2014年02月27日

2013.02.27 WNC新宿 第3試合

▽WEWハードコアタッグ選手権
真琴&バンビwith加藤悠vs木藤拓也&日向小陽

まずは挑戦者の木藤&小陽組から入場。
先陣を切ってリングインした小陽は唇の裂傷を隠すためマスク着用。
それでも元気にマイクを手にする。
小陽「皆さん、こんばんは!
日向小陽です、ニョキニョキー!イェイ!
実はですね、先日REINAの旗揚げ戦でダンプ松本さんにラリアットを食らっちゃいまして、口裂け女になっちゃいましたー!イェイ!
とても皆さんにはお見せできない状態ですので、今日はマスクガールとなって戦いたいと思います。」
客席から若干冷ややかな反応が。
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小陽「そうですね、そしてもう一つ。
今日はデビュー前から憧れていた有刺鉄線。
あれを使って今日、私は戦おうと、ベルトを穫ろうと思っていたんですけど。
昨日、有刺鉄線バットを持ってイメージトレーニングしまくったら、自分が怪我してしまいまして。
これ、ガチの話なんですよ、ホントに!ガチに怪我してしまって…。
あんな危険なものは自分は使えない、と思いますので。
今日は有刺鉄線バットは使わずに頑張りたいと思います。
ベルトを穫って頑張るので、皆さん応援よろしくお願いします!」
"危険だから使わない"って、ハードコア戦とは思えない理由だ(苦笑)

王者の真琴はTwitter上で予告していた通り、凶器のフライパンを手にして登場。
トレードマークの鞭を持ったバンビと共に加藤悠の姿も。
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試合開始。
木藤達が襲いかかり、いきなりの場外戦。
北側の客席へ真琴を連れ出した木藤はイスを振り下ろす。
うずくまって動けない真琴を救出に、加藤が奮闘。
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リングへ戻した木藤、今度は竹刀を手にして振りかざす。
かわした真琴も竹刀を受け取り、チャンバラ合戦。
ここは真琴が居合抜き風に一刀両断。
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バンビが木藤をキャメルクラッチに捕獲。
がおもちゃのボール銃を真琴が発射したところへ、小陽がカットイン。
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バンビのローで止められた小陽。
木藤から松葉杖を受け取るが、数歩歩いたところでいきなり膝から崩れ落ちる。
誰もが困惑する中を松葉杖を付きながらコーナーへ引き返すが、背後からバンビが襲撃。
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鞭を手にしたバンビが襲いかかる。
小陽が回避してスクールボーイもカウント2。
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体格で勝るバンビがガットショットを決めると、小陽はダウン。
さらにスレッジハンマーを落としていくが、木藤がカット。
羽交い締めにされたバンビに小陽が松葉杖で殴りかかるも、返り討ちに。
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バンビは木藤にもスタナーを決めて形勢逆転。
松葉杖を奪い取って追撃を試みると、小陽を盾に身を守ろうとする木藤。
だが、小陽がサッと身を翻し、バンビの攻撃は見事に木藤へヒット。
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タッチを受けた真琴がケチャップを手に小陽を襲撃。
しかし、木藤に奪い取られてしまい、逆に顔面ケチャップまみれに…。
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木藤は続けてサッカーボールキック。
小陽がスリーパーに捕獲するとバンビがカットイン。
ここは木藤が追い払うも、真琴は自力でエスケープ。

木藤がストンピングで追い討ち。
さらにブレーンバスターからカバーするがカウント2。
コーナーへ振った真琴に、ジャンピングバックエルボー。
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ここで小陽が何を思ったか縄跳びしながら、突っ込んでいく。
当然のように真琴にかわされるも、そのままリング上で飛び続ける。
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何とかコーナーへ帰りたい真琴だが、腰を痛めたようで動けず。
木藤がストンピングを落として阻止。
電話を手にすると「もしもし、美央?」と、届くはずも無い援軍要請。
小陽はエプロンでシャボン玉を飛ばすという、またもや謎の行動。
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ロープへ振られた真琴はクロスボディで反撃。
キャッチされるもDDTに切り返し、やっとローンバトルから脱出。
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バンビは木藤を鞭でめった打ちにしてフォール。
返されるとSTFに捕らえるが、小陽がカット。
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木藤&小陽がダブルを狙うも、バンビはカウンターのクロスボディ。
シャイニングウィザードを木藤へ叩き込んでフォール。
カウント2で返されると真琴に繋ぐ。
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真琴はさっきのお返しとばかりに鋭い無気力キック。
フットスタンプ、W・W・ニーを叩き込んでカバーするもカウント2。
コーナーへ上がると、木藤が一撃加えて足止め。
雪崩式ブレーンバスターを敢行してカバー。
かなりのダメージを負った真琴だが、間一髪キックアウト。
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さらに容赦ないラリアットをかます木藤。
フィニッシュは小陽に任せてタッチ。
スクールボーイでフォールを狙う小陽だが、カウント2。

続いてクロスボディからカバーに入るがカウントは2どまり。
ならばと飛びついての回転エビ固めでもフォールは奪えない。
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リングサイドではセコンドの加藤にちょっかいを出そうとした木藤がハリセンで返り討ちに。
バンビが魔法瓶のお湯をかけて撃退。
そんな攻防をよそに、小陽がロープへ飛ぶ。
すると、真琴はカウンターのスピアーを炸裂させて3カウント。
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真琴&バンビ組がWEWハードコア王座初防衛に成功した。
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○真琴&バンビwith加藤悠vs木藤拓也&×日向小陽
(10分38秒 スピア→片エビ固め)


▽試合感想
真琴のホームで行われたWEWハードコアタッグ王座初防衛戦。
正直なところハードコア度は薄めだったからか、試合後には客席からブーイングが飛んだりもしていた…。
特にキャリアが浅く、プロレス観戦歴も長くない小陽にハードコア戦はハードルが高すぎたのでは?

ただ、木藤からかなり厳しい攻撃を受けた真琴にとっては、決して楽ではない防衛戦だったのではないかと思う。

何はともあれ、WEW王座防衛。
女性同士の王者としてベルトの歴史に名を刻むべく、防衛を重ねていって欲しいですね。
※この日は売店に出ていなかっため、おまけショットは無し。
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2014年02月16日

2014.02.16 WNC+REINA旗揚げ戦 セミファイナル

▽雫有希vs真琴
まずは真琴が、REINA限定の入場曲に乗って登場。
WNC+REINA 雫有希vs真琴 01 WNC+REINA 雫有希vs真琴 02

続いて雫もリングイン。
WNC+REINA 雫有希vs真琴 03

両者ボディチェックを済ませると握手は交わさずに試合開始。
先に仕掛けた雫がタックルからテイクダウン。
真琴が凌ぐと手四つの体勢から力比べ。
力に勝る雫が倒してロープへ詰め、髪を掴んで挑発。
WNC+REINA 雫有希vs真琴 04 WNC+REINA 雫有希vs真琴 05

レフェリーにブレイクさせられると雫は再びタックル。
ヒールホールドから腕攻めへと移行。
真琴を弄ぶかのように、余裕の笑みを浮かべる。
WNC+REINA 雫有希vs真琴 06 WNC+REINA 雫有希vs真琴 07

何とか脱出した真琴は袈裟固めへ。
だが、雫もあっさりと逆転。
マウントポジションになってからまたも腕を取り、腕十字。
真琴は必死にエスケープ。
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脇固めで反撃に転じた真琴だったが、雫はこれも振り払って脱出。
ヘッドロックに捕らえると、投げを打って袈裟固め。
脇固めへと移行した後、さらに腕を痛めつける。
WNC+REINA 雫有希vs真琴 10 WNC+REINA 雫有希vs真琴 11

睨み付ける真琴がエルボー。
雫もやり返してボディスラムからフォール。
ブリッジで抜け出した真琴は再びエルボーで反撃を試みるが、パワー差に苦戦。
それでもショルダーアームブリーカーで一矢報いる。
WNC+REINA 雫有希vs真琴 12 WNC+REINA 雫有希vs真琴 13

ロープへ飛んだ真琴に対し、雫はカウンターのエルボー。
ハンマーパンチを落としてからロープへ振って、ボディアタック。
続けてもう一撃食らわせようとしたところで、真琴が跳ね飛ばし腹を蹴り上げる。
WNC+REINA 雫有希vs真琴 14

フライングボディアタックを放った真琴。
ボディ蹴り〜フットスタンプ、W・W・ニーと決めてフォール。
これを返されると、変形の羽折り固めで絞め上げていく。
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雫は体格差を利用して強引に回りながら脱出。
ヒールホールドで固めて行き、真琴がエスケープすると後頭部に強烈なラリアット。
喉元を踏みつけるとレフェリーから注意を受けるが、両手を挙げてとぼけた振り。
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アルゼンチンで真琴を担ぎ上げた雫。
そのままマットに放り投げ、起き上がりざまに串刺しラリアット。
WNC+REINA 雫有希vs真琴 20

追撃を狙った雫がロープへ飛ぶと、真琴が飛びつき十字固め。
返されてもスクールボーイと丸め込みを仕掛けていく。
だが、首固めは雫が力ずくで引っこ抜いて、フィッシャーマンズスープレックス。
WNC+REINA 雫有希vs真琴 21

雫は真琴を起こしてラリアット狙い。
これをかわした真琴が無気力キックで反撃。
続けざまにスピアーでダウンを奪い、フォールするがカウント2。
WNC+REINA 雫有希vs真琴 22

ならばと、距離を置いて再びスピアーへ行く真琴。
しかし、雫がカウンターのラリアット。
エルボースマッシュを挟んでから、強烈なラリアットをもう一発叩き込んでカバー。
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これを自らカウント2で起こした雫。
最後はデスバレーボムを決めて3カウントを聞かせた。
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○雫有希vs×真琴
(9分56秒 デスバレーボム→片エビ固め)


▽試合感想
2011年11月のSMASH23で対戦して以来のシングルマッチ。
当時の雫は華名との対戦で一躍、脚光を浴びる存在となったばかりの頃。
真琴もSMASH所属となって間もない頃だったが、後から出てきた雫に圧倒されてしまう苦い結果となり、個人的にもとても悔しかった思い出がある。

あれから約2年。
真琴がWNCでの経験を活かして、雫に対してどれだけ牙を剥けるか?に注目していた。

無論、2年前の真琴と比べると細かい技術では格段に向上していたと思う。
けれど、逆に雫の得意分野へ引き込まれてしまい、ペースを握られる結果に…。
WNC+REINAとして再始動した舞台でも、また苦いスタートになってしまった。
マイク以上にデスバレーボムでフォールを奪われた事も、真琴にとっては悔しいだろう。

それでも、マイペースで粘り強く進み続けるのが真琴の真骨頂だと思っている。
今回の試合に際してのコメントで"高みを目指す"という発言が久しぶりに出ていた。

ならば、自分はその言葉を信じたい。
WNCとかREINAとか団体の枠を越えてファンに響く、世間に響く。
そういう存在になって欲しいという願いを持って。

真琴がここから見せる巻き返しに期待しています。

▽売店ショット
WNC+REINAで新調したピンクジャージを着用しての売店ショット。
一目で女子団体と分かるカラーリングが特徴的で、いいですね!
2014.02.16 WNC+REINA 売店ショット 真琴 01

ダブル所属という形ではないけれど、WNC所属選手にとってREINAはホームみたいなもの。
ミックスドマッチが多いWNCとはまた違う一面を、ここで発揮できるようにガンバっていきましょう!
2014.02.16 WNC+REINA 売店ショット 真琴 02
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2014年02月09日

2014.02.09 WNC川崎 第2試合

▽黒潮“イケメン”二郎&真琴&日向小陽vs藤原ライオン&リン・バイロン&加藤悠
初めにライオン組がリンの曲をバックに入場。
WNC川崎 黒潮“イケメン”二郎&真琴&日向小陽vs藤原ライオン&リン・バイロン&加藤悠 01 WNC川崎 黒潮“イケメン”二郎&真琴&日向小陽vs藤原ライオン&リン・バイロン&加藤悠 02

続いて、黒潮が客席で観客とタッチを交わす中で小陽と真琴がリングイン。
後からリングへ上がった黒潮が自分に陶酔している様を、二人は訝しげに見つめる。
WNC川崎 黒潮“イケメン”二郎&真琴&日向小陽vs藤原ライオン&リン・バイロン&加藤悠 03 WNC川崎 黒潮“イケメン”二郎&真琴&日向小陽vs藤原ライオン&リン・バイロン&加藤悠 04

黒潮がイケメンポーズを取っていると、ライオンが対抗。
そのまま試合へと雪崩れ込む。
WNC川崎 黒潮“イケメン”二郎&真琴&日向小陽vs藤原ライオン&リン・バイロン&加藤悠 05

ライオンがいきなり強烈なハイキック。
さらにバックキックで追い打ち。
ガットショットでやり返した黒潮がロープへ振るも、ライオンはラリアット。

黒潮がドロップキックで反撃に成功すると、イケメンポーズでアピール。
場外へ出たライオンを追いかけると見せてフェイント。
キザに指を差して挑発すると、ライオンはフロントキックでお返し。
WNC川崎 黒潮“イケメン”二郎&真琴&日向小陽vs藤原ライオン&リン・バイロン&加藤悠 06

両者チェンジして、リンと小陽がリングへ。
右足へのタックルから小陽がテイクダウンし、ヘッドロック。
ロープへ振ったリンはショルダータックル。
小陽が倒れず気合いをかければ、もう一度ぶつかってダウンさせる。

リン、続いてサーフボードストレッチ。
エスケープされるとアームホイップ。
小陽もオリジナルな形のアームホイップを狙うが失敗。
二度目で成功させてボディスラムを試みるも、投げ返されてしまう。
WNC川崎 黒潮“イケメン”二郎&真琴&日向小陽vs藤原ライオン&リン・バイロン&加藤悠 07

リンが起こして再び抱き上げたところを小陽が首固め。
返されると、真琴に繋ぐ。

無気力キックを放った真琴はヘアホイップ。
コーナーで全体重をかけて踏みつける。
WNC川崎 黒潮“イケメン”二郎&真琴&日向小陽vs藤原ライオン&リン・バイロン&加藤悠 08

リンもすぐに同じムーブでお返し。
ライオンも加わって踏みつけた後、真琴に串刺しチョップ連打。
対角線上へ振り、スペースローリングエルボーを見舞ってカバー。
ここは黒潮がカット。
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真琴をコーナーへ連れ帰ったリンは、加藤にタッチ。
ガットショットを入れた真琴はロープの反動で吹っ飛ばしてフォール。
加藤が返すと、ボディスラムで寝かせてボディプレス。

回避した加藤はストンピング。
さらにドロップキックを連打してフォール。
ブリッジで抜けた真琴に対し、エルボーを打ち込んでいく。
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クロスボディは真琴がキャッチするも、そこから回転エビ固めを狙う加藤。
これは失敗してしまったが、ロープへ飛んでコルバタからのスクールボーイ。
2で返した真琴もスクールボーイでフォール。
キックアウトされると黒潮へタッチ、加藤もリンに繋ぐ。
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ガットショットで先手を取った黒潮はエルボースタンプ。
一発入れる度にイケメンポーズを付けてアピール。
反撃しようとするリンをストンピングで黙らせ、今度はボディスラムで攻め立てる。
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コーナートップからの追撃を狙う黒潮を、ライオンが撃墜。
対角線上へ振り、ライオン、リン、加藤の順にトレイン攻撃。
さらにライオンが串刺しジャンピングニー、フェースクラッシャーで追い討ち。
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リング中央で待ち構えていたリンがニー。
ここで味方であるはずの小陽と真琴もリングインし、全員で黒潮をリフトアップ。
一斉に手を離してマットに落とすと、ストンピング。
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リンがムーンサルトを投下し、踏みつけフォール。
最後は女子一同で踏みつけて3カウントを聞かせた。
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×黒潮“イケメン”二郎&真琴&日向小陽vs藤原ライオン&○リン・バイロン&加藤悠
(7分45秒 ムーンサルトプレス→踏みつけ式体固め)


▽試合感想
ある意味でノリに乗っている黒潮が、執拗すぎる自己アピールのせいで全員を敵に回してフォール負け。
という解釈をするのが正しそうな展開なのだが、最後に全員が黒潮を襲うシチュエーションで真琴だけがやたら躊躇していたのが、何だか可笑しかった。
まぁ、最近黒潮と対戦する事が多かったリンや小陽と比べて、真琴には特に因縁めいたものも無いですしね(笑)

しかし、黒潮は第二の木藤というか、すごく似たような路線だなぁ。
無茶ぶりに近かったキャラを自力で確立させるだけの咀嚼力がある選手なので、いつまでも笑われキャラに留めておくのはもったいない。
このキャラを踏襲しつつ、もっと違った一面も発揮できるような試合が見たいと思う。


▽私服ショット
リング搬入の遅れから開始時間が1時間以上遅れた今大会。
その影響を受けて大会終了後の売店が無かったため、今回は私服ショット。
チケット特典のチョコを手渡しに出てきてくれた際にパチリ。
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1週間後にはWNCと合併して団体化したREINAの再始動も控えている。
相手は約3年ぶりの対戦となる雫選手。
SMASH時代は何度かフォール負けを喫している相手。
朱里以外には興味無いと言わんばかりの彼女の足下を掬って、今度こそリベンジして欲しいと思います!
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