2013年09月23日

2013.09.23 WNC×メープルカイザー 第4試合

▽TAJIRI&真琴&エル・イホ・デル・パンテーラvsAKIRA&朱里&児玉裕輔

WNC×メープルカイザー TAJIRI&真琴&エル・イホ・デル・パンテーラvsAKIRA&朱里&児玉裕輔 01 WNC×メープルカイザー TAJIRI&真琴&エル・イホ・デル・パンテーラvsAKIRA&朱里&児玉裕輔 02

TAJIRIとAKIRAの大将対決で試合開始。
コール合戦が起こった後、ロックアップから手四つへ。
TAJIRIがグラウンドへ引き込めば、ヘッドシザースの掛け合い。
WNC×メープルカイザー TAJIRI&真琴&エル・イホ・デル・パンテーラvsAKIRA&朱里&児玉裕輔 03 WNC×メープルカイザー TAJIRI&真琴&エル・イホ・デル・パンテーラvsAKIRA&朱里&児玉裕輔 04

AKIRAがショルダータックル。
TAJIRIもヒップトスで投げて、距離を取る。

両者チェンジ。
リングインするや、軽い身のこなしでセカンドロープを渡るパンテーラ。
児玉が握手を求めるが、応じたパンテーラをだまし討ち。
WNC×メープルカイザー TAJIRI&真琴&エル・イホ・デル・パンテーラvsAKIRA&朱里&児玉裕輔 04 WNC×メープルカイザー TAJIRI&真琴&エル・イホ・デル・パンテーラvsAKIRA&朱里&児玉裕輔 05

リープフロッグで突進をかわしたパンテーラ。
ロープへ飛び乗ってからクロスボディ。
ドロップキックを放つと場外に出た児玉を追いかけると見せ、器用にロープで体を弾ませてフェイント。

真琴と朱里がタッチを受ける。
懐に潜り込んだ朱里がハンマーロック。
腕を絞り上げていると、背後からTAJIRIが髪を掴んでカット。
すると、AKIRAも真琴の髪を引っ張って妨害。
WNC×メープルカイザー TAJIRI&真琴&エル・イホ・デル・パンテーラvsAKIRA&朱里&児玉裕輔 06 WNC×メープルカイザー TAJIRI&真琴&エル・イホ・デル・パンテーラvsAKIRA&朱里&児玉裕輔 07

今度はパンテーラも加わって朱里の邪魔をする本隊。
しかし、ここは朱里が自陣へ引き込んでタッチ。

AKIRAがストンピング、腹へのパンチと容赦ない攻撃。
替わった児玉もコーナーへ詰めて頭にナックル。
ボディスラム2連発からカバー。
ブリッジで抜け出した真琴はドロップキックで返して、TAJIRIに繋ぐ。

TAJIRIはアームドラッグで投げると、控えていた朱里、AKIRAにも攻撃。
だが、児玉にトラースキックを食らい、前のめりにバンプ。

3人がかりでTAJIRIを痛めつけるシナプス。
朱里がミドルキック連打。
避けたTAJIRIをカサドーラで丸め込み。
返されるとブルドッキングヘッドロックを決めて、カバーするがカウント2。
WNC×メープルカイザー TAJIRI&真琴&エル・イホ・デル・パンテーラvsAKIRA&朱里&児玉裕輔 08

再び3人でTAJIRIを襲うシナプス。
AKIRA&児玉がダブルへ行くと、TAJIRIがハンドスプリングエルボーで反撃。
朱里にはケブラドーラ・コンヒーロ、児玉にも鋭いトラースキックを叩き込んでチェンジ。
WNC×メープルカイザー TAJIRI&真琴&エル・イホ・デル・パンテーラvsAKIRA&朱里&児玉裕輔 09

パンテーラがシナプス3人へ攻撃を加えながら場外へ送り出し、トペコン。
全員入り乱れての場外戦となる中、場内にあったリングトラックを登っていくパンテーラ。
荷台の上からプランチャを敢行して、観客を沸かせる。
WNC×メープルカイザー TAJIRI&真琴&エル・イホ・デル・パンテーラvsAKIRA&朱里&児玉裕輔 10 WNC×メープルカイザー TAJIRI&真琴&エル・イホ・デル・パンテーラvsAKIRA&朱里&児玉裕輔 11

リングへ戻ると、パンテーラがラ・マヒストラルで丸め込み。
キックアウトした児玉はドロップキックを返して、両者チェンジ。

朱里に対して真琴がエルボー連打。
ガットショットで止めた朱里がロープへ走れば、追いかけて一撃。
朱里もキチンシンクでやり返すが、真琴は低空ドロップキックで逆襲。

四つん這いになった朱里のボディを蹴り上げる真琴。
フットスタンプ、W・W・ニーを決めてカバーするがカウント2。
WNC×メープルカイザー TAJIRI&真琴&エル・イホ・デル・パンテーラvsAKIRA&朱里&児玉裕輔 12

真琴、粘る朱里を振り切ってダブルアームスープレックスホールド。
これも3カウントならず。
スピアーでフィニッシュを狙う真琴。
朱里はカウンターのミドルキックを放ち、AKIRAに繋ぐ。
WNC×メープルカイザー TAJIRI&真琴&エル・イホ・デル・パンテーラvsAKIRA&朱里&児玉裕輔 13

TAJIRIもタッチして、ローキック。
AKIRAはフライングラリアットを返してムササビプレスを狙うが、TAJIRIがハイキックで足止め。
そのままデッドリードライブで投げて阻止。
それぞれパンテーラと児玉に替わる。
WNC×メープルカイザー TAJIRI&真琴&エル・イホ・デル・パンテーラvsAKIRA&朱里&児玉裕輔 14

意表を突いて逆さ押さえ込みを見せるパンテーラ。
キックアウトした児玉は低空ドロップキック、ブレーンバスターで反撃。
コーナーへ振ると、朱里が串刺しジャンピングニー、AKIRAがムササビプレス。
さらに児玉がコークスクリュームーンサルトでとどめに行くが、自爆。
WNC×メープルカイザー TAJIRI&真琴&エル・イホ・デル・パンテーラvsAKIRA&朱里&児玉裕輔 15 WNC×メープルカイザー TAJIRI&真琴&エル・イホ・デル・パンテーラvsAKIRA&朱里&児玉裕輔 16

ここで真琴がフライングボディアタック、TAJIRIがハイキックで援護射撃。
ダウンした児玉にパンテーラがスワントーンボムを炸裂させ、勝負を決めた。
WNC×メープルカイザー TAJIRI&真琴&エル・イホ・デル・パンテーラvsAKIRA&朱里&児玉裕輔 17 WNC×メープルカイザー TAJIRI&真琴&エル・イホ・デル・パンテーラvsAKIRA&朱里&児玉裕輔 18

TAJIRI&真琴&○エル・イホ・デル・パンテーラvsAKIRA&朱里&×児玉裕輔
(15分14秒 スワントーンボム→片エビ固め)

WNC×メープルカイザー TAJIRI&真琴&エル・イホ・デル・パンテーラvsAKIRA&朱里&児玉裕輔 19

▽試合感想
WNC×メープルカイザーのコラボ興行として行われた広島大会。
客席には子供の姿が多く観られた。

そういうシチュエーションも手伝ってか、普段にはないコミカルなシーンも織り交ぜながら分かりやすいプロレスを展開。
特にパンテーラが場外で見せたプランチャには、多くのお客さんが歓声を上げていた。


▽売店ショット
この日はレイナ、W-1地方大会から続く4連戦の最終日。
特に大きな怪我もなく、無事に乗り切れた事が何より。
地方での試合が多かったので、首都圏以外のファンに真琴をアピールする良い機会になったと思います。

広島という事でもみじ饅頭ポーズで。
本当にお疲れ様でした!
WNC×メープルカイザー 真琴 売店ショット
タグ:真琴 WNC
posted by U1 at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2013年09月22日

2013.09.22 WRESTLE-1金沢 第4試合

▽朱里vs真琴
WRESTLE-1にて2日連続で組まれたWNC女子同士のシングル。
真琴はこのビッグマッチで前夜の雪辱を果たすことが出来るか?

入場ゲートから、最初に真琴が登場。
TVカメラに向け、プロレスLOVEポーズを作ってアピール。
対する朱里はいつも通り、厳かにリングへと歩みを進めた。
WRESTLE-1金沢 朱里vs真琴 01 WRESTLE-1金沢 朱里vs真琴 02

試合開始。
ロックアップから朱里が腕を取って先制。
切り返されると、朱里はヘッドロックから首投げ。
真琴もヘッドシザースで返して距離を置く。
WRESTLE-1金沢 朱里vs真琴 03

朱里が再びヘッドロックからショルダータックル。
だが、真琴は同じ技で逆にダウンを奪うと、続けざまに連発してフォール。
WRESTLE-1金沢 朱里vs真琴 04

カウント2で返されると、真琴が串刺しフロントキック。
対角線上へ振ってもう一発狙うが、今度は朱里が回避。
串刺しジャンピングニー、ハーフハッチからカバーするがカウント2。
WRESTLE-1金沢 朱里vs真琴 05

リング中央、朱里はスリーパーへ。
必死にロープエスケープした真琴へ、「来いよ!」と両手を広げて挑発。
すがるようにエルボーを返していく真琴だが、朱里が振り払うように一蹴。
サッカーボールキックを叩き込んでカバー。
WRESTLE-1金沢 朱里vs真琴 06

真琴が肩を上げると、朱里は起こしてコーナーへ叩きつける。
喉元を踏みつけながら、客席へ向かってアピール。
WRESTLE-1金沢 朱里vs真琴 07

反対コーナーへ振られた真琴は、エプロンへ。
朱里のナックルをブロックし、張り手で逆襲。
続けて、高さ十分のフライングボディアタックを見舞ってカバー。
WRESTLE-1金沢 朱里vs真琴 08

勢いづく真琴。
ボディ蹴り〜フットスタンプ〜W・W・ニーの定番コンボで追撃。
朱里がカバーを2で返すと、エルボー合戦を展開。
WRESTLE-1金沢 朱里vs真琴 09 WRESTLE-1金沢 朱里vs真琴 10

ロープへ飛んだ朱里を追いかけ、真琴がランニングエルボー。
朱里もキチンシンクで反撃。
立て続けにジャンピングニーを放ってカバーするが、カウント2。

朱里、右ハイキック。
かわした真琴はスクールボーイ。
返されても丸め込みの連続で執拗にフォールを狙う。
WRESTLE-1金沢 朱里vs真琴 11

すべてキックアウトした朱里は顔面へニーを叩き込んでフォール。
肩を上げた真琴を何度も押さえ込んでいくが、いずれもカウント2。


再び右ハイを繰り出す朱里だが、これも回避した真琴。
ジャーマンスープレックスで投げられるも、すぐに立ち上がり無気力キック。
さらにダブルアームスープレックスホールドを決めたが、3カウントならず。
WRESTLE-1金沢 朱里vs真琴 12 WRESTLE-1金沢 朱里vs真琴 13

真琴が放ったスピアーに、朱里はカウンターの膝蹴り。
かかと落としを見舞ってカバーするがカウント2。
ならばと、今度こそ右ハイをヒットさせ、カバー。
WRESTLE-1金沢 朱里vs真琴 14

ここは真琴が粘りを見せてキックアウト。
しかし、最後はジャーマンスープレックスに沈み、3カウントが叩かれた。
WRESTLE-1金沢 朱里vs真琴 15 WRESTLE-1金沢 朱里vs真琴 16

○朱里vs×真琴
(7分15秒 ジャーマンスープレックスホールド)


▽試合感想
多くの動員を集めたビッグマッチでのシングル。
真琴は力強い動きで善戦したが及ばず、2連敗。
他団体の地方大会で朱里と試合をする時は、どうも分が悪い…。

客席は前日の京都大会よりも、さらに女子の試合とは縁遠そうな客層。
リング上のアクションにどう反応していいのか戸惑っている会場の空気感みたいなものも感じた。
ただ、少しずつ声援や拍手が起きるようになっていったので、また試合を見せられる機会があれば反応も変わりそう

もう一つ、今回はサムライTVで生中継されていた事も大きい。
なかなかWNCの試合を目にする事がない地方のファンにも届いたようなので、その点でも波及効果があったように思う。
真琴にとっても、朱里にとっても、パブリシティという面ではWRESTLE-1参戦がもたらすメリットはすごく大きい。

また次回声がかかるといいな、と。


▽売店ショット
休憩中のWNC売店はこの日も大人気。
真琴が少し遅れて売店スペースに姿を現すや、人だかりができていた。

四連戦も三試合終えて、残すはいよいよ1つのみ。
最後まで怪我なく、元気に駆け抜けてほしい。

初の金沢遠征、お疲れ様でした!
WRESTLE-1金沢 売店ショット 真琴
posted by U1 at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | プロレス観戦記

2013年09月21日

2013.09.21 WRESTLE-1京都大会 第3試合

▽朱里vs真琴

武藤敬司が立ち上げた新団体WRESTLE-1にWNC女子が進出。
まずは真琴からリングイン。
続いて、朱里がWNC女子王座、REINA王座と2本のベルトを携えて姿を現す。
コールが行われた後、いよいよ試合開始。
WRESTLE-1京都 朱里vs真琴 01 WRESTLE-1京都 朱里vs真琴 02 WRESTLE-1京都 朱里vs真琴 03

腕の取り合いは朱里が制してヘッドロック。
首投げへ行くと、真琴がヘッドシザースで切り返して距離を取る。

リング中央、朱里が再びヘッドロック。
今度は思い切り締め上げていく。
起こした朱里はショルダータックルでダウンさせ、フォール。
WRESTLE-1京都 朱里vs真琴 04

カウント2で
返した真琴がロープへ飛ぶと、朱里は強烈なミドルキック。
カバーは真琴がブリッジで抜け出し、ジョン・ウーで反撃。
WRESTLE-1京都 朱里vs真琴 05

朱里はガットショットで足止め。
膝蹴り連打でコーナーへ詰め、串刺しジャンピングニー。
フライングメイヤーからサッカーボールキックを叩き込み、スリーパーへ。
WRESTLE-1京都 朱里vs真琴 06 WRESTLE-1京都 朱里vs真琴 07

エスケープした真琴をロープへ括り付ける朱里。
片足ドロップキックで頭を打ち抜くと、コーナーへ叩きつけてストンピング。
さらに喉元を踏みつけていく。
WRESTLE-1京都 朱里vs真琴 08

攻め込まれた真琴だが、串刺し攻撃を狙う朱里を跳ね上げて反撃開始。
ボディ蹴りからフットスタンプ。
W・W・ニーを食らわせてカバー。
WRESTLE-1京都 朱里vs真琴 09 WRESTLE-1京都 朱里vs真琴 10

これは朱里が返してエルボー合戦へ。
ガットショットで隙を作った朱里がロープへ飛ぶと、真琴が追いかけてエルボー。
朱里もキチンシンクで反撃。
すぐにジャンピングニーを叩き込んでフォールするがカウント2。
WRESTLE-1京都 朱里vs真琴 11

朱里は右ハイで仕留めにかかるが、真琴が回避。
ダブルアームスープレックスホールドで逆転を図るもカウント2。
続くフライングボディアタックからのカバーでも3カウントならず。
WRESTLE-1京都 朱里vs真琴 12 WRESTLE-1京都 朱里vs真琴 13

ならばとスピアーで追撃に出た真琴。
しかし、朱里はカウンターでミドルキックを合わせ、カバー。
WRESTLE-1京都 朱里vs真琴 14

真琴がどうにかキックアウトと、朱里はバックを取りジャーマン狙い。
必死に抵抗する真琴だったが、再び組み付いた朱里が素早くジャーマン。
そのままホールドして3カウントを聞かせた。
WRESTLE-1京都 朱里vs真琴 15 IMG_4707.JPGWRESTLE-1京都 朱里vs真琴 16 WRESTLE-1京都 朱里vs真琴 17

○朱里vs×真琴
(5分15秒 ジャーマンスープレックスホールド)


▽試合感想
一昨年、真琴は武藤が率いていた全日本の台湾興行へ参加。
その時の縁がつながったような形でWRESLE-1の舞台へ参戦を果たした。

時間は短かったものの、朱里の激しい打撃や真琴の反撃に歓声があがる場面も多かった。
旧来的な女子プロレスとは一味違う試合展開が、あまり女子プロレスを見ない層にもすんなり受け入れられたように思う。
いわゆる"箸休め"的な空気ではなく、パッケージとして溶け込んでいた気がした。

真琴のムーブで最も反応があったのは、W・W・ニー。
これは昔から地方大会でも必ず湧き起こる技で、今回もインパクトを残せたのではないだろうか。


▽売店ショット
W-1売店の横へ設置されたWNC売店にも多くの人だかりが。
ここでは、普段女子選手を見ない層にも真琴という存在を知ってもらえるチャンスがたくさん眠っている。
そしてメディアにも比較的取り上げられやすいステージだと思うので、レギュラーとして定着出来るよう貪欲にアピールしていって欲しい。

四連戦二日目、お疲れ様でした!
WRESTLE-1京都 売店ショット 真琴
posted by U1 at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | プロレス観戦記