2013年04月20日

2013.04.20 WNC「振り返れば旗揚げ一周年ぶちまけトークイベント」

お昼にDVD発売記念イベントを終えた真琴。
夜はWNC×吉本興業と銘打たれたイベントに参加。

これまでのイベントとは一味違い、今回のイベントはトークショー形式。
吉本の芸人さんが司会のもとで7選手によるトークが行われた。
時間の関係上、選手は二人一組で直筆の人生年表を元に、自身の半生を振り返るという内容。
各組の最後には選手からの私物プレゼントをかけた○×クイズコーナーも。

イベントの模様を写真だけでサラリとご紹介します。

▽1組目:AKIRA&朱里
トップバッターはシナプス。
朱里からはそこまで言っていいのか?というプライベートに踏み込んだ内容。
さすが朱里さん、男前です。
WNC「振り返れば旗揚げ一周年ぶちまけトークイベント」 01 WNC「振り返れば旗揚げ一周年ぶちまけトークイベント」 02

▽2組目:真琴&リン
2組目は25日に王座戦を争う二人が登場。
ところが、1組目で時間を使いすぎたらしく真琴のトーク中に早速巻きが入る状態。
結局最後まで語りきれずに、中途半端に終わってしまった。
代わりに直筆人生年表を載せておきますので、ご参考にどうぞ。
WNC「振り返れば旗揚げ一周年ぶちまけトークイベント」 03 WNC「振り返れば旗揚げ一周年ぶちまけトークイベント」 04 WNC「振り返れば旗揚げ一周年ぶちまけトークイベント」 05 WNC「振り返れば旗揚げ一周年ぶちまけトークイベント」 06 WNC「振り返れば旗揚げ一周年ぶちまけトークイベント」 07

一方のリンは香港→中国という、大雑把にもほどがある年表(笑)
自分が話してない時は勝手にテーブル離れたり、観客のカメラに向かってピースしたりと自由人ぶりを発揮。
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▽3組目:篠瀬三十七&ヤンキーライオン
一気に男臭くなり、"脱エリート"プロレスラーコンビによるトーク。
篠瀬さんが社会人時代を経てプロレスラーになるまでの経歴が興味深かった。
WNC「振り返れば旗揚げ一周年ぶちまけトークイベント」 11


▽4組目:TAJIRI
ラストはTAJIRI。
"公認ものまね芸人"という方が出てきたのだけど、あまりにつまらなくて全員呆れ気味(苦笑)
特に詳しいというわけでもなさそうで、結局何のために出てきたのかよく分からない。
WNCの選手起用方針や今後の方向性といった貴重な話から過去の逸話まで、色々な話が聞けた。
WNC「振り返れば旗揚げ一周年ぶちまけトークイベント」 12

▽イベント感想
時間配分のミスもあり、2組目と3組目の時間がやたら短かった気がする。
「旗揚げ一周年ぶちまけトークイベント」というわりには、そこまでオフレコトークがあったわけでもなく。
客観的に捉えるとライト層とか団体そのもののファン向けだったのかな、と。
個人的には物足りないイベントになってしまったのが残念でした。

もし次があるなら、もっとゲストの数を絞って中身の濃い話が聞けるイベントの方が面白いのではないかと思う。


▽真琴ソロショット
最後にイベントダブルヘッダーを終えた真琴のソロショット。
雨が降る中、1日2本のイベント参加お疲れ様でした!
WNC「振り返れば旗揚げ一周年ぶちまけトークイベント」 12
posted by U1 at 21:59| Comment(0) | TrackBack(0) | Wrestling New Classic

2013.04.20 DVD「オリエンタルドール2」発売記念イベント

3月28日に発売された真琴にとって3作目のイメージDVD「オリエンタルドール2」
今回も秋葉原アソビットシティで発売記念イベントが開催されたので参加してきました。
※写真は撮影タイムのみです
DVD「オリエンタルドール2」発売記念イベント 01

ほぼ定刻にイベントは開始。
今回は特にMCさんの自己紹介が無く注意事項の説明。
そして早速、真琴がベルトを携えて登場。

MCに感想を聞かれると、試合より緊張しているという真琴。
そのまま流れでトークに突入。

以下、一部抜粋。

◆DVD撮影について
MC「DVDの撮影はいつ頃だったんですか?」
いきなり困る真琴、スタッフに確認して
真琴「去年の年末くらいに。」
※DVD内のインタビューでも触れられてますが、正確には昨年11月のWNC後楽園大会の後

MC「場所は?」
真琴「千葉の…。海辺で、イルカがいました。
遠くの方にイルカらしきものが。」


◆DVDのみどころ
真琴「前作をまず見ていただいて。
(今作の)表情の柔らかさを見て欲しいです。
自分的には前作よりも柔らかく撮れたので。」

MC「(DVDは)結構セクシーですが。」
真琴「申し訳なくて。
自分的にはもうちょっと色気が欲しいんですけど。
どうしたら出るんですかね?教えてください。」

真琴「お気に入りは、黄色い小っちゃい(マイクロビキニの)奴。元気な感じで。
すごい小っちゃかったので勇気がいったんですが、やろうと思って『わーっ』と気合いを入れて。
全体的に恥ずかしかったです。」


◆DVD撮影でやってみたい事
MC「この次の(DVDの)撮影も終わってるんですよね?
今後やってみたい事とかは?」
真琴「自分の同じ団体の女子が裸にお花で撮っているので、それに対抗したい。」
MC「あぁ、朱里さん。」
真琴「朱里さんのインパクトあるじゃないですか。
それに対抗できるくらいの。
前回(イベントで)蛇を巻くといったんですけど出来なかったので、それに代わる事が出来るように。」


◆質問コーナー
ここで客席からの質問コーナーへ

Q:年初に『今年は真琴の年にする』と言っていましたが、いま何%くらいですか?100%にするためには何が必要ですか?

真琴「今、50%くらいいっちゃいましたね。ベルトを取った事で。
このベルトを使って隠すグラビアをやりたいです。
100%になるためには、、
WNCと言われたら自分になるくらいになりたいです。
そのためには勝ち続けて、活躍し続ける。」

Q:試合(DVDに収められているハードコアドレスアップマッチ)で使っているゴリラのお面はどこで?
真琴「行きつけのお店で、東十条にある、たこ焼き居酒屋?
(他には)ライオンとかもあって。ゴリラがいいなと思ったので。
ちゃんと返しました。」

Q:チャンピオンとして、この選手とタイトル戦をやってみたいというのはありますか?
真琴「さくら(えみ)さん。師匠なんですよ。
このベルトを見せつけたいです。」

MC「グラビアの中で着たい衣装はありますか?」
真琴「裸にベルトを巻いて、真似になっちゃいますけど。
ベルトを防衛できたら。」


◆プライベートの話
再びMCさんから質問

MC「(巡業等の)移動中はどんな感じなんですか?」
真琴「自分は寝ちゃうので。
他の選手は殴り合ったり。」
WNCは血気盛んな選手が多いのですね(笑)
MC「一人でいる方が気楽なタイプですか?」
真琴「そうですね。」

MC「オフの日は何をして過ごしてますか?」
真琴「引っ越したのでインテリアを探しています。
部屋はピングが基調で、ピンク色のものを。」
MC「買いそろえたいものはあります?」
真琴「今はパーティションが欲しいです、ピンク色の。
でも買おうとすると高くて。」
MC「どこを区切るか決めてるんですか?」
真琴「どこを区切るかは決めてないんですけど、インテリアとしてのパーティション。
ピンクのものを買い揃えてるんです。
イメージカラーは紫なんですけど、ピンクを着る勇気が無いので部屋の中で。」

MC「結構インドア派ですか?」
真琴「そうですね。漫画読むか、ゲームしてるか、寝てるか。」
MC「外には出かけない?」
真琴「あんまり好きじゃないので。」

MC「料理とかは自分で作ります?」
真琴「ゴールデン街でイベントをやっていて、そこでは料理を。」
MC「家ではやらない?」
真琴「コンロが無いです(笑)
料理はゴールデン街でしか作らないですね。

MC「どんな料理を?」
真琴「えーと、たまご料理。
何が作れたらいいですか?」
MC「包丁とかは使わない?」
真琴「すぐ指を切っちゃうので。」
MC「手先はあまり器用ではない方ですか?」
真琴「はい。あ、ゲームは出来ますよ。
小学生の頃は家庭科でマスコットを作ったりとか。
あと、お母さんにマフラーを作ったんですけど捨てられました。」


◆撮影タイム
イベントも佳境を迎え、いよいよ撮影タイム。
前回と同じく各イベント参加者に一人1分ずつの持ち時間が与えられて撮影。
余談ですが、今回は一眼率が高かった気がしますよ。

DVD「オリエンタルドール2」発売記念イベント 02 DVD「オリエンタルドール2」発売記念イベント 03
DVD「オリエンタルドール2」発売記念イベント 04 DVD「オリエンタルドール2」発売記念イベント 05
DVD「オリエンタルドール2」発売記念イベント 06

◆告知
無事に撮影も終わり、告知タイムへ。

まずベルトの初防衛戦が行われる4/25WNC後楽園ホール大会を宣伝。
さらに、6/28に発売が決定している4作目のDVD「コスっちゃいました…!」についても、撮影内容に触れながら告知した。
次回もアソビットシティにてDVD発売記念イベントが開催される可能性が高いそうです!


◆エンディング
イベントの感想を求められると
真琴「感想は、すいませんって感じです。
グラビアアイドルの方はすごいんだなって。」
MC「いや、グラビアアイドルもそうでもないですよ。
3枚目では(トークが)さらに上達して。」
真琴「と、いいなぁ。」

お客さんと一緒に「まこまこ印」を作って、一旦終了。
最後に握手会と、2枚購入特典の2ショットチェキ撮影が行われ、今回のイベントは終了となった。


▽イベント感想
プロレスやプロフィールに関するトークが中心だった前回のイベント比べて、今回はどちらかと言うとプライベートな話題が多かった。
このあたり、まるでDVDの内容とリンクしているようで興味深い。

トークでは相変わらず真琴ワールドが炸裂していた。
いきなりぶっちゃけ過ぎ発言が飛び出したりもするのだけど、最終的にはまったりしたムードに包まれるのが持って生まれたキャラだなぁ。
とにかく毎回予測が全く付かないところが、自分にとってはとても面白いのです。
真琴単独でのトークイベントって他ではあまりないので、そういう意味でもDVDイベントは貴重な機会と言えるかな。

また次回作でも発売記念イベントを開催する方向との事。
アソビットシティさんでDVDを購入しないといけないですが、イベント未参加の方にもぜひ足を運んでいただきたいと思います。
posted by U1 at 14:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 真琴

2013年04月13日

2013.04.13 「Big Muscle Classic 2」 第4試合

▽TAJIRI&リン・バイロン&エル・イホ・デル・パンテーラvs児玉ユースケ&YO-HEY&真琴

リンから始まって選手達が一人ずつ登場していく中、真琴は女子王者らしく最後に入場。全選手がリングへ揃うと、早速さまざまな声援が飛び交う。
「Big Muscle Classic 2」TAJIRI&リン・バイロン&エル・イホ・デル・パンテーラvs児玉ユースケ&YO-HEY&真琴 01 「Big Muscle Classic 2」TAJIRI&リン・バイロン&エル・イホ・デル・パンテーラvs児玉ユースケ&YO-HEY&真琴 02 「Big Muscle Classic 2」TAJIRI&リン・バイロン&エル・イホ・デル・パンテーラvs児玉ユースケ&YO-HEY&真琴 03 「Big Muscle Classic 2」TAJIRI&リン・バイロン&エル・イホ・デル・パンテーラvs児玉ユースケ&YO-HEY&真琴 04 「Big Muscle Classic 2」TAJIRI&リン・バイロン&エル・イホ・デル・パンテーラvs児玉ユースケ&YO-HEY&真琴 05

真琴がTAJIRIを指名する形で試合開始。
TAJIRIは何故か手でベルトの形を作り、女子王座獲りをアピール。
客席から「TAJIRI」コールと「真琴」コールが同時に起こる。
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ロックアップへ行くとTAJIRIがロープへ押し込み、あからさまに真琴の胸元を凝視。
視線に気付き、悲鳴を上げて嫌がる真琴。
ところが、TAJIRIのセクハラはますますエスカレート。
バックの取り合いで体をまさぐろうとしたり、押さえ込んで客席への見せ物にしたり…。
丸め込みをキックアウトした真琴は信じられないといった表情を見せ、YO-HEYにタッチ。TAJIRIもリンへ繋ぐ。
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リンに向けて恭しく右手を差し出すYO-HEY。
これに噛みついたリンはカサドーラからアームドラッグ。
だがYO-HEYはクルリと1回転して着地し、余裕の表情。

面白くないリンが今度はコルバタを仕掛けるも、YO-HEYはバック転で着地。
リンにつばを吐きかけられれば、客席に筋肉をアピールしてみせる。

両者チェンジすると、パンテーラはトップロープ上を闊歩。
中ほどあたりからバック転してリングインするという、いきなりの離れ業に歓声。

児玉の手を取ったパンテーラはトップロープ上でピョンピョンと飛び跳ねて攪乱。
1回転してマットに着地すると共にアームドラッグで投げ飛ばし、すぐにコルバタ。
場外へ出た児玉を追いかけてトペかと思いきや、フェイント。
一旦戻ると、今度はトップロープ越えのノータッチトペコンと変幻自在の軽業師ぶりを披露。
「Big Muscle Classic 2」TAJIRI&リン・バイロン&エル・イホ・デル・パンテーラvs児玉ユースケ&YO-HEY&真琴 12 「Big Muscle Classic 2」TAJIRI&リン・バイロン&エル・イホ・デル・パンテーラvs児玉ユースケ&YO-HEY&真琴 13

パンテーラが児玉の腕をロープへ絡めると、リンが加勢。
さらにローリングセントーンで追撃したパンテーラはコーナーへ連れ帰り、3人がかりで
痛めつける。
「Big Muscle Classic 2」TAJIRI&リン・バイロン&エル・イホ・デル・パンテーラvs児玉ユースケ&YO-HEY&真琴 14

TAJIRIがタッチを受け、串刺し逆水平。
リング中央でネックブリーカードロップからカバーに行くが、YO-HEYがカット
そのままダブルで児玉とフライングクロスチョップを見舞う。

ロープ際へ座り込んだTAJIRIを踏みつける児玉&YO-HEY。
そこへ先ほどの恨みを晴らすべく真琴も加わると、目の色を変えて手を伸ばすTAJIRI。
本気で怯える真琴に、腹ばいでジリジリとにじりより足を取ってリング下へ引きずり下ろす。
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ここはYO-HEYが真琴を救出し、リング上でボディスラム。
カバーを返されると、スリーパーで動きを止めてから真琴にチェンジ。

3人で太鼓の乱れ打ちへ行くが、TAJIRIは叫びながら振り払うとマットに寝そべって挑発。
怯える真琴を見て、YO-HEYがストンピングで加勢。
だが、真琴がカバーに行くとTAJIRIが下から抱きついたため、慌てて引きはがす。

完全に戦意を失いかけている真琴だったが、YO-HEYの指示で逃げるTAJIRIにストンピング。
しかし足下から襲われると再び悲鳴を挙げ、強い拒絶反応を示す。

再びYO-HEYがカットに行くと、真琴は児玉とチェンジ。
児玉がボディスラムから逆エビ固めも、リンが噛みついてカット。
バックドロップを着地したTAJIRIは逆にバックドロップ。
両拳を握り気合いを入れてから、パンテーラにタッチ。

パンテーラはYO-HEYと真琴へ一撃ずつ入れ、児玉を孤立させてから素早いロープワークで翻弄。
ニールキックを食らった児玉が場外へ逃げると、トペ・コンヒーロ。
すると、YO-HEYも同じ技で続いたのを皮切りに、リンがケブラーダ、真琴がプランチャと次々に場外弾を発射。
「Big Muscle Classic 2」TAJIRI&リン・バイロン&エル・イホ・デル・パンテーラvs児玉ユースケ&YO-HEY&真琴 17 「Big Muscle Classic 2」TAJIRI&リン・バイロン&エル・イホ・デル・パンテーラvs児玉ユースケ&YO-HEY&真琴 18 「Big Muscle Classic 2」TAJIRI&リン・バイロン&エル・イホ・デル・パンテーラvs児玉ユースケ&YO-HEY&真琴 19

最後に残ったTAJIRIも客席の歓声を背に飛行体勢に入るも、真琴が足を引いてカット。
リング上は再び児玉とパンテーラの一騎打ち。
パンテーラが串刺し攻撃を放てば、児玉はスイングDDTで逆襲。

タッチを受けた真琴が鋭い無気力キックを突き刺すと、パンテーラはリンにチェンジ。
王座戦を控えた二人は、エルボーとチョップの打ち合い。
リンがロープへ飛ぶと真琴がカウンターのブレイジングチョップ。
「Big Muscle Classic 2」TAJIRI&リン・バイロン&エル・イホ・デル・パンテーラvs児玉ユースケ&YO-HEY&真琴 20

リンはコーナー前で形勢逆転すると、コーナーポストからダイブしてアームドラッグ。
ロープへもたれた真琴を619で追撃してカバーもカウント2。
客席に手拍子を煽ってからコーナーへ上がるリンだったが、児玉&YO-HEYが足止め。
真琴がデッドリードライブで投げ捨てて、フライングボディアタック。
そのままカバーに入るがカウント2。
「Big Muscle Classic 2」TAJIRI&リン・バイロン&エル・イホ・デル・パンテーラvs児玉ユースケ&YO-HEY&真琴 21

リンが地獄突きで逆転したところで両者チェンジ。
パンテーラがYO-HEYにみちのくドライバーII。
コーナーへ張り付けにすると、逆サイドからトップロープを伝ってミサイルキック。
さらにハーフハッチで投げる。

YO-HEYはソバットで流れを引き寄せ、ジャンピングキック。
続いて高さのあるその場跳びムーンサルトを見せ、カバー。
返されるとツイスト・オブ・フェイトを狙うが、ここはパンテーラが阻止。

ならばとカニ挟みで倒すYO-HEY。
すかさず児玉がアシストして、フラフラになったパンテーラにツイスト・オブ・フェイト。
さらに、児玉と共に放つスパニッシュフライが炸裂。
「Big Muscle Classic 2」TAJIRI&リン・バイロン&エル・イホ・デル・パンテーラvs児玉ユースケ&YO-HEY&真琴 22

YO-HEYがカバーに入ると、場外で真琴にセクハラ攻撃を加えていたリンとTAJIRIが戻ってきてカット。
児玉&YO-HEYがジャンピングキックでの挟み撃ちを狙うもすかされ、パンテーラはTAJIRIにチェンジ。

スプリングボードエルボーで二人を返り討ちにしたTAJIRI。
児玉をハイキックで撃退すると、返す刀でYO-HEYにトラースキック。
膝を付いたところへ素早くバズソーキックを叩き込んで3カウントを聞かせた。
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○TAJIRI&リン・バイロン&エル・イホ・デル・パンテーラ(18分59秒 バズソーキック→片エビ固め)児玉ユースケ&×YO-HEY&真琴

YO-HEYの元へ駆け寄った真琴に対し、またもおちょくるようにベルトをアピールするTAJIRI。
息を吹き返したYO-HEYがTAJIRIにシングルでの再戦を要求し、5月大阪大会でのシングルマッチが決定した。


▽試合感想
空中戦を得意とする選手が4人集まり、非常に華やかで盛り上がった試合。
特にサラリとすごい飛び技をやってのけるパンテーラが圧巻。
客観的に見ればそういう事になると思うのだけど、個人的には試合後に残念な気持ちでいっぱいだった。

理由はただ1つ。
TAJIRIの、女子王者に対する敬意のかけらも無いセクハラの連続だ。
女子王者になった真琴の成長を、彼女の地元である関西のファンにほとんど見せられずに終わった事が本当に悔しい。

それも序盤だけではなく、終盤に至るまで終始おちょくるような動きの数々。
巻き起こった失笑の分だけ、女子王座の重みも軽くなったように感じられた。
男と女が正面から向かい合う、以前の団体ロゴにあった旗揚げ当初の理念は体制変更と共に完全に打ち砕かれてしまったのだろうか?

真琴ファンとしてはセクハラまがいのひどい試合が最近立て続けに行われている事にも、心から苦言を呈したい。
2月の朱里興行、3月のクズプロ、そして今回…。

団体側が、真琴が下ネタがダメだという事を理解していないとは思えない。
にも関わらず、いじったら面白いくらいのノリでやっているように受け取れるのだ。
後に何も残らないセクハラネタは、本当に止めてもらいたい。
もし、この先も同じような状況が続くなら、真琴ファンとして団体を信用するのは難しいだろう。


▽売店ショット
大会終了後の売店にて、ベルトと共に。
王座奪取後、初めての関西圏での試合という事でサインを求めるファンが多かった。
「Big Muscle Classic 2」 真琴売店ショット

今回、実力を発揮できなかった分は来月の大阪大会で爆発して欲しい。
その時までベルトを防衛して、王者として頼もしくなった姿を関西のファンにもみてもらえますように。
遠征、お疲れ様でした!
posted by U1 at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | プロレス観戦記