2012年11月09日

2012.11.09 「ドキッ! 女だらけのまこかなプロ」 オープニング

華名「本日はお忙しい中、まこかなプロに来てくださいまして、誠にありがとうございます。
まだ(会場に)入ってない人もいるんですけど、始めちゃいましょう。」
真琴「…はい、お願いします。」
華名「お願いします…(笑)
ちょっと煽りVを撮ってきたんですけど、全く試合とは関係ないもの、わけわからんもんを撮ってきたんで。
ちょっと今カードなどを発表して、色々説明したいなと思います。」
まこかなプロ オープニング 01

真琴が対戦カードを読み上げて、まこかなによる各対戦カードの解説。
まこかなプロ オープニング 02

<第1試合>
華名&真琴vs志田光&星ハム子


華名「これは志田選手がちょっと負けが続いて落ち込んでまして。
じゃあ、もう一回ちょいと戦ってみようやという事でオファーしたんですけども。
なんだか真琴とね、志田が、ガチで仲が悪いという事で(笑)
まぁ、そこんところも楽しんでくれたらなというとこですよね?」
真琴「はい…」
華名「はい(笑)」

<第2試合>
ティグレ・ブランコ&木藤モレノvsRay&Leon


華名「これは、ちょっと説明ください。」
真琴「これは、はい、ティグレ・ブランコさんというのはTAJIRIさんの、化身?
獣神…!
分身、分身!?
わからない、はい。」
華名「で?」
真琴「ル、ルチャリブレを楽しんでください。」

<第3試合>
紫雷美央vsカラテバラモン


カード発表と同時にやんやの歓声が
華名「あ、すごい!
すごい期待されてるじゃないですか。
これはもう、真琴がね、考えたカードなんですけども。
あのね、美央めっちゃ怒っとったよ。
しばくって言っとったし、あと『お姉様と呼ばせてください』って言ってから一個も連絡が来へんねんけど、どうなってんねんって言って。」
真琴「えー。」
華名「で、今OZで尾崎軍(正危軍)におんの、美央が。
だから、あの、セミファイナルで(セコンドを)尾崎さんの方に付くって言ってたけど。」
真琴「えーっ!!」
華名「そら、言われるやろ。どうすんの?」
真琴「どうしましょ…。セコンドの方をいっぱい。」
華名「いや、美央はお金で動くから。お金で。」
真琴「あの自分、あんまりお金持ってないんですけど…。」
華名「持ち合わせがない。貸したろか?貸してあげる?」
真琴「お願いします。」
華名「じゃあ、分かりました。貸してあげましょう。」
まこかなプロ オープニング 03

<第4試合>
葛西純子&松本都vs宮本裕子&渋谷シュウ


華名「これは、私は裕子のコスチュームを作ってきたの。
楽しみにしといてください。」
真琴「自分は純子さんのをセレクトしてきました。」
華名「そこを、じゃあ、楽しんでもらいたいと思います。」

<セミファイナル>
真琴vs尾崎真弓

華名「そしてセミファイナルが、さっきの。」
真琴「はい、、、。
真琴vs尾崎魔弓…。」
華名「じゃあ、これは美央ちゃんがどっちに付くかっていうところですね。」
真琴「そうですね、、。
自分は美央さんを信じてます…!」
華名「ガンバレ。」

<メイン>
華名&花月vs朱里&中島安里紗


華名「昨日、記者会見ね、やって来たんだけど。
私以外のその3人がものすごいぴりぴりしてたんで。
ちょっとそこをね、観てもらえたらと思います。」

華名「それでは…?」
真琴「それでは、『ドキッ!女だらけのまこかなプロ』、スタート!!」
まこかなプロ オープニング 04
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2012年11月04日

2012.11.04 WAVE「Sunday WAVE vol.12」第5試合

▽DUAL SHOCK WAVE 2012 〜タッグリーグ公式戦〜Bブロック
渋谷シュウ&朱里vs春日萌花&真琴


両チームにとってリーグ戦最終試合であり、決勝進出への望みを繋ぐ大事な一戦。
後がない1st Impactは、2ndステージへと駒を進めることが出来るか?

まず1st Impactが登場し、リング中央でカメラに向けてアピール。
WAVE 渋谷シュウ&朱里vs春日萌花&真琴 01 WAVE 渋谷シュウ&朱里vs春日萌花&真琴 02 WAVE 渋谷シュウ&朱里vs春日萌花&真琴 03

続いて、"奇跡の隣人"渋谷&朱里タッグの入場となったが、渋谷が朱里のコールを待たず急襲。
一方の朱里はきっちりコールを受けてから加わり、最初から歯車の噛み合わないところを露呈させた。
WAVE 渋谷シュウ&朱里vs春日萌花&真琴 04

朱里がコーナーへ真琴を叩きつけ、顔面を踏み抜く。
リング中央に戻してのハイキックは真琴が回避。
渋谷が加勢しようとロープへ飛ぶと、春日が場外から足を引いてカット。
WAVE 渋谷シュウ&朱里vs春日萌花&真琴 05

この機に早速ダブルを仕掛ける1st Impact。
ガットショットを入れてから、真琴がDDT。
さらに二人連続でフットスタンプを見舞い、朱里を踏みつけながら「行くぞー!」とアピール。
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朱里が起きると、真琴がヘッドロック。
これは外されたがショルダータックル3連発でダウンさせる。
ガットショットで止めた朱里は首投げに出るが、真琴がすぐにヘッドシザースで切り返し。
朱里が再び首投げを見せれば真琴も負けじと切り返して距離を取り、睨み合ってから両者パートナーにタッチ。
WAVE 渋谷シュウ&朱里vs春日萌花&真琴 08

先に仕掛ける春日だったが、渋谷はかわしてガットショット。
続くエルボーに対し、春日もドロップキックでお返し。
共に立ち上がってからは意地を張り合ってエルボー合戦を展開。
渋谷がリードしてコーナーへ追い込む。

対角線へホイップされた春日は、ぶらさがり腕十字へ誘い込んで逆転。
ミサイルキックを浴びせ、真琴とチェンジ。

無気力キックで追撃した真琴は、続けてW・W・ニー。
読んでいた渋谷が回避して顔面蹴り。
真琴も力強いチョップで反撃すると、ダブルハンドチョップでなぎ倒してみせた。
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渋谷はDDTでペースチェンジして、朱里にバトンタッチ。
ミドルキックでラッシュをかける朱里に対し、真琴はエルボー。
フィジカルで勝る朱里は余裕の表情で受け、お返しのミドルキック。
しかし、真琴もロープへ飛んだ朱里を追いかけてエルボー。
ダメージで前屈みになった相手の頭を無気力キックで撃ち抜く。
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ダブルアームを狙う真琴だったが、こらえられて未遂に。
朱里はガットショットで距離を取り、ミドルキック連打でコーナーへ追い詰める。
串刺しジャンピングニーから、ハーフハッチ。
さらにサッカーボールキックと猛反撃を仕掛けてカバーするが、カウント2。
WAVE 渋谷シュウ&朱里vs春日萌花&真琴 13

真琴は追撃をうまくかわしてダブルアームスープレックスホールド。
カウント2で返されると春日へ繋ぐ。
WAVE 渋谷シュウ&朱里vs春日萌花&真琴 14

低空ドロップキック3連打で続いた春日。
朱里をコーナーへ振ると、カットに来た渋谷もホイップ。
二人まとめて串刺しドロップキックを見舞えば、真琴も無気力キックで二人を串刺しにしてアシスト。
春日が素早くコーナーへ上がり、朱里にミサイルキック。
すぐにカバーへ行くもカウント2。

カウンターのジャンピングニーを決めた朱里は渋谷とタッチ。
渋谷は春日をコーナーへホイップして、ジャンピングエルボー。
スイングDDTを決めてカバーに入るが、春日は自力で返す。
WAVE 渋谷シュウ&朱里vs春日萌花&真琴 15

ミサイルキックを決めた渋谷はフィニッシュを狙ってノーザンライトスープレックスの体勢へ。
ここは春日が切り返して丸め込んだものの、渋谷はキックアウトするなり顔面への低空ドロップキックを放ち、ペースを握らせない。

起こしても立てない春日の顔面に膝を入れる渋谷。
何とか立ち上がった春日はエルボー連打で必死に反撃するも、ロープへ飛んだところを朱里がキックでカット。
再び動きの止まったところへ渋谷がDDT。
続くノーザンライトスープレックスホールドで勝負を仕掛けるが、春日も必死で肩を上げる。
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渋谷が追撃のためにコーナーへ上がると、真琴がキックで撃墜。
リングサイドへ転落した渋谷へ向かい、春日が場外プランチャ。
リングへ戻った渋谷に対し、真琴&春日が代わる代わるフライングボディアタック4連発。
カバーを返されると、春日がダブルリストアームサルトでフォールを迫るが、カウント2。
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ダイビングフットスタンプをかわした渋谷はジャーマン。
コーナーへ上がって追撃を狙うが、春日が追いかけて組み付く。
ためらう瞬間も見えたものの、意を決して雪崩式ダブルリストアームサルトを敢行。
さらに真琴がW・W・ニーで畳みかけると、春日もダイビングフットスタンプ。
しかし、あと一歩というところで朱里のカットに阻まれてしまう。
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渋谷はカサドーラで流れを変えようとするが、春日はそのままグルリ回転して上になり、フットスタンプ。
3度目のダブルリストを試みるも、ここは渋谷が切り返してバックへ。
そこに朱里がハイキックを放つと、春日がかわして誤爆を誘う。

真琴がすかさずスピアーで渋谷を襲撃。
春日がジャックナイフでカバーするが、またも朱里のカットを許してしまい3カウントならず。
IWAVE 渋谷シュウ&朱里vs春日萌花&真琴 22

奇跡の隣人に挟み撃ちにされる春日。
果敢にも一人で立ち向かっていくが、朱里の強烈なミドルキックで動きが止まり、渋谷がスタナーを決めてカバー。
WAVE 渋谷シュウ&朱里vs春日萌花&真琴 23

何とか肩を上げた春日に対し、朱里がハイキック一閃。
渋谷がDDTを連続で決めてカバーに入ると、真琴が春日を救出。
WAVE 渋谷シュウ&朱里vs春日萌花&真琴 24

ダブルアーム式フェイスバスターを決めた渋谷。
真琴が背後から無気力キックで襲撃して流れを変えようとするが、春日が反撃へ転じる前に逆さ押さえ込み。
春日がこれを返すと、四つん這いのままだった渋谷を踏み台に朱里がジャンピングニー。
この隙に渋谷がタイムマシーンに乗り込んで、3カウント。
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○渋谷シュウ&朱里vs×春日萌花&真琴
(12分59秒 タイムマシーンに乗って)

タッグリーグ最終戦を制した奇跡の隣人は勝ち点4点でトップに並び、優勝決定戦進出。
一方、1st Impactはブロック予選敗退が決定した…。


▽試合感想
とても良い相乗効果を生んでいた1st Impact。
しかし、今回はいまいち波に乗りきれない印象だった。

タッグとしては良い動きが見られたものの、終盤はほぼ春日選手のローンバトル。
その春日選手は雪崩式ダブルリストを躊躇する様子が見受けられたり、途中でパタリと動きが止まってしまったり…。
真琴は何度も好アシストを見せたが、一方で朱里を抑えきれずチャンスでカットを許してしまったのが響いた。

本当に1st Impactは終わってしまったのだろうか?
お互いにとってこれ以上ないくらい最高のパートナーになり得る可能性を秘めた2人なのに…。
結局、リーグ戦で1st Impactが勝利する場面に立ち会えなかったのが心残りだ。

今回は"奇跡"を起こされてしまったけど、せっかく繋がった物語、たった3回で終わりではないと信じたい。
ただ純粋に2人のタッグをもっと観たいし、この2人で上に行く事が出来れば大きな意味があると思う。
この先どうなるのかは分からないけれど、もしも再び組む事があるとしたら、その時は彼女たちがミラクルを起こす番だと信じて。
物語の続きがある事を願っています。


▽真琴@WNC売店
大会終了後、人だかりが出来ていたWNC売店にて。
いよいよ次の試合予定は「まこかなプロ」…!

他団体参戦も多く、忙しくなりそうな11月。
怪我なく駆け抜けて、2012年のラストスパートに繋げてください!
タッグリーグ戦、お疲れ様でした☆
2012.11.04 WAVE 真琴 売店ショット
posted by U1 at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | プロレス観戦記