2013年05月19日

2013.05.18 WNC八王子 第2試合

▽篠瀬三十七&コマンド・ボリショイ&YO-HEY vs 木藤拓也&真琴&黒潮二郎

WNC八王子 篠瀬三十七&コマンド・ボリショイ&YO-HEY vs 木藤拓也&真琴&黒潮二郎 01

YO-HEYと黒潮が先発で試合開始。
向かい合うと客席から沸き起こる「YO-HEY」コール。
黒潮は自ら声援を煽るが、コールが少なかったため帰ろうとする。
すると、温かい「黒潮」コールが起こり、気をよくした黒潮はカムバック。

両者がスピーディーなロープワークを披露した後、ドロップキックは相打ち。
黒潮は笑顔で握手を求めるが、YO-HEYが応じた途端にガットショット。
コーナーへ戻って木藤にチェンジすると、YO-HEYも篠瀬と交代。
WNC八王子 篠瀬三十七&コマンド・ボリショイ&YO-HEY vs 木藤拓也&真琴&黒潮二郎 02

今度は客席から「篠瀬」コール。
そこで木藤が拗ねて帰ろうとすると、パラパラと「木藤」コールが。
あまり歓迎されていない感じだったが、そこはお約束通りリングへ戻る木藤。
WNC八王子 篠瀬三十七&コマンド・ボリショイ&YO-HEY vs 木藤拓也&真琴&黒潮二郎 03

ジャンピングバックエルボーで篠瀬をダウンさせ、エルボードロップ。
篠瀬もショルダータックルで逆襲するが、木藤が捕まえてコーナーへ連れ帰る。

真琴がタッチした隙に、篠瀬も自陣へ戻りボリショイにタッチ。
客席から「ボリショイ」コールが起こると、真琴は泣くそぶりを見せてリングへ降りる。
今度は「真琴」コールへ切り替わり、笑顔でリングへ戻る真琴。
WNC八王子 篠瀬三十七&コマンド・ボリショイ&YO-HEY vs 木藤拓也&真琴&黒潮二郎 04

腕の取り合いを制したボリショイは、そのままロープ渡り。
敵陣へと歩いてしまうが、黒潮に挑発されるとバックステップで後退。

ボリショイ、トップロープから飛び降りながらアームドラッグ。
起き上がった真琴がロープへ振ると、飛びついてクリスト。
痛めつけてからスクールボーイで丸め込むがカウント2。
WNC八王子 篠瀬三十七&コマンド・ボリショイ&YO-HEY vs 木藤拓也&真琴&黒潮二郎 05

YO-HEYがチェンジ。
ボリショイが押さえつけた真琴のコスチュームのスカートが捲れていたため、大げさに顔を手で覆う。
スレッジハンマーを落とし、ボディスラムで叩きつけて篠瀬にタッチ。
WNC八王子 篠瀬三十七&コマンド・ボリショイ&YO-HEY vs 木藤拓也&真琴&黒潮二郎 06

篠瀬がネックブリーカードロップ。
真琴は低空ドロップキックで切り返してダウンさせると、フットスタンプで逆襲。
タッチを受けた黒潮がフライングニールキック。
さらに串刺し式ジャンピングフォアアーム、側頭部への低空ドロップキックと畳みかけてカバーするがカウント2。
WNC八王子 篠瀬三十七&コマンド・ボリショイ&YO-HEY vs 木藤拓也&真琴&黒潮二郎 07

黒潮はフィッシャーマンの体勢も、篠瀬こらえてショルダータックル。
タッチした木藤が流れを変えてコブラツイストからスクールボーイ。
篠瀬が河津落としで反撃すると、両者とも女子へタッチ。
WNC八王子 篠瀬三十七&コマンド・ボリショイ&YO-HEY vs 木藤拓也&真琴&黒潮二郎 08

フロントキックをスライディングでかわすボリショイ。
だが、真琴は素早くダブルアームスープレックスへ持って行きホールド。
カウント2で返されるとW・W・ニーを決めて押さえるが、これも返される。
WNC八王子 篠瀬三十七&コマンド・ボリショイ&YO-HEY vs 木藤拓也&真琴&黒潮二郎 09

スピアーで勝負をかけた真琴だったが、ボリショイははたき込んでガード。
素早くラ・マヒストラルに行くがカウント2。
ボリショイが強烈な掌底を叩き込んでロープへ飛ぶが、真琴もカウンターのスピアーで反撃。
WNC八王子 篠瀬三十七&コマンド・ボリショイ&YO-HEY vs 木藤拓也&真琴&黒潮二郎 10 WNC八王子 篠瀬三十七&コマンド・ボリショイ&YO-HEY vs 木藤拓也&真琴&黒潮二郎 11 WNC八王子 篠瀬三十七&コマンド・ボリショイ&YO-HEY vs 木藤拓也&真琴&黒潮二郎 12

両者チェンジして、木藤がYO-HEYに強烈なラリアット。
さらにバックドロップで畳みかけると、黒潮がリングインして場外の篠瀬にトペコン。
YO-HEYも木藤の追撃をかわしながら、ノータッチ・トペコンを見せる。

続いて真琴、ボリショイもプランチャを披露。
最後に残された木藤も場外弾を見せる気満々でロープへ飛ぶが、YO-HEYがカニ挟みで阻止。
しかし、木藤もブレーンバスターで逆転する。
WNC八王子 篠瀬三十七&コマンド・ボリショイ&YO-HEY vs 木藤拓也&真琴&黒潮二郎 13 WNC八王子 篠瀬三十七&コマンド・ボリショイ&YO-HEY vs 木藤拓也&真琴&黒潮二郎 14

黒潮がタッチしてミサイルキック。
みちのくドライバーIIを決めてカバーもカウント2。
ロープへ飛ぶと、YO-HEYが追いかけてボディアタック。
延髄斬りでダウンさせ、その場飛びムーンサルトで追撃。

続けてツイスト・オブ・フェイトを狙うが、木藤がカット。
これを追い払った篠瀬に対し、真琴がスピアー。
今度はボリショイが掌底を見舞い、YO-HEYとの連携で619。
YO-HEYはコーナー前に黒潮をセットすると、バンブードラゴンフライを炸裂させて3カウントを奪った。
WNC八王子 篠瀬三十七&コマンド・ボリショイ&YO-HEY vs 木藤拓也&真琴&黒潮二郎 15

篠瀬三十七&コマンド・ボリショイ&○YO-HEY vs 木藤拓也&真琴&×黒潮二郎
(12分42秒 バンブードラゴンフライ→片エビ固め)

▽試合感想
TAJIRI選手のお膝元である八王子で行われた今大会。
普段の興行とは異なる客層のお客さんが多かったためか、1つ1つのアクションに対する反応がとても大きかった。

6人タッグながら、(7WAYを除いて)久々にJWPのボリショイ選手と対峙した真琴。
今回はお互いに手の内を全て見せるほど長い対戦はなかったが、24日の新宿FACE大会でも似たようなシチュエーションでの対戦が決まっており、次はもっとバチバチやり合う場面に期待したい。

また6/10の青森大会では現JWP無差別級王者・中島安里紗選手とのシングルマッチも決定。
元王者として、JWP勢との対戦を通してWNC女子戦線をもっと活気のあるものにするべくがんばって欲しい。


▽エンディング
エンディングには今大会に参戦した各選手が集い、ファンモン加藤氏による挨拶も行われた。
最後は「八王子、サイコー!」で締めという、地元愛にあふれる興行でした。
WNC八王子 エンディング

▽試合終了後
今大会は会場の都合により売店スペースは無し。
まこまこチケットセンターの予約特典(←毎回付きます)を渡しに来てくれたので、お願いしてパチリ。
会場案内板に書いてあった「まこまこじるし」、ご来場の皆さんは気付いたでしょうか?
この後も場内を歩く真琴に多くの方が写真撮影を求めていて、とてもテンション高そうな様子だった。
WNC八王子 真琴 試合終了後

来週末は久々の巡業3連戦!
コンディションを整えてガンバっていきましょう。
お疲れ様でした☆
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2013年05月06日

2013.05.06 スターダム大館 セミファイナル

▽田中稔&朱里vs大和ヒロシ&真琴

東京でも実現していない豪華な顔合わせとなったスペシャルミックスドマッチ。
真琴を先頭に一人ずつ入場後、リング上であらためてコールが行われる。
スターダム大館 田中稔&朱里vs大和ヒロシ&真琴 01 スターダム大館 田中稔&朱里vs大和ヒロシ&真琴 02 スターダム大館 田中稔&朱里vs大和ヒロシ&真琴 03 スターダム大館 田中稔&朱里vs大和ヒロシ&真琴 04 スターダム大館 田中稔&朱里vs大和ヒロシ&真琴 05

大和は真琴に対して握手を求めると、握った手をなかなか手を離さない。
さらに頬へのキスまで要求するなど既に誤った方向へ気合が入っている様子。
暴走気味の大和を押さえて真琴が先発し、朱里と対峙する。
スターダム大館 田中稔&朱里vs大和ヒロシ&真琴 06

朱里がローキックで牽制。
素早くバックに回り、腕を取る。
真琴が切り返すも朱里はヘッドロック。
投げると、真琴はヘッドシザースで返して距離を置く。
スターダム大館 田中稔&朱里vs大和ヒロシ&真琴 07

ここで大和が猛烈にタッチアピール。
真琴が戸惑いながらも応じると、大和は朱里にコンタクトを求めて挑発。
怪訝そうな顔を覗かせる朱里。
ハイキックで威嚇して、稔とチェンジ。
スターダム大館 田中稔&朱里vs大和ヒロシ&真琴 07

リング中央で腕の取り合い。
稔がトリッキーな動きで切るも、大和はヘッドロックに捕えて肘打ち。
しかし、視線の先に朱里を捕えると相手そっちのけで追いかける。

慌てて場外へ逃げる朱里。
この隙に稔が攻めるが、大和は大声で気合を入れ直しエルボーで反撃。
稔が鋭いミドルキックで逆襲。
ロープへ振ってのクローズラインは大和がかわし、投げて距離を取る。
スターダム大館 田中稔&朱里vs大和ヒロシ&真琴 08 スターダム大館 田中稔&朱里vs大和ヒロシ&真琴 09

大和が真琴にタッチすると、稔も朱里と交代。
リング中央、朱里がヘッドロック。
ロープへ振った真琴はショルダータックル3連発からカバーするがカウント2。

朱里は低空ドロップキックを顔面に叩き込んで反撃。
腕を固めてから自陣へ引き込み、ロープへ張り付けると場外から稔が援護。
転落した真琴をコーナーポストへ叩きつけてからリングへ戻す。
スターダム大館 田中稔&朱里vs大和ヒロシ&真琴 10

真琴を踏みつけ、さらにいたぶる朱里。
稔がチェンジして逆片エビ固め。
センターで捕まってしまい苦しい真琴。
すると、大和がその横で腕立てをしながら励ます。
真琴も何とかエスケープに成功。
スターダム大館 田中稔&朱里vs大和ヒロシ&真琴 11

タッチした朱里がストンピングを浴びせて追撃。
コーナーへ叩きつけてから対角線上へ振るが、真琴はフロントキックで迎撃。
フライングボディアタックを決めて交代する。
スターダム大館 田中稔&朱里vs大和ヒロシ&真琴 12

ここぞとばかりに朱里をテイクダウンする大和。
慌てて止めに入った稔をスピアーで追い払うと、朱里にも串刺しスピアーを決めて雄叫び。
コーナーへ上がった朱里を追いかける大和。
反撃にもめげず思い切り抱きつくと、朱里が反射的に張り手一閃。
逆さ吊りになった大和の顔面に稔が低空ドロップキックを叩き込む。
スターダム大館 田中稔&朱里vs大和ヒロシ&真琴 13 スターダム大館 田中稔&朱里vs大和ヒロシ&真琴 14

マットへ降りると、朱里がミドルキック。
だが、キャッチした大和は再び抱きついて満面の笑み。
パートナーの真琴もドン引きする中、またも稔が引きはがす。
スターダム大館 田中稔&朱里vs大和ヒロシ&真琴 15

チェンジした稔はドロップキック連打から高速ブレーンバスター。
「この変態が!」とニードロップを落として制裁を加える。

続いてコーナー上から追撃を狙う稔だったが、大和が追いついて雪崩式ノーザンライトスープレックス。
高さのあるミサイルキックを叩き込み、リング中央で今度は正調ノーザンライトスープレックスと猛反撃。
スターダム大館 田中稔&朱里vs大和ヒロシ&真琴 16

稔をコーナー前へセットした大和。
気合いを入れてからダイビングセントーンを放つも、かわされて自爆。
稔は鋭いハイキックで逆襲すると、大和をコーナーポストへ乗せて雪崩式アバランシュホールド。
そのままカバーに入るがカウント2。

大和はミドルキックをしゃがんでかわすと、バックを取ってジャーマン。
ここはクルリと一回転して回避した稔。
だが、大和も反撃を許さずゼロ戦キックを決め、真琴に繋ぐ。

ブレイジングキックを勢いよく叩き込んだ真琴。
コーナーへ振られるとフロントキックで反撃を食い止め、無気力キックで吹っ飛ばす。

稔がソバットで動きを止めると、真琴はその場にかがみ込んで泣き出し動揺を誘う。
しかし、これが何かを刺激してしまったか、稔は真琴を押し倒して抱きつく始末。
大和が止めに入るも全く離れる様子の無い稔。
そこで朱里、そしてバーブ佐々木レフェリーも含めた3人がかりでストンピングを落とし、ようやく追い払う。
スターダム大館 田中稔&朱里vs大和ヒロシ&真琴 17

怒った真琴が稔の顔面を張り飛ばすが、稔はブレーンバスターで容赦ない反撃。
タッチを受けた朱里は真琴とエルボー合戦を展開。
朱里がジャーマンを決めるも、真琴はすぐに起き上がりブレイジングチョップでダウンさせる。
スターダム大館 田中稔&朱里vs大和ヒロシ&真琴 18

スピアーで勝負をかける真琴だが、朱里は膝で迎撃してかかと落とし。
真琴もダブルハンドチョップで逆襲するとフットスタンプ。
W・W・ニーを決めたカバーに行くが、稔がカット。
スターダム大館 田中稔&朱里vs大和ヒロシ&真琴 19 スターダム大館 田中稔&朱里vs大和ヒロシ&真琴 20

稔の頭突きから、朱里がバックスタバーを決めてカバー。
今度は大和が真琴を救出し、朱里、稔へ交互に逆水平を見舞う。

朱里達はダブルのミドルキックで反撃。
稔が低空ドロップキックで大和を追い払うと、朱里が真琴に右ハイキックを叩き込んでカバー。
これは何とか返した真琴だが、ジャーマンスープレックスを食らい万事休す。
朱里がそのままホールドして3カウントを聞かせた。
スターダム大館 田中稔&朱里vs大和ヒロシ&真琴 21 スターダム大館 田中稔&朱里vs大和ヒロシ&真琴 22

田中稔&○朱里vs大和ヒロシ&×真琴
(15分36秒 ジャーマンスープレックスホールド)

▽試合感想
またとない試合だったが、結果的にセクハラやコミカルな面が強い試合になってしまったのは残念。
こういう展開の方が地方のお客さんには分かりやすいのはあると思うけど、ファンとしては遊び抜きの熱戦が見たかったな、やっぱり。

とはいえ、もう二度とないかもしれないタッグを見れたプレミアム感は充分。
この試合を目撃できただけでもそれだけで大館に来た甲斐があったと思います。


▽売店ショット
この日はオリジナル色紙を売っていた真琴売店。
当日の大館は大雨で5月とは思えない寒さ。
バス移動の疲れもあったと思うけれど、元気そうで良かった。

半年で3度目となった大館での試合も、これで最後。
何だかんだ注目度の高い試合が多かったので、きっと地元のプロレスファンにも顔を覚えてもらえたのではないかと思う。
お疲れ様でした!
スターダム大館 真琴売店
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2013年05月01日

2013.04.25 スターダム「両国シンデレラ」 第3試合

▽両国スペシャルMIX 8人タッグマッチ
岩谷麻優&リン・バイロン&飯伏幸太&伊橋剛太vs須佐えり&真琴&佐藤光留&中澤マイケル


スターダム 岩谷麻優&リン・バイロン&飯伏幸太&伊橋剛太vs須佐えり&真琴&佐藤光留&中澤マイケル 01 スターダム 岩谷麻優&リン・バイロン&飯伏幸太&伊橋剛太vs須佐えり&真琴&佐藤光留&中澤マイケル 02

団体の垣根を越え、まとない顔合わせとなった8人タッグ。
しかし、真琴とパートナーの須佐は"変態團"の佐藤光留&中澤マイケルと組まされるはめに。
マイケルは入場時からナース姿にムチ持参という女子プロレスファンを逆撫でする格好で登場。

先発を決めようとする真琴と須佐に何故か食ってかかる変態團だが、一旦この場は譲歩。
岩谷と須佐のスターダム純血対決で試合の幕開けとなった。
スターダム 岩谷麻優&リン・バイロン&飯伏幸太&伊橋剛太vs須佐えり&真琴&佐藤光留&中澤マイケル 03

手を合わせると、須佐がガットショット。
岩谷はトリッキーな動きからアームドラッグで投げる。
須佐がカサドーラからのアームホイップでやり返すと、両者立ち上がると同時にドロップキック。
相打ちとなって、共にコーナーへ下がる。
スターダム 岩谷麻優&リン・バイロン&飯伏幸太&伊橋剛太vs須佐えり&真琴&佐藤光留&中澤マイケル 04

須佐は真琴にタッチしようとするも、マイケルが出しゃばって横取り。
この試合が組まれる発端ともなった因縁の相手、岩谷を追いかけて背後から襲撃。

光留も呼び込まれ、変態團がダブル。
かわした岩谷は二人の手を取って、セカンドロープへ飛び乗る。
宙返りしようとするも飛べず、一旦サードロープ。
それでも踏み切れなかったため、スプリングボード式のバック転でホイップ。
まとめて低空ドロップキックを見舞う。
スターダム 岩谷麻優&リン・バイロン&飯伏幸太&伊橋剛太vs須佐えり&真琴&佐藤光留&中澤マイケル 05

岩谷がロープへ飛ぶと、マイケルは自らスカートを捲って股間を露わに。
真琴と須佐からもたまらず悲鳴が上がる。
タッチを受けた光留は、まずスクール水着&水泳キャップの正装に着替えてから敬礼。
岩谷をコーナーへ張り付けて視姦してから、ストンピング。
自陣へ連れ帰り、真琴とチェンジ。
スターダム 岩谷麻優&リン・バイロン&飯伏幸太&伊橋剛太vs須佐えり&真琴&佐藤光留&中澤マイケル 06 スターダム 岩谷麻優&リン・バイロン&飯伏幸太&伊橋剛太vs須佐えり&真琴&佐藤光留&中澤マイケル 07

ストンピングを浴びせた真琴はロープの反動で吹っ飛ばしてフォール。
返されると再び連れ帰って、須佐がタッチ。
DDTを決めてからエルボーを放つ須佐に対し、岩谷が張り手。
力押しで競り勝つと担ぎ上げるが、須佐がDDTで切り返して逆転。
スターダム 岩谷麻優&リン・バイロン&飯伏幸太&伊橋剛太vs須佐えり&真琴&佐藤光留&中澤マイケル 08

須佐が真琴にタッチしようとするも、またもやマイケルが突き飛ばして横取り。
岩谷を変態スライドからアトミックドロップ。
光留がチェンジしてボディスラム。
逆片エビ固めで絞り上げるが、岩谷も何とかエスケープ。
スターダム 岩谷麻優&リン・バイロン&飯伏幸太&伊橋剛太vs須佐えり&真琴&佐藤光留&中澤マイケル 09 スターダム 岩谷麻優&リン・バイロン&飯伏幸太&伊橋剛太vs須佐えり&真琴&佐藤光留&中澤マイケル 10

ドロップキックで一矢報いた岩谷は、見事にブレーンバスターで投げきってカバー。
カウント2で返されるとリンにチェンジ。

リンは光留にフライングボディアタック。
リング中央でDDTを決めると、カットに来た須佐の攻撃を回避。
マイケルをコルバタで激突させ、真琴には地獄突き。
スターダム 岩谷麻優&リン・バイロン&飯伏幸太&伊橋剛太vs須佐えり&真琴&佐藤光留&中澤マイケル 11 スターダム 岩谷麻優&リン・バイロン&飯伏幸太&伊橋剛太vs須佐えり&真琴&佐藤光留&中澤マイケル 12

光留をロープへ投げたリン。
マイケルの露出には動じる事なく急所攻撃で返り討ち。
生尻を押しつけられた光留へ、さらに619で追い打ちしてカバーするがカウント2。
スターダム 岩谷麻優&リン・バイロン&飯伏幸太&伊橋剛太vs須佐えり&真琴&佐藤光留&中澤マイケル 13

リンがコーナーへ上がると、マイケルがムチでカット。
すかさず光留が雪崩式バックドロップを決め、マイケルにタッチ。

この間にリンは飯伏とチェンジ。
コーナー最上段からマイケルを一気に飛び越えた飯伏はオーバーヘッドキックを決めてカバー。
マイケルが返すと、掌打ラッシュ、ロー、ソバットからその場飛びフェニックススプラッシュを繰り出して客席を沸かせる。
スターダム 岩谷麻優&リン・バイロン&飯伏幸太&伊橋剛太vs須佐えり&真琴&佐藤光留&中澤マイケル 14 スターダム 岩谷麻優&リン・バイロン&飯伏幸太&伊橋剛太vs須佐えり&真琴&佐藤光留&中澤マイケル 15

真琴がカットインして、飯伏にDDT。
すぐにフットスタンプ、W・W・ニーで追撃。
すると、息を吹き返したマイケルが真琴を払いのけてフォール。
スターダム 岩谷麻優&リン・バイロン&飯伏幸太&伊橋剛太vs須佐えり&真琴&佐藤光留&中澤マイケル 16 スターダム 岩谷麻優&リン・バイロン&飯伏幸太&伊橋剛太vs須佐えり&真琴&佐藤光留&中澤マイケル 17

ここは伊橋がカットして飯伏を救出。
ボディアタックでマイケルの動きを止めレッグラリアット。
飯伏がボディスラムで投げ、まずは伊橋がその場飛びムーンサルト。
飯伏も同じ技で続くと、間髪入れずにコーナーへ駆け上がってムーンサルトを決めカバー。
マイケルが自力で返してカウント2。
スターダム 岩谷麻優&リン・バイロン&飯伏幸太&伊橋剛太vs須佐えり&真琴&佐藤光留&中澤マイケル 18

岩谷がタッチして、マイケルとエルボー合戦。
張り手に切り替えてぐらつかせるも
マイケル「熱くなってきたぜー!」
困惑する岩谷がもう一撃食らわせると
マイケル「火照ってきたぜー!」
スターダム 岩谷麻優&リン・バイロン&飯伏幸太&伊橋剛太vs須佐えり&真琴&佐藤光留&中澤マイケル 19 スターダム 岩谷麻優&リン・バイロン&飯伏幸太&伊橋剛太vs須佐えり&真琴&佐藤光留&中澤マイケル 20

Tバック1枚になり、ガットショット。
スピアーで岩谷をダウンさせると、光留が起こして羽交い締めに。
アンダータイツを脱いだマイケルはアルティメット・ベノムアームを宣言。
敵のはずの真琴が慌てて止めに入ると、光留が後ろから押さえつける。
アルティメット・ベノムアームの餌食になってしまった真琴は、その場で卒倒。
スターダム 岩谷麻優&リン・バイロン&飯伏幸太&伊橋剛太vs須佐えり&真琴&佐藤光留&中澤マイケル 21 スターダム 岩谷麻優&リン・バイロン&飯伏幸太&伊橋剛太vs須佐えり&真琴&佐藤光留&中澤マイケル 22 スターダム 岩谷麻優&リン・バイロン&飯伏幸太&伊橋剛太vs須佐えり&真琴&佐藤光留&中澤マイケル 23

須佐が突っかかるも、光留がストンピング。
マイケルはあらためて岩谷を標的に。
変態團が二人がかりで襲いかかると、残りのメンツは敵味方関係なく岩谷を援護。
ここで飯伏が光留にスワンダイブ式ミサイルキック。
スターダム 岩谷麻優&リン・バイロン&飯伏幸太&伊橋剛太vs須佐えり&真琴&佐藤光留&中澤マイケル 24 スターダム 岩谷麻優&リン・バイロン&飯伏幸太&伊橋剛太vs須佐えり&真琴&佐藤光留&中澤マイケル 25

さらにコーナー最上段からのケブラーダで追撃すると、客席は大盛り上がり。
スターダム 岩谷麻優&リン・バイロン&飯伏幸太&伊橋剛太vs須佐えり&真琴&佐藤光留&中澤マイケル 26

一方リング上に取り残されたマイケルには女子選手達がトレイン攻撃。
岩谷がフォールに行くがカウント2。
スターダム 岩谷麻優&リン・バイロン&飯伏幸太&伊橋剛太vs須佐えり&真琴&佐藤光留&中澤マイケル 27 スターダム 岩谷麻優&リン・バイロン&飯伏幸太&伊橋剛太vs須佐えり&真琴&佐藤光留&中澤マイケル 28

起こしてフルネルソンへ捕らえると、須佐がロシアンフック。
最後は岩谷がドラゴンスープレックスホールドを決め、変態團討伐に成功した。
スターダム 岩谷麻優&リン・バイロン&飯伏幸太&伊橋剛太vs須佐えり&真琴&佐藤光留&中澤マイケル 29

○岩谷麻優&リン・バイロン&飯伏幸太&伊橋剛太vs須佐えり&真琴&佐藤光留&×中澤マイケル
(12分2秒 ドラゴンスープレックスホールド)


▽試合感想
DDT色の強い8人タッグマッチ。
真琴にとっては初めて両国国技館という大舞台での試合となったが、出番は予想通り少なかった(苦笑)

ま、アルティメット・ベノムアームを食らったのは災難だった反面、ある意味"おいしい"場面でもあったわけで。
真面目なファンは怒るかもしれないが人数に埋もれて目立たないよりはマシ、と前向きに捉える事も出来るのでは。
注目度の高かった飯伏に対して攻撃する場面もあったし、それなりの印象は残せたんじゃないだろうかと思います。

アルティメット・ベノムアームの犠牲になり、試合後も呆然としていた真琴に須佐がしきりに謝っているのは好感度が上がった。
スターダム 岩谷麻優&リン・バイロン&飯伏幸太&伊橋剛太vs須佐えり&真琴&佐藤光留&中澤マイケル 30

▽売店ショット
注目度の高い大会で全国から女子プロレスファンが集まったからか、真琴売店には長蛇の列。
女子プロレスの会場では根強い真琴人気があるのが感じられて嬉しい。

今回は餌食となってしまったけれど、真琴もまた脇澤選手直伝のベノムアームの伝承者なのです。
使った事は一度もないが(笑)
スターダム両国 真琴 売店ショット 01

初の両国国技館進出おめでとう!
またいつかこの場所で、今度はもっとメイン級の試合が出来るよう活躍を重ねていって欲しいですね。
お疲れ様でした。
スターダム両国 真琴 売店ショット 02
posted by U1 at 02:00| Comment(0) | TrackBack(0) | プロレス観戦記