2013年06月30日

2013.06.30 REINA女子プロレス 第3試合

▽下田美馬&真琴vsチェリー&Sareee

まずはチェリー&Sareee組から入場。
チェリーはユニオン女子(Fly To Everywhere)王座のベルトを掲げてアピール。
続いて下田&真琴組もリングへ揃い、一人ずつコールが行われる。
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真琴とチェリーの先発で試合開始。
ロックアップから、チェリーが先手を取ってリストロック。
真琴が取り返すと今度はハンマーロック。
切りかえされそうになったところで足を取り、トーホールド。
真琴、逃れて一旦距離を置く。
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リング中央、左手を挙げて誘うチェリー。
様子を伺う真琴にガットショット。
フロントネックロックの体勢になると、背中に爪を立てて引っ掻く。

Sareeがタッチを受け、まずはストンピング。
ドロップキック、ボディスラムを決めてカバー。
ブリッジで返した真琴が力強いショルダータックルで反撃。
自陣へと引き込み、下田にチェンジ。
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下田は真琴とのダブルを決めると、Sareeeの髪を引っ張る。
ここは反則カウントに合わせて持つ手を入れ替える定番ムーブだが、うまく合わせられず。
下田「お前、分かってねーな!」
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Sareeeの顔面を何度も蹴りつける下田。
さらにロープへ括り付け、客席に見つけるように踏みにじる。
コーナーへ連れ帰り、真琴がチェンジ。
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踏みつけで続く真琴に、レフェリーがブレイク。
真琴はリング中央でボディスラムから逆エビ固め。
チェリーがロープを足で押し込むが、マット半分以上の距離があるため届かず。
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下田が荷担し、Sareeの両手を踏みつけ。
真琴がミサイルキックを放ってカバーするが、カウント2。
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Sareeeはエルボーで反撃に出るが、真琴がお返し。
コーナーへ振って串刺しフロントキック。
対角線上へ振り返したSareee。
だが、突っ込んだところを真琴が掬い上げ、下から蹴り上げる。
さらにフットスタンプで追撃。
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カサドーラで流れを切ったSareee。
キックアウトされると、低空ドロップキックを見舞ってチェンジ。
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チェリーがジャンピングネックブリーカー。
後ろ足での蹴り上げ、ドロップキックを食らわせ、コーナーへホイップ。
Sareeeを呼び込んでトレイン攻撃からダブルブレーンバスター。
続いてサンドイッチ式のドロップキックも決め、カバー。
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肩を上げた真琴はDDTで逆転。
フライングボディアタックを放ってカバーするがカウント2。
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チェリーは立ち上がると、真琴のボディにえげつないパンチ。
ロープへ飛んだところを真琴が追いかけてエルボー。
ならばと、チェリーもボディアタックで反撃。
熟女でドーンをヒットさせてフォールに行くが、カウント2。
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真琴は開脚式フェースバスターで逆転。
W・W・ニーを決めてカバーに入るも、Sareeeがカット。
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タッチを受けた下田はチェリーを挑発
下田「お前、何歳だよ!?」
チェリー「足のサイズは23.5cm…」
はぐらかすチェリーに苦笑い。

下田がコーナーへ振ってから突っ込むも、チェリーが回避。
反撃はビッグブーツで潰されたが、ジャンピングネックブリーカー2連発。
すると下田も即座にジャンピングネックブリーカーで反撃。
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「どっこいしょ」と大外刈りで下田を倒すチェリー。
熟女でドーンを繰り出すが、熟女の先輩である下田はしゃがんで回避。
コーナーへ振り、スティンクフェイス。
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リング中央、互いの腕を引っ張って主導権争いする両者。
ここはチェリーが競り勝ち、ノーザンライトスープレックス。
チェンジしたSareeeがドロップキック連打からカバー。
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下田がカウント2で返すと、エルボーの打ち合い。
Sareeeがバック弐を取るも、下田はロープを掴んで抵抗。
ビッグブーツでダウンさせてフォールもカウント2。

タイガースープレックスを狙う下田だったが、Sareeeが踏ん張って脱出。
エビ固めで逆転すると、ミサイルキック2連発。
さらにダイビングボディプレスを放ってフォールに行くが、カウント2。
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Sareeeがジャーマン狙いも、下田は振り切って逆にジャーマン。
コーナー前にセットしてセントーンアトミコを繰り出すが、かわされて自爆。
すかさずジャックナイフで丸め込むSareee。
下田が切り返し、エビ固めの応酬へ。
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素早くジャーマンを決めたSareee。
ダイビングボディプレスで勝負をかけるが、下田は剣山で迎撃。
チェリーがミサイルキックで援護射撃に出るも、Sareeeに誤爆してしまう。
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下田にバックを取られたSareeeはカサドーラで逆転を狙う。
しかし、キックアウトした下田がタイガースープレックスホールドをがっちり決めて3カウント。
下田&真琴組が勝負を制した。
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○下田美馬&真琴vsチェリー&×Sareee
(14分6秒 タイガースープレックスホールド)

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▽試合感想
REINAでの過去2戦はいずれも外国人選手とのシングルだったため、当団体では日本の選手とは初対決。
真琴が純粋な女子プロレススタイルの選手に混じって試合をするのは随分と久しぶりな気がする。

対戦相手に数年ぶりの対決となるチェリーと初対決のSareee。
そしてパートナーは真琴の師である三田英津子さんを巡って抗争を繰り広げた下田。
と、真琴を軸に考えると興味深いカード。

試合は思った以上にスイングした展開で、下田とチェリーによるコミカルなやり取りを交えた内容に。
大柄でない女子選手相手だと、真琴の戦いからすごく安定感を感じる。

この日は下田がすごく張り切っていて、後輩の技を受けまくっていた(笑)
真琴はそのサポートに回ったという感じかな。

試合後に勝ち名乗りを受ける下田と真琴の姿は、過去の色々な記憶が重なって感慨深いものがあった。

個人的には、共に男女混合団体に所属しているチェリーとの対戦をもう少しじっくり観たかった。


▽売店ショット
WNC新宿大会からの4連戦が、この日を持って無事に終了。
怪我をする事もなく、最後はチームの勝利で飾れて良かった。

真琴本人はまだ不安と言っていたけれど、2年間続いていた悪いジンクスを打ち破ったという事で。
7月25日のWNCで迎えるデビュー7周年に向け、選手生活7年目の最後を元気よく駆け抜けられますように!

久しぶりの4連戦、本当にお疲れ様でした☆
REINA川崎 真琴 売店ショット
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2013年06月29日

2013.06.29 REINA女子プロレス 第3試合

▽真琴vsエストレジータ

"スペシャルビューティーマッチ"というサブタイトルが付けられた試合。
真琴はビジュアル対決を制し、観客を魅了する事が出来るか?

両者が入場した後、リング上でコール。
早くも色気を振りまくエストレジータに、ちょっとびっくりする真琴。
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試合開始、エストレジータはまず自分への声援を煽る。
ロックアップからエストレジータが腕を取り、素早く回りながらアームドラッグ。
翻弄されてしまった真琴、コーナーを叩いて悔しがる。
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再びエストレジータが主導権を握り、アームドラッグ連発。
ロープへ飛ぶと真琴が寝そべって行く手を阻む。
起きたところでダブルチョップを狙うも、エストレジータかわしてラリアット。
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エストレジータはエプロンへ出ると、追ってきた真琴に張り手。
さらにドロップキックで場外へと送り出し、客席へ投げつける。
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リングへ戻ってもエストレジータの優勢は続く。
串刺しビッグブーツ2連発から、サッカーボールキックを放ってカバー。

カウント2で返した真琴、ロープへ振って無気力キック。
ようやく反撃を狼煙を上げると、フットスタンプ、W・W・ニーと畳みかけてカバーするがカウント2。
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エストレジータがコーナーへ振って突っ込むが、真琴はすくい上げてコーナーへ乗せキック。
フライングボディアタックを放ってカバーするも、カウント2。
立ち上がったエストレジータに今度はダブルアームスープレックスホールドを決めるが、フォールならず。
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エストレジータが胸元に鋭いチョップを打つと、苦しそうにロープまで下がる真琴。
さらにドロップキックで追撃するエストレジータ。
場外へ出た真琴を追ってリングへ戻し、ミサイルキックを浴びせてカバー。

肩を上げた真琴、スパインバスターで反撃。
W・W・ニーを狙うが、かわしたエストレジータがスクールボーイ。
真琴はキックアウトしてフライングボディアタックに行くも、かわされて自爆。
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すると、エストレジータは素早くタパティア(ロメロスペシャル)。
体を揺らして絞め上げると、真琴はたまらずギブアップした。
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×真琴vs○エストレジータ
(5分49秒 タパティア)

勝利したエストレジータはコーナーに上がってアピール。
そしてリング上でファンに向けてセクシーなダンスを披露して、意気揚々と引き揚げていった。
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▽試合感想
真琴がメキシコ出身の女子選手と対戦するのは、2010年にNEOで行われた6人タッグ以来約3年ぶり。
しかもセミファイナルで組まれた事もあり、個人的には注目の試合だった。

だが、試合は序盤からエストレジータが支配。
彼女はメキシコでのキャリア20年を誇るベテラン選手のようで、見た目とは裏腹にかなりの試合巧者だった。
真琴は完全に呑まれてしまったと言わざるを得ない。

現在、真琴には確実にフォールを取れる勝ちパターンが存在しないのが苦しい。
普段ミックスドタッグ中心で試合をしている事が、逆にシングル戦では足枷になってしまっているのではないだろうか…。
最大の必殺技であるスピアーやアラベスクの成功率も下がってきていて、そもそも出せずに終わってしまうケースもある。

現状打破していくためにも何かを変えていかないといけない時期に来ていると思う。


▽売店ショット
4連戦3日目。
初対戦な上、試合のリズムが違うメキシカンとの対戦という事もあって、実はこの連戦で一番心配な試合でもあった。
スーパービューティーマッチを制する事は出来なかったけれど、無事に試合を終えてくれたのでホッと胸をなで下ろした。

連戦も残すところ1試合。
2013年上半期の締めくくり、気合いを入れてファイト!
REINA女子プロレス 真琴 売店ショット
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2013.06.28 WNC春日部 メイン

▽TAJIRI&エル・イホ・デル・パンテーラ&真琴&土肥孝司vs西村修&AKIRA&朱里&マイケル・コバック

TAJIRI組はパンテーラを皮切りに一人ずつ入場。
真琴は入場テーマを昨日共演したばかりのアリス十番「Fusion☆Girl」に変更した。
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シナプス側が全員揃うと同時に、TAJIRI組が奇襲。
いきなり全員入り乱れた場外乱闘を展開。
四方で激しい戦いを繰り広げる。

最初にリングへ上がったのはパンテーラとAKIRA。
AKIRAを場外へ送り出したパンテーラはトペコンで追撃。

リングへ戻るとパンテーラがアームホイップ連発。
ドロップキックを放ってダウンさせると、両者ともにチェンジ。

朱里が土肥にローキック連打。
組み合うとバックに回った土肥を首投げで振り払い、距離を取る。
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土肥はサイドヘッドロックで容赦なく締め上げて反撃。
ショルダータックルで吹っ飛ばし、コーナーでストンピング。
串刺し攻撃を狙うが、朱里がフロントキックで迎撃。
コルバタ、カサドーラからのアームドラッグと、身軽なところを見せる。
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コバックとTAJIRIがタッチを受けるも、
コバック「I want girl!」
と真琴を指名。
覚悟を決めた真琴が「やってやるよ!」とリングイン。

コバックがボディスラムからカバー。
ブリッジで返した真琴は無気力キック。
続くクロスボディはコバックがキャッチしてバックブリーカー。
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真琴をうつぶせにさせ、レフェリーの目を盗んで腰を振るコバック。
キャメルクラッチ、ヒップドロップでいためつけ、顔にも手をかける。

2度目のヒップドロップに真琴が膝を立てると、コバックは股間を痛打。
真琴が自陣へ連れて帰り、全員で太鼓の乱れ打ち。
さらにはコバックの股間を全員でめった撃ちに。
IMG_1375.JPGWNC春日部 TAJIRI&エル・イホ・デル・パンテーラ&真琴&土肥孝司vs西村修&AKIRA&朱里&マイケル・コバック 07
コバックは土肥にコンプリートショットを決めて逆転。
タッチした西村がエルボースマッシュ連打。
土肥もエルボーを返していくが、西村は黙らせて自陣へ引き込み、シナプス全員で攻撃を加える。

再び西村がエルボースマッシュ。
ダウンした土肥の右膝に体を浴びせ、足四の字固め。
エスケープされるとAKIRAを呼び込んでダブルのショルダータックル。

土肥もブレーンバスターで反撃に出るが、またもやシナプス全員でAKIRAを援護射撃。
トレイン攻撃から西村が延髄斬りを叩き込む。

AKIRAがムササビプレスを狙うと、TAJIRIが足を引いて妨害。
この隙に土肥が雪崩式ブレーンバスターで逆転してTAJIRIへ繋ぐ。

鋭い蹴りでAKIRA、コバック、西村と次々に蹴散らすTAJIRI。
朱里にはバックブリーカーを決め、シナプスが場外へ出るとパンテーラがトペコン。
<a href=WNC春日部 TAJIRI&エル・イホ・デル・パンテーラ&真琴&土肥孝司vs西村修&AKIRA&朱里&マイケル・コバック 08

リングへ戻ったAKIRAがフライングラリアットを放ち、ダブルダウン。
真琴と朱里がタッチを受け、エルボー合戦。
ロープへ飛んだ朱里へ真琴がエルボーを放てば、朱里もキチンシンクでお返し。
続けてジャーマンで投げていく。
WNC春日部 TAJIRI&エル・イホ・デル・パンテーラ&真琴&土肥孝司vs西村修&AKIRA&朱里&マイケル・コバック 09 WNC春日部 TAJIRI&エル・イホ・デル・パンテーラ&真琴&土肥孝司vs西村修&AKIRA&朱里&マイケル・コバック 10

ショルダータックルで反撃した真琴。
ダブルアームはこらえられたが、ダブルチョップでダウンさせフットスタンプ。
W・W・ニーを食らわせてカバーするがカウント2。

スピアーでフィニッシュを狙う真琴に対し、朱里はカウンターの膝蹴り。
さらに飛び膝蹴りでダウンさせると、両者ともチェンジ。

土肥がコバックにエルボー。
コバックもエルボースマッシュで応戦してロープへ飛ぶが、戻ってきたところを土肥がスパインバスター。
カバーに行くがカウント2。

今度はラリアットを叩き込んでカバーに入る土肥。
これもカウント2で返したコバックはパワースラムで反撃。
独特な形の起き上がりこぼし式ラリアットから、腕を取ったまま飛びかかる。

西村がチェンジしてエルボースマッシュ連打。
コーナートップからのジャンピングニードロップを放ち、コブラツイスト。
耐え抜いた土肥はラリアットで逆襲し、TAJIRIにタッチ。
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TAJIRIがハイキック。
西村は2発目をキャッチしてドラゴンスクリュー。
続けざまにもう一発決めてからスピニングトーホールドへ。

そこへ真琴がフライングボディアタックを決めてカット。
ダウンした西村に土肥がダイビングギロチンドロップ。
TAJIRIがバズソーキックを決めてカバーすると、西村返せず。
WNC王者からTAJIRIが3カウントを奪った。
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○TAJIRI&エル・イホ・デル・パンテーラ&真琴&土肥孝司vs×西村修&AKIRA&朱里&マイケル・コバック
(22分00秒 バズソーキック→片エビ固め)


▽試合感想
8人タッグながら、真琴は久々に相まみえたコバックと対戦。
セクハラ攻撃の餌食となってしまったものの、大柄なコバック相手に放ったキックは2年前よりも力強かったと思う。

そして、最も印象的だったのはフィニッシュへの布石となった西村への一撃。
スピニングトーホールドをフライングボディアタックでカットするというのはあまり見ないし、これが西村修とのファーストコンタクトでもあったので、余計にインパクトがあった。

出番は決して多くは無かったけれどチームの勝利にも貢献できて、しっかり爪痕を残せた試合だったのではないだろうか。


▽売店ショット
4連戦2日目、メインでの試合を終えたばかりの真琴。
ここ2年ほど、6月は鬼門と言える月なのですが今日も怪我なく試合を終える事が出来てよかった。
残り2戦も無事に終え、夏へ向けていい弾みを付けられるよう祈っています。
お疲れ様でした!
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posted by U1 at 14:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記