2013年06月27日

2013.06.27 WNC新宿 第2試合

▽レディーフェースwithアリス十番vsボリショイ666

最初に各々の武器を携えたアリス十番が登場。
リング上で「Fusion☆Girl」を披露。
曲の途中でジェイソンマスクを付けたレディーフェースが現れ、アリス十番がエールを送る。
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ボリショイ666は恐怖の人形を持ちながらフラフラと客席を徘徊してリングへ。
コールを受けると同時にレディーフェースが襲いかかり、試合へ雪崩れ込む。
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レディーがショルダータックルで先制。
セコンドのアリス十番から早速チェーンソーを受け取り、振りかざす。
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ボリショイ、ガードしてガットショット。
チェーンソーを奪ってリング外へ放り投げる。

コーナーへ振られたレディーはショルダータックルでダウンを奪う。
だが、ボリショイはチョーク攻撃で形勢逆転。
コーナーまで押し込み、人形をレディーに押しつけようとする。
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レディーが体を入れ替えてチョーク。
すると、コーナートップへ上ったボリショイは手を取ってロープ渡り。
リングへ着地と同時にアームドラッグで投げると、ロープ際で顔面を踏みつける。
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アリス十番からの応援を受けて耐え抜いたレディー。
無気力キックで逆襲すると、DDT。
先ほどのお返しとばかりボリショイをロープへ張り付けると、アリス十番と共に客席へアピール。
リング中央でダブルアームフェースバスターを決めてカバーに行くがカウント2。
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呪いの人形を拾い上げたレディー。
人形を攻撃すると、ボリショイにもダメージが。
実体を見抜かれた(?)ボリショイだが、場外でアリス十番から刀を強奪してレディーと睨み合い。。
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アイコンタクトで刀と人形の交換を要求するボリショイ。
恐る恐る交換に応じたレディーは刀を受け取ると、まずはキック。
膝を付かせたところで、刀を振り回して襲いかかる。
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しかし、ボリショイは素早い身のこなしでことごとく回避。
人形を投げつけてレディーの動きを止め、掌底。
素早くラ・マヒストラルで丸め込んで3カウントを奪った。
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×レディーフェースwithアリス十番vs○ボリショイ666
(7分3秒 ラ・マヒストラル)

レディーフェースに歩み寄ったボリショイ。
両手でレディーの覆面を外すと、人形と共に抱きかかえて退場。
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変身を解かれて涙する真琴の元に、アリス十番が駆け寄って励ます。
激励のために「負けないで」を歌うと真琴の顔にも笑顔が戻り、アリス十番と共に会場を盛り上げた。
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▽試合感想

怪奇派同士の試合は難しいというのが率直な感想。
レディーフェース初見参だったわけだけど、最後までキャラクターの本質が掴めなかった。

ボリショイとの抗争のテーマもよく分からなかったので、観客もどちらを応援していいのか分からない状態。

さらに流れとしては後から加わったはずのアリス十番がこの試合のメインという感じなのが、プロレス的にはますます散漫な印象を与えたのでは。

武器を使うと明言していたなら、全員乱入して一撃ずつ加えるとか、ランバージャック的に場外でボリショイに襲いかかるとかすれば、アリス十番のファンももっと楽しめたんじゃないかな。

でも、真琴とアリス十番の縁は1回で終わらせないで欲しい。

お互いのファンが、それぞれのジャンルにもっと興味を持てるくらいになってこそ、初めてコラボにも意味があるのではないかと思います。


▽売店ショット
レアなレディーフェースのソロショット。
ジェイソンマスク着用バージョンと、素顔バージョン。
レディーフェース(真琴) 売店ショット 01 レディーフェース(真琴) 売店ショット 02

この日から日曜日まで、真琴は4連戦。
気合を入れて乗り切ってください。
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2013年06月16日

2013.06.16 WNC岐阜 第3試合

▽児玉ユースケ&真琴vs木藤拓也&下野佐和子
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先発を買った木藤が、真琴に向けて「来いよ」とアピール。
しかし、ここは児玉が出ていき試合開始。

巧みなグラウンドで翻弄する木藤。
アームホイップ合戦から木藤が腕を取ると、児玉はヘッドシザースで切り返す。
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ハンマーパンチを落とした木藤は、コーナーへ連れ帰りチェンジ。
センターで向かい合うと児玉がガットショットで不意を突き、真琴にタッチ。

真琴、フライングメイヤーからチンロック。
ロープへ逃れた下野は中央で力比べへ。
ガットショットで主導権を握り、リストロック。
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真琴も切り返してヘッドロックに捕獲。
すると下野はロープへ振り、ショルダータックルでダウンさせてカバー。
ブリッジで切り抜けた真琴。
ダブルチョップ連打で倒してお返しのフォールへ。
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カウント2で返した下野は、力強いボディスラムで逆襲。
立て続けにスラムを決めてからカバー。
返されるとキャメルクラッチで締め上げ、ヒップドロップ。
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木藤がタッチを受けると同時に、場内からはブーイング。
その声にも耳を貸さず、木藤はリング中央でコブラツイスト。
徐々に顔を近づけて行くと真琴が悲鳴を上げたため、慌ててレフェリーが止める。
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ふてぶてしく客席を睨む木藤。
控えていた児玉に一撃加えてから、今度は真琴にスリーパー。
さらに体を密着させながらグラウンドへ持ち込む。
真琴がロープへ足をかけても離さないため、レフェリーに剥がされた。
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下心あふれる木藤の試合運びに、パートナーの下野も怪訝そうな表情。
とりあえずタッチをかわすと、再びボディスラムで投げてフォール。
カウント2で真琴に対して腕十字狙い、抵抗を振り切って腕を伸ばす。
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必死にロープへ足を伸ばす真琴。
下野はストンピングで追撃し、訝しがりながらも木藤とチェンジ。

木藤はコーナーで踏みつけ。
尻を顔に押し付けると再び真琴から大きな悲鳴。
続くクルックヘッドシザースも、どこかスケベ心がにじみ出る。

コーナー攻撃を迎撃した真琴はフライングボディアタックで逆転してチェンジ。
児玉が、木藤にランニングフォアアーム連発。
串刺しバックエルボー、ドロップキックと畳みかけてバックドロップの体勢。
しかし、木藤は逆に投げ返して下野へつなぐ。
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下野は豪快なショルダータックル連発で児玉を圧倒。
串刺しボディプレスでぶつかると、「オー!」
さらにジャンピングニーからの「オー!」は四方の客席とともに合唱する。
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児玉が飛びつき回転エビ固めも、下野切り返して雷電ドロップ。
続いてバックフリップも決めてみせると、タジタジになった児玉はチェンジ。
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真琴が出てきたのをみて、木藤もタッチ志願。
呆れ顔の下野、「真面目にやってよ」と釘を刺しながらタッチをかわす。

だが、真琴もやられるばかりではない。
ガットショットで先手を取り、DDT。
ボディ蹴りからフットスタンプ、W・W・ニーと畳みかけてカバーに行くが、カウント2。
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クロスボディをキャッチした木藤は逆エビ固め。
技そっちのけで股間をチラチラ眺めていると児玉がカットするが、下野が排除。
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羽交い締めに行くふりをして、真琴の胸に触ろうとする木藤。
下野が止めに入った隙に、真琴が二人を衝突させる。
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小競り合いする木藤と下野。
木藤「お前なんかタイプじゃねぇんだよ。」
暴言にキレた下野が張り手、さらに児玉もトラースキック。
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下野も加わってトレイン攻撃で木藤に集中砲火。
間髪入れずに真琴がスピアーを浴びせてフォールすると、下野・児玉も顔面を踏みつけて3カウントが叩かれた。
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児玉ユースケ&○真琴vs×木藤拓也&下野佐和子
(13分17秒 スピアー→体固め)

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▽試合感想
この日は前説で木藤を「女性を見るとセクハラしようとする」という前置きがあり、予想通りのセクハラ展開に(苦笑)

選手個人のファンとしてはセクハラマッチは出来るだけ見たくないというのが変わらぬ本音。
でも、地元のお客さんには受けていたし、最後は真琴が久々の自力勝利をもぎとる形になったので、結果オーライという事で。

東海圏で久々の勝利!
だったけれど、よく会場に来られているご親戚一同がいらっしゃらなかったのが残念でした。


▽売店ショット
この日の岐阜は気温が30度近く真夏並みの天候。
休憩中はバタバタしていたようなので、大会終了後の1枚。
WNC岐阜 真琴 売店ショット

熱い中での遠征、お疲れ様でした!
posted by U1 at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2013年06月10日

2013.06.10 WNC青森 セミファイナル

▽真琴vs中島安里紗
真琴と中島、約6年ぶりのシングル対決が青森で実現!
WNC青森 真琴vs中島安里紗 01 WNC青森 真琴vs中島安里紗 02

ロックアップから中島がリストロック。
切り返そうとする真琴を制してアームホイップから腕固め。
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真琴がヘッドシザースも、中島は首を抜いて監獄固め。
起こすと、コーナーへ叩きつけてヘアホイップ連発。
低空ドロップキックで追撃から踏みつけ、と圧倒する。
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リング中央、中島がスリーパーからボディシザース。
髪を掴んで抵抗する真琴を裏返してフォール。
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返されると立ち上がり、エルボーの打ち合い。
押し勝った中島がドロップキックでダウンさせ、カバーするがカウント2。

中島が串刺しバックエルボーから対角線上へホイップ。
真琴、切り返しを狙うも中島がDDT。
ドロップキックで追撃してダブルアームの体勢。

こらえられるとエルボーを入れて、コーナーへ振る中島。
跳ね上げてコーナーへ乗せた真琴は、ボディへのキック。
フライングボディアタックからカバーに行くもカウント2。
WNC青森 真琴vs中島安里紗 08

真琴、フットスタンプから再びカバー。
返されるとダブルアームを狙うが、中島こらえてリバーススープレックス。
ここは真琴も切り返してエビ固めでフォール。
WNC青森 真琴vs中島安里紗 09

キックアウトした中島はジャーマン。
手拍子を煽りながらミサイルキックを連続で決めてカバー。
カウント2で返されると、ダイビングフットスタンプ。
WNC青森 真琴vs中島安里紗 10

これを回避した真琴は無気力キックで逆襲。
W・W・ニー、ダブルアームスープレックスホールドでフォールを迫るが、カウント2止まり。
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リング中央でエルボーを打ち合う両者。
ロープへ飛んだ真琴を追いかけて中島が一撃。
真琴もすぐにやり返すが、中島はカウンターでキューティースペシャル。
崩れた形となってしまいカウント2。
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すると、中島はロコモーション式ジャーマンを3度決めてホールド。
キックアウトされると真琴の髪を掴んで引き起こす。
最後はダルマ式ジャーマンで3カウントを聞かせた。
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×真琴vs中島安里紗○
(6分41秒 ダルマ式ジャーマンスプレックスホールド)

余裕の表情で勝ち名乗りを受け、笑顔を浮かべながら去る中島。
対照的に、真琴はダメージでしばらく動けず。
ようやく起きるとセコンドに肩を借りながら引き揚げた。
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▽試合感想
中島安里紗と真琴、団体は違えど共に2006年デビュー。
女子選手はデビュー年が一緒であれば団体を越えて同期と括られる事が多い。
この"同期対決"が決まった時から、試合が行われるのを楽しみにしていた。

真琴のアイスリボン所属時代に二人は何度も対戦している。
真琴が初めてシングルメインを務めた時の対戦相手も中島。
だが、当時は無気力ファイターだった真琴と、JWP期待のルーキーだった中島を同格に観る者はいなかったと思う。

それから5年以上。
JWP無差別級王者としてアグレッシブにばく進する中島と、前WNC女子王者の真琴。
月並みだけど、団体の看板を背負う者同士が見せる意地のぶつかり合いを期待していた。

昔と違って真琴が技術・体力面では相手に劣るところは無かったように思う。
その点では、真琴の確かな成長が見れたといえる。

しかし、試合は序盤から中島ペースで真琴は完全に呑まれた感があった。
体格でも上回っているはずなのだが、リングでの存在感は中島が圧倒。
また、勝ち気な相手にガンガン攻め込まれると反撃の手が出なくなってしまう、という悪い面がいつも以上に目立った。

特に気になったのは、真琴からあまり覇気が感じられなかった事だ。
彼女にとって中島が苦手なタイプなのはTwitter上での発言を見ても分かるが、そうした意識が試合にも出てしまったように感じられた。
その事も含め、3年近くプロレスから離れていた中島にあっさり踏み越えられてしまったようで、ファンとしてはとても悔しい。

何より悔しかったのは、この試合について中島は自身のブログで対戦相手の名前を出していなかった事。
きっと中島にとっての真琴は今も取るに足らない存在のままなんだろう…。

今回の対戦、真琴にとっては再浮上するための大きなチャンスだったと思うのだ。
対戦相手は現JWP無差別級王者らしからぬ発言でファンや業界からの注目度が高い中島安里紗。
さらに、地方とはいえテレビ中継が入って多くの人に見てもらえる環境のある大会。
そこで相手を完全に食ってやるぐらいの野心と、気迫がこもったファイトを見せて欲しかった。

女子プロ界で真琴の同期にあたる現役選手達は、いずれもトップ選手と世代交代をかけた争いをするぐらいのところまで来ている。
一ファンとして、真琴には(直接的にも間接的にも)そんな同期達に負けない実力をアピールして周囲の評価を勝ち取って欲しいと、今回の対戦を見て強く思った。

DVDやグラビアで活躍する事も夢の一部として応援したいけれど、やっぱりプロレスファンとして一番見たいもののはリング上で躍進する姿である。

そろそろ2013年も折り返し地点。
"真琴の年にする"という目標を叶える意味でも、下半期に向けて大きな巻き返しに期待します!


▽売店ショット
今回、初めてWNCの選手を見たという方が大多数だったと思われる青森大会。
それでも大会自体の盛り上がりと呼応するように、売店にも列が出来ていた。

試合では大きなダメージを受けたけど、売店ではこの笑顔。
やっぱり初めてのお客さんとの出会いが多い場所ではテンションも高めなようです。
WNC青森 売店ショット 真琴

長時間のバス移動、お疲れ様でした!
posted by U1 at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | プロレス観戦記