2012年09月30日

2012.09.30 「秋祭り〜入間女子プロレス〜」 第3試合

台風17号が接近している影響で、試合開始前からどしゃ降りの青伸産業運輸特設リング。
一時は中止も検討されたようだが、結局は予定通りに大会開催。
WNC女子によるシングルマッチもものすごい雨と風の中で敢行された。

▽朱里vs真琴
最初に真琴が入場するが、入場曲はなぜかももいろクローバー「Chai Maxx」。
もしや入場曲を忘れたか…。
控室からリングまで距離があるので、移動するまでの間でもだいぶ雨に打たれた模様。
秋祭り入間女子プロレス 朱里vs真琴 01

続いて、朱里がシナプスのテーマ曲で登場。
こちらは先日のWAVEより着用している新コスチューム。
秋祭り入間女子プロレス 朱里vs真琴 02

2人それぞれに激励賞が贈られた後、リングコールが行われた。
秋祭り入間女子プロレス 朱里vs真琴 03 秋祭り入間女子プロレス 朱里vs真琴 04

試合開始。
お互いに様子をうかがいながら距離を置く両者。
ロックアップに入ると、圧力で勝る朱里がロープまで押し込む。
ブレイク間際にもローキックを入れて威圧。
秋祭り入間女子プロレス 朱里vs真琴 05

再びリング中央で睨みあう両者。
朱里がバックに回れば、真琴も腕を取って切り返し。
すると、朱里は下から足を取って固める。
秋祭り入間女子プロレス 朱里vs真琴 06

続けてストンピング、ローキックでコーナーヘ追いつめる朱里。
真琴の顔面を踏み抜きながら両手を広げ、余裕をアピール。
ブレイクがかかると、サッカーボールキックや顔面蹴りで追撃。
ロープへ括り付けてからドロップキックを打ち込んでカバー。
秋祭り入間女子プロレス 朱里vs真琴 07 秋祭り入間女子プロレス 朱里vs真琴 08

真琴がカウント2で返すと、朱里はスリーパーに捕獲。
必死にもがくも、なかなか振り解けない真琴。
再びコーナーヘ押し込まれ、顔を踏みつけられる。
秋祭り入間女子プロレス 朱里vs真琴 09

対角線上へホイップされた真琴は、フロントキックで朱里を迎撃してペースチェンジ。
DDTでようやく一矢報いると、叫び声を挙げながらショルダータックル3連発。
四つん這いで起きた朱里の腹を蹴って寝かせ、W・W・ニーでフィニッシュを狙うがカウント2。
秋祭り入間女子プロレス 朱里vs真琴 10 秋祭り入間女子プロレス 朱里vs真琴 11 秋祭り入間女子プロレス 朱里vs真琴 12

朱里も立ち上がってすぐに、バックスタバーで反撃。
真琴と激しいエルボー合戦を展開。
これをガットショットで制し、膝蹴り。
さらに鋭いジャンピングニーでダウンさせる。
秋祭り入間女子プロレス 朱里vs真琴 13

起きたところへ、とどめのハイキックを繰り出す朱里。
しかし、真琴はしゃがんで回避するとスクールボーイで切り返し。
キックアウトされるとブレイジングキックを叩き込み、ダブルアームスープレックスの体勢。
朱里は振り切ってバックを取り、ジャーマンスープレックスを決める。
秋祭り入間女子プロレス 朱里vs真琴 14

真琴は叫びながら立ち上がり、再び朱里に向かって行くが、うまくいなした朱里が背後へ。
グラシアスで一気に絞め上げると、真琴は敢えなくタップした。
秋祭り入間女子プロレス 朱里vs真琴 15 秋祭り入間女子プロレス 朱里vs真琴 16 秋祭り入間女子プロレス 朱里vs真琴 17

○朱里vs×真琴
(6分16秒 グラシアス)


▽試合感想
まず初めに、通常なら到底試合が出来るようなコンディションではないリングで、どちらも怪我無く試合を終えられた事を素直に良かったと思う。
明らかに台風が近づいているにも関わらず、大会開催が決定された時には主催者の判断力を疑った。
幸い、大会を通じて怪我をする選手は出なかったから良かったものの、あの天候の中、どう考えても野外で試合をやるべきじゃない。
今後は興行を打つ側として選手・観客の安全をきちんと責任を持った判断をして欲しい。

試合に話を移すと、前述のようなリングコンディションだったので、真琴・朱里共にだいぶ動きが制限されていた様子だった。
特に真琴にとってコーナーからの攻撃を繰り出せないのは、試合に響いたかもしれない。
しかし、それを差し引いても朱里は常に安定感があって主導権を握る時間も長かった。
率直に言えば、切り返しのテクニック、パワーともに、まだまだ朱里の方が上手だなという印象。

ただ、大雨の中とはいえ、久々に"まともな"シングルマッチを戦った事で成長していく為の課題もハッキリしたと思う。
負傷欠場の原因となったWNC大阪大会以来だった朱里とのシングルは、意味のあるものだったんじゃないかな。
WNCでも、こういうきちんとした試合をもっと観たいと切に願う。
次はもっと多くのファンの前で、より拮抗したいい試合を見せられるよう、ガンバってチャンスを手繰り寄せて欲しい。

▽売店
試合進行を早めるために途中休憩がカットされ、売店に選手が出て来れるのは試合後のみ。
若手選手はセコンド業務も行っていので、出てくるまでにかなりバタバタしていた。

しかも、試合が終わった途端に雨風強まり、まさに嵐の真っただ中…。
お客さんもあっという間に引いてしまったけど、そんな中でも真琴は数人のファンから写真撮影を求められていた。
有り得ないくらい雨に打たれて大変だったと思うけど、これもまた貴重な経験かもしれない。
秋祭り入間女子プロレス 真琴 売店ショット

とにかく台風の中での試合、本当にお疲れ様でした!
posted by U1 at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | プロレス観戦記

2012年09月27日

2012.09.25 プロレスリングWAVE「Weekday WAVE vol.53」

○春日萌花&真琴vs栗原あゆみ&飯田美花×
(14分9秒 ダブルリストアームサルト)

この日、どうしても都合が付けられず観戦は出来ませんでした…。

WAVEオフィシャルサイトのレポートをご覧下さい。
http://www.pro-w-wave.com/battle_card/Weekday_wave/20120925/over.html
タグ:真琴
posted by U1 at 06:13| Comment(0) | TrackBack(0) | プロレス

2012年09月26日

2012.09.26 真琴・華名お誕生日会 @ WNCオフィス

Twitter上でのやり取りから決定した11月9日(金)「ドキッ! 女だらけのまこかなプロ」
そのチケット先行販売を兼ねて、真琴&華名の誕生日イベントが代々木上原にあるWNCオフィスで開催された。

イベント開始時刻ギリギリくらいにオフィス前へ到着。
小林香萌練習生に迎えられ、エレベーターで4Fへ上がるとすぐ右手にあるのがオフィス。
USTREAM放送や記者会見で何となく知ったつもりになっていたけれど、実際のオフィスは思っていたよりもずっと小さかった(^^;

参加者は長机を取り囲むように座り、まさにホームパーティーという雰囲気。
真琴&華名が、皆さんにシャンパンを配って乾杯♪
真琴・華名お誕生日会 01 真琴・華名お誕生日会 02

オフィスには二人のために贈られた花がいくつも飾ってありました。
真琴・華名お誕生日会 03

華名のひらめきで真琴との料理対決が組まれた当イベント。
早速、卵料理対決がスタート。

先行の真琴によるメニューはBar瑠璃でいつも作っている十八番の「だしまこ(だし巻き卵)」。
だが、普段とは違い大人数に出さなくてはいけないという事で、早速テンパる真琴。
さらにはフライパンではなくホットプレートを使用するため、ますますハードルが上がる。
真琴・華名お誕生日会 04 真琴・華名お誕生日会 05

結局いつも通りの分量で、何回かに分けて作るという事に。
プレートいっぱいに広がる卵に四苦八苦しながらも、何とかだし巻き風の形に丸める。
どちらかというとクレープだけど。
この時点では包丁もなかったので、フライ返しでざっくり切り分けるというワイルドさ(笑)
真琴・華名お誕生日会 06 真琴・華名お誕生日会 07

あまり見映えの良くない卵焼きに、対戦相手の華名も苦笑い。
味の方も「(塩)辛い!」と切り捨てられてしまったが、自分ほか複数名はちょっと塩気があるくらいで美味しいという意見だった。
真琴・華名お誕生日会 08 真琴・華名お誕生日会 09

味の評価は人による好みの差って事で、調理器具の揃ってない中ではガンバったんじゃないでしょうか。
本物の「だしまこ」が食べたい方は新宿・歌舞伎町のBar瑠璃で行われる真琴デーに是非お越しください★
真琴・華名お誕生日会 10

一方、別のホットプレートでは鶏を一羽まるごと焼くという暴挙が(苦笑)
急遽買ってきた包丁でも全く切れずに四苦八苦する華名。
真琴・華名お誕生日会 11

ワイルドにも程がある調理法でしたが、鶏は小林練習生の手で何とか捌かれました。
小林練習生だけでなくゴッサム吉村さんもイベントのお手伝い。
真琴・華名お誕生日会 12 真琴・華名お誕生日会 13

そんなこんなの内に、後攻の華名による卵料理がスタート。
真琴・華名お誕生日会 14

こちらも揃っていない調理器具とホットプレートに苦戦しながら、ウィンナー入りの卵焼きが完成。
最後にソースとマヨネーズで味付けすると、モダン焼きみたいな感じで美味しかった。
真琴・華名お誕生日会 15 真琴・華名お誕生日会 16

その後、イベントは完全にまったり進行になりながら第2部へ突入。
真琴・華名お誕生日会 17 真琴・華名お誕生日会 18

2部でも参加者から持ち込まれた食材を使って、真琴と華名がそれぞれ料理。
真琴はまこさんウィンナーならぬ、まこさんフランクを作っていました。
真琴・華名お誕生日会 19 真琴・華名お誕生日会 20


自分から真琴には大きな猫のぬいぐるみをプレゼント。
"人肌恋しい"季節に抱けるぬいぐるみが欲しかったということなので、喜んでもらえて良かった♪
真琴・華名お誕生日会 21

真琴×華名のツーショットって、ちょっと前じゃ考えられなかったので何だか不思議な感じ。
でも、思った以上にアットホームなくつろげるイベントでした♪
真琴・華名お誕生日会 22

翌日から撮影のロケが入っている真琴は、イベント終了より一足先に帰宅。
最後になりましたが、もう一度ハッピーバースデー!
23歳といえば一般的には、新社会人として新たな世界に飛び込んでいく年齢。
真琴にとっても次のステージに向けてチャンスを掴む、そんな1年になりますように。
真琴・華名お誕生日会 23
タグ:真琴
posted by U1 at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 真琴