2013年01月13日

2013.1.13 「DREAM ON STAGE × FIGHTING GIRLS〜SPECIAL EDITION〜」 第3試合

▽Ray vs 真琴
青コーナー側から真琴、赤コーナー側からRayが登場。
二人が揃うと、コールに合わせてそれぞれの紙テープが舞う。

握手はかわさず、15分1本勝負がスタート。
ロックアップからRayがロープまで押していき、クリーンブレイク。
センターへ戻ると、Rayが今度はバックに回ってサイドヘッドロック。
真琴はヘッドシザースで切り返して距離を置く。
DREAM ON STAGE Ray vs 真琴 01 DREAM ON STAGE Ray vs 真琴 02

リング中央でRayが右手を挙げると、ゆっくり力比べに。
ここは真琴が押していくがRayはブリッジを崩さず、上に乗られても耐えてみせる。
DREAM ON STAGE Ray vs 真琴 03 DREAM ON STAGE Ray vs 真琴 04

両手を外した真琴がスリーパー。
Rayは腕を取って切り返し、フロントネックロック。
上からがぶるように潰していき、脱け出されてもアームバーに捕獲。
DREAM ON STAGE Ray vs 真琴 05 DREAM ON STAGE Ray vs 真琴 06

真琴は足を取って形勢逆転。
そのままグラウンドで主導権を握ろうとするが、Rayに再びアームバーで捕らえられてエスケープ。

腕を押さえる真琴を上から踏みつけるRay。
ロープへ張り付けると、客席に手拍子を煽ってからマシンガンチョップ。
悲鳴を上げてぐったりとした真琴へ、さらにドロップキックを打ち込んで追撃。
カバージョやサーフボードストレッチで、いたぶる。
DREAM ON STAGE Ray vs 真琴 07 DREAM ON STAGE Ray vs 真琴 08 DREAM ON STAGE Ray vs 真琴 09

両者立ち上がり、Rayがバックへ。
真琴はこれを外しながら倒れ込むように頭部へキックを見舞い、逆襲に成功。
すかさず渾身の無気力キックを叩き込み、ロープに詰めてエルボー連打。
ブレイクを受けてセンターへ戻すと、スリーパー。
続いてフロントネックロックへ移行して絞め上げる。
DREAM ON STAGE Ray vs 真琴 10

Rayがロープブレイクすれば、真琴は再びスリーパーへ。
だが、Rayもスタナーで切り返して反撃のチョップ。
フェースバスターで寝かせ、弓矢固めを決めてみせる。
DREAM ON STAGE Ray vs 真琴 11 DREAM ON STAGE Ray vs 真琴 12

ガットショットで流れを切った真琴が、ダブルアームの体勢。
Rayは振りほどくと側転で反撃を回避。ドロップキック。
場外へ出た真琴に対してケブラーダを放とうとするも、真琴が足を引いてカット。
DREAM ON STAGE Ray vs 真琴 13

マットに転落したRayを、荒々しくエプロンへ投げつける真琴。
さらに無気力キックを叩き込むが、Rayもエプロンサイドへ串刺しにして逆襲。
負けん気の強さを見せると、そのまま真琴を引き回して場内を周回。
売店スペースにまで雪崩れ込むかと思われたが、乱闘が始まる前にストップが(笑)
DREAM ON STAGE Ray vs 真琴 14 DREAM ON STAGE Ray vs 真琴 15 DREAM ON STAGE Ray vs 真琴 16

Rayはリングへ戻すとミサイルキックを決めてカバーするが、カウント2。
今度はバックを取ってジャーマン狙いも、真琴は肘打ちで振り払ってから腰投げ。
ブレイジングキックでダウンさせ、鋭いフットスタンプを見舞ってフォール。
DREAM ON STAGE Ray vs 真琴 17

これを返された真琴は、ボディスラムでコーナー前にセット。
久々にダイビングサマーソルトドロップを繰り出すもかわされてしまい、自爆。
腰を押さえながらロープへもたれかかる真琴に、Rayは619を決めてカバー。
DREAM ON STAGE Ray vs 真琴 18 DREAM ON STAGE Ray vs 真琴 19

カウント2でキックアウトされると、Rayが勝負を賭けてムーンサルトプレス。
鮮やかな弧を描いて決まったが、真琴も必死にキックアウトしてフォールを許さない。
DREAM ON STAGE Ray vs 真琴 20

ならばと、立て続けに2発目を繰り出したRayだったが、ここは真琴が読んでおり回避。
ボディを蹴り上げて仰向けにさせ、W・W・ニーを叩き込んでフォール。
返されると、一気にスピアーで決めにかかるもニーリフトで迎撃されてしまう。
DREAM ON STAGE Ray vs 真琴 21

バックを取ったRayは真琴を強引に投げきってジャーマンスープレックス。
しかし、真琴もすぐに起き上がりダブルアームスープレックス。
そのままホールドしてフォールを迫るも、カウント2。
DREAM ON STAGE Ray vs 真琴 22

両者立ち上がると、真琴が不意を突いて三田さん固め。
上からがっちり押さえ込む形になったが、惜しくもカウント2.9。

残り時間1分を切ったところで、両者が熾烈な丸め込み合戦を展開。
だが、いずれも決まぬまま残り時間10秒のアナウンス。
ここでRayがローリングバッククラッチからドラゴンRayへ。
苦しそうな表情を浮かべる真琴だったが、ゴングに救われてタイムアップ。
DREAM ON STAGE Ray vs 真琴 23

久々のシングル対決は引き分けに終わった。
DREAM ON STAGE Ray vs 真琴 24

△Ray vs △真琴
(時間切れ引き分け)


▽試合感想
シングルとしては共にアイスリボン所属だった2011年5月以来、約20ヶ月ぶりの対戦。
Ray選手とはこのところ、何故か同じ場にいる事が多いので何となく不思議な感じがする。

オーソドックスな攻防から始まった試合。
序盤はRay選手優勢で進む場面が多かったものの、中盤以降に真琴が巻き返しを見せ、一進一退の熱戦に。
この興行で行われた試合は明るく女子プロレス色の強いものが多かった分、他の試合とは毛色の違うシリアスな展開が引き立った。


ダイビングサマーソルトドロップや三田さん固めなど、真琴が最近あまり出さなかった技を久々に見る事が出来たのも嬉しかったな。

最近は限られた技を使って試合を組み立てる事が多いけど、とっさに色々な引き出しを開けられる事はレスラーとしての強みだと思う。
ただ、今回もそうだったようにスピアーでのフィニッシュ狙いが読まれてしまう事が多いのは難点…。
2013年、真琴がもっと躍進していく上での課題と可能性がそれぞれ見えた試合だった。

前回は10分以内での決着、今回は15分フルタイムドロー。
今度Ray選手と対決する時には先輩越えを果たせるよう、頑張って欲しいですね!


▽フォトセッション
試合から少しさかのぼって、興行のオープニングでは出場全選手&アイドルが揃ってのフォトセッションが開催。
真琴は同じくWNCの日向小陽レフェリーと並び、アイドルレスラー&レフェリーとしてカメラ目線に応えていた。
DREAM ON STAGE フォトセッション IDREAM ON STAGE フォトセッション 真琴&日向小陽


▽売店ショット
大会終了後のWNC売店にてパチリ。
会場では出場者全員が写ったポートレイトが販売されており、アイドルファンや旧知のアイスファン等もサインを求めて列が出来ていた。
こういう気軽にお願いの出来るグッズがあるのは素晴らしいですね。

特に、これまで接点の無かったアイドルファンに名前と顔だけでも覚えてもらえていたらいいな。

年始に体調を崩していたので少し心配だったけど、無事に試合を終えられてよかった。
通常よりも早い時間からの興行でしたが、お疲れ様でした!
タグ:真琴
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2013年01月06日

2013.01.06 頑固プロレス「孤独のプロレス」 第2試合

▽ヤマダマンポンド&ばってん多摩川vs真琴&遠藤マメ
先陣を切って遠藤マメ、続いて真琴が登場。
タッグとして2度目のコーナーへ付く。
頑固プロレス ヤマダマンポンド&ばってん多摩川vs真琴&遠藤マメ 01 頑固プロレス ヤマダマンポンド&ばってん多摩川vs真琴&遠藤マメ 02

ブーイングでばってんは客席を1周し、たっぷり煽ってからリングへ。
曲に合わせてばってんポーズを決めると、やっぱりブーイング。
客席からの「You s○ck!」コールを受けて荒れ狂う。
頑固プロレス ヤマダマンポンド&ばってん多摩川vs真琴&遠藤マメ 03

最後に、今回唯一の頑固反逆同盟・ヤマダが登場。
ばってん「同じ福岡、福岡。いや、博多の方が都会だからさ」
ヤマダ「北九もいま来てるっちゃ。百万都市やぞ。」
ばってん「なんばしよっとか、あんた。」
何故か対抗意識を燃やす両者。
頑固プロレス ヤマダマンポンド&ばってん多摩川vs真琴&遠藤マメ 04

さらにばってんはアイアンマン西田レフェリーに向かって
「ばってん多摩川〜♪」と、いつもの調子で歌い出すと
ばってん「あんた、ばってんかい?」
西田「違う!」
ばってん「ばってん多摩川なのかい?」
西田「違うつってんだろ」
ばってん「お正月に門松を、角松敏生のCDを飾るばってん多摩川なんでしょ?」
のっけから、だだ滑り…。
頑固プロレス ヤマダマンポンド&ばってん多摩川vs真琴&遠藤マメ 05

全くめげる様子はないばってん
ばってん「真琴さんに一言いいっすか?」
今度は真琴を標的に
ばってん「アソコミセテー」
拒否反応を示した真琴が張り手を食らわせると、そのまま乱闘となり試合開始。
ばってん「アソコ見せられない、見せてくれなかった…。」
頑固プロレス ヤマダマンポンド&ばってん多摩川vs真琴&遠藤マメ 06

ヤマダを客席に投げ捨てた真琴。
助走付きの無気力キックで追撃をかけるも、セコンドを盾にされて誤爆。
動揺する真琴をヤマダがチョークに捕らえて、リング内に引き戻す。
頑固プロレス ヤマダマンポンド&ばってん多摩川vs真琴&遠藤マメ 07 頑固プロレス ヤマダマンポンド&ばってん多摩川vs真琴&遠藤マメ 08

戻ってもチョークを続けるヤマダ。
ばってんとのダブルを狙うが、どうにも息が合わぬままチェンジ。

逆転に成功した真琴はフライングメイヤーからボディシザース。
控えるマメから「締めて!」との掛け声に合わせ、きつく絞め上げる。
これを外すと今度はキャメルクラッチへ入るが、
ばってん「いい匂いがする」
気持ち悪い反応に思わず解いてしまい、ストンピングを落としてからタッチ。
頑固プロレス ヤマダマンポンド&ばってん多摩川vs真琴&遠藤マメ 09

マメは華麗なるグラウンドでのゲイ殺法でばってんを翻弄。
思わず顔を伏せた真琴に対してチェンジを求める。
頑固プロレス ヤマダマンポンド&ばってん多摩川vs真琴&遠藤マメ 10 頑固プロレス ヤマダマンポンド&ばってん多摩川vs真琴&遠藤マメ 11

真琴が無気力キックでダウンさせてカバーするもカウント2。
ばってんは腕を取って流れを変え、ネックブリーカードロップ。
アイダホ・ミネソタ・ミシシッピエルボーを炸裂させてフォールに行くが、カウント2。
頑固プロレス ヤマダマンポンド&ばってん多摩川vs真琴&遠藤マメ 12 頑固プロレス ヤマダマンポンド&ばってん多摩川vs真琴&遠藤マメ 13

タッチを受けたヤマダがダブルスレッジハンマーで襲撃。
カットに来たマメもなぎ倒すと、反撃を狙う真琴のスピアーもキャッチ。
そのままフェースバスターで叩きつけてカバー。
頑固プロレス ヤマダマンポンド&ばってん多摩川vs真琴&遠藤マメ 14

ブリッジで返した真琴の顔を容赦なく踏みつけるヤマダ。
ストップボードを持ち出して真琴をロープへ振り、スイング。
素早くかわした真琴は背後に回り、回転エビ固め。
踏ん張るヤマダがぶっこ抜いてチョークで持ち上げるも、真琴はガットショット。
スピアーで突進し、ストップボード上にヤマダを叩きつける。

カバーからグラウンドに入った真琴は腕十字。
しかし、ヤマダは力ずくで持ち上げて自軍コーナー上へセット。
一切手加減なしに腹を蹴り上げ、ばってんに繋ぐ。
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ばってんが左右のばってんボンバー。
さらにクイックなアイダホ・ミネソタ・ミシシッピエルボーを決めてカバー。
返されるとコーナー上からのクロスチョップを試みるが、真琴はひざ蹴りで迎撃。
ミドルキック連打で流れを変え、マメにチェンジ。
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マメは「アソコ見たいのか?」と迫る。
渋い顔をしたばってんは、ばってんボンバーで逆襲。
マメが雄叫びを上げながら堪えると、今度は急所打ち。
それでも倒れずにギンギンぶりをアピールするマメ。
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ばってんをラリアットでなぎ倒すと、タッチを受けたヤマダもスリーパーに捕獲。
ここで真琴がコールドスプレーを手渡すと、マメは己の股間めがけて噴射。
口の中にも吸い込んでから、ばってんにシャイニング☆イラマチオン。
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たまらず倒れたばってんの元にヤマダが駆け寄ると、マメが顔面にコールドスプレー。
さらに真琴がコーナーにあった水を口に含み、ヤマダの顔面に噴射。
頑固プロレス ヤマダマンポンド&ばってん多摩川vs真琴&遠藤マメ 21 頑固プロレス ヤマダマンポンド&ばってん多摩川vs真琴&遠藤マメ 22

そして、真琴はこのままヒートアップ。
ストップボードを持ち出して全員に襲いかかり、ヤマダにストップボードを乗せて踏みつけ。
セコンドが止めても凶暴化の収まらない真琴を見てレフェリーがゴングを要請し、ノーコンテスト。
頑民シートからは「ノーコン!ノーコン!」と大きなコールが上がるのだった。
頑固プロレス ヤマダマンポンド&ばってん多摩川vs真琴&遠藤マメ 23

×ヤマダマンポンド&ばってん多摩川vs×真琴&遠藤マメ
(10分48秒 ノーコンテスト)
※頑固水を飲んだため真琴が突如発狂、敵味方関係なく攻撃を乱発したため、収拾不可能とレフェリーが判断

ヤマダ「おい、真琴。充分研究の成果出てるな。
何か、やっと自分の中の第二試合の扉、開けたな。
いやぁ今日はびっくりした、うん。
今日は頑固様も居ねぇからさ、握手しようよ。
これからも熱い闘いしようよ。」

何故か水を手にしたヤマダ。
だまし討ちかと思いきや、素直に握手を交わす。
しかし直後に水を口に含むと、真琴に向けて噴射。
頑固プロレス ヤマダマンポンド&ばってん多摩川vs真琴&遠藤マメ 24 頑固プロレス ヤマダマンポンド&ばってん多摩川vs真琴&遠藤マメ 25

ヤマダ「真琴、、、今のは事故だ。
でも、これだけは言える。
第二試合は、控え室に帰るまでが第二試合だ!
油断すんじゃねぇぞ!」
控え室へ引き返していくヤマダ。
頑固プロレス ヤマダマンポンド&ばってん多摩川vs真琴&遠藤マメ 26

西田「これで終わりだ?」
ばってん「いや、終わりじゃないっしょ。
第二だからって何でもやって良いわけじゃないでしょ?
ちょっと一言いいっすか?
俺、何であんな門司港の、北九州の田舎もんと組まなきゃいけないんすか?
俺はシティボーイですよ、東京ですから。
いや、俺、真琴さんと組みたかったんです、ホントは。」
客席からは当然冷ややかな反応。
ばってん「いや、ホント告白させてください。
第一印象から決めてましたというか、第二試合から決めてました。
お願いします。
アソコ見せてください、お願いします!」
突然のばってんの告白、そこへマメが立ちはだかる。
ばってん「うぇぇ、何すんだ。お前。
お前のアソコ見たくねぇよ。」
マメは興奮状態のままばってんを追いかけ回し、共に控え室へと消えた。
頑固プロレス ヤマダマンポンド&ばってん多摩川vs真琴&遠藤マメ 27 頑固プロレス ヤマダマンポンド&ばってん多摩川vs真琴&遠藤マメ 28

とんでもない無茶ぶりでリングに取り残されてしまった真琴。
客席から「締めて!」と呼びかけられると
真琴「、、、ばってん(照)」
こうして、可愛さだけで強引にお茶を濁す第二試合の幕切れとなったのだった。
頑固プロレス ヤマダマンポンド&ばってん多摩川vs真琴&遠藤マメ 29 頑固プロレス ヤマダマンポンド&ばってん多摩川vs真琴&遠藤マメ 30

▽休憩中
この日は真琴売店が無かったのだが一部の頑固ファンのリクエストで、こんな3ショットが。
真琴、ばってん、そして都内プロレス会場を徘徊している事で有名な少年Aという謎の並び。
こんな困った顔の真琴も、なかなか無い(苦笑)
頑固プロレス「孤独のプロレス」 真琴&ばってん多摩川

気を取り直してワンショット。
頑固プロレスのトレードマークでもある入場口の「頑固」のれんを前に。
頑固プロレス「孤独のプロレス」 真琴

▽大会エンディング
エンディングも、いつもながらのカオスに包まれた頑固プロレス。
真琴も第二試合でタッグを組んだマメに「一緒に締めよう」と呼び込まれてリングへ。
3人で真琴オリジナル締めポーズを作るが、掛け声をかけようとすると
マメ「ホモキュン頑固!」
ゲイパワーによって、萌えパワーはかき消されてしまった…。
頑固プロレス「孤独のプロレス」 エンディング

▽感想
先月、「勉強して追いつけるように」と語っていた真琴が、ついに無効試合の引き金に。
いつの間にか、"第二試合の魔物"にすっかり取り憑かれてしまったようだ…。


ていうか、WNCの真琴しか知らないファンが見たら、それこそ発狂するような試合だった(笑)
今回の試合でかなり行き着くところまで行ってしまった気もするので、この先どこへ向かっていくのか?
頑固ファンとしての期待感と、真琴ファンとしての不安が入り交じった複雑な気持ちだ。
posted by U1 at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | プロレス観戦記

[画像付]真琴DVD「オリエンタルドール」レビュー

2012/12/27に発売にされた真琴2ndイメージDVD「オリエンタルドール」。
今回は、その内容を画像付でチラッとレビュー、お買い求めの参考に活用してください。
3rdDVD「オリエンタルドールII」のレビューはこちら

◆オープニング
簡単なインタビューカットの後、オープニング映像。
インタビューで着用している衣装は後半に出てくるもの。
真琴DVD「オリエンタルドール」 キャプ画 01

◆シーン1
DVDの幕開け、大胆なセクシー水着を身につけたプールでのシーンから。
冒頭から蠱惑的な表情を見せる真琴が印象的。
シーン前半は網越しのショットが多く、顔の一部が隠れてしまっているのはちょっと残念。
真琴DVD「オリエンタルドール」 キャプ画 02 真琴DVD「オリエンタルドール」 キャプ画 03 真琴DVD「オリエンタルドール」 キャプ画 04

◆シーン2
続いては、黒のビキニを着用してプールテラス。
爽やかだけど、より大人っぽさを感じさせるシーン。
上半身のカットが多め。
真琴DVD「オリエンタルドール」 キャプ画 05 真琴DVD「オリエンタルドール」 キャプ画 06 真琴DVD「オリエンタルドール」 キャプ画 07

◆試合1
春日萌花vs真琴

2012年4月8日 WAVEでの春日萌花戦を収録。
短い時間の中に、真琴の試合スタイルが凝縮された戦いだと思う。

当時Xとして発表されており、ライブ観戦出来た真琴ファンは少ないはず。
またプロレスリングWAVEのDVDにも収録されていなかったため、今回が初のDVD化。
そういう意味でも貴重な試合映像となっています。
試合詳細

◆シーン3
再びプールへと戻り、白のドット柄ビキニ。
全編通して最もリラックスした自然体な笑顔を見せてくれるシーン。
水を掛け合うところは、何かアイドルっぽいっぽいですね。
爽やかながらも水着は露出多めで、胸を強調したカットが多いです。
真琴DVD「オリエンタルドール」 キャプ画 08 真琴DVD「オリエンタルドール」 キャプ画 09 真琴DVD「オリエンタルドール」 キャプ画 10

◆シーン4
白のビキニを着けたシャワーシーン。
シャワーを浴びている間に覗かせる、はにかむような笑顔が可愛い。
シャワー後は水色のガーゼを纏い、上半身を1枚だけで隠す大胆なショット。
かなり緊張したのではないかと思うけど、しっかり笑顔を見せて頑張っています。
真琴DVD「オリエンタルドール」 キャプ画 11 真琴DVD「オリエンタルドール」 キャプ画 12 真琴DVD「オリエンタルドール」 キャプ画 13

◆試合2
TAJIRI&真琴vs大原はじめ&ジェシカ・ラブvsマイケル・コバック&リン"ビッチ"バイロン

2011年のSMASH GWツアー最終戦となったSMASH.17での「3WAYラダー&ダッシュtoベルトマッチ」。
やや変則的な試合ではあるのだけど、真琴にとって初めて後楽園メインに立った記念碑的な1戦。
この当時はまだアイスリボン所属でした。
試合のクライマックスで見せる"ある技"をお楽しみに。
試合詳細

◆シーン5
紫のランジェリーを着用。
薄明かりの室内、グッと大人っぽくしっとりした表情でカメラを見つめる真琴。
何か外人さんに好まれそうなセクシーさだなぁ、と思った。
真琴DVD「オリエンタルドール」 キャプ画 14 真琴DVD「オリエンタルドール」 キャプ画 15 真琴DVD「オリエンタルドール」 キャプ画 16

◆シーン6
イメージシーンのラストはベッドの上で赤いランジェリーに身を包んだカット。
真琴は普段赤いものを身につけているイメージが無いので、より鮮烈に見える。
胸への接写では、自分の指で押して柔らかさを強調(?)している場面も。
真琴DVD「オリエンタルドール」 キャプ画 17 真琴DVD「オリエンタルドール」 キャプ画 18 真琴DVD「オリエンタルドール」 キャプ画 19

◆インタビュー
DVDの最後にいくつかインタビューを収録。
1つ目は先ほどのランジェリー姿のまま、幼少からの生い立ちを振り返るインタビュー。
「胸が大きくなり出したのはいつから?」とか、明らかにセクハラな質問もありますが…。
真琴DVD「オリエンタルドール」 キャプ画 20

2つ目は白ドット柄ビキニで、DVD撮影を振り返るインタビュー。
こちらは一番素に近いテンポかな。
真琴らしい回答があったりして、まったりします(笑)
真琴DVD「オリエンタルドール」 キャプ画 21 真琴DVD「オリエンタルドール」 キャプ画 22

最後にセパレートの試合コスチュームでプロレスラーとしての自己紹介的インタビュー。
プロレスファンにとっては、やっぱりこの姿が一番落ち着きますね。
真琴DVD「オリエンタルドール」 キャプ画 23 真琴DVD「オリエンタルドール」 キャプ画 24

◆感想
前作「ミラクルハンター」から、約3年ぶりのDVD発売。
前回は人生初ビキニだった事もあり、被写体である真琴自身がカメラを直視出来なかったりと、人前で肌をさらす事に不安そうな様子が映像を通しても伝わってきた。
しかし、今作ではより露出度が高いにも関わらずカメラに向けてしっかりポージングをしている。
その差に、3年間で真琴が培ってきた自信と人間的な成長の跡が現れていた。

プロレスファンにはイメージDVD特有のカメラワーク(体への接写が多い等)に対して違和感を覚える方も少なくないだろう。
あくまでグラビアアイドル(もっと言えば着○○)的な作りになっているので、プロレスファンが求めるものとは視点が異なっているのは仕方ないのかな。
真琴自身が発言していたように、彼女が目指しているのはWWEディーバであり、男性目線からの要求に応える事も踏まなくてはならないステップ。
自分自身はそう捉えて、このようなグラビアの仕事も応援したいと考えている。

気になった点は、肌の痣が目立つ事。
ちょうどDVDの撮影時期が怪我からの復帰直後、竹刀で叩かれまくっていた時期なのでタイミングが悪かった…。
というか、N崎さんに損害請求したいくらいだ(苦笑)

プロレスラーとしては勲章とも言えるのだけど、やはり肌を見せるグラビアの仕事ではマイナスになってしまう。
ただ、本業はプロレスラーだから試合や練習をしないわけにはいかず。
この点は、今後グラビア的な仕事をしていく上での課題点、という事になるのでしょう。


感想が長くなったけれど、これまでにないセクシーな面を見せようと真琴ががんばる姿が詰まった1枚。
彼女の挑戦を、ぜひ見届けて欲しいと思います。

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タグ:真琴
posted by U1 at 11:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 真琴