴DVD「オリエンタルドール」 キャプ画 01

◆シーン1
DVDの幕開け、大胆なセクシー水着を身につけたプールでのシーンから。
冒頭から蠱惑的な表情を見せる真琴が印象的。
シーン前半は網越しのショットが多く、顔の一部が隠れてしまっているのはちょっと残念。
真琴DVD「オリエンタルドール」 キャプ画 02 真琴DVD「オリエンタルドール」 キャプ画 03 真琴DVD「オリエンタルドール」 キャプ画 04

◆シーン2
続いては、黒のビキニを着用してプールテラス。
爽やかだけど、より大人っぽさを感じさせるシーン。
上半身のカットが多め。
真琴DVD「オリエンタルドール」 キャプ画 05 真琴DVD「オリエンタルドール」 キャプ画 06 真琴DVD「オリエンタルドール」 キャプ画 07

◆試合1
春日萌花vs真琴

2012年4月8日 WAVEでの春日萌花戦を収録。
短い時間の中に、真琴の試合スタイルが凝縮された戦いだと思う。

当時Xとして発表されており、ライブ観戦出来た真琴ファンは少ないはず。
またプロレスリングWAVEのDVDにも収録されていなかったため、今回が初のDVD化。
そういう意味でも貴重な試合映像となっています。
試合詳細

◆シーン3
再びプールへと戻り、白のドット柄ビキニ。
全編通して最もリラックスした自然体な笑顔を見せてくれるシーン。
水を掛け合うところは、何かアイドルっぽいっぽいですね。
爽やかながらも水着は露出多めで、胸を強調したカットが多いです。
真琴DVD「オリエンタルドール」 キャプ画 08 真琴DVD「オリエンタルドール」 キャプ画 09 真琴DVD「オリエンタルドール」 キャプ画 10

◆シーン4
白のビキニを着けたシャワーシーン。
シャワーを浴びている間に覗かせる、はにかむような笑顔が可愛い。
シャワー後は水色のガーゼを纏い、上半身を1枚だけで隠す大胆なショット。
かなり緊張したのではないかと思うけど、しっかり笑顔を見せて頑張っています。
真琴DVD「オリエンタルドール」 キャプ画 11 真琴DVD「オリエンタルドール」 キャプ画 12 真琴DVD「オリエンタルドール」 キャプ画 13

◆試合2
TAJIRI&真琴vs大原はじめ&ジェシカ・ラブvsマイケル・コバック&リン"ビッチ"バイロン

2011年のSMASH GWツアー最終戦となったSMASH.17での「3WAYラダー&ダッシュtoベルトマッチ」。
やや変則的な試合ではあるのだけど、真琴にとって初めて後楽園メインに立った記念碑的な1戦。
この当時はまだアイスリボン所属でした。
試合のクライマックスで見せる"ある技"をお楽しみに。
試合詳細

◆シーン5
紫のランジェリーを着用。
薄明かりの室内、グッと大人っぽくしっとりした表情でカメラを見つめる真琴。
何か外人さんに好まれそうなセクシーさだなぁ、と思った。
真琴DVD「オリエンタルドール」 キャプ画 14 真琴DVD「オリエンタルドール」 キャプ画 15 真琴DVD「オリエンタルドール」 キャプ画 16

◆シーン6
イメージシーンのラストはベッドの上で赤いランジェリーに身を包んだカット。
真琴は普段赤いものを身につけているイメージが無いので、より鮮烈に見える。
胸への接写では、自分の指で押して柔らかさを強調(?)している場面も。
真琴DVD「オリエンタルドール」 キャプ画 17 真琴DVD「オリエンタルドール」 キャプ画 18 真琴DVD「オリエンタルドール」 キャプ画 19

◆インタビュー
DVDの最後にいくつかインタビューを収録。
1つ目は先ほどのランジェリー姿のまま、幼少からの生い立ちを振り返るインタビュー。
「胸が大きくなり出したのはいつから?」とか、明らかにセクハラな質問もありますが…。
真琴DVD「オリエンタルドール」 キャプ画 20

2つ目は白ドット柄ビキニで、DVD撮影を振り返るインタビュー。
こちらは一番素に近いテンポかな。
真琴らしい回答があったりして、まったりします(笑)
真琴DVD「オリエンタルドール」 キャプ画 21 真琴DVD「オリエンタルドール」 キャプ画 22

最後にセパレートの試合コスチュームでプロレスラーとしての自己紹介的インタビュー。
プロレスファンにとっては、やっぱりこの姿が一番落ち着きますね。
真琴DVD「オリエンタルドール」 キャプ画 23 真琴DVD「オリエンタルドール」 キャプ画 24

◆感想
前作「ミラクルハンター」から、約3年ぶりのDVD発売。
前回は人生初ビキニだった事もあり、被写体である真琴自身がカメラを直視出来なかったりと、人前で肌をさらす事に不安そうな様子が映像を通しても伝わってきた。
しかし、今作ではより露出度が高いにも関わらずカメラに向けてしっかりポージングをしている。
その差に、3年間で真琴が培ってきた自信と人間的な成長の跡が現れていた。

プロレスファンにはイメージDVD特有のカメラワーク(体への接写が多い等)に対して違和感を覚える方も少なくないだろう。
あくまでグラビアアイドル(もっと言えば着○○)的な作りになっているので、プロレスファンが求めるものとは視点が異なっているのは仕方ないのかな。
真琴自身が発言していたように、彼女が目指しているのはWWEディーバであり、男性目線からの要求に応える事も踏まなくてはならないステップ。
自分自身はそう捉えて、このようなグラビアの仕事も応援したいと考えている。

気になった点は、肌の痣が目立つ事。
ちょうどDVDの撮影時期が怪我からの復帰直後、竹刀で叩かれまくっていた時期なのでタイミングが悪かった…。
というか、N崎さんに損害請求したいくらいだ(苦笑)

プロレスラーとしては勲章とも言えるのだけど、やはり肌を見せるグラビアの仕事ではマイナスになってしまう。
ただ、本業はプロレスラーだから試合や練習をしないわけにはいかず。
この点は、今後グラビア的な仕事をしていく上での課題点、という事になるのでしょう。


感想が長くなったけれど、これまでにないセクシーな面を見せようと真琴ががんばる姿が詰まった1枚。
彼女の挑戦を、ぜひ見届けて欲しいと思います。

真琴 オリエンタルドール [DVD]

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タグ:真琴
posted by U1 at 11:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 真琴
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