2013年08月24日

2013.08.24 REINA女子プロレス セミファイナル

▽REINA世界タッグ選手権 トーナメント第一戦
Leon&ライディーン鋼vs真琴&松本都


「ダンシングクイーン」に乗って真琴と都が登場。
二人揃って都流に握手を求めたため、困惑するJWP勢。
Leonは都を拒否したが、ライディーンと真琴はしっかりと握手を交わす。
REINA Leon&ライディーン鋼vs真琴&松本都 01 REINA Leon&ライディーン鋼vs真琴&松本都 02 REINA Leon&ライディーン鋼vs真琴&松本都 03

先発は真琴と鋼。
ロックアップから鋼がロープまで押し込んで、ブレイク。
REINA Leon&ライディーン鋼vs真琴&松本都 04

リング中央、真琴が腕を取るも鋼は切り返し。
コーナーへ振って串刺しドロップキック。
力強いボディスラムを決めて自陣へ連れ帰り、タッチ。
Leonがコーナーからダブルスレッジハンマーを見舞う。
REINA Leon&ライディーン鋼vs真琴&松本都 05 REINA Leon&ライディーン鋼vs真琴&松本都 06

Leonと鋼はそのままダブルへ。
鋼がボディプレス、Leonがサマーソルトドロップを落としてカバー。
真琴が2で返すと、Leonはキャメルクラッチに捕らえながら顔に手をかける。
REINA Leon&ライディーン鋼vs真琴&松本都 06

Leonがボディスラムからカバーに行くと、真琴はブリッジで脱出。
タッチを受けた都がサッカーボールキック。
コーナー攻撃をかわしたLeonはアームホイップを決めて、鋼とチェンジ。
REINA Leon&ライディーン鋼vs真琴&松本都 07

鋼はショルダータックル連発でなぎ倒してフォール。
返されるとボディプレスで追撃に出るが、都が回避。
だが、ボディスラムは失敗。
逆に鋼が投げ返してボディプレス。
REINA Leon&ライディーン鋼vs真琴&松本都 08

フライングクロスチョップで反撃した都、ボディスラムを決めてタッチ。
真琴がミサイルキックを連発で浴びせてフォール。
REINA Leon&ライディーン鋼vs真琴&松本都 09 REINA Leon&ライディーン鋼vs真琴&松本都 10

カウント2で返した鋼がエルボー。
真琴はカニ挟みで流れを切ると、都がリングイン。
ロープ間を往復してエルボードロップで援護。
真琴もフットスタンプを投下してカバーに行くが、カウント2。
REINA Leon&ライディーン鋼vs真琴&松本都 11 REINA Leon&ライディーン鋼vs真琴&松本都 12

鋼はブレーンバスターで反撃。
ボディスラム、ドロップキックと続けてフォール。
ここは真琴がロープに手をかけてエスケープ。
REINA Leon&ライディーン鋼vs真琴&松本都 13

タッチしたLeonが串刺しスピアー。
続くコーナー攻撃は真琴がかわすも、ケブラドーラ・コンヒーロで流れを戻す。
逆エビ固めに入ると、鋼も都を捕獲。
二人で逆片エビ固めへ移行するが、真琴がエスケープ。
REINA Leon&ライディーン鋼vs真琴&松本都 14 REINA Leon&ライディーン鋼vs真琴&松本都 15

Leonが串刺し攻撃を狙うも、真琴は跳ね上げてボディ蹴り。
フライングボディアタックを見舞ってフォール。
返されると、もう一度ボディを蹴り上げてからW・W・ニーを食らわせてフォールもカウント2。
ならばとダブルアームスープレックスホールドに行くが、それでも決まらない。
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都がタッチを受けるもLeonが水車落とし。
ロープへ飛んだ都は、リング中央で卍固め。
エプロンへ出たLeonを体当たりで場外に落とす。
REINA Leon&ライディーン鋼vs真琴&松本都 19

鋼がドロップキックで援護射撃。
真琴もリングインして都とダブルブレーンバスターを狙うも、Leonがスワンダイブ式ドロップキック。
さらに都へミサイルキックを放ってカバーするがカウント2。
REINA Leon&ライディーン鋼vs真琴&松本都 20

ハイキックをかわした都はデュランダル。
真琴とダブルの無気力キックを決めると、シャイニングウィザードで勝負を仕掛けるが鋼がカット。
REINA Leon&ライディーン鋼vs真琴&松本都 21 REINA Leon&ライディーン鋼vs真琴&松本都 22

都がリバースタイガードライバー狙いも、Leonこらえてスピアーからフォール。
これを真琴がカットするとバックへ回ってジャーマンの体勢。
真琴が再び無気力キックでカットを試みるも都に誤爆。
鋼のダイビングボディプレス、Leonのマッドスプラッシュが立て続けに決まると都は返せず3カウントを聞いた。
REINA Leon&ライディーン鋼vs真琴&松本都 23 REINA Leon&ライディーン鋼vs真琴&松本都 24

Leon&ライディーン鋼vs真琴&松本都
(12分1秒 マッドスプラッシュ→片エビ固め )

JWP勢が勝ち名乗りを受ける間、都は真琴に八つ当たり。
さらに帰り際にも真琴を突き飛ばして変える傍若無人ぶり。
一人残された真琴はいら立ちながらロープを蹴り上げた。
REINA Leon&ライディーン鋼vs真琴&松本都 25 REINA Leon&ライディーン鋼vs真琴&松本都 26

▽試合感想
久しぶりの"まこみやこ"。
当初はマスカラボラドーラス(Leon&Ray)とのタッグマッチだったのだが、Rayの欠場によりLeon&ライディーン鋼組に変更。
まこみやこの勝率もグッと上がったはずなのだが、チームワークの差が出たか…。
相変わらず一人で突っ走ろうとする都を、真琴がそれとなくフォローするという昔ながらの展開だった。


▽売店ショット
まず、お久しぶりの都ソロショット。
最近は色々と壁にぶつかっているようですが、目の前の壁を乗り越えて一歩先の表現者になって欲しい。
REINA 売店ショット 松本都

そして真琴。
この日は旧コスチュームだったので、"まこみやこ"はより昔を彷彿とさせました。
まぁ、でも何というか付かず離れずくらいがちょうどいい二人なのかもしれないとも思う(笑)
REINA 売店ショット 真琴
タグ:reina 真琴
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2013年08月18日

2013.08.18 東京多摩ルチャス第2試合

▽真琴vsミクロ
約20ヶ月ぶりにリング上で相まみえる真琴とミクロ。
西調布格闘技アリーナで久々となる元・同門対決の火蓋が切って落とされる。
※大会コンセプトに基づき、試合は45分3本勝負
東京多摩ルチャス 真琴vsミクロ 01

<1本目>
真琴、ミクロそれぞれへの声援が飛び交う中でロックアップ。
先に真琴が腕を取るとミクロは前転して外す。
切り返してアームブリーカーへ行こうとするが、真琴がスクールボーイのような形で返して距離を取る。
東京多摩ルチャス 真琴vsミクロ 02

センターで再び向かい合うと、今度はミクロからハンマーロック。
ヘッドロックへ移行し、レフェリーの死角を付きながら頭に拳をグリグリ。
首投げへ持って行くが真琴もヘッドシザースで切り返し。
静かに火花を散らす両者。
東京多摩ルチャス 真琴vsミクロ 03

滑り込むような左足へのタックルからミクロがテイクダウン。
逆片エビに入ると、髪を掴んで抵抗する真琴。
ミクロもやり返して絞り上げたため、真琴はロープブレイク。
東京多摩ルチャス 真琴vsミクロ 04

ミクロ、ヘアホイップからコーナーで踏みつけてフォール。
ブリッジで抜けた真琴はフロントキック。
髪を捻りながらヘアホイップ2連発に行くと、続けてお返しとばかりに顔面踏みつけ。
ブレイクを指示するレフェリーにも「うるせー!」と激しい感情を露わに。
東京多摩ルチャス 真琴vsミクロ 05 東京多摩ルチャス 真琴vsミクロ 06 東京多摩ルチャス 真琴vsミクロ 07

真琴のボディシザースに対し、足に肘を立てて外そうとするミクロ。
これで外せないとみると、自ら後方へ倒れ込んでフォール。
キックアウトした真琴に追撃してから、耳元で絶叫。
さらにコーナーへ振って、串刺しドロップキック。
東京多摩ルチャス 真琴vsミクロ 08 東京多摩ルチャス 真琴vsミクロ 09

真琴も対角線上へ振り返して逆転を試みるが、ミクロ回避してダブルチョップ。
ダウンした真琴の顔面へフェースカット。
続いてボディを踏みつけてからのセントーンを食らわせてカバーもカウント2。
東京多摩ルチャス 真琴vsミクロ 10

ここで、突如アックスボンバーを予告したミクロ。
ロープへ飛んで助走付きのアックスボンバー。
しかし、あまりの威力の無さに食らった真琴の方が唖然とするほど。
それでも懲りずに連発するミクロに対して、怒った真琴はガットショット。
ブレイジングキックを叩き込んでフォールするがカウント2。
東京多摩ルチャス 真琴vsミクロ 11 東京多摩ルチャス 真琴vsミクロ 12 東京多摩ルチャス 真琴vsミクロ 13

今度はダブルアームスープレックスホールドで勝負をかける真琴だが、これもカウント2。
ならばとスピアーを狙うも、ミクロが本気のアックスボンバーで迎撃。
すかさずカバーに入るが、真琴も必死で肩を上げる。
東京多摩ルチャス 真琴vsミクロ 14

エルボーを入れたミクロがロープへ飛ぶと、真琴は意表を突いて三田さん固め。
やや崩れたものの、体格差を活かしてがっちりと押さえ込み、3カウント。
まずは真琴が1本先取した。
東京多摩ルチャス 真琴vsミクロ 15

○真琴(6分32秒 三田さん固め)×ミクロ


<2本目>
レフェリーの指示でコーナーへ戻る両者。
2本目のゴングが鳴らされると、ミクロがいきなり低空ドロップキック。
膝を付いた真琴を素早くラ・マヒストラルで丸め込み。
カウント2で返されると、今度はウラカンラナを仕掛けて電光石火の3カウント。
東京多摩ルチャス 真琴vsミクロ 16

○真琴(0分16秒 ウラカンラナ)×ミクロ


<3本目>
してやったりの表情でアピールするミクロに対して、真琴が「うぜぇ!」と憤る。
東京多摩ルチャス 真琴vsミクロ 17

3本目の開始と同時に飛び出す両者。
リング中央で意地を剥き出しにしてエルボー合戦。
ロープへ飛んだミクロに、真琴はカウンターのダブルチョップ。
東京多摩ルチャス 真琴vsミクロ 18 東京多摩ルチャス 真琴vsミクロ 19

立ち上がるとチョーク気味に捕まえる真琴だが、振り払ったミクロはカサドーラ。
返されても素早く首固めで丸め込み。
東京多摩ルチャス 真琴vsミクロ 20

カウント2で返した真琴は2度目のカサドーラを押し潰して阻止。
ボディを思い切り蹴り上げて逆襲すると、フットスタンプ、W・W・ニーと畳みかけてカバー。
ミクロはブリッジで返す。
東京多摩ルチャス 真琴vsミクロ 21 東京多摩ルチャス 真琴vsミクロ 22

真琴がダブルアームを狙うも、こらえたミクロがロープへ飛ぶ。
すると、ネックハンギングボムを決めてフォールに行く真琴。
返されるとスピアーで勝負をかけるが、ミクロがタイミングを合わせて首固め。
東京多摩ルチャス 真琴vsミクロ 23

ギリギリでキックアウトした真琴は、飛行機投げ。
ミクロの起き上がりざまを狙って突進すると、アラベスクで勝利をもぎ取った。
東京多摩ルチャス 真琴vsミクロ 24

○真琴(1分34秒 アラベスク)×ミクロ

安堵したように仰向けで倒れ込む真琴。
がっくりうなだれるミクロを尻目に、拳を突き上げながら満面の笑みで勝利をアピール。久々のシングルマッチを制して先輩の意地を見せた。
東京多摩ルチャス 真琴vsミクロ 25 東京多摩ルチャス 真琴vsミクロ 26

▽試合感想
ミクロがもっとトリッキーな事を仕掛けてくるのかと思ったけど、事前の予想を裏切る熱戦に。
短い試合時間の中にも二人の意地が剥き出しになっていて見応えがあった。
興行の中でも、空気感をリセットしてピリッと引き締める役割を担ったのではないだろうか?

真琴がこれほど感情を露わにして闘う姿は、本当に久しぶりに見た。
アイスリボン時代にはリング上で様々な経緯があった二人。
現在も比較的顔を合わせる機会が多いとはいえ、リングで向かい合うと自然に沸き起こる対抗意識みたいなものがあるのかもしれない。
そういう意味では、真琴にとってミクロは貴重な存在だといえる。

現在進行形の部分と同門だった頃を彷彿とさせる部分がそれぞれにあって、個人的にはとても面白かった。
定点観測的に、しばらく時間を経た後に何度も見たいカードですね。

▽売店ショット
2回目の休憩時に売店へ顔を出してくれたので1枚。

"ルチャっぽく"というオーダーで、このポーズ。
そして、このタイミングで、TVC DeportesというメキシコのTV局が選ぶ日本の美女(?)に選ばれたそうで。
これも多摩ルチャス効果かもしれない、西調布はメキシコだ(笑)
東京多摩ルチャス 真琴 売店ショット

お疲れ様でした!
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2013年08月10日

2013.08.10 WNC鹿児島 第1試合

▽グラン浜田&真琴&アズールドラゴンvs土肥孝司&小林香萌&篠瀬三十七

WNC鹿児島 グラン浜田&真琴&アズールドラゴンvs土肥孝司&小林香萌&篠瀬三十七 01

アズールと土肥の顔合わせで試合開始。
まずはグラウンドで探りを入れてから距離を置く両者。
アズールがヘッドロックに捕えると、髪を掴んでお得意のラフ攻撃。
ショルダータックルを仕掛けるも、逆に土肥が倒してみせる。
WNC鹿児島 グラン浜田&真琴&アズールドラゴンvs土肥孝司&小林香萌&篠瀬三十七 02

ニーリフトをもらったアズールはドロップキックでやり返し、浜田とチェンジ。
土肥も篠瀬とタッチをかわす。

客席からの歓声を受けてリングインした浜田。
まずはテイクダウンしてトーホールド。
WNC鹿児島 グラン浜田&真琴&アズールドラゴンvs土肥孝司&小林香萌&篠瀬三十七 03

浜田が早くも十八番の一本足頭突きを繰り出したところで、アズールが介入。
場外へ連れ出して、トラッシュ缶で一撃。
篠瀬にかぶせてからドロップキックを打ち込む。
リングへ戻すと、浜田が一本足をもう一発叩き込んでから真琴に繋ぐ。
WNC鹿児島 グラン浜田&真琴&アズールドラゴンvs土肥孝司&小林香萌&篠瀬三十七 04 WNC鹿児島 グラン浜田&真琴&アズールドラゴンvs土肥孝司&小林香萌&篠瀬三十七 05

髪を掴んで捩じりあげる真琴。
倒れた篠瀬をキャメルクラッチに捕獲。
起こすと、師匠譲りの"真琴斬り"で背中に爪を立てる。
WNC鹿児島 グラン浜田&真琴&アズールドラゴンvs土肥孝司&小林香萌&篠瀬三十七 06 WNC鹿児島 グラン浜田&真琴&アズールドラゴンvs土肥孝司&小林香萌&篠瀬三十七 07

再びアズールが介入してフィストドロップ。
真琴がコーナーで顔面を踏めば、浜田も加わって3人がかりで篠瀬を痛めつける。
WNC鹿児島 グラン浜田&真琴&アズールドラゴンvs土肥孝司&小林香萌&篠瀬三十七 08

ブレイクがかかると、リング中央で篠瀬がガットショット。
スイングネックブリーカーで反撃に成功し、小林とタッチ。

小林はコーナーへ詰めてエルボー連打。
対角線上へ振って串刺し攻撃を狙うも、真琴が回避。
ダブルチョップを食らわせてから低空ドロップキック。
WNC鹿児島 グラン浜田&真琴&アズールドラゴンvs土肥孝司&小林香萌&篠瀬三十七 09

ここからアズールと浜田が代わる代わる小林を痛めつける。
浜田は一本足頭突きを叩き込み、手加減なしのボディスラム。
WNC鹿児島 グラン浜田&真琴&アズールドラゴンvs土肥孝司&小林香萌&篠瀬三十七 10 WNC鹿児島 グラン浜田&真琴&アズールドラゴンvs土肥孝司&小林香萌&篠瀬三十七 11

真琴がタッチしてヘアホイップ。
ボディスラムで寝かせ、ボディシザースへ。
きつく締め上げると、小林は苦悶の表情を浮かべながら辛くもエスケープ。
WNC鹿児島 グラン浜田&真琴&アズールドラゴンvs土肥孝司&小林香萌&篠瀬三十七 12 WNC鹿児島 グラン浜田&真琴&アズールドラゴンvs土肥孝司&小林香萌&篠瀬三十七 13

逆エビ固めを切り返して活路を開いた小林。
ドロップキックで反撃して土肥にタッチ。
土肥はショルダータックルで真琴を吹っ飛ばすと、浜田、アズールにも一撃。
さらにボディスラムで投げるが、真琴もDDTでやり返して自陣へ連れ帰る。

アズールがセントーン・アトミコ。
続けて低空ドロップキックを見舞い、浜田にタッチ。
浜田がスイングDDTを決めてカバーに行くが、篠瀬がカット。
WNC鹿児島 グラン浜田&真琴&アズールドラゴンvs土肥孝司&小林香萌&篠瀬三十七 14

浜田、アズールが土肥にトレイン攻撃。
最後に真琴も追撃を狙うが、ここは土肥がショルダータックルで逆襲。
タッチを受けた小林がダイビングヒップドロップを食らわせてカバー。
真琴はカウント2.5でキックアウト。
WNC鹿児島 グラン浜田&真琴&アズールドラゴンvs土肥孝司&小林香萌&篠瀬三十七 15

小林、連続でショルダータックルからカバー。
これも返されるとドロップキック。
だが、真琴はすかして無気力キックを叩き込み、カバー。
WNC鹿児島 グラン浜田&真琴&アズールドラゴンvs土肥孝司&小林香萌&篠瀬三十七 16 WNC鹿児島 グラン浜田&真琴&アズールドラゴンvs土肥孝司&小林香萌&篠瀬三十七 17

カウント2で返した小林がエルボーも、真琴はカニ挟み。
フットスタンプ、W・W・ニーとたたみかけてカバー。
ここは土肥に阻まれたが、アズール、浜田も援護。
真琴がダブルアームスープレックスホールドで小林を沈め、久々の自力勝利を掴んだ。
WNC鹿児島 グラン浜田&真琴&アズールドラゴンvs土肥孝司&小林香萌&篠瀬三十七 18 WNC鹿児島 グラン浜田&真琴&アズールドラゴンvs土肥孝司&小林香萌&篠瀬三十七 19 WNC鹿児島 グラン浜田&真琴&アズールドラゴンvs土肥孝司&小林香萌&篠瀬三十七 20

グラン浜田&○真琴&アズールドラゴンvs土肥孝司×小林香萌&篠瀬三十七&
(12分45秒 ダブルアームスープレックスホールド)

WNC鹿児島 グラン浜田&真琴&アズールドラゴンvs土肥孝司&小林香萌&篠瀬三十七 21 WNC鹿児島 グラン浜田&真琴&アズールドラゴンvs土肥孝司&小林香萌&篠瀬三十七 22

▽試合感想
いつもながら、6人タッグだと選手一人ごとの影はどうしても薄くなりがち。
しかし、今回の真琴は一味違った。
WNCで組まれた6人タッグの中では、過去最も活き活きとしていたんじゃないだろうか。
その躍動ぶりは、真琴が試合の主役だったといっても構わないほどだった。

昨年は負傷欠場で試合を見せる事が出来なかった鹿児島のファンに、しっかり真琴という存在をアピール出来たはず。
ヒールのアズールドラゴン選手に呼応するように普段よりラフなスタイルだったけど、それも含めて躍動感に繋がったと思う。

終わってみればWNCでは久々となる自力勝利もゲット!
九州シリーズの最後に結果も残せて、この先の飛躍を予感させる内容。
鹿児島まで観に行ったかいがありました。


▽エンディング
九州シリーズラスト、という事でメインで勝利したTAJIRI選手に呼びこまれて出場選手達がリングへ。
真琴も鹿児島のファンに向けてアピール。
最後は「鹿児島、最高!」の合唱で締めくくった。
WNC鹿児島 エンディング 01 WNC鹿児島 エンディング 01


▽売店ショット
売店ショットは今回もご当地土産シリーズ。
試合を終えてお腹が空いていたようで、その場でお召し上がりいただきました(笑)
WNC鹿児島 真琴 売店ショット

8月前半シリーズを通して感じたのは、常に自分から前へ出ていく真琴の姿だった。
4月にベルトを落としてからは、客観的に見て元気が感じられない時期もあった。
けれども、横浜でのセリーナ戦、博多での朱里戦、そして鹿児島での6人タッグと、今までにないほどパワフルな戦いが観られた。

リーグ戦では結果を残せなかったけれど、それだけでは測れない成長を見せる事が出来ているはず。
8月前半戦を助走期間に、さらに勢いを加速させて再び王座を手に掴めるようガンバって欲しい。
ファイト!
posted by U1 at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | プロレス観戦記