2012年11月11日

2012.11.11 DDT「11(良い日に)11(行くぜ)冬が来る前に…DDT二度目の大館」 第4試合

▽男色ディーノ&真琴vsカズ・ハヤシ&山縣優
新藤リングアナによる注意があった後、会場には「スリル」が流れ、男色ディーノ登場。
客席を蹂躙しながら大館の男性ファンを陵辱。
かき集めた帽子をリングインと同時にばら撒き、早速場内は大混乱。
続いて真琴がリングインすると、ディーノはお呼び出ないとばかりに睨み付ける。
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山縣に対しても中指を立てて挑発するディーノだったが、カズの姿が見えると同時にモードチェンジ。
サードロープを上げながらセカンドロープへ股間を擦りつけ、今にも待ちきれないといった様子。
リングインしたカズに近づこうといきり立つディーノを、山縣が制止する。
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ディーノ「ついに男色ディーノが、このゲイタウン、大館に帰ってきたわ!
このゲイタウンに私の試合が組まれたって事は。
まぁ、残念ながらそういうリング上の組んずほぐれつを、今日私とこのカズ・ハヤシ選手で。
いや、しょうがない。組まれてしまったからしょうがない。
私も嫌々やるのよ?
嫌々やるんだけども…、こう、ゲイゲイしく。
だからごめん、せっかく(真琴と山縣が)女子で呼ばれたにも関わらず、今日はお引き取り願うくらいの、そういう…。
いや、だから、それはもう大館ゲイタウン。
ここがゲイタウンじゃなかったら違ったんだけど、ゲイタウンだから。」

ディーノのアピールを真剣に聞いていた真琴がマイクを握る。
真琴「いいと思います!
あの、自分ボーイズラブとか大好きなんですよ。
お二人ならお似合いだとも思いますし、ガンバってください…!」
ディーノ「いい子だね、真琴、いい子だ。」
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納得のいかない山縣が、カズに触れさせまいとディーノの前に立ち塞がる。
ディーノ「おい、そこどけ!」
山縣「どかないよ!」
一歩も引かない山縣にテンションが落ちたディーノは、真琴に先発を任せてコーナーへ控える。

試合開始。
真琴と山縣はリング中央で力比べ。
押し勝った山縣がうつ伏せに寝かせた真琴の両手を踏みつける。

ロープへ飛んだ山縣、真琴は無気力キックで反撃。
だが、山縣もやり返してカズとチェンジ。

カズはフライングメイヤーからチンロック。
青コーナーではディーノが早くタッチして欲しそうに、そわそわ。
真琴はエルボーで何とか反撃してコーナーへ戻ろうとするが、再びカズに捕まってしまう。
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タッチを受けた山縣が、ロープへ張り付けた真琴にチョップ連打。
崩れ落ちたところへキックを見舞い、カズにチェンジ。

カズが腕を取ると、真琴も切り返してリストロック〜ハンマーロック。
ブレーンバスターの打ち合いを制して見事に投げきったが、ディーノとのタッチは寸前で山縣に阻まれてしまう。
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リング中央に戻したカズはレッグロック。
コーナーでボディにエルボーを入れ、対角線上へホイップ。
突っ込んでいくと真琴がフロントキックで迎撃。
フライングボディアタックを決め、ついにディーノへ繋ぐ事に成功する。
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ディーノは満面の笑みでカズに抱きつき、まずはバックから腰を突き立てる。
さらに男色クローから男色エクスプロイダー。
ダウンしたカズの上に跨がって男色ナイトメアを発動。
山縣がカットするも、崩れ落ちたディーノの尻がカズの顔面に直撃。
レフェリーがカウントを数えると、山縣が慌ててカット。
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なおも性衝動全開でディープキスを迫るディーノ。
カズはブリッジを作って耐え、逆に押し返すとエルボー。
ディーノの股間ソフトタッチによる反撃には悶絶しながらも、オーバーヘッドキックが炸裂。
山縣とタッチをかわすと、ディーノも真琴とチェンジ。

真琴が無気力キックを繰り出すも山縣は振り払い、お返しのニー。
対する真琴もブレイジングキックで反撃してエルボー合戦に持ち込む。
だが、山縣はローキックに切り替えて流れを引き寄せ、低空ドロップキック。
コーナーでボディアタックを見舞ってから、ミサイルキックを叩き込む。
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ブレーンバスター狙いは真琴が回避。
続くキックは空振りしたが、山縣の延髄斬りをかわして反撃。
W・W・ニーを食らわせる。
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ここでカズがカットインすれば、ディーノも入ってきてコックスタナー。
「ファイト、一発!」と男色ドライバーを狙うも、山縣がカズを叩いて目覚めさせる。
しかし、真琴が山縣を引き離した隙に、ディーノがディープキス。
カズがぐったりと崩れ落ちるほどのキスに、BL好きの真琴も喜ぶ(笑)
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カズが息を吹き返すが、まるで人が変わったように陽気になり、ディーノに向かって「ナイスキス!」。
どうやらゲイに目覚めてしまった様子で、あっという間に意気投合。
こうなると、ゲイ2人の標的は女子選手に。

まずは山縣を「ユー!」とロックオンしてKO。
真琴にはカズがチンクラッシャー。
ふらふらとなったところを、ディーノがタイツに押し込んで男色ドライバー。
リング上で勝ち誇っている2人に近づいた松井レフェリーにも、カズがディープキスで陵辱する。
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もはや収拾不能となったリング上。
意識を失いかけた松井レフェリーが最後の力を振り絞って本部席へ合図を送ると、ノーコンテストを告げるゴングが打ち鳴らされた。
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男色ディーノ&真琴vsカズ・ハヤシ&山縣優
(10分37秒 無効試合)
※著しくプロレスの試合から(性的な意味で)かけ離れたため

試合が終わっても衝動の収まらないゲイ二人は、セコンドを襲撃。
ようやく意識を取り戻した真琴と山縣は、その光景を呆然とリング上から見つめる。
控え室へと戻る間にも、山縣は、大混乱を招いた真琴の行動を最後まで責め続けた。
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▽試合感想
やー、これはメチャクチャな試合だったな。
ディーノ選手が入っている時点で男色ワールドが展開される事は予想できたけど、まさかカズ選手があんな風になるとは…。

そして真琴の場合、実はこういう無茶な試合に組み込まれた時に飛び出す、突拍子も無い反応がとても面白かったりする。
今回はBL好きというアピールで試合のキーポイントを作り出し、完全に溶け込んでいた(笑)

最後に山縣選手が真琴を責めていたが、ある意味リング上の全員が共犯ではないかと思う。
とにかく細かい事抜きにして面白かった!
個人的には、この試合だけで秋田まで観に行った甲斐がありましたよ。


▽売店ショット
男色ドライバーを食らった直後の休憩時間だったけど、意外にもケロッとしていた真琴。ちなみに、技をかけられている瞬間の写真を自分がツイートしたら、大量にRTされた。
災難だったけど、ある意味で美味しかったと思います。

この日はポートレートではなく特製色紙を販売。
東北のファンに囲まれていました。
DDT大館 真琴 売店ショット

まこかなプロからの4連戦もこの試合をもってピリオド。
本当にお疲れ様でした!
タグ:真琴
posted by U1 at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | プロレス観戦記