2014年04月06日

2014.04.06 頑固プロレス「〜西調布ロマンシリーズ〜美男子プロレス失神10秒前」 第弍試合

▽バンビ&真琴with遠藤マメvsヤマダマンポンド&加藤悠
いつものようにマメが大きなコールに包まれながら、先陣を切って登場。
続いて真琴、バンビとWEWハードコアタッグ王者がリングへ。
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柔術着を着用した加藤は、加藤誠さんと共に姿を現す。
最後にヤマダがリングインする。
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加藤がマイクを握る。
加藤「あのー、私、第弐試合でですね。
私はナチュラルな闘いがしたいんですよ。
はい、体と体のぶつかり合うナチュラルな試合が私はしたいんですよ。
頑固姫、頑固様。
私、あなたたちの弱点分かりました。それは頑固水です!」
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自信満々な加藤の言葉を聞き、顔を見合わせる真琴とバンビ。
真琴「いや、加藤悠さん。
何度も言ってますけど、あの、ナチュラルって何ですか?
ナチュラル、ナチュラル言ってますけど、この場では、西調布では自分達こそがナチュラルなんですよ。
何でわかんないんですか?
私たちがナチュラルなんですよ。」
加藤「うるさーい!」
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ヤマダ&加藤の急襲で試合開始。
マメを標的にする加藤、ヤマダが大股を開かせ「カトちゃんペ」。
加藤がぶら下がったサンドバッグをヤマダが振り回し、バンビ、真琴が吹っ飛ぶ。
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さらにバンビをロープを使って攻める加藤。
バックを取って投げようとするが、体格差がありすぎて持ち上がらない。
それでも客席へ投げ込んでストンピングを落とす。
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リングへ戻ると、加藤はバンビに串刺しドロップキック。
座り込んだバンビに体重をかけて踏みつけ。
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ヤマダがタッチして鋭い串刺しチョップ。
リング中央、ヘッドロックで絞め上げてからストップボード攻撃へ。
すると珍しくすっぽ抜けたため
ヤマダ「有史以来初めてだ、このやろー。」
拾い上げたストップボードをバンビに投げつけてフォール。
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カウント2で返したバンビ。
加藤とヤマダを衝突させてチェンジしようとするも、ヤマダに捕まってしまう。
替わった加藤がフライングメイヤーから三角絞め。
腕十字に移行しようとするが、バンビがエスケープ。
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タッチをかわした加藤がバンビをキャメルクラッチに捕らえ、ヤマダが攻撃。
髪を掴んで引き起こすヤマダ。
ヤマダ「どうした、おい。同じ反逆同盟だろ?」
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バンビがエルボーで向かっていくと、ヤマダも容赦ないカウンター。
続く串刺し攻撃はバンビが回避してシャッターチャンス。
ドロップキックで吹っ飛ばし、真琴にチェンジ。
ヤマダも加藤へ繋ぐ。

無気力キックで先制した真琴。
髪を捻り上げてからのヘアホイップを2連発。
コーナーで踏みつけてから、ボディスラム。
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ボディプレスで追撃を狙う真琴だが、加藤が回避して押さえ込み。
真琴はブリッジで返すと加藤を蹴り倒し、バンビにタッチ。
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バンビは顔面蹴りを連発。
ロープへ振ってビッグブーツを狙うが、加藤かわしてクロスボディ。
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タッチを受けたヤマダがバンビをコーナーへ振って、串刺しボディアタック。
さらにトラースキック、サイドバスターと容赦ない攻撃を見舞っていく。
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PKをかわしたバンビはスクールボーイ。
フォールには行かず、シャイニングウィザードを食らわせる。
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ここでヤマダが握手を求めると、バンビは応じるかに見せて急所攻撃。
DDTを決めて、真琴にタッチ。
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真琴がフットスタンプ、W・W・ニーを叩き込んでフォール。
ヤマダに返されると、高らかに宣言して「萌えきゅんスリーパー」へ。
力ずくで振り払われても、執拗にスリーパーを仕掛ける。
跪いたところで腕十字を狙うが、ヤマダは強引に持ち上げて振り払い、加藤にチェンジ。
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真琴と加藤が激しいエルボー合戦。
不意を突き、足を踏んで隙を作った加藤。
コルバタからのスクールボーイでフォール。
返されると、すぐに腕十字へ捕獲。
ここは真琴がエスケープ。
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加藤がミドルキック。
2発、3発と放っていくと真琴がキャッチしてドラゴンスクリュー。
バンビにチェンジする。

バンビはサッカーボールキック。
続いて、加藤の顔面にえぐい低空ドロップキック。
加藤もエルボーで立ち向かっていくが、バンビの圧力に弾き返されてしまう。
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加藤がハイキックを繰り出すと同時に、バンビもハイキック。
ダブルダウンとなると、両者ともコーナーへ戻って頑固水を口に含む。
ヤマダがバンビを、真琴が加藤を起こして襲いかかるが、バンビたちが回避。
ヤマダと真琴も共にフロントキックで反撃。
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加藤の元にヤマダ、バンビの元に真琴が寄り添うと、バンビ達が頑射!
発狂スイッチが入って鞭を振り回すバンビを、加藤が制止。
近づいた真琴が巻き添えを食らってダウン。
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鞭ごとバンビを投げ飛ばした加藤。
縦横無尽にロープワークで駆け回ると、天井に向けて頑固水を噴射。
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加藤に対し、真琴が蜘蛛の巣状の紙テープを投げつける。
やや不発だったが、もう一度投げつけて動きを止め、ハイキック。
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ダウンした加藤を真琴がフォール。
返されるとチキンウィングアームロックに捕らえるが、ヤマダが加藤に頑固水を含ませる。
すると、加藤はアイアンマン西田レフェリーに向けて頑射。
これによって反則のゴングが鳴らされ、バンビ&真琴組の反則勝ちとなった。
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○バンビ&真琴with遠藤マメvsヤマダマンポンド&×加藤悠
(13分17秒 反則勝ち)

試合後も鞭を手に、久々の大発狂を見せるバンビ。
ぐったりと倒れ込んだところでヤマダがマイクを握る。
ヤマダ「真琴、何だこの蜘蛛の巣だかなんか…。ちゃんと練習してこい。
ダメだろ、お前。」
最初はダメだしから。
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ヤマダ「いやぁ、でもな、頑固様。
最近、頑固姫や、カトちゃん、頑固どんの影に隠れてたけど。
やっぱ、あんたの発狂は本物だな。
やっぱピリッと締まるよ、うん。」
無言で大きく頷くバンビ
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ヤマダ「おい、真琴。
今日またこんなに(観客が)集まってるだろ。
お前が締めるんだよ。みんな待ってるよ、な。
関係ないここで、ケツプロ、ケツプロってやってみろ。」

反逆同盟魂を取り戻した(?)バンビは、ヤマダと共に去ろうとする。
真琴「バンビさん、自分を捨てるんですか?
自分を置いていくんですか?
くそーっ!!」
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真琴「もう、どいつもこいつもホントに。自分は怒りました。
今度のGW、ゴールデンウィーク。
自分はある男を連れてきます。
イニシャルで言うと、STK。」
それは、伝説のストーカー…。
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ヤマダ「11月、お前に首輪を託したが、そんな繋がってたのかよ。
俺と話した時にはお前の事なんて、一つも出てこなかったよ。
何やってんだ、あいつ。
お前、連れてくるのか…!?」
真琴「はい、連れてきます。」
ヤマダ「おい、頑固様。とんでもない事が起きたぞ、おい。
お前の言葉で言わせてもらうよ。
今度のGW、頑固反逆同盟DX、キタハラを迎え撃とうじゃねぇか。
カトちゃん、試合でぽかーんとしてるのか、今のやり取りでぽかーんとしてるのか分からねぇけど。
言っとくよ、お前にはまだストーカー・ザ・キタハラは早すぎる。
お前だけの問題じゃない、あいつは惚れっぽいんだ。」
GWへのキタハラ参戦決定で揺れ動く第弐試合。

ヤマダ「まぁ、いい。
あいつがGWにストーカー・ザ・キタハラを九州の奥地から連れてくるらしいんで。
また天然記念物みたい時は、GWにここに集合だ。
ここで最後に締めろ。」

真琴「よし、自分の心を鍛えるためだと思って、一緒に締めましょう。」
第弐試合後の恒例となりつつある「しりぷろ、しりぷろ!」。
今回は加藤、マメと共に4連続で行って締めくくった。
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▽試合感想
もはや第弐試合の準レギュラーと言える加藤を相手に迎えた、お馴染みの対戦カード。
メンツが固定化されてきた感がある代わりに、結末までの流れがどんどんメチャクチャになっていく第弐。
頑固水噴射からのくだりは、今回が最長だったんじゃないだろうか?
バンビも真琴も最近は完全に開き直って、とことんやっている感が伝わってくる(笑)

そしてGWには、今年初のストーカー・ザ・キタハラ投入。
ますます混迷を極める第弐試合。
選りすぐりのレギュラーとキタハラで、どんな泥沼の試合が展開されるのか。
来月が怖くもあり、楽しみでもある。


▽エンディング
頑固プロレスの定番となった締めの「萌えきゅん頑固」。
最後は大久保、マメ、加藤と共に。
2014.04.06 頑固プロレス エンディング

▽オフショット
真琴は、この日WNC川崎からのダブルヘッダー。
ダブルヘッダーの時は毎回そう思うけれど、とにかく怪我無く終える事が出来て良かった。

先月とは違うポーズを、という事でこんなショットを。
1日2試合お疲れ様でした!
2014.04.06 頑固プロレス 真琴 売店ショット
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2014.04.06 WNC川崎 第3試合

▽朱里&小林香萌vs真琴&成宮真希

まずは真琴&成宮組から登場。

扇を片手に妖艶なエビ反りを見せる成宮。
WEWハードコアを肩にかけて元気良くアピールする真琴。
二人に同色の紙テープが飛ぶ。
コーナーに並んだ二人は顔を見合わせると、しっかり握手。
WNC川崎 朱里&小林香萌vs真琴&成宮真希 01 WNC川崎 朱里&小林香萌vs真琴&成宮真希 02

先発は朱里と成宮。
リング中央で向かい合い、成宮から仕掛けて組み合う。
先にテイクダウンに成功したのは成宮だが、朱里に押されてガードポジションへ。
WNC川崎 朱里&小林香萌vs真琴&成宮真希 03 WNC川崎 朱里&小林香萌vs真琴&成宮真希 04

朱里が一旦距離を置いて、両者立ち上がる。
バックを取った成宮はヘッドロック。
投げると朱里がヘッドシザースで切り返し。

今度は朱里からタックルに行き、テイクダウン。
腕十字を狙うが、成宮もしっかり腕をクラッチしてガード。
緊張感ある攻防から、両者とも距離を取ってパートナーにタッチ。
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真琴がエルボーを打とうとするが、小林はかわしながらロープ間を往復。
ショルダータックルでダウンさせて気合を入れる。
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コーナーへ詰めた小林は対角線上へ振ろうとするが、真琴が逆転。
串刺し無気力キックを浴びせ、フェースクラッシャーからフォール。
カウント2で返されると、小林を捕えたまま成宮にタッチ。
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まずはスレッジハンマーを落としていく成宮。
ヘアホイップを連発して、真琴にチェンジ。
二人がかりで小林の喉元を踏みつける。
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真琴がリング中央でボディシザース。
小林が肘を立てて逃れようとするが外させず、反転してフォール。
キックアウトされると、成宮にタッチ。

成宮は力強いボディスラム。
キャメルクラッチで締め上げるが、背後から朱里がローキックを放ってカット。
すると、成宮は怒りの形相で朱里を追いかけて反撃。
荒っぽくリング下へ投げ落としてから、真琴に替わる。
WNC川崎 朱里&小林香萌vs真琴&成宮真希 10

小林がエルボー連打。
受け切った真琴はお返しの一発でダウンさせてフォール。
これを返した小林は首固めで逆転を狙うも失敗。

立ち上がった真琴が胸元へチョップ。
小林はドロップキックで逆襲して、やっと朱里にタッチ。
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朱里はリングインすると、まずは真琴にミドルキック。
控えていた成宮にも一撃かますが、成宮も気丈に反撃。
その隙に真琴が迫ってロープへ振るも、朱里はジャンピングニーを放ってカバー。
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真琴が返すと、朱里はフライングメイヤー。
サッカーボールキックを叩き込み、再びフォール。
これも返されるが、即座に腕十字へ。
苦しい表情の真琴だったが、どうにかロープエスケープ。

カニ挟みで流れを変えた真琴。
ボディ蹴り、フットスタンプ、W・W・ニーのコンボを決めてカバー。
返されると成宮にタッチ。
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成宮は半身を起こした状態の朱里へ、思い切りストンピング。
朱里が立ち上がると、お互いに対抗心を剥き出しにしながらエルボー合戦。
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ロープへ飛んだ成宮を朱里が追いかけ、キチンシンク。
ハーフハッチで投げてカバー。
カウント2で返されると、膝蹴りを連打してコーナーまで詰める。
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対角線上へホイップされた成宮は、コーナートップへ上がり朱里の側頭部にキック。
リング中央でドロップキックを浴びせてフォール。
朱里が返すと、今度はアルゼンチンコースターを決めてカバーに入るが、これもカウント2。
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成宮がロープへ飛ぶと、朱里はバックに回ってジャーマン。
だが、成宮もすぐ立ち上がって反撃。
両者パートナーへ繋ぐ。
WNC川崎 朱里&小林香萌vs真琴&成宮真希 21

がむしゃらにエルボーをする連打に対し、真琴は軸足を蹴ってひずまかせる。
ロープへ飛ぶと、小林がカウンターのドロップキック。
セントーンで追撃してカバーに入るもカウント2。
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ならばと得意のミサイルキックを浴びせて再びカバー。
ブリッジで返した真琴は無気力キックで逆襲。
さらにダブルアームスープレックスホールドでフォールするが、カウント2。
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真琴は成宮とサンドイッチ式無気力キックを決め、カバー。
しかし、小林は必死に返してカウント2。
今度はスピアーで仕留めにかかる真琴だが、小林かわしてスクールボーイ。
キックアウトされても、朱里がジャンピングニーでアシスト。
WNC川崎 朱里&小林香萌vs真琴&成宮真希 25

小林が雪崩式ヒップドロップを炸裂させてフォールも、成宮がカット。
続くフィッシャーマンズスープレックスホールドも3カウントならず。
WNC川崎 朱里&小林香萌vs真琴&成宮真希 26

ロープへ飛んだ小林を成宮が追いかけて、体当たり。
即座に真琴がスピアーを決めると、素早く押さえ込んで3カウント。
"マコマキ"が初タッグながらも、見事に勝利を手にした。
WNC川崎 WNC川崎 朱里&小林香萌vs真琴&成宮真希 28 WNC川崎 朱里&小林香萌vs真琴&成宮真希 29 WNC川崎 朱里&小林香萌vs真琴&成宮真希 30

朱里&×小林香萌vs○真琴&成宮真希
(10分48秒 スピアー→片エビ固め)


▽試合感想
成宮がデビューしたのが2011年3月。
アイスリボンから真琴が離れたのが2011年8月。
真琴の欠場期間を含めると4ヶ月弱しか同じリングに立っていない二人が、今回3年越しの初タッグを結成。

二人とも身長があって、コスチュームカラーにも共通の色が入っているので並び立つと絵になる。
タッチワークもスムーズで、所属団体は変わっても血脈が同じもの同士ならではの息の合ったところを見せた。
WNC初参戦の成宮は朱里に対して感情剥き出しで向かっていく気の強さを発揮し、こちらも非常に印象的だった。

休憩中の売店で久しぶりに成宮に挨拶したら、練習生時代に団体のトップだった真琴と組めた事が嬉しいと明るい笑顔で語ってくれた。
彼女がそういう風に思ってくれている事が、自分としてはまた嬉しかったな。

真琴も成宮も、現在は共にタッグチャンピオンなので頻繁に組む事は難しいかもしれないけれど、またどこかで機会があったら"マコマキ"を観たいと思ったのでした。

※真琴はダブルヘッダーによる移動のため、売店ショットは無し。
posted by U1 at 15:59| Comment(0) | TrackBack(0) | プロレス観戦記