2013年10月15日

WNC×REINAコラボ興行 第4試合

▽真琴vsバケリータ
まずは真琴が入場。
続いてバケリータがリングインすると、客席のメキシカン達から盛大なコールが。
握手をかわして試合開始。
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真琴がドロップキックも、バケリータはサッと回避。
逆にドロップキックをお見舞いし、肘打ちで左腕を攻めていく。

ヘッドロックに捕まった真琴。
ロープへ振るとスピンキックをかわし、ドロップキック。
だがバケリータはショルダータックルでダウンさせてお返し。
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起き上がった真琴に対し、バケリータがエルボー。
ロープへ飛ぶと真琴も追いかけて反撃。
ヘアホイップで投げ、ロープに手をかけながら踏みつけ。
ブレイクがかかるとコーナーへ叩きつけ、ダブルチョップ連打。
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対角線上へ振られたバケリータはエプロンへ。
エルボーで動きを止め、トップロープを飛び越えながらアームホイップ。
素早くクロスフェースに捕獲。
エスケープされそうになると、クルリと向きを変えてさらに絞め上げる。
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真琴が自力でエスケープ。
するとバケリータが今度はレッグロック。
さらに腕を取ってリンギーナと、流れるようなジャベを披露。
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ここでも真琴は足を伸ばしてエスケープ。
ロープへ振られるとダブルチョップで逆襲。
フットスタンプ、W・W・ニーを食らわせてカバーするがカウント2。
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バケリータが変形スクールボーイ。
キックアウトした真琴を逆片エビ固めで絞り上げる。
エスケープされれば、ロープへ張り付けてドロップキック。
客席を煽りながら、髪を掴んで引き起こす。
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不意を突いて逆さ押さえ込みに出る真琴。
返されてもジャックナイフ式エビ固めでフォールを狙う。
すると、バケリータも首固めで丸め込みに行くがカウント2。

バケリータ、アルゼンチンコースターからカバー。
2で返した真琴は三田さん固め。
キックアウトしたバケリータへ突進すると、アラベスクに捕獲。
やや形が崩れながらも強引に押さえ込んで3カウントをもぎ取った。
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○真琴vs×バケリータ
(7分50秒 アラベスク)

飛び跳ねて喜びを露わにする真琴。
一方のバケリータは信じられないと言った表情でレフェリーに確認。
大声援を送っていたメキシカン達にアピールしてからリングを降りた。
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▽試合感想
真琴、メキシコ人選手から初勝利。
しかも相手はCMLL所属選手でREINA世界タッグ王者の片割れ。
久々に大きな勝ち星と言える。

アラベスクって、実は外国人選手相手にフィニッシュとなる事が多い。
それはこの技が他にないオリジナルものだからだと思うので、やはりもっと磨きをかけて行くべきではないかと。
スピアーと同じモーションで入ってしまうと読まれるリスクが高いけれど、今回のように溜めを作らずカウンター的に入るのは良い形だと思った。


▽売店ショット
外国人選手から勝利を挙げ、売店でも終始ご機嫌だった真琴。
今回のポーズは"お目覚めまこちゃん"。
何故なのかはよく分からないけども(笑)
WNC×REINA 真琴 売店ショット

この日の結果を持ってレイナでのタッグベルト挑戦も視野に入ってくるのでは。
どんどん波に乗って行ってもらいたいですね!
posted by U1 at 02:25| Comment(0) | TrackBack(0) | プロレス観戦記