2013年05月26日

2013.05.26 WNC名古屋 第1試合

▽スターバック&朱里vs高橋匡哉&真琴
WNC名古屋 スターバック&朱里vs高橋匡哉&真琴 01

先発はスターバックと高橋。
ロックアップからスターバックがロープまで押し込み、クリーンブレイク。

仕切り直して再びバックを取るスターバック。
高橋、腕を取って切り返すも、スターバックは前転しながら足を掬いトーホールド。
腕十字を狙う高橋だが、足を固められてエスケープ。
WNC名古屋 スターバック&朱里vs高橋匡哉&真琴 02

リング中央、スターバックがフルネルソンで捕獲。
フライングメイヤーからスリーパーで締め上げる。
腕を取った高橋はフロントネックロックの体勢で起こすが、スターバックはそのままコーナーへ突進。
逆水平、串刺しラリアット、ブレーンバスターと攻め込んで、朱里にチェンジ。

朱里は鋭いローキック連打。
続くミドルキックは高橋がキャッチして小外刈り。
足を持ったまま自陣で引きずっていき、真琴とタッチ。
WNC名古屋 スターバック&朱里vs高橋匡哉&真琴 03

相手が起きるまで待つ真琴。
ローキックで牽制した朱里はサイドヘッドロックから首投げ。
真琴もヘッドシザースで返して距離を取る。
WNC名古屋 スターバック&朱里vs高橋匡哉&真琴 04

朱里が再びヘッドロック。
ロープへ振ってタックルで倒し、フォール。
ブリッジで返した真琴、今度は渾身のショルダータックルで逆襲。
続いて伸びのある無気力キックで追撃し、高橋に繋ぐ。
WNC名古屋 スターバック&朱里vs高橋匡哉&真琴 05

フロントネックロックに捕らえられた朱里だが、そのまま自陣まで突進。
タッチしたスターバックがナックル連打。
高橋もエルボーで逆襲すると、豪快にボディスラムで投げてフォールに行くがカウント2。

スターバックをコーナーへ押し込む高橋。
対角線上へ振られるとバックエルボーで反撃。
だが、スターバックもフロントキックで迎撃してフライングラリアット。

替わった朱里が膝蹴り連打。
コーナーでストンピングを落とし、顔面を踏みつけ。
レフェリーからブレイクがかかるとスリーパーで体力を削ってから、スターバックにタッチ。
WNC名古屋 スターバック&朱里vs高橋匡哉&真琴 06

スターバックはダブルアームスープレックスを決めてカバーするが、カウント2。
今度は脳天にエルボーを落とし、フィストドロップからカバー。
これも高橋がキックアウトすると、朱里へ繋ぐ。

ミドルキックを連打していく朱里。
だが、高橋はカウンターのスピアーでようやくローンバトルを脱出。
WNC名古屋 スターバック&朱里vs高橋匡哉&真琴 07

真琴がタッチを受けると共にコーナートップへ上がり、ダイビングボディプレス。
ボディ蹴りからフットスタンプ、W・W・ニーを食らわせてカバー。
カウント2で返されると、エルボー合戦を展開する。
WNC名古屋 スターバック&朱里vs高橋匡哉&真琴 08 WNC名古屋 スターバック&朱里vs高橋匡哉&真琴 09

朱里はカウンターのジャンピングニーを叩き込んで交代。
容赦ない串刺しラリアットを決めたスターバックに対し、真琴も負けじと鋭い無気力キックで逆襲。
立て続けにダブルチョップを叩き込んで、スターバックを仰け反らせる。
WNC名古屋 スターバック&朱里vs高橋匡哉&真琴 10

チェンジした高橋は真琴にダブルを要求。
ロープへ振ると二人でスピアーを炸裂させ、串刺しジャンピングエルボー。
さらにバックドロップで投げると、苦しそうな表情のスターバック。
WNC名古屋 スターバック&朱里vs高橋匡哉&真琴 11

立ち上がると高橋がバックを取るも外され、そこへ朱里がハイキック。
このチャンスにスターバックが必殺のパイルドライバーを決め、一気に勝負を付けた。
WNC名古屋 スターバック&朱里vs高橋匡哉&真琴 12 WNC名古屋 スターバック&朱里vs高橋匡哉&真琴 13

○スターバック&朱里vs×高橋匡哉&真琴
(9分1秒 パイルドライバー→片エビ固め)

▽試合感想
SMASH時代から通して、真琴にとってはこの試合がスターバックとの初対決。
串刺しラリアットを食らったときはヒヤッとしたけれど、直後に思い切り反撃していく姿は頼もしかった。

パートナーの高橋とも初のタッグ結成だったが、連携はちょっとぎこちなかったな。
真琴も高橋も個人では朱里やスターバックに負けず食らいついていったが、シナプスとタッグ力の差が出てしまった印象だった。

真琴は、親戚が多く"第二の地元"と言える名古屋近辺でもなかなか勝てずにいる。
次に来る時こそはすっきりとした勝利を飾れるように、ファイト!


▽売店ショット
この日で東京、大阪から続いた3連戦が終了。
久しぶりの巡業だったけど疲れた様子も無く、最後まで元気そうにしていたので一安心。

結果だけ見ると自身のピンフォール負けを含み、チームで3連敗。
それどころかWNC女子王座を失ってからは1度も勝ち星に恵まれておらず、苦しい状態が続いているように見る。
ただ、試合中の動きを見ていてスランプという感じは全く無いので、再びきっかけを掴むまで前を向いて進んでガンバって欲しいと思います。

3連戦、本当にお疲れ様でした!
WNC名古屋 真琴 売店ショット
posted by U1 at 18:59| Comment(0) | TrackBack(0) | プロレス観戦記

2013年05月25日

2013.05.25 WNC大阪 第3試合

▽グラン浜田&リン・バイロン&エル・イホ・デル・パンテーラvs児玉ユースケ&真琴&村瀬広樹
リンと真琴の先発でスタート。
客席から起こる「真琴」コールに、拗ねて帰ろうとするリン。
するとリンへのコールも起こって仕切り直し。
WNC グラン浜田&リン・バイロン&エル・イホ・デル・パンテーラvs児玉ユースケ&真琴&村瀬広樹 01

ロックアップから腕の取り合い。
側転で切り抜けたリンがハンマーロック。
真琴はサイドヘッドロックに切り返すが、リン外してアームドラッグ。

押さえ込みの応酬からブリッジで抜けた真琴がショルダータックル。
リンも即座にやり返して、睨み合う。

それぞれ浜田と児玉にタッチ。
「ジジイ!」と挑発された浜田は、のっけから児玉へ猛攻。
バックドロップ、スタナーを繰り出し、ハーフダウンにさせたところへラリアットをぶち込む。

両者チェンジしてパンテーラと村瀬の初顔合わせに。
いつもながらの素早い動きで村瀬を翻弄するパンテーラ。
だが、スプリングボード式ボディプレスをキャッチした村瀬はボディプレス。
のたうち回るパンテーラの上に、児玉を投げつけて追撃。
WNC グラン浜田&リン・バイロン&エル・イホ・デル・パンテーラvs児玉ユースケ&真琴&村瀬広樹 02

真琴がタッチしてダイビングボディプレス。
おてんばダッシュを見せてからスリーパーに捕獲。
コーナーへ連れ帰ると、児玉がタッチ。
WNC グラン浜田&リン・バイロン&エル・イホ・デル・パンテーラvs児玉ユースケ&真琴&村瀬広樹 03

セントーンアトミコを放った児玉はスリーパー。
そこへリンが歩いてきたかと思うと、噛みついて強引にカット。
パンテーラは鮮やかなコルバタからフライングニールキックで反撃する。
WNC グラン浜田&リン・バイロン&エル・イホ・デル・パンテーラvs児玉ユースケ&真琴&村瀬広樹 04

リンがチェンジして、コルバタ。
コーナーへ控える真琴、村瀬を落としてから、スペースローリングエルボー。
さらに側転を交えた素早いロープワークを展開。
児玉にキャッチされるも、DDTで切り返して浜田に繋ぐ。

児玉はコブラツイストに捕らえるが、またもやリンが噛みつき。
浜田が一本足頭突きを炸裂させ、さらにリンともダブルの頭突き。
WNC グラン浜田&リン・バイロン&エル・イホ・デル・パンテーラvs児玉ユースケ&真琴&村瀬広樹 05

真琴がタッチして太鼓の乱れ打ち。
しかし、浜田に睨まれると「ごめんなさい…」と後ずさりしてしまい、そのまま村瀬とチェンジ。
浜田もリンに繋ぐ。

リンのチョップを受けても、余裕の笑みを浮かべる村瀬。
エプロンへ出たリンは、右腕を取るとトップロープへ打ち付けて逆襲。
おんぶスリーパーで締め上げるが、村瀬も強引に振り落とす。
WNC グラン浜田&リン・バイロン&エル・イホ・デル・パンテーラvs児玉ユースケ&真琴&村瀬広樹 06 WNC グラン浜田&リン・バイロン&エル・イホ・デル・パンテーラvs児玉ユースケ&真琴&村瀬広樹 07

ラリアットをかわしたリンは、パンテーラにタッチ。
パンテーラがドロップキックを放つが、村瀬も力強いボディスラムで逆転。
続けてもう一度狙うも、今度はパンテーラが切り抜けてバックへ。

村瀬がロープ際へ近づくと、児玉がエプロンからジャンピングハイでアシスト。
倒れたパンテーラに真琴がW・W・ニー。
村瀬、児玉のトレイン攻撃から、アシストを受けた真琴がスイングDDT。
さらに児玉がバックスタバーとチームプレーを展開。
WNC グラン浜田&リン・バイロン&エル・イホ・デル・パンテーラvs児玉ユースケ&真琴&村瀬広樹 08

ラリアットを炸裂させた村瀬がカバーも、リンがカット。
パンテーラはダブルをかわして児玉、真琴にドロップキック。
リンが村瀬に地獄突きを決めると、場外へ逃げていた二人にプランチャ。
パンテーラもトペコンで続く。

リング上に残された浜田が一本足頭突きで村瀬をぐらつかせ、ラリアット。
串刺しラリアットを叩き込んでから、スイングDDT。
最後はリングに戻ったパンテーラがスワントーンボムを投下して、村瀬をマットに沈めた。
WNC グラン浜田&リン・バイロン&エル・イホ・デル・パンテーラvs児玉ユースケ&真琴&村瀬広樹 09 WNC グラン浜田&リン・バイロン&エル・イホ・デル・パンテーラvs児玉ユースケ&真琴&村瀬広樹 10

グラン浜田&リン・バイロン&○エル・イホ・デル・パンテーラvs児玉ユースケ&真琴&×村瀬広樹
(13分30秒 スワントーンボム→片エビ固め)


▽試合感想
真琴個人としてはそこまで目立つ場面が無かったものの、この日もチームプレーが良かったのが印象的だった。
WNCでは3大会連続でミックスド6人タッグだったので、その流れがうまく活きたのかもしれない。
会場の空気を程よく暖めた賑やかしい6人タッグでした。


▽売店ショット
始めに、最近気になるのが、売店の前に溜まって写真だけ撮る人が増えて来た事…。
毎回じゃなくてもいいけど、試合が面白かったら選手を応援する意味も込めてぜひグッズを買って欲しいなと思う。

この日は前日にもらえなかったチケットのおまけ(今回はプライベート生写真)をいただいた。
移動してすぐの試合、お疲れ様でした!
WNC大阪 真琴 売店ショット
posted by U1 at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | プロレス観戦記

2013年05月24日

2013.05.24 WNC新宿 第2試合

▽児玉ユースケ&真琴&黒潮二郎vsエル・イホ・デル・パンテーラ&コマンド・ボリショイ&ヤンキーライオン

まずは青コーナー側より真琴が一人で登場。
続いて児玉と黒潮が二人でリングイン。
児玉ユースケ&真琴&黒潮二郎vsエル・イホ・デル・パンテーラ&コマンド・ボリショイ&ヤンキーライオン 01 児玉ユースケ&真琴&黒潮二郎vsエル・イホ・デル・パンテーラ&コマンド・ボリショイ&ヤンキーライオン 02

赤コーナー側も先にボリショイが姿を現すと、リング上でヌンチャクのパフォーマンス。
最後にパンテーラとライオンが入場した。
児玉ユースケ&真琴&黒潮二郎vsエル・イホ・デル・パンテーラ&コマンド・ボリショイ&ヤンキーライオン 03 児玉ユースケ&真琴&黒潮二郎vsエル・イホ・デル・パンテーラ&コマンド・ボリショイ&ヤンキーライオン 04 児玉ユースケ&真琴&黒潮二郎vsエル・イホ・デル・パンテーラ&コマンド・ボリショイ&ヤンキーライオン 05

先発は児玉とライオン。
ライオンが小刻みにローで牽制していくが、児玉かわしてバックへ。
腕を取るとライオンが強引に押さえ込み。

ヘッドシザースで切り返した児玉に対し、ライオンはヘッドロック。
ミドルキック連打でダウンさせると、児玉もランニングエルボーで反撃。
ライオンのお株を奪うように雄たけびを挙げてみせる。
児玉ユースケ&真琴&黒潮二郎vsエル・イホ・デル・パンテーラ&コマンド・ボリショイ&ヤンキーライオン 06

それぞれ黒潮、パンテーラにタッチ。
トップロープから華麗にリングインしたパンテーラが黒潮に握手を求める。
警戒する黒潮と無理やり握手したパンテーラは、即座に一撃。

両者の素早いロープワークから、パンテーラがコルバタ。
トペコン風に場外へ飛び降り、さらにリングサイドで黒潮をホイップする妙技で客席を沸かせる。
児玉ユースケ&真琴&黒潮二郎vsエル・イホ・デル・パンテーラ&コマンド・ボリショイ&ヤンキーライオン 07

ここで突如、黒潮がタッチを求めたために戸惑う真琴。
パンテーラは跪きながら両手を後ろに組んで挑発。
ならばと真琴も強烈な無気力キックでダウンさせる。
児玉ユースケ&真琴&黒潮二郎vsエル・イホ・デル・パンテーラ&コマンド・ボリショイ&ヤンキーライオン 08

真琴がロープへ飛ぶが、ボリショイが場外から足を引いて妨害。
パンテーラがラ・マヒストラルへ行き、返されるとボリショイにタッチ。

アームバーで腕を痛めつけながら、髪を引っ張るボリショイ。
レフェリーに注意を受けると、今度は両手を踏んづけてからDDT。
児玉ユースケ&真琴&黒潮二郎vsエル・イホ・デル・パンテーラ&コマンド・ボリショイ&ヤンキーライオン 09

ライオンがチェンジして、真琴を容赦なくスラム。
続いてストンピングを落とし、シーソーホイップ。
押さえ込んでカバーに入るがカウント2。

ライオン、今度はネックブリーカーを決めて再びフォール。
ここは黒潮のカットに助けられた真琴。
カウンターのドロップキックで流れを変え、四つん這いになったライオンを蹴り上げて逆襲。
児玉ユースケ&真琴&黒潮二郎vsエル・イホ・デル・パンテーラ&コマンド・ボリショイ&ヤンキーライオン 10

ボリショイが素早く児玉、黒潮を場外へ落としてタッチを阻止。
だが、真琴はエルボーでボリショイを倒して、児玉に繋ぐ。

ランニングフォアアームを叩き込んだ児玉。
串刺しバックエルボーから再度フォアアームを食らわせドロップキック。
さらにはバックドロップと一気に攻め込む。

ライオンもミドルキック連打で反撃。
フロントキックを叩き込むが、自らも倒れてダブルダウン。
手拍子が起きる中、黒潮、ボリショイにチェンジ。

黒潮は児玉を呼び込んでダブル。
だが、軽い身のこなしで切り抜けるボリショイ。
黒潮の手を取り、軽やかなステップでロープ渡り。
行く手を児玉に阻まれれば、トップロープから二人に飛びついてヘッドシザースホイップを繰り出す。
児玉ユースケ&真琴&黒潮二郎vsエル・イホ・デル・パンテーラ&コマンド・ボリショイ&ヤンキーライオン 11

ボリショイ式脇固めが決まるも、黒潮は自力でエスケープ。
ドロップキックで逆襲したところで、黒潮は真琴、ボリショイはパンテーラとタッチ。
児玉ユースケ&真琴&黒潮二郎vsエル・イホ・デル・パンテーラ&コマンド・ボリショイ&ヤンキーライオン 12

パンテーラがロープへ飛ぶと、いきなり悲鳴を上げる真琴。
落ち着いて対処したパンテーラにバックを取られたが、ロープブレイク。
ここで児玉がエプロンからキックで援護射撃。
真琴はフライングメイヤーから、胸元にダブルチョップを叩き込む。

バックエルボーで流れを変えたパンテーラだが、今度は児玉&黒潮で真琴を援護。
トレイン攻撃を見舞い、二人のアシストを受けて真琴がDDT。
さらに児玉がバックスタバーを決める。
児玉ユースケ&真琴&黒潮二郎vsエル・イホ・デル・パンテーラ&コマンド・ボリショイ&ヤンキーライオン 13

真琴がスピアーを狙うも、ボリショイがドロップキックでカット。
パンテーラとタッチをかわす。

両軍入り乱れる混戦模様の中、場外に出た児玉へライオンがトペ・スイシーダ。
黒潮がトルニージョで続くと真琴もコーナーへあがろうとするが、ボリショイが阻止。
ボリショイも場外プランチャを見せた後、最後はパンテーラが鮮やかなケブラーダを放った。
児玉ユースケ&真琴&黒潮二郎vsエル・イホ・デル・パンテーラ&コマンド・ボリショイ&ヤンキーライオン 14 児玉ユースケ&真琴&黒潮二郎vsエル・イホ・デル・パンテーラ&コマンド・ボリショイ&ヤンキーライオン 15

ボリショイがリングへ戻ると、真琴と一騎打ち。
エルボー連打をしていく真琴に対し、ボリショイは強烈なアッパーでダウンさせてフォール。
これをキックアウトした真琴もダブルアームスープレックスホールドを決めるが、3カウントならず。
児玉ユースケ&真琴&黒潮二郎vsエル・イホ・デル・パンテーラ&コマンド・ボリショイ&ヤンキーライオン 16

今度こそ勝負を決めたい真琴、再びスピアーへ。
しかし、ボリショイはうまく軸をずらしながらキャッチし、勢いを利用してグルリと後方回転。
反転させてエビ固めでがっちりと体重を乗せると、真琴は返せず3カウントを聞いた。

児玉ユースケ&×真琴&黒潮二郎vsエル・イホ・デル・パンテーラ&○コマンド・ボリショイ&ヤンキーライオン
(11分57秒 後方回転エビ固め)

真琴はマイクを持ち、ボリショイに怒鳴る。
真琴「ボリショイさん、何なんですか?自分の邪魔をして。
そんなに自分の事が嫌いですか?
自分はあなたが憎らしいです。」
児玉ユースケ&真琴&黒潮二郎vsエル・イホ・デル・パンテーラ&コマンド・ボリショイ&ヤンキーライオン 17

ボリショイ「相変わらず、口だけ達者やなぁ。
よし、そんなに言うたら、次の新宿大会シングルやってやるよ。
矢でも鉄砲でも持ってきてええよ。」
児玉ユースケ&真琴&黒潮二郎vsエル・イホ・デル・パンテーラ&コマンド・ボリショイ&ヤンキーライオン 18

真琴「あの、それって矢か鉄砲じゃないとダメなんでしょうか?」
ボリショイ「はぁ?
真琴「例えば、例えば、チェーンソーとかどうでしょうか?」
ボリショイ「ちょっと、、大丈夫?」
真琴「ボリショイさんはご存じないかもしれませんが、去年の夏、自分はこの新宿FACEでレザーフェースさんに拉致されたんです。
でも、レザーフェースさんはとってもいい子だったんです。
みんなの見ていない所で、怪我していた自分の腕をずっと撫で撫でしてくれたんです。
だから、その時に自分とレザーさんは心が通じ合ったんです。
実は、自分にはレザーさんの魂が宿ってるんです。」
児玉ユースケ&真琴&黒潮二郎vsエル・イホ・デル・パンテーラ&コマンド・ボリショイ&ヤンキーライオン 19

呆気にとられるばかりのボリショイ
真琴「だから、今こうしてボリショイさんていう憎しみの対象も出来ました。
自分の憎しみが頂点に達すると、実はもう一人の真琴になれるんです。」
ボリショイ「へぇー。」
真琴「その名はレディフェース。
来月はレディフェースがボリショイさんと戦います!
それでは!」
児玉ユースケ&真琴&黒潮二郎vsエル・イホ・デル・パンテーラ&コマンド・ボリショイ&ヤンキーライオン 20

言いたいことを言い終え、踵を返して戻っていく真琴に
ボリショイ「まこちゃん!病院行きや。」


▽試合感想
メンツ的にどのような展開になるのかが読めなかった6人タッグ。
真琴達は相手チームと比べ、スムーズな連携やカットが随所に見られた。
一方、個人レベルで目立っていたのはパンテーラやボリショイだった。

そして、何よりもびっくりしたのは試合後のマイク。
真琴とボリショイはそもそもシングル初対決なのだけど、まさかこんな形になるとは…。
既に懐かしい感さえあるレザーフェースの襲撃事件が、ここに繋がってくるのも予測不能だった。

でも、真琴は普段と違うキャラになるのは意外と好きそう。
レディーフェースになる事で、これまでにない新たな一面を現すのか?
個人的には楽しみである。


▽売店ショット
売店では、竹書房から刊行された写真集「闘う女たち」が25日の発売日を前に先行販売。vol.2の表紙を飾った真琴もブースに駆けつけ、販売をお手伝いしていた。
2013.05.24 WNC新宿 真琴 売店ショット

こちらの写真集は写真+活字による物語調の構成となっており、中でも真琴のページは泣かせるつくり。
価格も1,260円とお求めやすいので、ぜひ店頭で手に取ってお買い求めください。
posted by U1 at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | プロレス観戦記