2012年11月09日

2012.11.09 「ドキッ! 女だらけのまこかなプロ」 第3試合

▽紫雷美央vsカラテバラモン

美央、カラテバラモンの順に登場。
カラテはベネチアンマスクを着用。
リングへ上がってマイクスタンドを用意する間、美央はコーナーへ座り込んでけだるそうに見つめる。
まこかなプロ 紫雷美央vsカラテバラモン 01 まこかなプロ 紫雷美央vsカラテバラモン 02 まこかなプロ 紫雷美央vsカラテバラモン 04

カラテ「今日はみなさん、ドピュッ!女だらけの水泳大会にようこそ。
秋の夜長に涼しい声を聞いてもらおうと思ってのう。
美央君のために歌を作ってきた、みんなで聞こうじゃないか?
って、誰が歌うんだ!」
軽妙なノリツッコミまで見せ、ご機嫌なカラテバラモン。
まこかなプロ 紫雷美央vsカラテバラモン 04

リング上でギターをチューニングするカラテ。
美央の方を向いて歌おうとするが、
美央「正面あっちだよ!
ホントにあたしに向かって歌うの?」
カラテ「そうだよ。
お客さんはお金を払ってるんだから、おしりを向けちゃダメだって言われたでしょ?
あ、そうか…。」
ここでもひとボケかましてから、カメラの方へ向き直る。

カラテ「行くぞ、美央。よく聞けよ。
ワン、ツー。ワン、ツー、スリー、フォー。
(童謡『虫のこえ』に合わせて、卑猥な替え歌(苦笑))
あ〜、面白い、キツネ顔〜♪」
まこかなプロ 紫雷美央vsカラテバラモン 05

客席からはやんやの大歓声。
カラテ「そうだろ、そうだろ。
これはな俺が作った歌じゃないんだ。
童謡だからな。

すっかりカラテバラモンワンマンショーとなっていたが、試合はまだ始まっていない。
カラテ「ところで美央君、ルールは考えてきたんだろうな?
ルールだよ。」
美央「あー、ルールの前に、てめぇの歌、死ねっ!
お前のようなクソ野郎とやる試合形式が私の美しい頭の中から出てくるはずがございません。
申し訳ないですが、本当に申し訳ないんですけどぉ、あなたのようなクソ野郎とやる試合形式は私の脳から出てきませんでした。
申し訳ございません。
ていうわけで、てめぇが提示しろ。」
まこかなプロ 紫雷美央vsカラテバラモン 06

カラテ「君は帰国女子か、この大きなジェスチャーは?」
美央「帰国子女じゃ、ボケ!バカじゃねえの?!
大きいリアクションはお客さんの隅々にまで届くようにだ、バカチンが!」
カラテ「お客さん、お金払ってるからそうやってるっていうわけだな?」
美央「お前は(客に)ケツを向けすぎなんだよ!」
カラテ「お客さんがお金を払ってるから、そうやってるんだな?」
美央「そうだ!」
カラテ「よかった…。」
美央「で、試合形式どうすんだよ?
てめぇ、何か出来んの?
何が出来んの、むしろ?」
カラテ「おう、何でも出来る!」
美央「何でも出来んの?
じゃあ、その何でも出来るその頭とその体で、何か出来る事提示しやがれ。
ボケ、ハゲ!」
カラテ「ハゲてはいない。」
グダグダしかけている中、そこは冷静なツッコミ。

カラテ「よし、こうなったら俺も男だ。手加減しねぇぞ。
ハードコアマッチと行こうじゃねぇか、どうだ?」
美央「お前いいの、自分で言ったんだよ?
ハードコアでいいんだね?」
カラテ「凶器ありますか?ねぇ、凶器ありますか?
誰か凶器出して。
凶器あるならやってやるよ。何でもやってやるよ。
むしろ、おめぇボコボコにされちゃうけどいいの?」
カラテ「文句あんかい?」
美央「ちょっと、凶器出して。同じような頭してるけどさ。」
そう言われたのは、セコンドにいた高橋匡哉。

高橋がリング下から次々と凶器を取り出すと、美央がお気に入りのアイテムをピックアップ。
カラテ「何だ、この会場は?
まるでハードコアマッチ専門の会場みたいだな。」

美央がカラーコーンを手に取ると、「かっこいい!」と合いの手を入れるカラテ。
しかし、自らめがけてカラーコーンを投げられてしまい、
カラテ「顔はやめて…」
美央「(微笑)顔じゃねぇよ、膝だよ。今当たったの。
早くしろよ、お客さんダレてきただろ?」

だが、カラテにはさらに奥の手があった。
カラテ「おい、こんなの甘いんだよ。
実はもう一つあるんだ。」
レフェリーのハイステップ翔太と並んで立つカラテ。
カラテ「おい、どっちがいい?どっちが子宮が疼く?」
美央「どっちもやだ…!」
カラテ「何ぃ、この野郎!?
意地っ張りだな、よく分かった。
よし、ハードコア+チェーンデスマッチと行こうじゃねぇか。
どうだ、おい?」

美央「チェーンいいんじゃない。
(リング上に落ちている)それ、そういうためのチェーンだったんだ。
別にいいよ、1回やった事あるからチェーンとか余裕だし。」
カラテ「おぉ、そうか。
じゃあ、やってやろうじゃねぇか!」

美央が右手首にチェーンをはめるとカラテはペ○バンを取り出し、その先っちょにチェーンを括ろうとする。
美央「若い人、目つぶった方がいいよ。女性の方、特に。」
ところが、カラテは手元が定まらず、なかなかチェーンをつける事が出来ない。
美央「もう何してんの?
早くしろ、何、何それ。
もうひどい。
ねぇ、セコンド手伝ってあげて。
それ多分一人で付けれないんだよ、助けてあげて。」
指示を受けて高橋が手伝う。
まこかなプロ 紫雷美央vsカラテバラモン 07 まこかなプロ 紫雷美央vsカラテバラモン 08

美央「もう、ひどい。
この準備がモタモタしてる時点でひどすぎる…。」
何とか先っぽにチェーンは付いたものの、、
美央「ごめん、それ。
敵ながら言うけど、その付いてる奴、不安定なんだけど大丈夫?
すっごい不安定で、私、不安になってくるんだけど大丈夫?」
カラテ「俺はな、左曲がりなんだよ。ハッハッハッハッ。」
ひどいなぁ、もう(笑)
まこかなプロ 紫雷美央vsカラテバラモン 09

カラテ「亀頭かめあたま、前立腺、チェーンデスマッチ、スタートだ。
審判、チャイムを鳴らせ!」
何はともあれ、ようやく正式に試合がスタート!

ゴングと同時に右手を突き上げる美央。
○ニバンを引っ張られて悶絶するカラテを嬉々とした表情で引き回す。
まこかなプロ 紫雷美央vsカラテバラモン 10 まこかなプロ 紫雷美央vsカラテバラモン 11

ここでカラテが赤裸々な官能小説を読み出すと、美央は足下にあったアイテムの中から竹刀をセレクトしてめった打ち。
ところが、カラテは「もっと」と喜ぶばかり。
竹刀を脇に挟んでホールドし
カラテ「これで一つになったよ。」
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苦笑いするしかない美央に対し、股間に挟んだ乳液上の液体をぶっかける。
すると美央はカラテの○ニバンに付いていたバ○ブを抜き取り、口に突っ込んで黙らせる。
崩れ落ちたカラテをバズソーキックでダウンさせ、踏みつけて3カウント。

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○紫雷美央vsカラテバラモン×
(3分35秒 体固め)

客席から「何だったんだ」という野次に
美央「ホントだよ、何だったんだ。」
チェーンでカラテの足を縛り上げて退場。

カラテは身動き取れず、パンツ一丁のままでリング上に放置されたまま休憩へ突入した。
まこかなプロ 紫雷美央vsカラテバラモン 18

▽試合感想
最初から最後までまるっきりグダグダな展開。
そこがカラテバラモンの持ち味でもあるんだけど、やっぱり狂言回しであるバラモン兄弟がいないと悪い意味で暴走が激しい。
美央が的確なツッコミを入れながら、何とか試合を成立させたけど。
いやぁ、見返すと一層ひどい(苦笑)

この試合、DVD化する時は色々大変だろうな。
posted by U1 at 23:30| Comment(0) | TrackBack(0) | プロレス観戦記

2012.11.09 「ドキッ! 女だらけのまこかなプロ」 第2試合

▽ティグレ・ブランコ&木藤モレノvsRay&Leon

まずはマスカラ・ボラドーラス(Ray&Leon)が入場。

続いて入場したのは木藤モレノ。
ゴレンジャー風のオーバーマスクを取ると、その下にも同じようなマスクが…。
まこかなプロ ティグレ・ブランコ&木藤モレノvsRay&Leon 01

最後にビクター・キニョネスの遺影を持ったTAJIRIが登場。
その顔は白く塗られ、すでに白の虎柄コスチュームに身を包む。
リング上で口にくわえたマスクを装着してティグレ・ブランコへと変身した。
まこかなプロ ティグレ・ブランコ&木藤モレノvsRay&Leon 02

モレノとLeonが先発でスタート。
キレのあるLeonの動きに、なかなかペースを握れないモレノ。
相手のマスクに手をかけるという、マスクマンらしからぬ攻撃を見せる。
まこかなプロ ティグレ・ブランコ&木藤モレノvsRay&Leon 03

ティグレ・ブランコとRayはスピーディーなルチャ・リブレ色の強い攻防を展開。
まこかなプロ ティグレ・ブランコ&木藤モレノvsRay&Leon 04

モレノがコーナーでRayの顔面に股間を押しつけるなど、変態的な攻撃で主導権を握る。
まこかなプロ ティグレ・ブランコ&木藤モレノvsRay&Leon 05

ティグレが押していくが、Rayも反撃。
まこかなプロ ティグレ・ブランコ&木藤モレノvsRay&Leon 06

LeonのアシストからRayが619で盛り返すが、ティグレもブレーンバスターを決めてチェンジ。
まこかなプロ ティグレ・ブランコ&木藤モレノvsRay&Leon 07

再びマスクに手をかけるモレノ。
Rayは側転からコルバタ、スピンキックなどで反撃。
まこかなプロ ティグレ・ブランコ&木藤モレノvsRay&Leon 08

Leonが追撃してマッドスプラッシュを放つが、自爆。
モレノはラリアットでなぎ倒す。
Iまこかなプロ ティグレ・ブランコ&木藤モレノvsRay&Leon 09 まこかなプロ ティグレ・ブランコ&木藤モレノvsRay&Leon 10

ティグレとLeonの高度な読み合い。
スワンダイブをトラースキックで撃墜したティグレが場外弾をアピール。
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しかし、モレノがしゃしゃり出てエプロンからの低空プランチャ。
追いかけるように、Ray、ティグレ、Leonも乱れ飛ぶ。

マスカラ・ボラドーラスがダブルでモレノをダウンさせ、Rayのムーンサルト。
ティグレのカットが間に合うと、ボラドーラスはさらにエルボーで挟み撃ち。
まこかなプロ ティグレ・ブランコ&木藤モレノvsRay&Leon 15

すると、「息がしづらい」と自らマスクを脱ぎ捨てる木藤。
LeonとRayのマスクを剥がしにかかると、止めに入ったティグレにも一撃。
これに怒ったティグレは制裁のブルーミストを噴射。
Rayが素早く丸め込んで3カウント。
まこかなプロ ティグレ・ブランコ&木藤モレノvsRay&Leon 16 まこかなプロ ティグレ・ブランコ&木藤モレノvsRay&Leon 17


ティグレ・ブランコ&×木藤モレノvs○Ray&Leon
(15分25秒 スクールボーイ)
posted by U1 at 23:20| Comment(0) | TrackBack(0) | プロレス観戦記

2012.11.09 「ドキッ! 女だらけのまこかなプロ」 第1試合

▽華名&真琴vs志田光&星ハム子

ユルユルな煽り(?)VTR上映後、アイスリボン組から入場。
続いて「恋愛サーキュレーション」が流れると、真琴と華名、本日の主役二人が揃ってリングへ上がる。
まこかなプロ 華名&真琴vs志田光&星ハム子 01まこかなプロ 華名&真琴vs志田光&星ハム子 02

両チームのレフェリーチェックが済むと、アイスリボンは志田がリングに残る。
その様子を見た華名は真琴を下げて自ら先発に。
華名×志田の顔合わせで、記念すべき「まこかなプロ」初のゴングが鳴らされた。

ロックアップから先に腕を取ったのは華名。
ヘッドロックへ移行するとロープに振られるが、ショルダーアタック。
踏ん張った志田は負けじとショルダーアタックを返して形勢逆転。
ハム子とのダブルでクローズラインも、華名は回避。
ここで、真琴が素早くリングイン。まこかながショルダーアタックでアイスリボン組をなぎ倒す。
まこかなプロ 華名&真琴vs志田光&星ハム子 03

ローキックで志田を攻めた華名はタッチしようと、自軍コーナーへ。
そこを背後から志田が襲いかかるが、真琴がストンピング、チョップで追い払い、そのままチェンジ。

志田はコーナーホイップから串刺しジャンピングニー。
髪を掴んでヘアホイップを試みるが、真琴がガットショットでお返し。
逆にヘアホイップで投げ捨てる。

立ち上がった志田はエルボーを返し、声を上げながらボディスラム。
真琴も負けじと同じ動きを見せて対抗心を剥き出し。
しかし、ここは志田が2発目のボディスラムを返してペースを握ると、さらにもう一発。
低空ドロップキックを突き刺し、ハム子とタッチ。
まこかなプロ 華名&真琴vs志田光&星ハム子 04 まこかなプロ 華名&真琴vs志田光&星ハム子 05

ハム子がセクシーポーズを取ると、精神的ダメージを受けた真琴は顔を覆いながらうずくまってしまう。
なおもセクシーアピールを続けるハム子だが、その隙に真琴はチェンジ。
ジャンピングヒップアタックで吹っ飛ばした華名はローキック連打。
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豊満なボディでこれを受けきったハム子。
コーナースプラッシュで逆転すると、「おしりダー!」の掛け声に合わせたヒップアタックからブルドッキングヘッドロックの定番ムーブへ繋ぐ。
まこかなプロ 華名&真琴vs志田光&星ハム子 09

チェンジした志田が華名に顔面蹴り。
蹴り足を掴んだ華名はバックスピンキックで反撃し、ロープへ飛ぶ。
志田もキチンシンクを返すと、反対側へ振ってドロップキック。
これはスカされたがカニ挟みで倒して流れを戻し、四つん這いになった華名の右腕を蹴り上げる。
さらにハム子のアシストでロープへ絡めた右腕に、ランニングニー。
まこかなプロ 華名&真琴vs志田光&星ハム子 10

なおも追撃しようとする志田だったが、華名が一瞬の隙に脇固めへ捕獲。
グラウンドへ引きずり込んでペースを握り、クロックヘッドシザース。
エスケープされると、ローキック連打で攻め立てる。
まこかなプロ 華名&真琴vs志田光&星ハム子 11

志田がパワースラムで一矢報いるも、華名もバックスピンキックで反撃して真琴にチェンジ。
フライングボディアタックを見舞った真琴。
ボディを蹴り上げてから、W・W・ニーを食らわせてカバーするがカウント2。
まこかなプロ 華名&真琴vs志田光&星ハム子 12 まこかなプロ 華名&真琴vs志田光&星ハム子 13 まこかなプロ 華名&真琴vs志田光&星ハム子 14

真琴がロープへ飛ぼうとすると、志田は髪を引っ張って倒し、強引にペースチェンジ。
後頭部を思い切り蹴り飛ばし、今度は正面から魂のスリーカウント。
これを空振りさせた真琴は、まずエルボーを返して足止め。
一気にダブルアームスープレックスホールドでフォールを迫るが、カウント2。
まこかなプロ 華名&真琴vs志田光&星ハム子 15 まこかなプロ 華名&真琴vs志田光&星ハム子 16

コーナーから追撃を狙う真琴だったが、志田が追いついて頭突き。
雪崩式ブレーンバスターを豪快に決めてみせる。
しかし、真琴もすぐに立ち上がると、ブレイジングキックでお返し。
両者ともにパートナーへと繋ぐ。
まこかなプロ 華名&真琴vs志田光&星ハム子 17 まこかなプロ 華名&真琴vs志田光&星ハム子 18

リング中央でハム子が華名にエルボー。
反撃を受けると、今度はつっぱりで押し返す。
ロープへ飛んだハム子に対し、華名はジャンピングヒップアタック。
ハム子も負けじとボディアタックを返すが、今度は華名がドロップキックでダウンさせる。
まこかなプロ 華名&真琴vs志田光&星ハム子 19

華名がロープへ飛ぶと、志田が持ち込んでいた竹刀で一撃。
コーナーを背負った華名めがけてハム子が突っ込むが、真琴がアシストして救出。
華名も志田に一発返してからダブルを試みるも、ハム子はダブルラリアットで返り討ち。
志田がボディスラムでセットし、ハム子がダイビングボディプレス。
バランスを崩してやや不完全な形となり、カウントも2止まり。

真琴はハム子に再びブレイジングキックを食らわせてアシスト。
華名がジャーマンスープレックスホールド。
キックアウトされると、瞬時に脇固めへ捕らえ、馬乗りになってアームブリーカー。
まこかなプロ 華名&真琴vs志田光&星ハム子 20 まこかなプロ 華名&真琴vs志田光&星ハム子 21 まこかなプロ 華名&真琴vs志田光&星ハム子 22

志田がランニングニーでカットに成功。
立ち上がったハム子もラリアットで続くと、距離を置いてから強烈なスモウラリアット。
まこかなプロ 華名&真琴vs志田光&星ハム子 23

今度は真琴がカットインすると、志田に対してもブレイジングチョップ。
ハム子にエルボーでやり返されるも、カウンターのスピアーが炸裂。
華名が素早くレッグラリアットを叩き込んでカバーに行くが、志田が真琴の制止を振り切って何とかカット。
まこかなプロ 華名&真琴vs志田光&星ハム子 24 まこかなプロ 華名&真琴vs志田光&星ハム子 25 まこかなプロ 華名&真琴vs志田光&星ハム子 26

しかし、真琴が志田を剥がすと同時に、華名のバズソーキックがクリーンヒット。
最後はがっちり押さえ込んで3カウントを聞かせ、まこかなタッグが勝利を手にした。
まこかなプロ 華名&真琴vs志田光&星ハム子 27

○華名&真琴vs志田光&×星ハム子
(9分17秒 バズソーキック→体固め)

▽試合感想
先日のWAVEタッグリーグ戦に続いて実現した、真琴と志田の因縁深き対決。
けれど、意外と早い時間で決着が付いた事もあり、2人ともトップギアに入るところまでは行かなかったように思う。
志田はスタイルを変えるかどうかの節目にあるようだけど、竹刀での攻撃にしても中途半端で、方向性が定まっていない感じ。
もっとがっちりしたシングルが見たい気持ちもあるけど、現在の状態ではあまり意味のある相手では無いようにも思う。
いずれ機会があれば。

まこかなタッグは思ったより機能していた(笑)
こちらも、また機会があれば見てみたい。

アイスリボン側ではハム子のファイトが活き活きしていて良かった。
posted by U1 at 23:10| Comment(0) | TrackBack(0) | プロレス観戦記