2012年11月22日

2012.11.21 Ray自主興行公開記者会見

12/2(日)に行われるRay自主興行の公開記者会見が、水道橋にあるプロレスショップ「チャンピオン」で行われた。

第1試合に関する意気込みを篠瀬三十七が語った後、
当会見の目玉でもあった旧姓・広田さくらとカラテバラモンが対峙。
Ray自主興行公開記者会見 01

出で立ちを含めてセクハラだらけのカラテバラモンに手こずりながら、なんとか試合ルール決定。
その場で質疑応答を求めると、どこからともなく美央が挙手しながら会見に乱入。
Ray自主興行公開記者会見 02

まこかなプロでセクハラ三昧だったカラテとの試合を不服とする美央は、先ほど決定したルールで再戦を希望。
広田vsカラテバラモンは美央を加えた3WAY戦へと変更される。
Ray自主興行公開記者会見 03

美央自身も試合が組まれていたがまこかなプロでカラテとの試合を組んだ責任があると、真琴にカード変更のための人選を要求。
ここで、真琴も会見に加わる。
Ray自主興行公開記者会見 04 Ray自主興行公開記者会見 05

戦いたい相手はいないのか?と尋ねられた真琴は、後輩のアイスリボン・成宮真希を指名。
Rayがその場で電話による公開オファーをすると、成宮も快諾。
美央の代わりに成宮が入り、対戦カードはヘイリー・ヘイトレッド&真琴vs栗原あゆみ&成宮真希に変更となった。
Ray自主興行公開記者会見 06 Ray自主興行公開記者会見 07

ようやく全ての混乱が収まると、カラテバラモンが広田のために作ってきたという替え歌に、対戦の輪に加わることとなった美央の名も入れて披露。
もちろん放送禁止用語だらけのため、陽の目を見ることはないだろうw
Ray自主興行公開記者会見 08

広田×美央×カラテによる泥沼の抗争に巻き込まれる形となった真琴。
目の前で繰り広げられる惨状に呆気に取られながら、控え室へと戻っていった。
Ray自主興行公開記者会見 09
タグ:真琴
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2012年11月11日

2012.11.11 DDT「11(良い日に)11(行くぜ)冬が来る前に…DDT二度目の大館」 第4試合

▽男色ディーノ&真琴vsカズ・ハヤシ&山縣優
新藤リングアナによる注意があった後、会場には「スリル」が流れ、男色ディーノ登場。
客席を蹂躙しながら大館の男性ファンを陵辱。
かき集めた帽子をリングインと同時にばら撒き、早速場内は大混乱。
続いて真琴がリングインすると、ディーノはお呼び出ないとばかりに睨み付ける。
DDT 男色ディーノ&真琴vsカズ・ハヤシ&山縣優 01 DDT 男色ディーノ&真琴vsカズ・ハヤシ&山縣優 02

山縣に対しても中指を立てて挑発するディーノだったが、カズの姿が見えると同時にモードチェンジ。
サードロープを上げながらセカンドロープへ股間を擦りつけ、今にも待ちきれないといった様子。
リングインしたカズに近づこうといきり立つディーノを、山縣が制止する。
DDT 男色ディーノ&真琴vsカズ・ハヤシ&山縣優 03 DDT 男色ディーノ&真琴vsカズ・ハヤシ&山縣優 04

ディーノ「ついに男色ディーノが、このゲイタウン、大館に帰ってきたわ!
このゲイタウンに私の試合が組まれたって事は。
まぁ、残念ながらそういうリング上の組んずほぐれつを、今日私とこのカズ・ハヤシ選手で。
いや、しょうがない。組まれてしまったからしょうがない。
私も嫌々やるのよ?
嫌々やるんだけども…、こう、ゲイゲイしく。
だからごめん、せっかく(真琴と山縣が)女子で呼ばれたにも関わらず、今日はお引き取り願うくらいの、そういう…。
いや、だから、それはもう大館ゲイタウン。
ここがゲイタウンじゃなかったら違ったんだけど、ゲイタウンだから。」

ディーノのアピールを真剣に聞いていた真琴がマイクを握る。
真琴「いいと思います!
あの、自分ボーイズラブとか大好きなんですよ。
お二人ならお似合いだとも思いますし、ガンバってください…!」
ディーノ「いい子だね、真琴、いい子だ。」
DDT 男色ディーノ&真琴vsカズ・ハヤシ&山縣優 05 DDT 男色ディーノ&真琴vsカズ・ハヤシ&山縣優 06

納得のいかない山縣が、カズに触れさせまいとディーノの前に立ち塞がる。
ディーノ「おい、そこどけ!」
山縣「どかないよ!」
一歩も引かない山縣にテンションが落ちたディーノは、真琴に先発を任せてコーナーへ控える。

試合開始。
真琴と山縣はリング中央で力比べ。
押し勝った山縣がうつ伏せに寝かせた真琴の両手を踏みつける。

ロープへ飛んだ山縣、真琴は無気力キックで反撃。
だが、山縣もやり返してカズとチェンジ。

カズはフライングメイヤーからチンロック。
青コーナーではディーノが早くタッチして欲しそうに、そわそわ。
真琴はエルボーで何とか反撃してコーナーへ戻ろうとするが、再びカズに捕まってしまう。
DDT 男色ディーノ&真琴vsカズ・ハヤシ&山縣優 07 DDT 男色ディーノ&真琴vsカズ・ハヤシ&山縣優 08

タッチを受けた山縣が、ロープへ張り付けた真琴にチョップ連打。
崩れ落ちたところへキックを見舞い、カズにチェンジ。

カズが腕を取ると、真琴も切り返してリストロック〜ハンマーロック。
ブレーンバスターの打ち合いを制して見事に投げきったが、ディーノとのタッチは寸前で山縣に阻まれてしまう。
DDT 男色ディーノ&真琴vsカズ・ハヤシ&山縣優 09 DDT 男色ディーノ&真琴vsカズ・ハヤシ&山縣優 10 DDT 男色ディーノ&真琴vsカズ・ハヤシ&山縣優 11

リング中央に戻したカズはレッグロック。
コーナーでボディにエルボーを入れ、対角線上へホイップ。
突っ込んでいくと真琴がフロントキックで迎撃。
フライングボディアタックを決め、ついにディーノへ繋ぐ事に成功する。
DDT 男色ディーノ&真琴vsカズ・ハヤシ&山縣優 12

ディーノは満面の笑みでカズに抱きつき、まずはバックから腰を突き立てる。
さらに男色クローから男色エクスプロイダー。
ダウンしたカズの上に跨がって男色ナイトメアを発動。
山縣がカットするも、崩れ落ちたディーノの尻がカズの顔面に直撃。
レフェリーがカウントを数えると、山縣が慌ててカット。
DDT 男色ディーノ&真琴vsカズ・ハヤシ&山縣優 13 DDT 男色ディーノ&真琴vsカズ・ハヤシ&山縣優 14 DDT 男色ディーノ&真琴vsカズ・ハヤシ&山縣優 15

なおも性衝動全開でディープキスを迫るディーノ。
カズはブリッジを作って耐え、逆に押し返すとエルボー。
ディーノの股間ソフトタッチによる反撃には悶絶しながらも、オーバーヘッドキックが炸裂。
山縣とタッチをかわすと、ディーノも真琴とチェンジ。

真琴が無気力キックを繰り出すも山縣は振り払い、お返しのニー。
対する真琴もブレイジングキックで反撃してエルボー合戦に持ち込む。
だが、山縣はローキックに切り替えて流れを引き寄せ、低空ドロップキック。
コーナーでボディアタックを見舞ってから、ミサイルキックを叩き込む。
DDT 男色ディーノ&真琴vsカズ・ハヤシ&山縣優 16 DDT 男色ディーノ&真琴vsカズ・ハヤシ&山縣優 17

ブレーンバスター狙いは真琴が回避。
続くキックは空振りしたが、山縣の延髄斬りをかわして反撃。
W・W・ニーを食らわせる。
DDT 男色ディーノ&真琴vsカズ・ハヤシ&山縣優 18

ここでカズがカットインすれば、ディーノも入ってきてコックスタナー。
「ファイト、一発!」と男色ドライバーを狙うも、山縣がカズを叩いて目覚めさせる。
しかし、真琴が山縣を引き離した隙に、ディーノがディープキス。
カズがぐったりと崩れ落ちるほどのキスに、BL好きの真琴も喜ぶ(笑)
DDT 男色ディーノ&真琴vsカズ・ハヤシ&山縣優 19 DDT 男色ディーノ&真琴vsカズ・ハヤシ&山縣優 20

カズが息を吹き返すが、まるで人が変わったように陽気になり、ディーノに向かって「ナイスキス!」。
どうやらゲイに目覚めてしまった様子で、あっという間に意気投合。
こうなると、ゲイ2人の標的は女子選手に。

まずは山縣を「ユー!」とロックオンしてKO。
真琴にはカズがチンクラッシャー。
ふらふらとなったところを、ディーノがタイツに押し込んで男色ドライバー。
リング上で勝ち誇っている2人に近づいた松井レフェリーにも、カズがディープキスで陵辱する。
DDT 男色ディーノ&真琴vsカズ・ハヤシ&山縣優 21 DDT 男色ディーノ&真琴vsカズ・ハヤシ&山縣優 22

もはや収拾不能となったリング上。
意識を失いかけた松井レフェリーが最後の力を振り絞って本部席へ合図を送ると、ノーコンテストを告げるゴングが打ち鳴らされた。
DDT 男色ディーノ&真琴vsカズ・ハヤシ&山縣優 23

男色ディーノ&真琴vsカズ・ハヤシ&山縣優
(10分37秒 無効試合)
※著しくプロレスの試合から(性的な意味で)かけ離れたため

試合が終わっても衝動の収まらないゲイ二人は、セコンドを襲撃。
ようやく意識を取り戻した真琴と山縣は、その光景を呆然とリング上から見つめる。
控え室へと戻る間にも、山縣は、大混乱を招いた真琴の行動を最後まで責め続けた。
DDT 男色ディーノ&真琴vsカズ・ハヤシ&山縣優 24 DDT 男色ディーノ&真琴vsカズ・ハヤシ&山縣優 25

▽試合感想
やー、これはメチャクチャな試合だったな。
ディーノ選手が入っている時点で男色ワールドが展開される事は予想できたけど、まさかカズ選手があんな風になるとは…。

そして真琴の場合、実はこういう無茶な試合に組み込まれた時に飛び出す、突拍子も無い反応がとても面白かったりする。
今回はBL好きというアピールで試合のキーポイントを作り出し、完全に溶け込んでいた(笑)

最後に山縣選手が真琴を責めていたが、ある意味リング上の全員が共犯ではないかと思う。
とにかく細かい事抜きにして面白かった!
個人的には、この試合だけで秋田まで観に行った甲斐がありましたよ。


▽売店ショット
男色ドライバーを食らった直後の休憩時間だったけど、意外にもケロッとしていた真琴。ちなみに、技をかけられている瞬間の写真を自分がツイートしたら、大量にRTされた。
災難だったけど、ある意味で美味しかったと思います。

この日はポートレートではなく特製色紙を販売。
東北のファンに囲まれていました。
DDT大館 真琴 売店ショット

まこかなプロからの4連戦もこの試合をもってピリオド。
本当にお疲れ様でした!
タグ:真琴
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2012年11月10日

2012.11.10 「UNION FIESTA」 第2試合

大原率いるDQNとTRave-upのコラボイベントとして新木場1stRingで開催された「UNION FIESTA」。
ダンス系パーティーの中の出し物として、プロレスの試合も行われた。

▽大原はじめ&野崎渚vs児玉ユースケ&真琴
まずはホーム側であるDQNの二人が入場。
秘書の野崎が180°開脚で柔軟性を見せれば、社長の大原はDQNの女性メンバーを引き連れて登場。
会場へのアナウンスがあり、お客さんが一斉にリングサイドへ陣取る。
UNION FIESTA 大原はじめ&野崎渚vs児玉ユースケ&真琴 01 UNION FIESTA 大原はじめ&野崎渚vs児玉ユースケ&真琴 02

続いて真琴、児玉も一人ずつコールを受け、普段とは異なる様相のリングへと足を踏み入れる。
レフェリーチェックの最中、野崎がボディラインを見せつけてハイステップ翔太を誘惑。
怪訝な表情で見つめる真琴と児玉をよそに、すっかり魅入られてしまった様子。
UNION FIESTA 大原はじめ&野崎渚vs児玉ユースケ&真琴 03 UNION FIESTA 大原はじめ&野崎渚vs児玉ユースケ&真琴 04

ゴングが鳴ると、野崎がリング中央で妖しい腰使いのダンスを披露。
試合そっちのけでガン見しているハイステップに怒り心頭の真琴。
一向に踊りやまない野崎に、いい加減にしろとばかり先制攻撃。
ショルダータックルでダウンさせてカバーに行くが、カウント2。
返されると、コーナーで体重を乗せながら踏みつける。
UNION FIESTA 大原はじめ&野崎渚vs児玉ユースケ&真琴 05 UNION FIESTA 大原はじめ&野崎渚vs児玉ユースケ&真琴 06 UNION FIESTA 大原はじめ&野崎渚vs児玉ユースケ&真琴 07

野崎は竹刀で攻撃して流れを変え、チョーク。
続いて串刺しビッグブーツを放ったところで、パレオを脱ぎ捨てる。
さらにコーナーで真琴を踏みつけていると、ハイステップがまたも野崎のおみ足にくぎづけ。
UNION FIESTA 大原はじめ&野崎渚vs児玉ユースケ&真琴 08 UNION FIESTA 大原はじめ&野崎渚vs児玉ユースケ&真琴 09

野崎に対して全く反則を取らないハイステップに、真琴が再び抗議。
それでも取り合わないのを見ると、胸の谷間から色っぽく1,000円札を取り出して目の前に差し出す。
すると、ハイステップはほくほく顔でそれを受け取り、あっさり買収が成立した。
UNION FIESTA 大原はじめ&野崎渚vs児玉ユースケ&真琴 10 UNION FIESTA 大原はじめ&野崎渚vs児玉ユースケ&真琴 11

こうなると、立場は逆転。
野崎が竹刀を振りかぶるやいなや、没収して放り捨てるハイステップ。
その豹変ぶりに腹を立てて抗議する野崎を、真琴が背後からスクールボーイ。
ハイステップは阿部四郎ばりの高速カウントを叩くが、カウント2。
ならばと真琴が即座にもう一度丸め込むと、野崎も必死にキックアウトする。
UNION FIESTA 大原はじめ&野崎渚vs児玉ユースケ&真琴 12 UNION FIESTA 大原はじめ&野崎渚vs児玉ユースケ&真琴 13 UNION FIESTA 大原はじめ&野崎渚vs児玉ユースケ&真琴 14

両者チェンジして、大原と児玉が対峙。
リング上を一周してから、ゆっくりとロックアップ。
児玉が先にロープまで押していきクリーンブレイク。

中央に戻って組み合い、今度は大原が押していく。
離れ際にエルボーを入れて、児玉をホイップ。
助走をつけてリング上を往復した児玉を、大原がリープフロッグ。
児玉も反撃を鮮やかなジャンプでかわし、コルバタで投げてみせる。

ボディスラムで寝かせた児玉は、セントーンアトミコ。
ロープへ飛ぶと、大原がバックエルボーで反撃。
続いてボディスラムを見せるが、児玉も起きてロープへ飛ぶ。
しかし、大原もケブラドーラ・コンヒーロで迎え撃ち、ペースを握らせない。
UNION FIESTA 大原はじめ&野崎渚vs児玉ユースケ&真琴 15

ここで、音響ブースへ合図を送った大原。
児玉にコブラツイストをかけると共に音楽が。
リング上でダンサー達が踊る中での「ダンシングコブラツイスト」が炸裂。
その間、場外では野崎が真琴を引き回し、ドリンクコーナーの水槽で顔を水浸しにさせる。
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ダンスタイムが終わっても、スリーパーで体力を削る大原。
バックエルボーを入れてから、ブレーンバスター。
だが、児玉も追撃をかわすとコルバタ式DDTで逆転し、真琴とタッチ。
大原も野崎とチェンジする。

リングへ入るなり、真琴がブレイジングキックで野崎を襲撃。
猛烈な勢いでストンピングを落とすが、野崎はエルボー連打で反撃。
真琴もブレイジングチョップで逆襲すると、W・W・ニーを決めてカバーするが、大原のカットに阻まれる。
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野崎をコーナーへ振った真琴は串刺し無気力キック。
児玉もリングインしてトラースキックでアシスト。
さらに真琴がフライングボディアタックを決めてカバーするが、カウント2。
UNION FIESTA 大原はじめ&野崎渚vs児玉ユースケ&真琴 20

真琴はスピアーで勝負に出るも、野崎は読んでおりビッグブーツ。
代わった大原がブレーンバスターを狙うが、真琴は着地して回避。
追撃もかわしながら、何とか児玉へと繋ぐ。
UNION FIESTA 大原はじめ&野崎渚vs児玉ユースケ&真琴 21

フライングニールキックで流れを掴んだ児玉。
コーナーへ振ってバックエルボーからスイングDDT。
続いて、粘る大原を振り切ってバックドロップを決め、カバー。

ここは野崎がカットに入ると、大原がナックルを乱れ打ってロープへ飛ぶ。
児玉はジャンピングキックで迎撃すると、場外へ出た大原に対してノータッチトペコン。
リングへ戻してカバーするがカウント2。
UNION FIESTA 大原はじめ&野崎渚vs児玉ユースケ&真琴 22

ロープへ飛んだ児玉だったが、野崎が場外から足を引いてカット。
ダブルのフロントキックを見舞い、立て続けにビッグブーツ。
大原がSTOを決めてカバー。

児玉に返されると、大原はフィンランド式フォアアームの構え。
しかし、児玉はかわしてフランケンシュタイナー。
カウント2で返した大原を、今度はラ・マヒストラルで丸め込むが、3カウントならず。
UNION FIESTA 大原はじめ&野崎渚vs児玉ユースケ&真琴 23 UNION FIESTA 大原はじめ&野崎渚vs児玉ユースケ&真琴 24

膝立ちの大原に対し、顔面をトラースキックで撃ち抜いた児玉。
ミッドナイト・エキスプレスでフィニッシュを狙うも、痛恨の自爆。
立ち上がった大原は素早くフィンランド式フォアアームを炸裂させて押さえ込み、3カウント。
DQNがホームイベントで勝利を収めた。

○大原はじめ&野崎渚(フィンランド式フォアアーム→片エビ固め)×児玉ユースケ&真琴

IUNION FIESTA 大原はじめ&野崎渚vs児玉ユースケ&真琴 25

▽試合感想
大原が「ダンシングコブラツイスト」を出したり、真琴は前日のまこかなプロに続いての金銭買収など、WNC本編では見られないネタも織り込まれ、試合自体は面白かった。

ただ気になったのは試合を取り巻く環境。
特にひどかった例を挙げるとふざけて女の子をリングに入れてしまった集団がいたほど。

ほとんどがプロレスファンではない20代の男女で、そもそも観戦時に何をしたらダメなのかが分かっていなかった。
酒を呑んで騒ぐためにプロレスを見るのは全然構わないけれど、最低限守るべきマナーを認識しておかなければ事故やトラブルに繋がりかねない。

こうしたイベントとのコラボレーションで全く新しいファン層を開拓していこうという主旨には大いに賛同したい。
ただし、今回のような環境ではマニア層から批判があがるのも確実。
もしプロレス会場へ居合わせた時に水と油のようになってしまっては、せっかくの試みも台無しになってしまう。
マナー周知をもっと徹底して行えるかがどうかが、大きな鍵ではないかと思う。
タグ:真琴
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