2014年02月16日

2014.02.16 WNC+REINA旗揚げ戦 セミファイナル

▽雫有希vs真琴
まずは真琴が、REINA限定の入場曲に乗って登場。
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続いて雫もリングイン。
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両者ボディチェックを済ませると握手は交わさずに試合開始。
先に仕掛けた雫がタックルからテイクダウン。
真琴が凌ぐと手四つの体勢から力比べ。
力に勝る雫が倒してロープへ詰め、髪を掴んで挑発。
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レフェリーにブレイクさせられると雫は再びタックル。
ヒールホールドから腕攻めへと移行。
真琴を弄ぶかのように、余裕の笑みを浮かべる。
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何とか脱出した真琴は袈裟固めへ。
だが、雫もあっさりと逆転。
マウントポジションになってからまたも腕を取り、腕十字。
真琴は必死にエスケープ。
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脇固めで反撃に転じた真琴だったが、雫はこれも振り払って脱出。
ヘッドロックに捕らえると、投げを打って袈裟固め。
脇固めへと移行した後、さらに腕を痛めつける。
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睨み付ける真琴がエルボー。
雫もやり返してボディスラムからフォール。
ブリッジで抜け出した真琴は再びエルボーで反撃を試みるが、パワー差に苦戦。
それでもショルダーアームブリーカーで一矢報いる。
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ロープへ飛んだ真琴に対し、雫はカウンターのエルボー。
ハンマーパンチを落としてからロープへ振って、ボディアタック。
続けてもう一撃食らわせようとしたところで、真琴が跳ね飛ばし腹を蹴り上げる。
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フライングボディアタックを放った真琴。
ボディ蹴り〜フットスタンプ、W・W・ニーと決めてフォール。
これを返されると、変形の羽折り固めで絞め上げていく。
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雫は体格差を利用して強引に回りながら脱出。
ヒールホールドで固めて行き、真琴がエスケープすると後頭部に強烈なラリアット。
喉元を踏みつけるとレフェリーから注意を受けるが、両手を挙げてとぼけた振り。
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アルゼンチンで真琴を担ぎ上げた雫。
そのままマットに放り投げ、起き上がりざまに串刺しラリアット。
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追撃を狙った雫がロープへ飛ぶと、真琴が飛びつき十字固め。
返されてもスクールボーイと丸め込みを仕掛けていく。
だが、首固めは雫が力ずくで引っこ抜いて、フィッシャーマンズスープレックス。
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雫は真琴を起こしてラリアット狙い。
これをかわした真琴が無気力キックで反撃。
続けざまにスピアーでダウンを奪い、フォールするがカウント2。
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ならばと、距離を置いて再びスピアーへ行く真琴。
しかし、雫がカウンターのラリアット。
エルボースマッシュを挟んでから、強烈なラリアットをもう一発叩き込んでカバー。
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これを自らカウント2で起こした雫。
最後はデスバレーボムを決めて3カウントを聞かせた。
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○雫有希vs×真琴
(9分56秒 デスバレーボム→片エビ固め)


▽試合感想
2011年11月のSMASH23で対戦して以来のシングルマッチ。
当時の雫は華名との対戦で一躍、脚光を浴びる存在となったばかりの頃。
真琴もSMASH所属となって間もない頃だったが、後から出てきた雫に圧倒されてしまう苦い結果となり、個人的にもとても悔しかった思い出がある。

あれから約2年。
真琴がWNCでの経験を活かして、雫に対してどれだけ牙を剥けるか?に注目していた。

無論、2年前の真琴と比べると細かい技術では格段に向上していたと思う。
けれど、逆に雫の得意分野へ引き込まれてしまい、ペースを握られる結果に…。
WNC+REINAとして再始動した舞台でも、また苦いスタートになってしまった。
マイク以上にデスバレーボムでフォールを奪われた事も、真琴にとっては悔しいだろう。

それでも、マイペースで粘り強く進み続けるのが真琴の真骨頂だと思っている。
今回の試合に際してのコメントで"高みを目指す"という発言が久しぶりに出ていた。

ならば、自分はその言葉を信じたい。
WNCとかREINAとか団体の枠を越えてファンに響く、世間に響く。
そういう存在になって欲しいという願いを持って。

真琴がここから見せる巻き返しに期待しています。

▽売店ショット
WNC+REINAで新調したピンクジャージを着用しての売店ショット。
一目で女子団体と分かるカラーリングが特徴的で、いいですね!
2014.02.16 WNC+REINA 売店ショット 真琴 01

ダブル所属という形ではないけれど、WNC所属選手にとってREINAはホームみたいなもの。
ミックスドマッチが多いWNCとはまた違う一面を、ここで発揮できるようにガンバっていきましょう!
2014.02.16 WNC+REINA 売店ショット 真琴 02
posted by U1 at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | プロレス観戦記